ポピニカ

『白いペガサス』バロックセダン

今宵は久々に『激走!ルーベンカイザー』でまいりましょう。

まずは

適度に盛り上がったところで、

今回のアイテムはコレ ↓ です。

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ぶっちゃけ、地味ですね(爆)

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負けるな ぼくらのライディーン

まずはオープニングテーマを字幕付で

ということで、今宵は(マイ・フェバレイトアニメ)『勇者ライディーン』(1975年:NET/東北新社)でまいりましょう。

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本作は東映の『マジンガー』シリーズの大ヒットを超えようと、東北新社が企画(アニメ制作は創映社に発注)したスーパーロボットアニメ。

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ある日、太古の封印を破り妖魔帝国が蘇り、地上は天変地異に見舞われる。

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「目覚めよ勇者、ライディーンが待つ」

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謎の声に導かれ、海に出た高校生ひびき洸は、大空を埋め尽くすドローメの大群に襲われる。

その時、海を巻き上げ、黄金に輝く巨神が海底から出現した。

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アキラの姿が黄金の巨神の体内に溶け込むように消えると、巨神は各部を展開し巨大なロボットへと姿を変え、ドローメをなぎ払う。

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かくして、妖魔復活に備え古代ムー帝国で建造されたライディーンもまた蘇り、妖魔帝国との戦いの日々がはじまったのだ。

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化石獣接近!

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ムトロポリスに警報が鳴り響くと、洸は神面岩に飛び移り

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岩を駆け上がって

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ライディーンのもとへ

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「ライディーンGO!」

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スパーカーのフロントカウルの翼が前進翼のように展開し

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一気にジャンプ!

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「フェ~~~ド」

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「インッ、ンンンンン

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スペイン・逆紫艶の嵐

まずはこの動画から、

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着痩せする相棒

「バドーの悪事が続く限り、ロボット刑事Kの戦いも終わらないのだ。」

(↑は、野田圭一さんの声で読んでね)

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というワケで、今回のネタは『ロボット刑事』(1973年:東映/フジテレビ)・・・でありますのだ!!

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悪人に犯罪ロボットをレンタルする謎の組織バドーが暗躍する時代。

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バドーの陰謀に対抗すべく、警視庁特別科学捜査室にロボット刑事Kが配属されます。

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Kは、バドーロボットを葬り去る戦闘ロボットではありますが、人間にも負けないような純真な心も持ち合わせています。

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詩を書いたりする意外な一面もあり、芝刑事の娘たちに見つかって慌てて隠そうとする一幕もあり、そんな恥ずかスい時に人間的な感情を備えたKの目は青くなる・・・というのはウソで、目が青くなるのは芝刑事にキツいこと言われたや悲しい時など、でありますな。

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Kは黄色のベレー帽に真紅のブレザーといういでたちで通常捜査にあたります。

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そして、怒りに燃えてバドーに立ち向かう時、Kの目は赤色に変化します。

ついにバドーロボットを追い詰めた時、「ゴー!」の掛け声でこれらを脱ぎ去り、臨戦態勢に突入するのであります!

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そんなKが使用するパトカーがジョーカー。

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以下の画像はカプセルポピニカの「ジョーカー」となります。

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カプセルポピニカはオリジナルのポピニカを縮小したカプセル玩具・・・

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・・・なのは承知しているつもりですが、小サイズなのに運転席に「K」の彩色フィギャが搭乗しているのには正直ビックリしました。

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リア周りの再現も丁寧です。

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でも、ボディーが細長い感じw

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こちらはキャラウィールの「ジョーカー」。

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ファットに表現している印象

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う~む、テールランプの色が外から赤→オレンジ→黄色にキチンとなっていますな。

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どこから見てもマトモっつ~か、真面目ですねえ(爆

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バドーとの戦いは日々激しさを増し、番組終盤で、Kは自らの改造を申し出ます。全身真っ赤のKの各部が開いて、内蔵された武器が展開するカッコ良さは『大空魔竜ガイキング』の「フェイ~ス!オープン!」に通じるものがありますな。

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どっちのサイドカー

というワケで、ポピニカのサイドファントムから無彩色メタルダーのフィギャを降ろしまして、

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ちっぽけなシヤワセ②

ということで、昨日が『キカイダー』だったので、本日は『超人機メタルダー』(1987年:東映)となります。

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新幹線よりビッグギャリー

というワケで『マシンハヤブサ』からポピニカ「ビッグギャリー」となります。

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西音寺レーシングチームのトランスポーターで、チームの全車両を収納し、空を飛ぶことができます。

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ポピニカでもアニメのとおり、飛行形態への変形、格納ギミックが盛り込まれております。

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上の画像が飛行形態。

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屋根後部のスイッチ操作で主翼が展開します。

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左側が格納庫で、ハッチを開くと格納庫が二段になっていて付属のマシン5台を上段に2台、下段に3台収納することができます。

上段の仕切り板は指で押すと外側に倒れるよう、バネ仕掛けになっています。

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死の鳥

シフト・アーップ

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シフトダウン

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ヒール・アンド・とぉ~

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フ~ル・スロットル!!

