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2009年10月

未来少年コナン①

西暦2008年7月、人類は滅亡の危機に直面していた。

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核兵器を遥かに超える超重力兵器が世界の半分を一瞬にして消滅させてしまったのだ。

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地球は大地殻変動に襲われ、地軸はねじ曲がり、5つの大陸は ことごとく引き裂かれ海に沈んでしまった。

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宇宙最大の科学者にして冒険家カーティス・ニュートン・・・・(違

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というワケで、『未来少年コナン』(1978年:NHK)から、ロボノイド・・・でありますのだ!!

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『~コナン』は、NHKが製作したアニメシリーズでも最初期の作品ですが、いきなり頂点を極めてしまったとの噂も・・・次の作品は『♪おいらは寂しいキャプテン火打屋♪』。

♪いつの日か、旅する者よ~♪・・・アレ?

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ロボノイドは、ファルコ、ギガントに並ぶ(?)同作品を飾る三大メカのひとつ(?)に数えられる超メジャー級の存在。

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「三角塔近くの街の建設に使われていた」作業用ロボットで、ブラスチップを掘り出して、せっせとバラクーダ号にせっせと積んでいたり、ラナを抱えて走ったり、劇中で大活躍でありました。

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『コナン』お約束のネタですが、当方もご多分にもれず、「プラスチック」を掘り出してパンを作っているのだと思い込んでおりました。

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今回のアイテム「トコトコロボノイド」は、ちょと前にラナから発売されていた玩具。ゼンマイを巻くと手を動かしながらトコトコ歩きます。

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コナン、ダイス船長搭乗タイプもありますが、当ブログの特性上、ラナが乗っているバージョンを登場させております。

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カウンタックのメダル

スーパーカーのメダルといえば、サンスター製品のオマケ、駄菓子屋ゲーム用コインなどが登場してきましたが、このメダルは・・・・なんだっけ?

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ろぼっ子ビートン②

というワケで今回のネタはショウワノート『ビートン』の筆入れ・・・でありますのだ!!

Rimg0055 この番組は、男の子、女の子両方向けに企画されていたみたい(シリーズの後半は暴走しますが)で、この筆入れは色からして女子用でありますなw

ご覧のとおり、当時としてはごく普通の筆入れで、表面に「ビートン」と「うららちゃん」のイラストがあしらわれております。

裏面は「ビートン」と正夫くん。

筆入れを開くと時間割表のイラストが「ビートン」とガキオヤジになっております。

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ろぼっ子ビートン①

監督が大隅正秋さん、キャラクターデザインと作画監督が安彦良和さん、って何か凄い感じがするんですけど・・・今回のネタは『ビートン』(1976年:TBS系)でありますのだ!!

Pan1559 アメリカに住んでいる叔父さんが正夫くんに送ってくれた組立式のロボット「ビートン」が主人公。

正夫くんの近所に住むガキオヤジと配下のガキレンジャー、ビートンに対抗してドイツから取り寄せたロボット:ブリキンが巻き起こすギャグアニメであります。

『ハゼドン』と同じく、今年の春にCSファミ劇で突如放送が開始され(1年のシリーズを半分に分けて春と秋に放送)、放送リスエストをしていた当方もビックリしましたw

アイテムは、ひかりのくにテレビ絵本『ビートン』で、家のお手伝いをしたり、正夫君を学校に送っていったりする「ビートン」の日常を楽しく紹介しています。

この絵本は第1巻なので、シリーズ中盤以降、存在が忘れ去られてしまった(笑)正夫君の妹トン子も登場しています。

ビートンの声をアテていたのは桂令子さん。

『タイムボカン』のチョロ坊同様、桂さんのきっぱりとした物言いが大好きです。(3クール目からは白石冬美さんにタッチ)

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マイクロマシン・デラックス

Rimg0018 マイクロマシン・デラックスは、開閉ギミック付となります。

ドア、エンジン・フード、トランクが可動します。

あれ?黒は既出?

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フジカラーのカウンタック

スーパーカーブームの頃、フジカラー関連商品を買うともらえた、カウンタックのフィルムケース。

いわゆる定番アイテムであります。

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カウンタックの郵便通貨

Pan1550 というワケで、切手であります。

1985年頃に、イギリス関連諸国で発行された国際郵便切手を目指して発行されたらしき「AUTO 100 LEADERS OF THE WORLD」~「World Greatest Car Collection 」なるシリーズから、ランボルギーニ・カウンタックLP400・・・でありますのだ!!

図柄的には、上が前方&側面図で、下はイラストの2枚セットで1車種。

もちろん切り離して使用することができるそうです。

シリーズ名に「100」ってあるくらいだから、100台の車のシリーズなのでありましょうか(多分違w。

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グリコのカウンタック

グリコのキャラメルのオマケ、青いカウンタック2台の競演となります。

細かい話で申し訳ありませんが、1台が既出、もう1台が初登場となります。

ぶっちゃけ、ダブリ・ネタというワケです(汗

過去記事 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/01/post-3970.html

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countなマイクロマシン

マイクロマシンのカウンタック黄色ボディ車となります。

先の白ボディの個体と同じく開閉ギミックのないタイプとなります。

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白いシルエット

というワケで、当ブログ的に3台目となるダイヤペット「ランボルギーニ3000シルエット」・・・でありますのだ!!

