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究極のLP500S

今宵はランボルギーニ・カウンタックでまいりましょう。

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今回は、星の数ほどあるカウンタック関連玩具の中で、当ブログにおいて再難関アイテムの登場でありますw

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全長は約11.5センチメートル、スケール的は1/35程度でしょうか。

コロ走行のみで、動力ギミックは搭載していません。

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↑ オールプラスチック製品でエンジン・フードとドアが開閉します。

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↑ サブライトがリトラクタブルになっているのはご愛嬌w

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LP400S以後のタイプをモデルにしたプラモデルのビルド品だと思って長らく放置していましたが、元キットを特定できません・・・。

まあ、その努力は全然していないんですけど。

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フロント・スポイラーの表現に、ポリスティル製カウンタックの流れを感じています・・・贔屓目でしょうか(笑)

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↑ ドア・パネルにドア・ノブがモールドされているのもイイ感じ。

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↑ エンジン・フードのシャープなスリットの切れ込みはプラモデルならでは、と思っていたのですが、エンジンフードをトランクフードと一体化して長めに再現する手法は、ボク的にはイタリアン・テイストを感じてしまいます。

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↑ コロ走行の直進性を確保するためでしょうか、シャフトとホイールの取り付けがルーズになっていて、接地すると前後輪ともネガキャンになります。

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↑ 内装はしっかり再現していますが、エンジンは縦置V12気筒には見えません。

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↓ ボトムには浮き彫りで「LAMBORGHINI COUNTACH LP500S」とありますので、1980年代の製品なのでしょう。

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↓ 既出品であるHESSのプラ玩(ほぼ同サイズ)、同じくMBのLP500Sと並べてみました。

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今回のアイテムは、ベスト・カウンタック玩具を選ぶとしたら、誰がなんと言おうが最終候補に残す一台です。

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