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「R」と「RT」

今宵もランボルギーニカウンタックでまいりましょう。

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昨日に続き、京商ランボルギーニ・コレクション3からのエントリーとなります。

「LP500R」を最初に見たのは、ジャンプ誌のカラーグラビア。

たしか月刊少年ジャンプのスーパーカー特集記事(掲載された年は1977年だったと思いますが、具体的な号数など失念中 m(_ _)m)。

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当時、ジャンプ誌に掲載されたスーパーカー・スチールを提供していたシーサイドモータースによって輸入されたのがLP500R。

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でも、そのスチールをはじめて見た時、カッコいいとは思いませんでした。

黒いボデーに白いストライプ、今でこそ精悍なイデタチである、と素直に思えるのですが、あの当時、スーパーカーショーで見ていた黒い塗装のスーパーカーって、結構うす汚れていたりして、決して魅力的なボデーカラーとは思えなかった影響もあるのかと思います。

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さらに、1975年から始まっていた『サーキットの狼』からはじまったスーパーカーブームが、世間的には絶頂期、ではありましたが、ブームの最先端(!)の子供たちにとって、1977年は既に食傷気味になっていたのも事実で、ボクもこのカウンタックの写真をはじめて見た時は「またかよ!」みたいな印象でした(ゴミンナサイ)

この辺は学年差とかが大きいので、違和感ある方は聞き流してねw

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ところで、このカラーリングのカウンタックには「LP500R」と「LP500RT」ってのがあったように記憶しています。

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「LP500R」は前述どおり、シーサイドモーターによって輸入されたワンオフ・モデルのLP400で、黒いボデーに白いストライプが8本入っていて、

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内装色は白、BBSホイールは黒で、シャーシ番号は1120144だったと思います。

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「LP500RT」はシャーシ番号が1120092(自信なし)のLP400。ボデーは殆ど黒にしか見えないダークブルーで内装色は白。ボデーを走る白いストライプは6本(片側3本)。ホイールは金メッシュと覚えた記憶があります。

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「LP500RT」について記憶が不確かなのは、画像のように赤いステッカーがボンネットのワイパー部分と、サブライトの前(ウルフ1号機では「ラリーレーシング」のステッカーが貼ってあった位置)に貼ってあったカウンタック・・・。

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このブロマイド2枚は「LP500」としていますが、これが「LP500R」だったのか「LP500RT」だったのか正直、忘れてしまいました(爆

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ちなみにドアのストライプの下の文字が「LP500R」か「LP500」(または「countach」)で見分ける方法、ウルフ2号機みたいにサイド・マーカーが丸いか四角いか、フロントバンパーのパッシング・ライトがイエローバルブか否か、などで見分ける方法も考え付いた時期もありますが、カード類を引っ張り出すのが面倒くさかったので、その辺は、この方面の濃い方にお任せしたいと思いますw

(上記以外、スポイラー形状等による判別は、諸事情あって回避しています)

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コメント

お、、ブラックカウンタックだぁー♪

コレを見ると、高二の時に買った、タミヤのRCブラックカウンタックを思い出しますー、、

フロントサンドイッチタイヤとか、懐かしいですねー、、
結局、そのまま、ラジコンは、ずーっと続けてますんで、人生、なにがあるかわ(爆)

投稿: 覆面える | 2010年8月13日 (金) 14時21分

>覆面える様
コメントいただきありがとうございます。
おお!タミヤ1/12のアレですね。

僕らの周囲では、JPSロータスばかりでしたw

投稿: どどまいや | 2010年8月30日 (月) 20時13分

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