Rimg0039この「シルエット」っつ~車は、商品によって、「ランボルギーニ・シルエット」だったり、「ウラッコ・シルエット」だったり、「シルエットP300」だったり・・・車名がバラバラなのが妙に楽しかったのでありますよ。

実車は、ウラッコを2シーター化しつつ、細部のデザインをリファインして1976年にデビュー(~1977年)。

3㍑V8エンジンは最高出力260ps/7800rpmとされ、最高速度は260km/h。

Rimg0047ベース車のウラッコは、セールス的に決して成功とは言い難かっと思います、このシルエットに至っては、総生産台数が54台とされています。

Rimg00431981年にはジャルパへと進化(ってゆ~か、延命処置?)しますが、このジャルパ、スーパーカー小僧的には、ブラボータイプ5シリンダーのホイールを採用しなかったのでアウトオブ眼中(!)っつ~か、この時期、ランボルギーニ社の経営が危機的状況であると報じられていたので、すごく寂しかった記憶があります。

Rimg0040ダイヤペットの方は、登場済みの紫、銀に続いての白ボディ車で、リトラクタブルヘッドライト、ドア、エンジンフードが開閉する、1/40サイズのミニカーであります。

Rimg0044あと、個体差や保存状態にもよるのかもしれませんが、同じダイヤペットのカウンタックLP500Sに比べると、ウインドウ・パーツが収縮劣化している個体が多いような気もします。

・・・・深く考えた事はないですけどw

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裕矢マイラブ

というワケで、ビクターのEPレコード『裕矢のテーマ』・・・でありますのだ!!

Pan1555 バンド、スペクトラムとしての活動や、1980年代では『スケバン刑事』楽曲提供で有名な新田一郎さんによる『サーキットの狼』イメージソングということになっておりまして、1977年に発売されました。

レコードジャケットの解説上、「ランボルギーニイオタレーシング」や「ディノR.S.」のサウンドが収録されている事になっていますが・・・それだけでこのレコードがどんなものなのかご想像いただけるかと思いますw

Pan1556 ちなみに同じく、このレコードによれば、スーパーカーにあこがれる少年を「スーパーキッド」というのだそうです。

といっても、スーパーキッドのネーミングは、このレコード解説が決めたわけではなくて、オートロマンが主宰したスーパーカー少年相手の商売ネタなのであります。

何はともかく「スーパーキッズ」・・・思わず♪右のポッケにゃ♪と歌い踊ってしまいそうですね。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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緑のカウンタック

緑のカウンタックといえば、当ブログでは、ルックスマート製品の1/43レジンモデルを登場させました。

今回は、駄菓子屋くじの当たりブロマイドから同じく緑色のカウンタックなのでありますのだ!!

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ひみつ指令マシン刑事999 その④

というワケで、今回は『ひみつ指令マシン刑事999』でありますのだ!!

Machine_deka_999_002スーパーカーと世界の名銃がぞくぞく登場する『ひみつ指令マシン刑事999は、1977年(5月号ふろく)から1978年にかけて、講談社テレビマガジンに連載された、すがやみつる先生作の大人気スーパーカー漫画であります。

単行本はKCコミックスから全5巻(①巻(1977年6月)~⑤巻(1978年3月))が刊行されました。2005年には、英知出版「トラウママンガブックス」から、KC未収録のエピソード80ページ分を追加した完全版(上下巻)として復刻されています。さらに近年では電子書籍で購読することが可能みたいです。

激増する交通犯罪。

警察庁は、これらの高性能車を使った犯罪に対抗するため、特別組織を編成した。

Pan1535赤い ポルシェ934ターボを駆り(手にはワルサーP38)、凶悪犯罪に敢然と立ち向かうなぞの男。

彼こそ「ひみつ刑事999」こと「マシン刑事(デカ)」こと秘密警察官:嵐真一なのである。

彼はアメリカFBIで特別訓練を受け、帰国後に特別組織「シークレットポリス」へと配属された。

といっても、シークレットポリスのメンバーって、嵐刑事だけみたいですけど・・・。

Rimg0086マシン刑事の助手:立花百合子は、警察長官の秘書を兼務しているので、シークレットポリス専従ではないみたいです。

彼女は基本的に嵐刑事とは別行動をとり、花屋(フラワーショップ立花)の車にカムフラージュしたバンを運転して、サポートに専念しているし~。

Rimg0088このバンには934ターボのスペアパーツや、強化パーツが搭載され、マシン刑事の活動をサポートします。

そんなワケで、一人ぼっちの嵐刑事は、普段の活動時には、934ターボの助手席に、民間人(!)加賀大助少年を乗せています。

Rimg0092大助君は、人質にされたり、犯人銃撃の囮にされたり・・・はっきり言って、警察官よりデンジャラスw

なお、大助君はポルシェ934を整備する加賀モータースの一人息子にして、スーパーカー小僧。そのスーパーカーに関する知識は、捜査活動に大いに役立ちますw

Rimg0099加賀モータースは、警視庁が委託した民間施設で、934専用のオフロード・パーツや、高速コーナーリング用リア・ウイングなどの開発も行っている。

漫画に登場する主人公のポルシェ934ターボは、930ターボをベースに、本来グループ4・レーシングマシンとして製造されたマシンを公道仕様に改良したモデル。

Rimg0096レーシング・モデルからの主な変更点は、①スピードメーター等の補器類を追加。

②レース中の火災事故に備えた緊急用酸素ボンベはシュノーケルに転用され、934ごと海中に落ちたマシン刑事たちは、この装置のおかげで命拾いした事もあります。

Rimg0094今思えば、犯人の車は、いくら高性能とはいえ、しょせんはただの市販車なのに、主人公がグループ4仕様の怪物マシンに乗っているのって、少年漫画の主役にあるまじき卑怯な行為(w)と言わざるを得ませんね(笑)

ところが、犯人側が使うスーパーカーは、カタログどおりのスペックを発揮するらしくて、マシン刑事&934ターボは意外や意外、ピンチの連続でした。

Rimg0100今回のミニカーは、今年の3月、エイ出版別注モデルとして発売された、1/43ポルシェ934ターボ。

赤いポルシェ934のミニカーを見ると『マシン刑事999』を連想して飛びついてしまうのは、当時の「スーパーキッド」ならぬスーパーカー小僧の悲しい性というものですw

マシン刑事』仕様車は、外観は934のまんまなので、このミニカーに「999」のナンバーを付けるだけで、「キミもマシン刑事だ!」って感じなのでありますよ。

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2001年サイコフレームの輝き・・・

ってゆ~か、本日特売?

