モリタニ

モリタニのカウンタック④

この時間はランボルギーニ・カウンタックでまいりましょう。

Rimg0129

続きを読む "モリタニのカウンタック④"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モリタニのカウンタック③

今宵はランボルギーニ・カウンタックでまいりましょう。

Rimg0125

続きを読む "モリタニのカウンタック③"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度、ル・マンで・・・

というわけで、今回登場するのは「童夢・零RL」となります。

Rimg0019 国産スーパーカーとして人気を集めた童夢・零のレーシングバージョンで、1979年のル・マン24時間レースに参戦。

79年にはローランド、80年の参戦からはアルパインのスポンサードも獲得。白にオレンジのカラーリングは子供心に新鮮でインパクトがありました。

Rimg0023 当時、童夢・零の玩具はモリタニRCを筆頭に雨あられと発売され、今回のRLのル・マン参戦も、玩具(版権収入をあてこんで?)と連動してのプロジェクトであったと伝えられています。

当ブログ的には、童夢・零(ロードカーバージョンですが)のトイラジは、1/12、1/15スケールなどがスタンバっていますw

Rimg0026 玩具の方はK&Mプランニング(可堂玩具)から発売されていた1/43ミニカー。このRLも近年、リアルなミニカーが発売されていますが、まあ、これはこれで味わいがあるかと。

Rimg0027 パッケージ裏面に「1979年6月9日PM4:00ルマンレース開始」「6月10日PM4:00ルマンレース終了」「東洋から初のルマン24時間レースに参加」と記載され、「童夢」の版権シールもしっかり貼られていますw

スーパカー小僧的には、車体の「日曜特バン」の文字に心が躍ります。

Rimg0029 Rimg0036 Rimg0034

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライガー童夢-零 広告

昭和53年10月の少年誌の㈱I.C.モリタニさんの広告・・・であります!!

電子のパワーが差をつけた!君のは光る!

「R/Cラジオコントロールカー童夢-零」が、近日発売(標準価格18,800円)として紹介されています。

Save0964

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シルバーの旋風

童夢-零 ラィガーシリーズR/Cカー

■完全電子制御化

■完全スケールモデル

■完全メタリック塗装

国産初のスーパーカーDOME-0

1978年3月、ジュネーブ国際自動車ショーでベールをぬいだ国産初のスーパーカー「童夢・零」。

銀色に輝くボディに走るシャープなグリーンライン。

流れるようなシルエット。

ポルシェ935ターボ、ランボルギーニなどがならぶ中で、熱い話題をひとじりめにしたすごいメカが、ついにラジオコントロールカーとしてデビュー。

R/Cファンの間でも注目のアクションカーだ。

1978年株式会社I.C.モリタニ

Save0499

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モリタニ 赤いウルフ仕様車

このモデルの本来の良さを発揮できるのはボディー色が赤の時でしょう。

個体差が大きいミニカーで、アップで見ると各所がダルダルではあります。

当時の他社製品ミニカーでは弱かったチンスポイラー表現のインパクトが素晴らしいと思います。

Rimg0190 Rimg0194

Rimg0195

Rimg0196 Rimg0200

Rimg0198

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モリタニ黒のLP500S

モリタニから発売されたカウンタックLP500S。

スケールは1/42を名乗っています。

ライト、ドア開閉などのアクションは取り入れましたが、エンジンフード開閉ギミックを省略したことは、セールス上大きなマイナスとなったのではないでしょうか?ワイパーは別パーツですが、これを可動とカウントしているのには、ちょっと苦し紛れ感が漂います。

エンブレムやサイドウインカーのモールドがオーバースケールな点や、ドアが開いた状態で固定できないこと、手塗り同然の塗装のマズさなども精密感を損なうものでした。

さらに、このミニカーの大きな長所であるチンスポイラー周辺の造形さえ黒いボディーによって隠されてしまい、何やら残念感に溢れるお品となってしまったのかもしれません。

かくして、この黒モデルはボクにとって禁断のアイテムとなりました。

Rimg0177 Rimg0178

Rimg0183 Rimg0186

Rimg0181 Rimg0185

| | コメント (2) | トラックバック (0)