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ちっぽけなシヤワセ

こいつぁスゴイぜ!!」

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というワケで、今回は『超人機メタルダー』・・・でありますのだ!!

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1987年、日本。

(当時の日本は、バブル経済の真っ最中なので♪ちっぽけな幸せに妥協♪など考えもしない風潮でありました。)

ネロス帝国の暗躍を知った古賀博士は、これに対抗するべく、第二次大戦中に自身が開発した超人機を復活させるため、42年ぶりに故郷の土を踏んだ。

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ネロス軍団の攻撃で、博士は命を落とすが、博士が長男:竜夫の面影を託した人造人間:剣流星が覚醒する。

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流星の怒りが頂点に達する時、彼は「超人機メタルダー」にするのだ!

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こうして、ネロス帝国メタルダーの戦いが幕を開ける。

しかし、目覚めたばかりのメタルダーには戦闘データが蓄積していないため、強大なネロス軍団の前には赤子同然だった。

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劇中での「メタルチャージャー」「サイドファントム」は、シルバーカークス内でメタルダーとともに第二次大戦中から眠っていたメタルダー専用のマシン。「メタルチャージャー」は左右の側面を展開・プチ変形して、空を飛ぶことができる。

今回の玩具は、ロビンから発売されていたフックトイ「超人機メタルダー ダッシュローダーDX」であります。

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メタルダーと機甲軍団凱聖ドランガーのソフビフィギュア、プラ製メタルチャージャー&サイドファントム、ジャンプ台のセットとなります。

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メタルチャージャーはドア開閉ギミックを備え、サイドファントムにはメッキパーツを使用するなど、それなりに作りこんだ玩具となっております。

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さらに、両マシンにはプルバックモーターが付いていて、付属のジャンプ台で遊ぶことができます。

↓ 大きさがわかるように、トミカのカウンタックLP400(F37)と並べてみました。

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過去のメタルチャージャー(バンダイ製品)はこちら ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post-35c5.html

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ユタカ」カテゴリの記事

コメント

ひゃ~、トミカサイズで一応ちゃんと変形するんだ!
ロビンスゲェぜ!(爆

投稿: fziro | 2009年11月30日 (月) 00時08分

>fziro様
コメントいただきありがとうございます。

おっしゃるとおり、魔術師ガラドーもプリンセス天功もビックリ・・・ってほどのモノではないか(爆!

まあ、他に見せ場がない玩具なので許してやってくださいw

投稿: どどまいや | 2009年11月30日 (月) 15時27分

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