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人間大砲の恐怖

タイムトラベルが可能になった近未来の日本は、正体不明の敵から攻撃を受けていた。

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調査の結果、それは、遥か太古の白亜紀からの攻撃であることが判明した!

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というワケで今回は『恐竜戦隊コセイドン』(1978年:東京12チャンネル/円谷プロ)・・・であります!!

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攻撃の原因が白亜紀から行われていることがわかり、「タイムGメン」はタイムマシン・コセイドン号に乗り、時空を超えて白亜紀の調査を開始する。

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白亜紀で彼らを待っていたのは、過去から地球を侵略しようとするゴドアス星人だった!

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ファイタス号はコセイドン号に搭載され、現地で運用される陸上用メカ。

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1号と2号に分離し互いに協力しながら太古の白亜紀を調査します。

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1号にはローリングシューター(回転ノコギリ)地中のマグマを吸い上げて発射するマントル砲、赤外線カッタービーム、超強力電磁ビーム:プロトン・ビーマー、ロケット・アンカー、プロトン・ミサイルなど強力武器満載の攻撃用車両。

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そんな装備の中で白眉といえるのがブレイブ・ボンバーで、劇中「人間大砲」と呼ばれる装置。

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搭乗員トキ・ゴウを1号内のカプセルの中に包み込み、砲弾のように敵地奥深くに向けて発射する。正真正銘の「人間大砲」なのであります!

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着弾した「人間大砲」は、そこで白兵戦を仕掛ける!ワケであります。

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今回の玩具はトミー「コセイドン ファイタス1号★2号合体セット」。

2号は飛行可能メカで、マジックハンドやサーチ機能を満載。

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ホバリング・ファンで垂直離着陸をこなします。

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最高速度時速300㎞/h、空中ではマッハ3。

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この番組がすごいと思ったのは、前半のコスモ秘帖編は子供心にパンチ不足の感があり、見ていて退屈だったんです。

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しかし「戦え!人間大砲コセイダー」編に入ると真っ赤な「人間大砲」の活躍がクローズアップされ、これって、東映特撮ヒーロー?みたいに燃える展開となったのでありました。

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今回の玩具はトミーのプラ製品で、前記事のタンサー5同様、結構それなりにメジャーなアイテムです。

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ネット上でも詳細に紹介している方などがたくさんいらっしゃると思うので、当ブログでは画像のみ、って感じであります・・・。

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これって、単なる手抜きw

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この番組で一番好きなのは、アルタシヤ・・・ではなくて、トキ・ゴウとヒムガシ・テツの人間大砲発進シークエンスでのやりとりであります。

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