1分7秒あたりであります・・・ゲロゲロリ

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池沢さとしonカウンタック

というワケで、今回はレコードネタでありますのだ!!

Pan1536 CBSソニーさんから発売されていたEPレコード『池沢さとしが贈るスーパー・カーの世界』から、「ランボルギーニ・カウンタックLP400」編となります。

カウンタックLP400を富士スピードウエイに持ち込み、池沢先生のサーキットレクチャーを交えながら、カウンタックの走行音を楽しむことができる、スーパーカーブーム当時の定番アイテムです。

Pan1537 当ブログでは、スーパーカー関連レコードのいくつかを、カウンタック中心に登場させていますが、このレコードなどはジャンプ誌にも広告が掲載されていた、メジャーなアイテムです。

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カウンタックの歯ブラシ

Rimg0127 ということで、以前、サンスター子ども歯磨きが登場しましたが、今回は歯ブラシ・・・でありますのだ!!

歯磨きと同じく、スーパーカーブームの頃、サンスターから発売されていた「サンスターまんが子供用ハブラシ」。

歯ブラシの柄の部分に、カウンタックのイラストが入っているのが超クールなお品となります。

今回の写真では見づらいのですが、台紙にはLP500Rのイラストも入っています。

この個体はコンディションが悪いので開封用にハネておいた物なので、いずれ開封して再登場させようかと思っております。

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マイクロマシンのカウンタック

ということで、自動更新が終わったので復活であります。

Rimg0002 第1弾はランボルギーニ・カウンタック・・・(汗

ともかく、マイクロマシン・シリーズから白ボディ車となります。

デラックス版ではないので開閉ギミックはありませんが、極小のボディに、それなりに細かいペイントが施されております。

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♪ハゼドンだよ~♪

つい最近、突如ファミ劇で放送され、リクエストしていた当方も面食らった『ハゼドン』のEPレコード・・・でありますのだ!!

パツキンで半身(っつ~か、この場合は半身半魚・・・)の美女って言えば、このシーラン殿が代表格でありましょう。

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山勝のカウンタック②

山勝のスーパーカーカード『世界の名車』から。

これまた、何の変哲もないカウンタックに見えます。

しかし、よく見ると、フロントバンパーに「Countach」と文字が入ってます。

さらにボンネットには窪みがあって、バッタ式ドアの窓をよ~く見るとプロト・カウンタック仕様になっているのも、当時としては、何の変哲もないことなのかもしれませんw

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山勝のカウンタック①

山勝のスーパーカーカード『世界の名車』から。

何の変哲もないアイテムの何の変哲もないカウンタックでありますな

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変身カウンタック

某有名漫画でありますのだ!!

中川の愛車をパトカーに即席改造したものでありますのだ!!

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ピータソン死す

ピーターソンの爆煙を背に疾走するディノR・S。

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宙を舞ったストラトス

悪天候を得意とする筈の北海の龍も・・・。

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水煙の中で

流石島レースは、ウェットレースになり大荒れの展開になります。

激しい競り合いの中、魅死魔のリジェJS2がクラッシュ。

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サーキットのラジオ

シンセイ『サーキットの パネルラジオ』・・・でありますのだ!!

Rimg0045 1978年頃、シンセイ「JETマシン」の懸賞に使用されたアイテムで、同年秋には市販もされていたかと存じます。

(具体的な販売形態を思い出せないので、いい加減な記述でゴミンナサイ)。

このラジオの寸法は、高さ約27センチメートル、幅は約32センチメートルとなります。

Rimg0050 プラスチック製の『サーキットの狼』イラストパネルを金属製のフレームで額装したもので、パネル表面左下のダイヤルでチューニング・ボリューム調整を行います。

(左が電源とボリューム、右がチューニング・ダイヤルとなります)

イラストの拡大画像はこちら ↓ となります。

既に当ブログで何度か触れましたが、このパネルラジオに使用されたイラストは、ジャンプ誌の表紙絵として登場したものです。 

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/circuit_wolf/rimg0051.html

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フロントウイングに注目(爆

流石島レースで優勝したのは誰か?

その辺は、原作コミックをお読みいただくこととして割愛させていただきます。

m(_ _)m

Rimg0023今回発売されたルックスマートのミニカーと原作の相違点を比べることができるように画像データを並べたのが、今回の一連の記事の狙いなのであります。

(ホンマカイナ)

Rimg0021まあ、何かと色々アレなんでw、

さらなる決定版を求めて、これからもディノR・S(ヤタベアールエス)ミニカーが発売され続けること(!)に期待しております。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/circuit_wolf/rimg0019.html

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『傷だらけの勝利』

Dino_rs003_3 LookSmart The Circuit Wolf Series No.4 Ferrari Dino RS Yatabe RS Yuya Fubuki

LOOK-SMARTのレジン完成品1/43『サーキットの狼』フェラーリディノレーシングスペシャル(谷田部R・S)から、LSCW004「流石島レースゴールシーン仕様」・・・であります!!

