« 幻(?)の森永ウルフ・・・ | トップページ | エイコンのカウンタック »

森永のカウンタック

ということで森永のLP500S(写真右)とLP400(同左)を見比べてみましてよ。

Rimg0413_2

さらに、LP400をもう1台登場させます。

なぜLP400を2台使用するのかというと、このLP400には少なくとも2バージョンあるためであります。

Rimg0415_3

↑ 一見クリソツですが、よく見ると細部が異なります。

Rimg0424

↓ LP500Sのフロントを拡大。サブライトは凹モールドになっています。

Rimg0407

↑ LP500Sにはボンネットにエンブレムのモールドがあります。

ちなみに、LP400にはエンブレムはないことも覚えておくと、何かの役に立つかもしれません・・・ナイナイ

手前がLP500Sで、奥がLP400

Rimg0413

サブライトにご注目(右がLP500Sで凹表現、左がLP400でスリットで表現)

Rimg0412

右のLP500Sにはボンネットのエンブレムがあり、LP400(左)にはありません。

Rimg0411

ここでLP400をもう1台追加します。

Rimg0415

テールランプにご注目①

Rimg0419

LP500Sのテールランプにもご注目

Rimg0400

コックピットはシフトレバーの有無にご注目

Rimg0416

同じくシフトレバーの有無にご注目(右がLP500S、左がLP400)

Rimg0409

LP400(黄色)とLP400(赤色)後部

Rimg0422

(テールランプにご注目)

Rimg0420

ちなみに、LP400は2台ともボンネットのエンブレムがありません。

以上から、

①森永LP400には、ボディ、シャーシのパーツが2バージョンあり、テールランプの分割方法で識別できること。

(テールランプをツーピースで表現したバージョンが先に作られていた模様であること。ワンピース表現はLP500Sのボディと共通のため)

②コックピット・パーツはシフトレバーの有無で2種類あること。

③LP500Sのボディは専用のパーツで、サブライトが凹モールド、ボンネットのエンブレムが追加されていることで識別していること。

④LP500SのシャーシはLP400後期用シャーシと共通部品であると思われること。

などと、勝手に考えたりしたことがあるワケですw

|

« 幻(?)の森永ウルフ・・・ | トップページ | エイコンのカウンタック »

おまけ、くじ」カテゴリの記事

森永」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510114/48653980

この記事へのトラックバック一覧です: 森永のカウンタック:

« 幻(?)の森永ウルフ・・・ | トップページ | エイコンのカウンタック »