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アイドロンのカウンタック

今宵もランボルギーニ・カウンタックでありましてよ。

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今回は今年の5月に登場したバリバリの新製品、メイクアップ・アイドロンの1/43レジンモデルのLP400。

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その中からスーパーカーブームの象徴といってもいい、黄色ボディー車とまいりましょう。

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アイドロンのカウンタックはLP400Sとかが既発で、そのカラバリやら限定モデルの多さにガクガクブルブル怯えておりました。

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当方はスーパーカー世代なんで、アイドロンと言えばフェラーリで有名だし、LP400Sとかのケバ系カウンタックはスーパーカーブーム以降に登場したクルマなので、アイドロン製品は見なかったことにしよう!と心に決めてスルーしていました。

※↓ ウルフ3号車は買ってしまいましたが・・・。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/09/3-df50-1.html

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その辺はやはりメーカーさんに見逃してもらえるハズもなく、スーパーカーブーム世代を直撃する、大本命のLP400が遂に発売されてしまいましたw

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量産レジンモデルとしてはMRコレクションが有名ですが、モデル自体の設計が古いこともあって、ワイパー、窓枠表現のエッチング丸出し感(本当は、そんなに差があるとは思っていないんですけど)。

何よりも、テールランプの表現には、いろんな意見があるところでありましたw

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アイドロンさんのカウンタックはワイパーを完全立体(?)表現とし、窓枠も3Dなディテール(!)が施されておりますw

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とくに秀逸なのはテールランプで、Mコレの精密感とPMAのテールランプの解釈をミックスしたような印象。

内装色もブラウンだし、これぞスーパーカーブームの主役を張った我等のカウンタックそのもの!って感じがいたしますw

ボンネットからフロントガラスにかけてのフォルムがペッタンコってゆ~か平面的に見えるって感想もあったりしますけどw

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個体差かもしれませんが、NACAダクトのシャープ感などにもう一工夫してほしかった気がしないでもありませんが、そんなことを考える暇もないまま、怒涛のバリエーション攻撃が待ち受けていそう(ホンマカイナ)なので、これで十分満足していることにいたします。

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そうはいってもプロポーションは素晴らしいの一言。

PMAのようにミョ~にカッコ良すぎるでもなく、Mコレのようにディテール寸詰まり(これには止むを得ない事情もありますが)感が漂うでもなく、実にスッキリまとまっています。

観賞用のMRコレクション(またはLSでもw)、現代風解釈のPMA、あの頃の雰囲気バリバリのアイドロン、ってことにさせていただきます。

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ともあれ、量産ミニカーとしては、現時点では最強(?)のLP400と言っても良いのではないでしょうか?

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このミニカーは5月発売なのに今更「さすが新製品!」とか呑気に構えていたら、既にウルフ2号車がリリースされ、8月にはウルフ1号車も発売されるんだった(ガクガクブルブル)

黄色いLP400の画像(スーパーカーカード過去記事) ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-e098.html

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