Rimg0006流石島レースファイナルラップ。

ライバル早瀬との激しいバトルでコースアウトし、ヘッドライトを失ったディノR・S。

優勝が絶望となるピットでの修復作業を終え、最後の激走をみせる風吹。

信じられないことに、その眼前に、先行していたはずの飛鳥ミノルのミウラが映る。

Rimg0001変調をきたしたミウラを巧みに操りながら、風吹の挑戦に屈しない飛鳥だったが、風吹の幻の多角形コーナリングがきまり、ミウラは飛鳥のドライビングにこたえきれない。

Rimg0015完全にオーバーヒートし、スローダウンに陥ったミウラを後に、さらに先を急ぐ風吹。

そして、いよいよ大詰めとなるホテル街セクションの直前で、足回りのトラブルが顕在化した宿敵早瀬のポルシェカレラRSRターボの姿を捉える。

Rimg0018風吹のディノR・Sがテール・トゥー・ノーズで早瀬の背後に迫り、最終コーナーへ飛び込む2台。

レースに決着!!栄光は誰に?

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おー!ゼニゼニ

『とびだせ!マシーン飛竜』 EPレコードジャケット・・・でありますのだ!!

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ミウラ対イオタ③

この後「潮来のオックスよ、さらば」と言葉をかけるコマで早瀬が描かれているのは有名です。

1コマ目(前々記事)のミウラ後部に「SV」のエンブレムが見えましたが、このコマではヘッドライト周りに睫毛があることにも触れておきましょう。

またミウラのカラーリングは、この後ナイトセクションに向かって、黄色くなっていきますw

それにしても、本来は脇キャラのはずのイオタ&潮来のオックスですが、練習走行中の鮮やかな登場からクラッシュ&リタイヤまで、実にタップリと描かれました。

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ミウラ対イオタ②

ミウラは、火山地帯にばらまかれた岩石に接触し、片輪が宙に浮いたイオタの下を巧みに潜り抜ける。

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ミウラ対イオタ①

流石島レースのみどころのひとつ、飛鳥ミノルのランボルギーニ・ミウラと、潮来のオックス操るところの、連載当時最も人気のあった幻のスーパーカーであるランボルギーニ・イオタの直接対決決着編。

魔の火山地帯でイオタが事故った!

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箱根最速マシン(?)

LOOK-SMARTから発売されたばかりの1/43『サーキットの』フェラーリ・ディノ レーシングスペシャル・・・でありますのだ!!

Rimg0031以前当ブログでは、先行発売(っつ~か予定通り)された、№1:若松エンジニアリング仕様、№3:流石島レース仕様をご紹介させていただきました。

今回は、リリースされたばかりの、№2:箱根テスト仕様版となります。

(実のところ、「10月中旬に発売延期」とアナウンスされたので、てっきりもっと遅れるものとタカをくくっていたんです。そしたらキッチリ約束どおりに発売され、思いっきり意表をつかれましたw)

Rimg0034いうまでもなく、『サーキットの』に登場した風吹裕矢専用のオリジナル・マシンが1/43レジンモデルで発売されたもので、全部で4種のバリエーションがラインナップされました。

今回のミニカーは、箱根テスト仕様なので、仮ナンバーが装着され、レース本選のゼッケン・ナンバーもつけております。

Rimg0036ちなみに、原作コミックでは、流石島レース本戦以外に、この箱根テストと、富士スピードウエイでのシェイクダウンの模様が描かれましたが、今度ミニカー出す時は、レース前にテストした筈の「うず潮バンク」テスト仕様をオリジナルで追加して欲しいものでありますなw

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バリタンク比較画像

既出のポピニカ・バリタンクと、キャラウィール・バリタンクの比較画像であります。

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バリバリバリバリバリタンク

というワケで、『秘密戦隊ゴレンジャー』から、バリタンクでありますのだ!!

Rimg0006_2 以前、ポピニカ・バリタンクが登場しましたが、今回は、バンダイ・キャラウィールの「アルティメットエディション」『秘密戦隊ゴレンジャー』のセット商品となります。

「アルティメットエディション」シリーズとしては第2弾にあたり、レッドマシーン、ブルーマシーン、グリーンマシーンと、このバリタンクが一セットとなっていました。

Rimg0003 バリタンクの特徴である可動式アームは固定式となっていて、付属のシールを貼り付けて完成となります。今回登場の個体はシール未使用で申し訳ございません。

(パッケージの解説(?)で、可動式アームをオマケとしてつける予定があったことが記載されています)

なんとなく、御指示があったようなのでw、遅ればせながら登場させてしまいまスた。m(_ _)m

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今度、ル・マンで・・・

というわけで、今回登場するのは「童夢・零RL」となります。

Rimg0019 国産スーパーカーとして人気を集めた童夢・零のレーシングバージョンで、1979年のル・マン24時間レースに参戦。

79年にはローランド、80年の参戦からはアルパインのスポンサードも獲得。白にオレンジのカラーリングは子供心に新鮮でインパクトがありました。

Rimg0023 当時、童夢・零の玩具はモリタニRCを筆頭に雨あられと発売され、今回のRLのル・マン参戦も、玩具(版権収入をあてこんで?)と連動してのプロジェクトであったと伝えられています。

当ブログ的には、童夢・零(ロードカーバージョンですが)のトイラジは、1/12、1/15スケールなどがスタンバっていますw

Rimg0026 玩具の方はK&Mプランニング(可堂玩具)から発売されていた1/43ミニカー。このRLも近年、リアルなミニカーが発売されていますが、まあ、これはこれで味わいがあるかと。

Rimg0027 パッケージ裏面に「1979年6月9日PM4:00ルマンレース開始」「6月10日PM4:00ルマンレース終了」「東洋から初のルマン24時間レースに参加」と記載され、「童夢」の版権シールもしっかり貼られていますw

スーパカー小僧的には、車体の「日曜特バン」の文字に心が躍ります。

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ハ~ルマゲ、どん!!

