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カウンタックでスーパービーム!

というワケで、ランボルギーニ・カウンタック・・・でありますのだ!!

今回のアイテムはレズニー・マッチボックス「スーパービーム ラジオコントロール カウンタックLP400」となります。

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全長は約20㎝。パッケージにも1/20スケールの表記がございます。

※プラスチック製の完成品トイラジで、当ブログでは同じマッチボックス社製品で、後発となる「LP500S」(青)が登場済みです。

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この個体は紙シール未使用なせいもあって、外見がとてもシンプル。

さらに黄色ボディのせいか、一見プロトカウンタック(LP500)かと見間違う(!)、LP400のシンプルな造形が強調されているようで、ナカナカに魅力的な製品だと思っております。

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この商品を含め、スーパーカーブームの頃のトイラジの多くは日本製品なのですが、80年代になると生産拠点が海外に移っていきます。その辺りの変遷は、当ブログに既出のトイラジにてご確認いただけるかと存じます。

※とはいえ、当ブログの過去記事から「トイラジ」を検索するのは、ワタシ自身にとっても困難を極める作業なのでありますが(汗)

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ブームの頃、LP500Sのトイラジは数多く発売されていましたが、(当時の子供目線では地味に見えた)LP400はあまり商品が出回っていなかった印象がございます。

本体の電源を入れ、コントローラーのボタンを離すと左折&停止する(左に向きを変える)

ので、再びボタンを押せば左折コーナリングが完成する!というワケであります。

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マグネットを利用した原始的なシステムですが、1970年代の発売当時の定価は3,500円。

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レズニーの商品展開は、スロットレーシング → 今回のラジコン → 「♪MATCHBOX、セブンティ・ファイブ♪」なミニカーの順序で価格ヒエラルキーが構成されていた記憶がございます。勘違い等ありましたらゴミンナサイ。

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スロットレーシングは高学年向けの感じだったので、幼児的にはこのトイラジが垂涎の的だったのでありました。

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コメント

トンツー方式のラジコン、、こんなのでも、嬉しかったですよねー、、

でも、駐車場で走らせると、ゴトゴトと思ったより鈍くて、とっても寂しい思いをしてしまい、、

一気にタミヤのブラツクカウンタックへと走ってしまったのでした。。

投稿: 覆面える | 2009年12月29日 (火) 16時07分

>覆面える様
コメントいただきありがとうございます。

1/20くらいまでのトイラジは室内(畳の上とか)が主戦場でありました。
1/12完成品は屋外でバリバリ走らせますが、乾電池満載なので重いこと・・・しかも戦車並みにノロノロ(笑

投稿: どどまいや | 2009年12月30日 (水) 08時50分

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