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カウンタックでアンダルシア

というワケで、ランボルギーニ・カウンタック・・・でありますのだ!!

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今回のアイテムはダイヤペット(G-66)1/43ランボルギーニ・カウンタックLP500。

ボディ色はナス紺となります。

ホイールがゴールドだったら完璧ですね

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※当ブログにはに赤い個体が過去に登場しています。 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/04/lp500_06b6.html

同じダイヤペットのG-721/40スケール)は複数のギミックを備えていますが、こちらはドア開閉アクションのみ。

ただし、ワイパーが別パーツで再現されているので1ポイントゲット(笑

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親に連れて行ってもらったスーパーカーショーの会場などで、大量のスーパーカーのミニカーが売られていましたが、値段が高いのにビックリ。

開閉ギミックの数を調べたりして、頭の中で得点表をつけながら、どのミニカーを買おうか真剣に迷ったものです。

ドア開閉に関して、実車のカウンタックはドアの先端がボディに入り込むワケですが、このミニカーのヒンジだと、大きく回り込む(!)印象でドアが開きます。

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翼を広げたようなイメージは、これぞガル・ウイング!(ウソ

このギミックの不完全燃焼(?)な印象は、ミニカー製法上の都合上やむを得ないことだと思うんですけど、スーパーカーブームの頃、小学生だったワタシの周りでは「カウンタックとBBでは、リトラクタブル・ヘッドライトの開閉の動きが違う!!」などと論じ合ったものであります。

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今回のG-66をミニカー単体で見ると独自の解釈がなされたようなフォルムなんで、結構キツい(ぶっちゃけ、痛い!)と感じられ向きもあるかと思います。

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しかし、当ブログ既出の米澤プラ玩と並べて見比べると、ディフォルメのセンスに共通性が感じられるような気がして、意外とイケてる・・・ハズですw

米澤玩具のプラ玩(赤ボディ) ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/04/500_7236.html

アンダルシアとは?

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ナスとは?

105

画像、間違った!

何かが違う感じ・・・ダイヤペットとは無関係でありますのだゲロゲロリ

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コメント

ダイヤペットLP500S紺色って、どこかで今でも売ってます。
かっちょいいです。ホイルゴールドなら完璧ですね。欲しい、欲しい。

投稿: ウルフ2号 | 2011年4月20日 (水) 03時27分

>ウルフ2号様
コメントいただきありがとうございます。

この1/43スケールのカウンタックは当時定価が800円、1/40スケールのカウンタックは1200円だったと思いますが、ご指摘のとおり今でも新品未開封で買うことが出来るのがスゴイですよね。

当時どれだけの数を製造したのか分かりませんが、一瞬で過ぎ去ったスーパーカーブームは功罪多し、といったところでしょうか(笑)

投稿: どどまいや | 2011年4月20日 (水) 22時37分

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