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クワトロ・カウンタック・・・あれ?

今宵もランボルギーニ・カウンタックでありましてよ。

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今回は雑誌の付録で、イタリアの老舗自動車雑誌Quattroruoteから、同コレクション№45として登場していたランボルギーニ・カウンタックLP400S。

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台座のとおり「LAMBORGHINI COUNTACH LP400S (1982)」で、1/24スケールのダイキャストミニカーで、このカウンタックは2009年に発売されたみたいです。

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ミニカーはMETRO SALESの製品らしくて、当然ながら中国製品。

ご承知のとおり、実車LP400Sの発売が開始されたのは1978年で、1982年からはLP500Sにバトンタッチされています。

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このミニカーが「1982年」式なのは、LP400S末期モデルであることを主張したいのか、取材車の製造年なのか、いろいろアバウト(!)なのかは、自分には分かりません。

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またQuattroruoteコレクションがクラシックカーのシリーズであるなら、カウンタックはLP400を出すべきなんでしょうw

しかし、メジャーなLP500Sではなく、あえて(?)マイナーなLP400Sの、しかもウイングなしタイプをチョイスしたのであるなら、その心意気を買うべきなのでありましょう。

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ドア、ボンネット、エンジンフードそしてリトラクタブルヘッドライトが開閉します。

モデルを斜め前から見ると、リアフェンダーから後部にかけてのフォルムとロードクリアランスを高めに取っているバランスがイイ感じであります。

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フロント・ウインドウとルーフのチリなど、他社の1/24スケール・ダイキャストミニカー(トンカ、マイスト、ブラーゴなど、あ・・・レベルもw)を凌駕する水準にあることは間違いないでしょう。

「quattroruote collection」は書店流通のアイテムで、日本でも入手可能です。

パッケージはこんな感じ(↓)

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LP400Sはウルフ・カウンタックに用いられたアイデア(リアタイヤのワイド化やサスペンション変更)を取り入れたLP400改良版で1978年に登場。

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LP400S初期型は、LP400のボディ・コンポーネンツを流用したり、ウルフ・カウンタックのホイールでお馴染みブラーボ5シリンダータイプのホイールを装着していたことでも知られています。

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Quattroruote トップページ

http://edicolafabbri.corriere.it/Opere/Minisiti/60166/opera.html

Quattroruoteトップページ→コレクション 

真ん中の記事を縦スクロールさせてください。№「45」がカウンタックです。

ttp://www.edicolafabbri.it/Opere/UsciteOpera.aspx?opera=15214

参考ブログ

http://diecast1-24.blogspot.com/2009/09/quattroruote-collection-45.html

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コメント

>>「quattroruote collection」は書店流通のアイテムで、日本でも入手可能・・

うそっ!おせーて、おしえてぴょー、、

どこで定期購読したらいいのでせう。。

投稿: 覆面える | 2010年7月28日 (水) 11時56分

>覆面える様
コメントいただきありがとうございます。

インターネット上での通販では、イタリア雑貨店で扱っていたのはご承知かと思います。

このカウンタックも本体2000円程度なので、海外から取り寄せるのは躊躇してしまいそうですねw

投稿: どどまいや | 2010年7月28日 (水) 21時29分

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