Cimg0047 ♪どこの、どこの、どこの誰かは知らないが、○○○はみ~んな知っている、○○○○仮面の○○さんは、正義の味方よ良い人よ~♪

「これって、『○○仮面?』」

Cimg0041 でわなくて、今回は『ケロロ軍曹』からアンゴル・モア殿。

・・・・でも、ありませんのだ!!

正義のシンボル・コンドールマン』(1975年:東映)なのであります。

「川内先生ゴメンナサイ」で有名な『月光仮面』のパロディ漫画『けっこう仮面』と『コンドールマン』のデザインが似ていることも有名なところであります。

Cimg0043正義のシンボル・コンドールマン』(1975年:東映)ですが、当方は本放送当時、『ダイヤモンド・アイ』と区別がつきませんでした(涙。

しかし、本作品は、日本を憂う川内康範先生の魂が、主演の佐藤仁哉さんに乗り移ったかのような番組展開。

ニューヨークに本部を置く、人間の醜い欲望が生み出したモンスター一族による日本侵略がはじまります。

食料を買い占めて日本を飢餓状態に陥れたり、ニセ金作りでインフレを起こしたり、モンスター一族の陰謀は人間のムキダシな欲望そのものなのでありました。あなオソロシヤ、ブルブル。

Rimg0052 平和活動家:三矢一心は、サドラーの銃弾から伝説のドラゴンコンドルの卵を守り、命を落としてしまいます。

一心の献身的な行為に心打たれたドラゴンコンドルの最期の願いを聞き入れ、ダバ老人は、ドラゴンコンドルの亡骸と三矢一心の遺骨から、秘術を用いてコンドールマンを誕生させます。

Rimg0053 コンドールマンは、外見こそ三矢一心の姿をしていますが、一心の記憶は引き継がれていません。

一心が生きていたと大よろこびする三矢家の人々が、一心に生き写しの別人なのだと知り、悲しみをこらえるエピソードには泣かされました。

 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

コンドールマンこと一心も、モンスター一族との死闘で心が荒んだ時に出会った、暖かい三矢家の人々との交流に心の安らぎを感じ、いつしか行動を共にするようになります。

Rimg0055 しかし、ひとたびモンスター一族の怪人の暗躍を発見すると、コンドールマンに変身し、敢然と悪に立ち向かうのであります。

マッハコンドルはコンドールマンの愛車で、コンドールマンと同じ太陽エネルギーを動力源としていたかと記憶しております。

Rimg0059 とかいいながら、劇中で最も活躍した車両って、三矢食料品店の軽バンではないでしょうか?

ベランメエ調で人情味たっぷりの三矢夫妻や、外孫で一心の姪:三矢まことたちの、私欲を捨て我が身を省みない頑張りこそ、♪命を懸ける価値もないそれほど汚れた日本♪に住む我々が見習うべき姿でありましょう。

シリーズの前半では、三矢まことが「助けて!コンドールマン」と叫ぶとマッハコンドルで駆けつける!みたいな印象で、まこととコンドールマンの心のつながりを感じたりもしたものでありました。

しかし、番組途中から少年探偵団よろしくコンドールJr.が結成されると、圧倒的な存在感の彼女も、一団員として埋没しがちなのが残念でした。

Rimg0057 話を三矢一家に戻すと、川内先生の創造される♪正義を助けるコンド~ルマン♪の活躍も、彼等の存在あってこそなのかもしれません。

今回登場させたアイテムは、グリップキャラクターシリーズの小サイズミニカーで、まあ、こんなもんですw

Cimg0042 なお、記事冒頭の「うた」は、「けっこう」のうた(歌詞の一部を『月光仮面』に組み戻していますが・・・)を「コンドールマン」の曲で歌うという、ヒネくれた文化です(笑)

「これって、本末転倒?」

とか何とか言いながら、「続きを読む」をポチっと押して、

「さあ、みんなで「コンドールマンのうた」を歌おう!」

続きを読む "ハ~ルマゲ、どん!!"

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ウルフカウンタックin富士

過去に登場したトミカのランボルギーニカウンタックLP500S(F50-1-2)のウルフ1号車、2号車の揃い踏み・・・でありますのだ!!

背景は、当ブログ恒例(!)のトミカラマ「ピットイン」となります。

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ウルフカウンタックの真実(ウソ

過去、当ブログに登場した、トミカのランボルギーニ・カウンタックLP500S(F50-1-2)のウルフ1号車、2号車の揃い踏み・・・でありますのだ!!

トミカの通常品では、LP500R風にカラーリング(黒ボディにゴールド・ストライプ)されたモデルが「LP500S」としてラインナップされ、画像の1号車、2号車は、そのバリエーションとして「スーパーカーセット」に加えられて発売されていました。

LP500Rが登場した頃(1977年)、世間的にスーパーカーブームは最高潮でしたが、小学生目線では既に飽和状態に入っていたのも事実で、スーパーカー下敷きか何かだったと思うんですけど、「LP500R」を最初に見た時は、「またかい!」と思ったものでありましたw

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すず子が選んだ8輪車

今回は、セイカのぬりえ『アローエンブレムグランプリの』・・・でありますのだ!!

