« 夏休み:こどもカウンタック相談室 | トップページ | 週刊読売 »

イスレロ好き

復旧中につき、ちょとだけかえってきた「ち~ぷトイトイ」

Rimg0508

今回はポリトーイMシリーズから、ランボルギーニ・イスレロです。

Rimg0526

1968年のジュネーブ・オートサロンに400GTイスレロという名をもつグランツーリスモが発表された。

Rimg0506

400GTをベースにミラノの小さなカロッツェリアのマラッツィがボディを架装したものだ。

Rimg0511

ランボルギーニはフェラーリの300GTCやマセラティ・ミストラルなどのモダンなクーペを欲しがっていた。

Rimg0513

このイスレロは1970年にハラマが登場するまでに225台も作られた。

Rimg0514

最大の特徴は2+2であり、フロント・バンパーを高めにセットし、リトラクタブル・ヘッドライトを採用したことだろう。

Rimg0523

エンジンは軽合金V12DOHC、3929cc、350hp/7500rpm。

Rimg0521

ギア・ボックスはランボルギーニ社製の5速で、ポルシェ・タイプのシンクロメッシュを採用し、ブレーキはガーリング社の2系統式パワーディスク。

Rimg0516

全長は4,525㎜、ホイルベース2,550㎜、車重1,315kg、最高速は256km/hであった。

Rimg0518

某ウィキペディアにあるように(多分)、フェルッチオ・ランボルギーニが最も好んだグランツーリスモがこのイスレロですが、北米輸出対策のためわずか2年で生産終了。

エスパーダをベースとする後継車ハラマ(デザインはベルトーネ)が登場します。

Img21852

|

« 夏休み:こどもカウンタック相談室 | トップページ | 週刊読売 »

ポリトーイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イスレロ好き:

« 夏休み:こどもカウンタック相談室 | トップページ | 週刊読売 »