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青い狼

今回のお題は「青い狼」です。

「青い狼」は、ヘリック共和国が精鋭パイロットを選抜して編成した特別部隊「セブントゥスリー」に配備されたゾイドにつけられたニック・ネームです。

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青く塗装されたこのスペシャル・ゾイドは、出力を通常タイプより20%アップされ最高速度は時速231㎞/hに達し、その機体色から「ブルー・コマンド・ウルフ」と呼ばれました・・・

あれ?

ゾイドの「青い狼」は別の機会にさせていただき、今宵はランボルギーニ・カウンタックから、ウルフ2号車となります。

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アイテムは、ルックスマートさんから発売されていたランボルギーニ・カウンタックLP500S(ウルフ2号車)です。

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ご承知のとおり1/43スケールのレジン・モデルとなります。

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LSはMRとは兄弟関係にあるメーカーさんでありまして、

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ランボヒストリーとして続々と発売したミニカーの多くはMRコレクションの金型を転用していると言われていますが、製造国を中国に変更することでリーズナブルな販売価格を実現しています。

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ここからは、個体を変更させていただきます。

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ウルフ・カウンタックは、ランボルギーニの有力顧客にしてカナダの石油王:ウォルター・ウルフ氏がLP400の性能に満足できず、特別に作らせたカウンタックだそうで、

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ワイドなピレリタイヤを履くためにオーバーフェンダーを装着し、ホイールもコンセプトカー:ブラーボに使用された5シリンダー・タイプに変更、

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リア・ウイングとチン・スポイラーが外見上の特徴で、日本では赤いLP400をウルフ1号車、今回の青いカウンタックを2号車として紹介され、

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とくに赤い1号車は、スーパーカーブームの真っ只中にあった小学生達の間で人気を呼び、同ブームの中心的存在になりました。

ここから画像を通常版のミニカーに戻します。

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今回の2台は、最初に登場したのが通常品(以前当ブログに登場した2号車とは別の個体を使用しましたw)で、後者は某ミニカーショップさん別注品となります。

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通常品はMR製品の復刻をイメージしており、別注品はボディ色を明るい色とし、ドア・ミラーの塗装を元スーパーカー小僧にとってお馴染みの金色にしております(MRも再販品ではこんな感じの変更をしております)

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ちなみに以前当ブログにも登場したイクソの1/43ウルフ・2号車は近年レストアされた実車をモデル化したものと言われています。

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レストアされた2号車は、エアロな形状のドアミラーと、翼端板がついているリア・ウイングが特徴ですw

下もレストア後の画像ですが、エンジンフードのルーバーが凸になっているのがお分かりいただけるかと思います。

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ご承知のとおり、この部分はウルフ1号車やLP400では凹になっているんですけど、2号車はレストア後にこうなったのか、はじめからこのような形状なのか・・・う~んう~ん、思い出すことが出来ませんw

ちなみに、LSは今回の画像のとおり、そしてMR製品でもこの部分は凸表現になっていたと思います(MR製品の2号車は数バージョンあるのですが、全てを網羅しての記述ではありません)。

あ、MRはたしかリアのナンバープレートがついていたような気もいたしますが、その辺はいつか別の機会にでも・・・・。

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