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黄色は「正義のシンボル」

復旧中につき、ちょとだけかえってきた「ち~ぷトイトイ」

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今回は、ご覧の黄色いマシンです。

↓ まずは動画をばご覧くださいませ。

※今回のミニカー、そして前回のダイヤペットはともに、この実車よりも『サーキットの狼』の影響受けまくりの仕上がりなのがお分かりいただけるかと存じます。

前回に続き今回も、Ferrari Dino 206 Competizione(1967年)。

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ミニカーはマルシン・ミニスターのFERRARI DINO(1/43スケール)。

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この個体はウインドウ、ヘッドライトのパーツがクリア・ブルーなので『正義のシンボル コンドールマン』のマッハコンドルに似てなくもありません。

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実車は、ピニンファリナ(パオロ・マルティン??)がDino206Sをベースにデザインしたコンセプトカー。

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マルシン・ミニスターの特徴であるワンタッチでドアがオープンする機能と、リア・エンジンフードが開閉するギミックがついています。

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前回のダイヤペット、今回のマルシン版ともに実車どおりの右ハンドルを再現。

※『サーキットの狼』に登場した風吹裕矢専用マシンはベース車Dino246GTの面影を残した左ハンドル仕様。

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ダイヤペット版は斜め前から見るとけっこう繊細な表現がされていて驚くことがあります。

マルシン版は全体に縦長、とくにリア・セクションが長すぎるような印象が強かったんですが、久しぶりにこの個体を見たら、それほどでもないのかな?

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ボンネット上のエア・スクープ部について、今回のマルシン版のようなボディ色のままがいいのか、前回ダイヤペット版の黒い別パーツ仕上げの方が好きなのかは、脳内にどれだけ『サーキットの狼』が刷り込まれているかで変わって来ると思います。

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↓ ダイヤペットは1/40、ミニスターは1/43サイズ表記ですが、2台を並べてもスケール的な違和感はありません。

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↓ 過去記事からジャンプ誌表紙(YATABE R・Sのコックピットは左ハンドルで、インパネ類はDino246GTのそれを踏襲しています

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2011/05/post-5c5d.html

※スーパーカー小僧の太古の記憶を呼び起こしますと、このクルマは「Pinin Parina Dino Conpetizione」と呼ぶべきだったかもしれません・・・。

追加記事:以下はスーパーカーカードの表と裏です。

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コメント

実車は黄色なんですよね。
ミニカーとしての精度を重視するとこっちになるけど、
ヤッパ欲しいのはディーノRSだしぃ(w

投稿: fziro | 2011年8月23日 (火) 19時46分

>fziro様
コメントいただきありがとうございます。

この個体についてはご指摘のとおりですね(笑)

※今回の記事にスーパーカーカードの画像を入れ忘れたので、あとで追加いたします。

投稿: どどまいや | 2011年8月23日 (火) 21時32分

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