Pan1289_2 注目いただきたいのは、中央奥に描かれたトドロキスペシャルであります。

トリコロールカラーに彩色され、いかにもアニメ番組の主役メカらしいのでありますが、本編ではこのT-3タイプは、赤を基調としたカラーリングが施されていました。

以前、このブログでもご紹介しましたが、このマシンは、ドーバー海峡を渡る船上で、ヒロイン:逢瀬すず子さんのイメージ・シーンにだけ登場したトドロキスペシャル(T3)のスペシャル・カラーリングなのであります。

でも、すず子さんのイメージでも描かれなかったはずの、フロント・ウイング真ん中の「C」の文字は何なのでしょう?

続きを読む "すず子が選んだ8輪車"

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ロー&ファットなウルフ3号

ルックスマート1/43のランボルギーニカウンタックウルフ3号車でありますのだ!!

Rimg0083_2レジンモデルのウルフ3号車は、当ブログには、アイドロン製品が登場済みですが、そちらは車体色がブラックで、今回のLSはダークブルーを基本色とする他、ドアミラーなど、細部の解釈が異なります。

(3号車の塗装は時期によって移り変わりがあるので、両社の製品は同じ3号車でも、若干ですが時代が異なるワケですな)

レジン製モデルカーでは、微細なバリエーション展開が行われますので、今後、両社からも複数のウルフ3号車が発売されることでありましょう。(MRコレクション既発)

ひとつのブランドで色々なカウンタックを集める場合には今回のルックスマートがお薦めですが、LSの極端なワイド・アンド・ローな表現に違和感を覚える向きには、LP400S専用ボディに特化したアイドロン製品がいいのかもしれませんね。

まあ、3号車のミニカーだけ買う方は少ないでしょうけど、当ブログ的にイチオシ(w)のトミー・ソニックマチック(車体色黒がウルフ3号車風でイイ感じ!)だけをあえて入手するって戦法(!)も、意外にいいかも。

やっぱり駄目かw

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REALなカウンタック

REALTOY の1/56ランボルギーニ・カウンタック(赤)・・・でありますのだ!!

Rimg0001 バルボロ・クワトーレ(違!)をモデル化したものと思われ、エンジン・フード上に設けられた、いかつい突起(バルジ)にシビれます。

このミニカーは、全体の雰囲気がトミカに似ていることで知られているかと思いますが、当ブログ的には、リアウイングの左端が折れ曲がったところ辺りが、トミカを参考にした痕跡なのでないか?と、思わざるを得ませんw

それはともかく、テールランプの丁寧な表現や、リアのコンビネーションランプ(車幅灯?)まで再現しているなど、あなどれないミニカーということになっています。

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♪チャージタ~イム、1ミリ秒♪

♪Shine!Shine!Shine、シャ~リバン、Shine♪

(シャ~イン)

というワケで、今回も、宇宙刑事の御用達車両「スズキジムニー」でありますのだ!!

Cimg0048_23 今回は『宇宙刑事シャリバン』(1983年:東映)なので、白のジムニーを登場させました・・・。

って、白いジムニーが発売されたから『シャリバン』でリアクションしているだけなのは、既に前回『ギャはン』の、赤ジムニーにてバレバレなのですがw

Pan1282 ともあれ、『シャリバン』におけるジムニーの活躍といえば、何と言っても第42話「戦場を駆け抜けた女戦士の真っ赤な青」でありましょう。

シャリバンを兄のように慕うイガ星人:ベル・ヘレンからのSOS信号をキャッチ!

急行するシャリバン(伊賀電)は、マドーに追い詰められ瀕死のベル・ヘレンを見つけ、行く手を阻もうとするマドー戦闘員を礫き殺しながらヘレンのもとへ駆けつける有名なシーンですが、その時のジムニーは正義の味方の乗り物の枠を踏み外していて、シャリバンの怒りが乗り移ったかのごとく、まさしくキリング・マシーンと化しておりました。

Cimg0048_28  ところで、シャリバンのジムニーを名乗るなら、側面に赤いストライプ、っつ~か、ステッカーが必要なのでは?

あるいは、シャリバンのジムニーは白ナンバー(SJ40系)なのでは?という話もありますが・・・。

ヾ(´ε`*)ゝ

♪いいぢゃないか、いいぢゃないか夢があ~れば~♪

Pan1281 むむむ・・・当ブログの事は、何卒ほっといてください!・・・w

もちろん今回のミニカーも9月末に発売された、アオシマDISM(ディズム)の1/43レジンキャスト製品であります。

http://www.aoshima-bk.co.jp/kokuchi/DISMRCM/sozai/jimny.htm

このジムニーのミニカーは今回、アップルレッド、白、黄色の三色が発売されたので、次は是非、青いジムニーを追加発売していただきたいのであります。

そして、♪シャ~イダ~ブル~SKY♪あたりを楽しめるようにしていただければと、勝手に期待しております。

Cimg0048_26 さらに希望を申しますと、アオシマさんとスズキさんは地元のよしみで、エスクードとかマイティボーイあたりを出していただけると、東映特撮番組に登場したミニカーのラインナップがさらに充実するのにw

ダメか、やっぱりw

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ジルメックスの赤

ジルメックスのランボルギーニ・カウンタック(1981年製)であります!!

