トイラジ

マスダヤのカウンタック

今宵もランボルギーニ・カウンタックでありましてよ。

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マスダヤのラジコンで、ランボルギーニカウンタックLP500Sレーシング仕様となります。

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カウンタックのレーシングタイプの玩具といえばフジミのプラモデル、スーパーカー消しゴム、ポリスティルの各種ミニカーなどが有名ですね。

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♪エプロンつけてクンタッシ(違!

というワケで、ランボルギーニ・カウンタック・・・でありますのだ!!

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ママレンジやピンク・レディ玩具で有名なアサヒ玩具さんが発売されていた「アサヒのラジオコントロールカー」シリーズの、ランボルギーニ・カウンタックLP500Sが今回のアイテム。

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全長は約30㎝。1/14スケールのプラ製の完成品トイラジとなります。

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4チャンネル方式で、プロポのステアリングを押すと前進、まわすと右・左折、さらに引くと後退が可能となっております。

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プロポーションはまずまずで、フロントスポイラーがかなり低目にセットされているので屋外走行にはまったく不向きですw

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(ってゆ~までもなく、屋外走行ダメって取説にも書いてあります。)

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リアフェンダー周りの表現やリアウイングは、LP400S以降のカウンタックみたいですねw

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カウンタックでスーパービーム!

というワケで、ランボルギーニ・カウンタック・・・でありますのだ!!

今回のアイテムはレズニー・マッチボックス「スーパービーム ラジオコントロール カウンタックLP400」となります。

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全長は約20㎝。パッケージにも1/20スケールの表記がございます。

※プラスチック製の完成品トイラジで、当ブログでは同じマッチボックス社製品で、後発となる「LP500S」(青)が登場済みです。

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この個体は紙シール未使用なせいもあって、外見がとてもシンプル。

さらに黄色ボディのせいか、一見プロトカウンタック(LP500)かと見間違う(!)、LP400のシンプルな造形が強調されているようで、ナカナカに魅力的な製品だと思っております。

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この商品を含め、スーパーカーブームの頃のトイラジの多くは日本製品なのですが、80年代になると生産拠点が海外に移っていきます。その辺りの変遷は、当ブログに既出のトイラジにてご確認いただけるかと存じます。

※とはいえ、当ブログの過去記事から「トイラジ」を検索するのは、ワタシ自身にとっても困難を極める作業なのでありますが(汗)

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ブームの頃、LP500Sのトイラジは数多く発売されていましたが、(当時の子供目線では地味に見えた)LP400はあまり商品が出回っていなかった印象がございます。

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おフランスのカウンタックざまス

Rimg0060 ということで、フランスのヤウストラ(だったか?)が販売していたカウンタックのポリスカー・・・であります!!

同社はご承知のとおりフランスの老舗玩具メーカーで、カウンタック関係ではダイアクロンの欧州展開にも一役買っておりました。

今回のカウンタックは全長約19㎝でボディーはブリキ製。シャーシはプラスチックで作られています。画像のとおりワイヤードリモコンで操縦することができます。

操舵は電気信号ではなくて、コントローラーのハンドルを回すとケーブル内のワイヤーが引っ張られ、物理的に転輪を動かして制御します。

また、ハンドル下のオレンジ色のボタンを押すと前進&後退させることができます。

プロト・カウンタックモドキをパトカー風に仕上げた外観は、フランス製らしいおしゃれなデザインとなっていますホンマカイナ。

最大の特徴はフルビューウインドウで、天面にはパトライトが一体成型されています。

リア・バンパーにメーカー名が記載されていますが、レーシングタイプのクルマにはスポンサーロゴ調にあしらったり、フランスらしい(?)主張のある玩具となっています。

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イーグル・カウンタック②

ニッコーセミデラコンの「カウンタックLP500S」・・・であります!!

記憶では1982年頃に販売されたトイラジで1/24スケールのプラ製ボディを前進とバック・ターンでコントロールします。

外箱に「初心者向ラジオコントロール」とありますが、バネ下荷重の軽減(タイヤとホイールが軽量)でキビキビ走ります。

ちなみにイーグルカウンタック①は 

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/06/post_6f4a.html

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エレコンLP500R③細部

シンセイLP500Rの細部。

ウルフ・カウンタック1号車の符号が散りばめられています。

けれども、この方が子供にはカウンタックだと分かり易いんで、かえってイイ感じだな、と思っております。

スーパーカーブームの頃発売された完成品トイラジについてランキングをつける意図はありませんが、味のあるマスダヤ製品と妙に作りこんであるシンセイ製品を特に気に入っています。

まあ、ミニカー、トイラジ、グリコのオマケあたりを同列で考えているオッサン(泣)の評価なので、全くアテにしないでね。

審美眼の無さを、更に裏付けるようなネタが今月中に登場する恐れあり!ブルブル

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エレコンLP500R①パッケージ

1/20トイラジ 新正工業ラジオエレコン「ランボルギーニ・カウンタックLP500S」・・・であります!!

以前ご紹介させていただいた後期型のLP500Sのバリエーション(黒)で、ご覧のとおりLP500R風のカラーリングとなっております。

外箱デザインも、なんつ~か、ゴージャスな雰囲気を醸し出しております。

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タイヨーのLP500S

Rimg0001タイヨーのトイラジ「ランボルギーニ・カウンタックLP500S」・・・であります!!

1/12サイズのプラ製トイラジで、乾電池が同梱され買ってすぐ遊べるのが魅力です。

Rimg0005ボディーは驚異的な軽さ。簡単に扱えるように前進、左後退のみの制御とされ、走行もいたってスローですから、幼児が遊んでもケガをする心配はないでしょう。

電源をオンにしても走り出さず、プロポのレバーを押す方向にスティックすると前進し、離せば停止します。

一見スティック・タイプに見えるプロポは、右側レバーの前進と後退のみしか操作できず、左のレバーはモールドのみのダミーです。

外観は生産型LP500Sをウルフ1号っぽく仕上げているので、子供時代にスーパーカーブームを経験したお父さんも納得のトイラジなのでありました。

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シンセイラジコン

シンセイ・ラジオエレコン(1/20サイズのトイラジ)のプロポです。

左が初期タイプで3チャンネル(前進、右折、左折、停止)を制御します。

バージョンアップで後退機能を追加した為、右のプロポに変更されました。

いずれのタイプもカウンタックは27.145MHz帯域を使用しています。

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ソニックなカウンタック

メイドイン香港のノーブランド1/24のトイラジ・カウンタックです。

ボディもタイヤもオールプラスチックで、唯一の前輪車軸中央にある五番目のタイヤ(細い転輪)のみがゴム製となっております。

こちらの製品は三菱のカウンタックで取り上げたNIESショップで売っていたものと記憶しておりますが、近年もどこかの雑貨店で見かけたことがあります。

トイラジといっても、本体に電池を入れてスインチONにすると直線走行→送信機のトリガータイプのボタンを押すと音が鳴る→その音を本体が受信すると転輪が左ステアすることで操縦するソニックタイプなのであります。

原始的な装置ですが、この個体は今でも元気に走行&コントロール可能です。

思いのほか耐久性の高いギミックですので、今後もソニーマチック製品は作られ続けていくのかもしれません。

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