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黒の1号、橙は2号、

今宵もランボルギーニ・カウンタックでまいりましょう。

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今回は1/43スケールのレジンモデルです。

ミスタークラフトによる完成品で、ホイールの解釈など細部ががMRコレクションとは異なります。

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手作りぬくもり(?)が感じられる塗装面に研ぎ出し跡が残る仕上げがイイ感じです。

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ドアミラーの質感は今イチな気もしますが、細かいことは考えないことにしています。

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エンジンフードの再現は申し分なし、

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今日、日本の自動車雑誌に登場するLP400の代表格がオレンジボデー車。

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ラン・アンド・ラン○口カウンタック(敬称略)へのリスペクトなのか、京商からLP400が発売される時は必ずといっていいほど最初に登場するのがオレンジボデー車でした。

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このカウンタックは輸入第二号車として有名で、ワンオーナー車を現オーナー様が譲り受けられ、オリジナル状態を保ちつつ新車のようなコンディションでスーパーカー雑誌のグラビア等を飾っています。

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そして、スーパーカー世代にとって忘れ難いのは、黄色いLP400がモーターマガジン社さんの谷田部テストで最高時速257キロをマークしたことと表裏一体(?)的に、ロード&トラック誌の計測では、オレンジのLP400が290キロをマークした!と、当時の小学生にもたらされたセンセーショナル(!)な情報でしょう(笑

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その辺の真偽(!)に迫りたい方は、同誌のバックナンバーでも読んでみてね。

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※雑誌を探さなくても、海外自動車雑誌が計測したカウンタックの最高速度を年代別・雑誌別の一覧表を掲載したHPもあるので、そのサイトを検索する方がてっとり早いです。

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