Rimg0003 今回の個体は開封済みですが、以前、未開封の個体を登場させたことがある・・・ハズであります(汗。

この辺の香港メーカー系ミニカーの全貌はナゾ深き分野なので、たとえカウンタックといえども遠巻きに見ていただけなのでありますw

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♪青い地球は母の星♪

♪若さ、若さって何だ♪

Rimg0048 というワケで、今回は、銀河連邦警察御用達メーカーであるスズキ自動車の「ジープ」・・・でありますのだ(爆

ご承知のとおり、宇宙刑事シリーズ第1作『宇宙刑事ギャはン』(1982年:東映)に登場しました。

※『宇宙刑事ギャはン』、当ブログには、ポピニカのサイバリアンが1台と、プラ玩(サイバリアンとスクーパーのセット)など登場しております。

Pan1286 『ギャはン』の地球での活躍が評価されたのか、少なくとも地球担当の歴代宇宙刑事は全員(といっても全部で3人だけど!)が、コンバットスーツを装着していない状態での地上任務に使用していた、栄光の名車であります。

このように、宇宙刑事シリーズには、欠かすことができないクルマなのですが、銀河連邦警察から支給されたのか、地球で調達したのかは、今イチよくわかりませんw

Rimg0036 『ギャはン』劇中では、コム長官の娘:ミミーが何気に運転していることがありましたので、彼女がギャバンとのデート用にコム長官から銀河警察の備品をパクって来たのかもしれません。

彼女は家出同然にギャバンについてきて、地球で生活する為の資金はバード星から持ち込んだ宝石を換金することで得ていたので、ビンボな『ギャはン』に買ってあげたのかもしれませんね。

Pan1287 だから『ギャはン』は車名にはこだわりがなく、劇中でこの「ジムニー」のことを「ジープ!」と言い切っていたのかもしれません。

ともかく、ミニカーの方は、アオシマDISMから発売された1/43レジンキャストモデル。

Rimg0021スズキジムニー・ハーフメタルドア(SJ-30FK1983年Ⅱ型)アップルレッド」となります。

え?

『宇宙刑事ギャはン』で使用されたのは、2代目ジムニー(SJ30の1型?)のハズ?

Rimg0043 SJ30は1981年に誕生した2代目のジムニーで、
 軽自動車枠ギリギリまで拡大されたボディサイズと豊富なボディバリエーションを持ち、快適性や操作性など乗用車としての機能を大きく向上させたモデルです。
 またジムニー史上最後の2ストロークエンジンを搭載したモデルとして いまだに根強い人気があります。
Rimg0046  1981年から1987年まで生産されたSJ30にはI型からV型までが存在しますが、
 今回モデル化したのは1983年式のII型になります。

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まあ、レジン製品とはいえ、このジムニーがミニカーで発売されたあまりの嬉しさに舞い上がっていますので、どうか細かい事は言いっこなし!(爆)で、お願いしま~す m(_ _)m

あ、今回『ギャバン』を『ギャはン』と表記したのは、昔のバラエティ番組でアシスタントの高見恭子さんが『宇宙刑事ギャはン!』と紹介していた事に対するリスペクトであります。

♪悔やまない、こ~と~さ~♪ それではおとどけしましょう。

「青い地球は母の星」

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アルプスのカウンタック③

アルプスのプラ玩カウンタックは、赤と黄色の2種類が既に登場しています。

Rimg0007そんなワケで、今回は赤の中古品を取り上げてみたいと思います。

幸い、ギミック(電池走行(二段階速度切替)とライト点灯)は生きていて、ボディにも目立った傷はありませんので、剥落、一部は剥がれつつある紙シールの取り扱いのみ検討しているのであります。

Rimg0014京商さんから発売されていた1/18の完成品カウンタックをウルフ仕様にグレードアップするために用意しておいた水転写デカールを貼ってみようか?とも思っているのですが、大雑把さが魅力のプラ玩の造形を考えると、細かな表現のデカールは、そぐわない気がしております。

赤 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/04/post_d06b.html

黄色 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/04/post_b7ae.html

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狼対カウンタック

ということで、久々の『サーキットの番外編』・・・でありますのだ。

初出は、1977年1月発売のジャンプ増刊号であります。

Pan1288 風吹裕也がまだ高校生で、愛車ロータス・ヨーロッパの★マークがひとつだった頃のエピソード。

「四輪のタカ」こと長岡五郎とのバトルに勝った後のお話です

男子生徒のアコガレが硬派な風吹(姉さんがモデルで、外車に乗ってるしw)なら、女子生徒のアイドルはボヤヤン・・・もとい、女子の憧れは、風吹と同じ高校に通いながら清純派歌手として売り出し中の星野アカネなのであります。

アカネと風吹は同級生で、互いに気になる存在同士。

愛車ロータスの助手席に女を乗せるのは、アカネが最初で最後!と言い切る風吹でしたが、ゴシップ誌のカメラマンにドライブ中のツーショットをねらわれます。

そしてクライマックスでは、二つ目の★マークをかけ、深夜の首都高速で赤いカウンタックLP400との一騎打ちバトルが開始されます!

果たして、壮絶なバトルに勝つのはどちらか?

そして、風吹とアカネとの恋の結末は?

まあ、この番外編の詳細は、単行本か何かでお読みいただくとして、巻頭カラーを飾った風吹のロータス(ゴールド・ストライプが入ったタイプ)は、まだ本格ミニカー化されていないと思うのであります。

京商さんが1/64「サーキットのミニカーコレクション」第2弾を発売する時には、黒ヒョウ・カウンタックのバリエーション(当ブログ的には、黒ヒョウカウンタックは第1弾で8種類発売されたことになっているので、9種類目以降の黒ヒョウカウンタックですがw・・・我ながら、しつこい!!)とともに、今回画像のロータス・ミニカーを加えて欲しいのでありますw

ついでに、池沢センセの読み切り作品『白熱の愛』や『フェラーリVSランボル』あたりを使って、カウンタック尽くしの第3弾もお願いしま~す、ペコリン。

ポチっとな 

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/circuit_wolf/pan1288_2.html

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BMW M1

ドイツGAMA1/43のBMW M1となります。

当ブログには赤のレーシングタイプが登場していますが、今回はシルバーのノーマル車となります。

リトラクタブルライトが開閉するギミックがついているのが、スーパーカー小僧的に美味しいミニカーであります。

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衝撃!ウルフ2号にもバリエーションがあった?