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というワケで今回は、1976年4月~NET系列で放送された『マシンハヤブサ』(東映)・・・でありますのだ!!

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ブラックシャドーは、隼正義博士の命を奪い、隼レーシングを壊滅させ、さらに世界のレース界を手中に収め過酷な死のレースを設定し悪逆なレースを続ける死の組織である

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西音寺洋輔は隼博士の遺志を継ぎ、夢の燃料”ドリーモイル”と”キャバリー・エンジン”を実用化。ブラックシャドーが支配を固めるレース界に不満を抱く若者を集め、西音寺レーシングチームを結成する。

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隼博士の息子:隼剣(はやぶさ・けん)は、キャバリー・エンジン試作車の1台「マシンハヤブサ」に搭乗し、ブラックシャドーへの復讐を胸に、西音寺レーシングチームの仲間とともにレース界に殴り込みをかける。

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以上は1976年3月に連載開始されたコミック版マシンハヤブサのおおまかな設定ですが、放送版では復讐物語は薄められ、レース結果で勝敗が決するようなストーリー展開となっております。

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マシンハヤブサ」の特徴は、用途に合わせてキャバリー・エンジンユニットを丸ごと交換することができること。

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当初は、V1エンジンをオンロードレース用、V2エンジンをオフロードレース用として運用し、ターボジェット型ポッドのビジュアルインパクトは絶大で小学生だったワタクシなどは「こりゃあスゲエわ!」と心を鷲摑みにされてしまいました。

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逆転!モナコGP

天駆けるSKY-HORSE・・・といっても『赤いペガサス』の事ではございません(爆

今回は『激走!ルーベンカイザー』(1977年:製作:東映、協力:和光プロ、ホンダランド)となります。(以下『ルーベン』)

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同年のほぼ同時期に放送開始された同じ東映製作の『アローエンブレム グランプリの鷹』(以下『グラ鷹』)は驚異の8輪マシン・トドロキスペシャルがF1レースで大暴れする物語なのに対して、『ルーベン』の方では主人公:速水俊介が様々なカテゴリーのレースで大活躍する物語を企図していました。

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主人公:速水俊介(キャラクター原案はすがやみつる先生) 

『グラ鷹』に登場する架空の8輪F1マシンのインパクトは絶大で、スポットの番宣予告を見て度肝を抜かれた記憶がございます。

『ルーベン』は前述のとおり、F1(グループ7)をはじめとする、シルエットフォーミュラ(グループ5)、プロトタイプカーレース(グループ6)、ラリー、ストックカーレースなど様々なカテゴリーに挑戦する設定のため、数多くのマシンが設定されました。

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(今回の記事で扱うF1マシンには、当時奇抜なアイデアに加えて実戦でも大活躍していた6輪車を設定。その他のマシンもセダンタイプのレーシングカーは明らかにBMWをイメージしたデザインにするなど、当時のスーパーカーブームのエキスも注入されていたのは当然であります!)

監修に星野一義さん、稲垣謙三さんを迎え(監修(テクニカルアドバイザー)として桑島正美さんが加わる予定だったとも)、本格的なレースアニメを志向していたと言われております。

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あらすじ(以下は企画初期案から再構成

1977年、富士スピードウェイ(鈴鹿サーキットに翻案)で行われた日本グランプリに一人の日本人レーサーが誕生した。アローレーシングチームから出場する速水俊介である。

彼は車嫌いの母親に内緒でレーサーとしてのトレーニングを積んできた新鋭のレーサー。予選を好成績で通過し決勝に臨んだのだった。だが、チームのオーナー:高木から申し渡されたレースの作戦は、彼にとって残酷なものだった。

同じチームの花形レーサー・立花秀人を入賞させるため捨石になれと云うのである。がっくりする俊介だが、オーナーに促されレースに出走する。

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序盤、快調に飛ばして強敵フェラーリを追い回す。

アクシデント発生。

彼のマシンに抜かせまいとしたフェラーリのマシンが壁に激突し、俊介の前で炎上する。絶望かと思われた次の瞬間、俊介は火の海を突き破り、見事にレースへ復帰する。

チームの作戦を忘れ、ひたすらブっ飛ばすが、接触事故を起こしてリタイヤしてしまう。

レース終了後、作戦無視とマシンの耐力を超えたドライビングの無謀さを責められ、チームをクビになってしまった。

家に帰った彼を待っていたのは看護婦長として働いている母のカミナリであった。

反論する俊介に、母は死んだ父、ゲォルグ・カイザーの死の真実を聞かせる。

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ゲォルグ・カイザーはドイツ人のエンジニアにして、レーサーであったが、俊介が4才の時に自ら開発した車のテスト中に事故を起こして死んだのであった。

