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幻の車

イオタ復活!

にちなんで(ちょと古いニュースですが(爆))、この時間はランボルギーニ・イオタでありましてよ。

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アイテムはナガサキヤのオマケであります。

当ブログ的には、このシリーズにカウンタックがあったのかフォローすべきかもしれませんね。

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ナガサキヤのオマケっていったら、ゴーグル型のトランシーバーみたいなスーパーの吊し玩具しか僕の周りでは売っていなかったんで、真面目にリサーチしたことはなかったりしますw

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とりあえずは、永大が発売告知をしていたテクニカ1/43スケールのカウンタックとともに、自分的にはナゾのまま放置している事案だったりします。

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ちなみに、テクニカ43についてはウンタックは市販されなかった、って言うのが結論みたいなんですけど(爆

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ともあれ、画像では森永のオマケのイオタと大きさの比較を行っていますw

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ランボルギーニは1日、新型車のティーザーキャンペーンを開始した。『ムルシエラゴ』の後継車と見られ、そのネーミングは『イオタ』(JOTA)が有力だ。

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現行のムルシエラゴは、2001年に発表。『ディアブロ』の後継車として誕生した。それから9年。ランボルギーニはムルシエラゴの後継車に、イオタのネーミングを与えるという。

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イオタといえば、ランボルギーニの幻のスーパーカー。1969年にモータースポーツ参戦に向けた実験車両として、1台のみが生産された。ところが、イオタは1971年、高速走行テスト中に大事故を起こしてしまい、廃車に。これとは別に、当時市販されていた『ミウラ』をベースとしたイオタのレプリカモデルが、少数存在する。

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ランボルギーニは次期ムルシエラゴに、イオタのネーミングを冠する計画。そのミッドシップには、排気量を現行の6.5リットルから7.0リットルへ引き上げたV型12気筒ガソリンエンジンが搭載され、最大出力は700psをオーバーする見込みだ。

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また、ボディにはカーボンファイバーが多用され、車両重量は現行比で150kg以上軽い1500kgへ、ウェイトダウン。

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その結果、0-100km/h加速は3秒フラット、最高速は370km/hと、世界屈指の性能を持つスーパーカーに進化を遂げるという。

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新型イオタは、9月のパリモーターショーでデビューを飾る予定。そのティーザー写真からは、ボンネット部分のデザインが、わずかながら確認できる。

http://response.jp/article/2010/06/02/141179.html

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コメント

これこれ、、このシールだけのホイール、、懐かしいですねー、、

このホイールが我慢できなかったものなのですが、今は、これも味かと。。

投稿: 覆面える | 2010年7月26日 (月) 10時53分

お返事が遅くなってしまいました。

このオマケは小学生の頃近所で売っていなかったので、何もかも許せてしまう大人になってから何点か買ってみたのでありました(笑

チョコレートのオマケだったような気がするんですが。

投稿: どどまいや | 2010年7月28日 (水) 21時08分

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