今回も、記事タイトルは、フィクチョンです m(_ _)m

Rimg0048 というワケで、トミカのランボルギーニ・カウンタックLP500Sのウルフ2号車・・・でありますのだ!!

2枚目の写真が比較画像となりますが、ウルフの紙シールの貼り付け位置が異なります(爆

Rimg0050 もうひとつ言及しますと、写真3枚目と4枚目の個体のリアウイングを比較しますと、3枚目の個体は、ウイングステーより外側が下に曲がっているのがわかるかと思います。

これはF50のトミカLP500Sによくみられる傾向であります。

Rimg0053 同じように写真3枚目の個体は、4枚目の個体よりもフロント・ボンネットの塗装が荒れています。

以上のことから、写真4枚目の個体(紙シールがボンネット前縁に貼り付けられている)と、3枚目の個体(紙シールがランボルギーニのエンブレムより後方に貼り付けらている)は、金型が別、ないしは生産時期が異なるものとの珍説を考えた事がありますw

Rimg0055 そう考えると、F50-1-2には、紙シール貼付位置が前方なら前期モデル(塗装面が荒れておらず、リアウイングがまっすぐ)、後方なら後期モデル(塗装面が今イチで、リアウイングが曲がっている)があることになります(爆笑

当時のトミカは製造公差(個体差)が大きい上に、カウンタックは大ヒット商品なので、当然複数の金型を使っていたことでしょうから、あくまで珍説(ってゆ~か、ガセ?)なのでありますw

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ハイエナは914

メーベトーイ1/43のポルシェ924・・・でありますのだ!!

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魅死魔のマシン?

NOREV1/43のリジェJS2ル・マン・・・でありますのだ!!

昨日のハロッズズ・マクラーレン以前、黄色に緑のカラーリングといえば、BPオイルがスポンサードした、このマシンも印象的ですね。

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赤いチョロQ③

ドアが開かないタイプのカウンタックが続いております。

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日本一の土方竜

コーギー1/43のフォード某(爆)・・・となります!!

『赤いペガサス』ロンドン郊外で、フェラーリ・レインボウを運転するケン・アカバにカモられる英国版暴走族か、『サーキットの狼』流石島レース出走車両のつもりであります。

(あくまでも、つ、も、り!)

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ハロッズ・マクラーレン

マクラーレン・F1-GTR 9号車・・・でありますのだ!!

1995年のBPR選手権にエントリーしたマシンで、イギリスの老舗百貨店ハロッズのスポンサードを受け、マッハ・ワン・レーシングチームからの出走でありました。

アンディ・ウオレスらがドライブした勇姿を思い出す方も多いことでしょう。

ミニカーは、ミニチャンプス製(1/43スケール)となります。

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青いチョロQ②

チョロQのカラバリでありますのだ!!

ドア開閉ギミックがない、主に海外向けのバージョンとなります。

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青いエスパーダ

突然ですが、当ブログ初登場となる、ランボルギーニ・エスパーダ・・・でありますのだ!!

モデルー的には近年、ミニチャンプスから決定版(※)ともいえる1/43製品が登場していますが、こちらは同じドイツのジク製となります。

※ モチロン、1/64スケールの京商製品や、大サイズ1/18のオートアートもイイ感じであります。

ドアの薄さと、黄緑のフロントウインドウがいい感じのトミカサイズ。

ボディーの色合いに、子供時代に買ってもらったミニカーの風情があって、懐かしくなります。

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ようやく最終回

というワケで、「SUPERIOR RACERS」セットの最後となります。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

こちらが12台目・・・でありますのだ!!

拡大画像は、こちらに5枚用意させていただきました。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/bnb/bna_2.html

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久々のZee Toys

ジルメックス1/62のランボルギーニ・カウンタック()・・・でありますのだ!!

Rimg0054 以前ご紹介したZeeToysの小サイズシリーズで、DYNA WHEELSブランドで発売されていました。

今回登場した青ボディは、何といっても塗装が魅力的。

大理石調というか,漆塗り的な仕上がりに驚かされますw

http://www.toynutz.com/ZeeToysDynawheels.html

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トラクター娘

♪誰のために咲いたの~♪ ボーカル:伊藤咲子さん

♪燃える男のランボ・トラクター♪ ヴォーカルは、小林旭さんでw

ということで、シクのランボルギーニ・トラクター・・・でありますのだ!!

これだけでは、ありきたりだと思われる方は、5枚目の画像を拡大させてくださいw

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kakudai/rimg0095.html

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ダッジデイトナかな(全然違

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー11台目・・・でありますのだ!!

入手時から最近まで、ダッジ・デイトナだとばかり思っていましたが、全然違うみたいです。

ところで、このクルマの正体は何者なのでありましょうか(爆

画像はこちらで ↓ 拡大します。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/bnb/bnb_2.html

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カウンタックは夜光る

というワケで、海外向けチョロQから、カウンタックの黒②・・・でありますのだ!!

過去の黒①はこちら ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/post-16b1.html

今回の個体は、ウインドウパーツが夜光塗料で光ります。

NITE VIPER」って・・・何よw

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