母の車嫌いの理由を知り、呆然と歩く俊介の前に嵐銀次郎(カイザーレーシングチームの監督)が現れる。俊介のレースぶりが気に入り、スカウトに来たのだった。

嵐は俊介をカイザー社に連れて行き、社長の大林大造に引き合わせ、三人は嵐自動車修理工場へと向かう。

秀介はそこで自分がこれから乗るであろうF-1マシンと対面する。そのマシンの設計者こそ、レーサー兼技術者として名を馳せた亡き父:ゲォルグ・カイザーであった。

カイザーと大林社長は親友で、銀次郎は、かつて幻のレーサーと呼ばれた名ドライバーであり、父とはライバル関係にあったのだ。

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一度は諦めかけたレーサーの道だったが、父の設計したF-1マシンに出合った俊介の血は再び燃え上がった。

かくして、大林社長、俊介の才能にすべてを賭けると言ってくれた嵐銀次郎、そして俊介のために尽くしてくれる仲間たちと共に、俊介の挑戦がはじまった!

彼はF-1レースをはじめ、シルエット・フォーミュラ、ラリー、ストックカーレースの世界チャンピオン獲得を目標に戦うことになる。

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目指すは世界チャンピオン:ジョディ・コリンズに勝利することだ!

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「超マシン伝説誕生」

「アタックシールド!!」

Pan1274 ロードセクターは、秘密結社ゴルゴムの資金援助を受けて大門洋一博士が開発した文明破壊マシン!
仮面ライダーBLACK』第12話「超マシン伝説誕生」で登場します。
開発者である大門博士亡き後、ロードセクターは息子の大門明(演ずるは伊吹剛さん)、その息子輝一とともに消息不明になっていた。
ゴルゴムへの復讐に燃える大門明が、息子:輝一をロードセクター搭乗者とすべく鍛えていましたが、RSコンピュータ搭載をしたこの高性能マシンを乗りこなすことができないでいました。
Pan0040_7 そこへゴルゴム(カミキリ怪人だったか)が襲来し、大門親子がピンチとなった時、BLACKが操縦するロードセクターが、遂にその威力を発揮する!みたいな・・・。

復讐心に駆られ息子を道具のように扱う大門を光太郎が諭すシーンもありましたよね。

Rimg0098 ロードセクターは高速走行に特化したバイク。

時速800キロ以上で「アタックシールド!」(倉田てつをさんの声で叫ぼう!)が展開し、そのまま体当たりする攻撃(スパークリングアタック)が超有名であります。

Rimg0100 ヘッドライト「光電子レーダーライト」はレーダー機能を兼ね、アタックシールド展開後は極端な前傾姿勢となるため、マシン後部のオプチカルアイで周りの様子を捉え、その映像はフロントシールドのヘッドアップディスプレイに映し出されるのであります。
そして、スピードアップの際にはアフターバーナーを点火し、最高速度は時速960キロに達するのであります。

Pan0039_1 元車はスズキGSX-R400(R?)とされますが、オフロード型のバトルホッパーに対し、レーサー型のバトルホッパーの対比のカッコ良さにシビれましたw 

巷(一部の関係者からもw)では、ピザ屋のバイクと酷評されることもありますが、高速でカッ飛ぶ本編シーンは迫力満点!

普段は倉庫の中で2台並んでブラック師匠・・・もといBLACKからの出動命令を待っていて、いざ配達(違!)という時に駆けつけます。

Rimg0102 でも、2台とも登場するエピソードが多くて、嬉しかったなあ。

玩具はポピニカの「ロードセクター」で、ギミックはアタックシールド取り外しだけなので、ある意味ではプロポーションモデルと言ってもいいのでは?

Rimg0106フィギュアは通常状態とアタックシールド状態両方の乗車姿勢が可能な中間的な造形となっております。

ポピニカは、当然かもしれませんがアタックシールドを外すこともできまして、取り外した通常状態でも、プロポーション的には十分イケてるのではないかと思っておりますw

Rimg0104 ガイシュツの2台(アクロバッターバトルホッパー)同様、握り手をハンドルに差し込まずに撮影し、すぐに箱の中に戻してしまいましたw

という事で、この夏盛り上がった『仮面ライダーディケイド』のRX編に触発されて、BLACK関係の玩具を並べてみました。

Rimg0111ディケイド』RX編的には、このエピソードでライダー・ヒロインの座を不動のものにしたと思われる、夏ミカン嬢ネタを連発したのでオッケー!のつもりだったのでございます。

Pan1273 ですけれど、当ブログの関連過去記事を見返して見たところ、あんまりアレ(!)な感じだったんで(=夏みかんしか出てない!)、BLACK放送当時の感動を取り戻すべく、バイク玩具で再フォローしたのでありますw

♪これも青春、おれの青春♪  

・・・ディケイド、アマゾン、トモダチ

Σ( ゜Д゜)ハッ!

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