ユタカ

ウルトラマンコスモス:南国編

ウルトラマンコスモスは2001年に放送開始され、後続の「~マックス」「~メビウス」とともにTBSでウルトラマン関連番組が放送される時には21世紀ウルトラ・シリーズと呼ばれていました、・・・「~ネクサス」w

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(大人の事情もあって)設定的には「~ティガ」以降の平成ウルトラマンの流れを汲んで、M78星人から来たウルトラ兄弟との関連付けはとくにされてはいませんでした。

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ところが同じ流れの次作「~ネクサス」があまりにも野心的過ぎて大コケしたため、急遽旧シリーズの怪獣を続々登場させた「~マックス」、そしてウルトラ兄弟の設定をメインに持ってきた「~メビウス」が好評につき、微妙に損をしている感じがいたします。

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そういった大人の事情も含め、番組の詳細についてはFZIRO様の「キャラクターミニカー秘密基地」にお任せし、m(_ _)m

今回はFZIRO様の記事アップ当時、何故か出しそびれた劇中車「シェパード」です。

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出しそびれたのは、アイテムが丸カブリ(ゴミンナサイ(汗))で、キャラウィールのシェパードは開封品を持っていないためでありますw

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シェパードは特捜チーム:EYESのパトロールを主任務とする専用車両。

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全長5.1メートル、乗員4名、最高速度520㎞/h。

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SRCが誇る地上パトロール用の超高速特殊自動車で、偵察・探査メカ等を内蔵しています。

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元車はホンダ・インサイト(初代)。

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トヨタ・プリウスが低速時にはモーター駆動するのに対し、常時エンジン駆動するシンプルなハイブリッド機構ですが、燃費向上のため空気抵抗の低減を狙ったデザインを取り入れた、「~ネクサス」とは違った意味で当時としては野心的かつ挑戦的なクルマでありました。

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メタルダーの台紙

以前、本体のみ登場したフックトイ、ロビンの「超人機メタルダー ダッシュローダーDX」の台紙が出てきたのでご紹介させていただきます。

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保存方法が悪かったのでヨレヨレ・・・。

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ちっぽけなシヤワセ

こいつぁスゴイぜ!!」

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というワケで、今回は『超人機メタルダー』・・・でありますのだ!!

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1987年、日本。

(当時の日本は、バブル経済の真っ最中なので♪ちっぽけな幸せに妥協♪など考えもしない風潮でありました。)

ネロス帝国の暗躍を知った古賀博士は、これに対抗するべく、第二次大戦中に自身が開発した超人機を復活させるため、42年ぶりに故郷の土を踏んだ。

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ネロス軍団の攻撃で、博士は命を落とすが、博士が長男:竜夫の面影を託した人造人間:剣流星が覚醒する。

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流星の怒りが頂点に達する時、彼は「超人機メタルダー」にするのだ!

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こうして、ネロス帝国メタルダーの戦いが幕を開ける。

しかし、目覚めたばかりのメタルダーには戦闘データが蓄積していないため、強大なネロス軍団の前には赤子同然だった。

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劇中での「メタルチャージャー」「サイドファントム」は、シルバーカークス内でメタルダーとともに第二次大戦中から眠っていたメタルダー専用のマシン。「メタルチャージャー」は左右の側面を展開・プチ変形して、空を飛ぶことができる。

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激走戦隊カーレンジャー②

ハーティーロビン(ユタカ)の『激走戦隊カーレンジャー アタックボックス』・・・であります!!

レッドレーサーのフィギュア、ベルト、カード、アクセルチェンジャーの詰め合わせで、アクセルチェンジャーはサウンドギミック(?)を内蔵した秀逸な玩具です。

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激走戦隊カーレンジャー①

強いぞRVロボ!!宇宙の平和を守れ!!

『激走戦隊カーレンジャー』(1996年:東映)からミニRVロボカーコレクション・・であります!!

放送当時ユタカから発売されていたフックトイで全長3㎝足らずのミニカー5台セットとなっております。

小サイズながらディフォルメされた造形と丁寧な塗装で見ごたえ十分。あなどってはイケマセン。

劇中では激走合体してRVロボになるのでありますが、コロ走行に特化しております。

平和を守れ、5人の戦士たち!!

関連玩具『救急戦隊ゴーゴーファイブ99マシンセット』 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_82ba.html

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ポインター その15

ユタカ・フックトイのポインターです。

ボタン電池内蔵で、前部の赤いサブライト(本来は機銃部)が光り、サイレンが鳴ります。

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ポインター その11

Rimg0151 ユタカのフックトイ『ウルトラマンガイア ウルトラカーコレクション』からポインターであります。

ベルマン、科特隊専用車、シャーロック、マシンゼレットとあわせて、全5車種の豪華詰め合わせとなります。

車体側面のウルトラ警備隊マークは、付属のシールを貼り付けることで再現します。

「高性能マシン!ウルトラカーがせいぞろい!力を合わせて平和を守れ!」・・・と言われても、全長4㎝しかないので・・・。

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ウルトラマンダイナ その1

平成ウルトラマン第2作『ウルトラマンダイナ』(1997年TBS、円谷プロ)から、特捜チーム、スーパーGUTSのパトロール車「マシーン・ゼレット」(元車は1996年登場の5代目ホンダ・プレリュード)です。

ユタカ製フックトイで全長約14.7㎝、プルバックモーターを内蔵しています。

車体各部のマーキングは、スーパーGUTSマークのみがシール処理で、他はすべて塗装で表現されています。流石は現代中国製造玩具らしく、工程数多目な感じ。

ま、ポピニカ版に比べればチープなのに変わりありませんけど・・・。

この玩具はfziroさんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』を拝見して家捜したところ、この度ようやく、ホコリにまみれて放置されているのを救助した個体です。

なお、本来ルーフ上には砲身が装備されるはずなんですが、パーツが見つからなかった為、そのままでの登場となりました。ゴメンナサイ・・・

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救急戦隊出場!

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のお出ましだい!

ユタカのフックトイの99マシンセットで各マシンの全長は約3㎝。

劇中では5台のマシンが合体して巨大ロボ完成!なのですが、このビークルトイにそれを求めるのは酷というものでございます。

※なお『ハイパーブルーポリス』シリーズからはもう1台、近日登場予定です。

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