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永大シルエット

というワケで、ランボルギーニ・シルエット・・・でありますのだ!!

グリップテクニカ1/28ダイキャスト製品で、赤の個体は既出ですので、今回は車体色:シルバーとなります。

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エンジンフード、リアトランク、ライト、ボンネットフードが開閉可能。

いわゆるひとつのフルギミックを達成した、スグレモノのミニカーであります。

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シートが前後に移動するんですが、これは子供目線では過剰ギミックかも。

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エイダイのシルエットは箱書に「この製品は~シーサイドモーターとの契約により資料提供を受けて製作されたものです」とありまして、ミニカーの後部に「SSSA」のステッカーが貼られております。

シルエットはウラッコP300をベースにしたベルトーネデザインによる魅力的な2シーター・スポーツカーである。

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フロントにはレーシング・カーを思わせる大型のエア・スポイラーが付けられ、角型のオーバー・フェンダーの中にはフロント195/50VR-15、リア205/40VR/15のワイド・タイヤ(ピレリP7)を履く。

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コクピットの後方にマウントされたエンジンはV型8気筒DOHC2996㏄、285hp/7800rpmのパワーを発生し、0-400mを13.7秒で走り切る高性能マシンである。

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また、FRP製の脱着式ルーフをはずせば軽快なオープン・スポーツカーとなる。

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コメント

>>シートが前後に・・過剰ギミック、、
いやいや、お子にとっては、クラスで自慢するための、重要なギミツクとなります、、

あと、グローブボックスが開くとか、サイドウィンドウが上下するとか、トランク内のスペアが取り出せるとか、、

当時、、けっこう威張れたぞー(爆)

投稿: 覆面える | 2009年12月29日 (火) 16時29分

>覆面える様
コメントいただきありがとうございます。

おっしゃるとおりですね。
スーパーカーブームの頃、日本で大量に製造発売されたミニカーはあくまでも一過性のもので、当時のミニカー業界(?)の場を乱した一因、とみなされていたかと記憶しています。

このブログにも間違って(爆)、たまに登場しますが、1960年代までに発売開始された海外製のミニカーとは明らかに別次元w
(エイダイテクニカは海外製品に範をとって(1/28ではダイヤカットレンズの採用等、1/43F1はコピー?)、それなりのクオリティを持っていますが一番売れると見込んだハズのカウンタックが今イチだったのが痛かった気がしてなりません(涙))

投稿: どどまいや | 2009年12月30日 (水) 09時12分

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