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ファイティング・エンブレム①

復旧中につき、ちょとだけかえってきた「ち~ぷトイトイ」

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今回はホットウィールです。

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このキャストは、1986年頃から発売開始されたマレーシアで製造された量産型LP500Sで、特徴的なボンネットのカラーリングは1989年以降に登場したタイプ・・・だったような気がします。

ルーフに切り欠きのモールドを施したLP400の特徴を持ちながら、カウンタック後期モデルの「QV」としてさえ紹介されることもあるみたいです。

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このキャストにはボディー色(赤、白)、ウインドウの色、ホイール(5H、UHの金、銀)にタンポ印刷有無を組み合わせたバリエーションが存在します。

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今回は「SPEED FLEET」シリーズ(1987年スタート・・・今回の個体はモールドがダルダルなんですけど手持ちの個体の中にはもう少しシャープな個体があって・・・当方の脳内で色々と取り違えているかもしれませんm(_ _)m)の#3794だったかも・・・#3794は1988年登場だったような・・・ひょっとすると、この個体はブルーカードだったかも・・・ダミダコリャ(爆)

ともあれ、ボンネットのタンポ印刷が特徴です。

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全くタンポがないタイプは何となく物足りない感じですが、矢印にランボマークを組み合わせたタンポが入ることで、レーシーなインパクトがありますね。

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↓ こちらはシングル・タンポの個体です。

ダブル・タンポの個体では引っ込んでいるリア・タイヤがリア・フェンダー・ライン付近まで張り出しています。そしてリトラクタブル・ヘッドライトのモールドがシャープ、ってゆーか深いですね。

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この2台、リアウイングが違うことでも有名。

↓の画像では上側が今回の取り上げているダブル・タンポの個体で、リアウイングが薄々なのがお分かりいただけるかと思います。

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下の画像では左上および右下がダブル・タンポでリアウイングが低く別パーツなんですが、シングル・タンポの個体はボディー(トランク部あたり)に分割線が入りウイングは一体気味に成形されている感じでしょうか。

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外観の他、当方的にはコロ走行性能が全く違う(シングル・タンポの個体の方がブッチギリで速い!)のも特徴だ、と勝手に思っています。

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