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あれはガチャルド(違

というワケで、またもや300円ガチャのミニカーから

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ランボルニーニ・ガヤルドのスーパーレジェーラとなります。

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ガヤルドは2003年にデビューした5リッターV10にビスカス4WDを組み合わせたホットモデル。

カウンタック→ディアブロと受け継がれたランボルギーニの旗艦は、2001年に登場したムルシエラゴが務めているため、ガヤルドの発表当時はベビーランボの再来かと思われましたが、500馬力を超える出力と2500万円を超える国内プライス・タグは、決して「ベビー」の座に甘んじるマシンではありませんでしたw

このガヤルド、セールス的にランボ史上最も成功したモデルとして知られ、デビューから7年経った現在でもその人気は衰えを知らず、進化モデルが市場に登場しています。

スーパーレジェーラは2007年に登場した改良モデルで、今回のガチャミニカーはこのマシンをモデル化したものです。

今回は比較用にHWのガヤルドLP560-4(↓)を一緒に登場させてみました。

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2台並べてみると、向かって左側のドアミラーを再現しているのがガチャのスーパーレジェーラで、右側がHW版となります。

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フードを閉じた状態でもエンジンが見える、スーパーレジェーラの特徴をよく捉えています。

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HWは、スーパーレジェーラ登場の翌年に2008年3月にデビューLP560-4のモデル化なんでエンジンが見えるのはこれまたお約束なんですが、メッキパーツを使っている分、ガチャミニカーの方がビジュアルインパクトが高かったりしますw

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スーパレジェーラのリアビューはテールランプが別パーツなのが玩具チックで素敵です。

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LP560-4のテールランプは塗装表現。幅狭な印象は、初期モデルのガヤルドを思い起こさせてくれます。

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スーパレジェーラのミニカー、難を言えばロードクリアランスの解釈で損をしている感じ。

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LP560-4はワイド&ローなディフォルメが不足気味なんで、見る角度によってはトヨタMR-2に見えたりします(ちょとウソ

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なお、HW版(ガヤルドLP560-4)の未開封品が当ブログに登場済みです。

↓は、実車のスーパーレジェーラ

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↓は、L560-4の実車です。

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2010年3月にはLP570-4スーパーレジェーラ(↓)へと進化しています。

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