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衝撃!ウルフ2号にもバリエーションがあった?

今回も、記事タイトルは、フィクチョンです m(_ _)m

Rimg0048 というワケで、トミカのランボルギーニ・カウンタックLP500Sのウルフ2号車・・・でありますのだ!!

2枚目の写真が比較画像となりますが、ウルフの紙シールの貼り付け位置が異なります(爆

Rimg0050 もうひとつ言及しますと、写真3枚目と4枚目の個体のリアウイングを比較しますと、3枚目の個体は、ウイングステーより外側が下に曲がっているのがわかるかと思います。

これはF50のトミカLP500Sによくみられる傾向であります。

Rimg0053 同じように写真3枚目の個体は、4枚目の個体よりもフロント・ボンネットの塗装が荒れています。

以上のことから、写真4枚目の個体(紙シールがボンネット前縁に貼り付けられている)と、3枚目の個体(紙シールがランボルギーニのエンブレムより後方に貼り付けらている)は、金型が別、ないしは生産時期が異なるものとの珍説を考えた事がありますw

Rimg0055 そう考えると、F50-1-2には、紙シール貼付位置が前方なら前期モデル(塗装面が荒れておらず、リアウイングがまっすぐ)、後方なら後期モデル(塗装面が今イチで、リアウイングが曲がっている)があることになります(爆笑

当時のトミカは製造公差(個体差)が大きい上に、カウンタックは大ヒット商品なので、当然複数の金型を使っていたことでしょうから、あくまで珍説(ってゆ~か、ガセ?)なのでありますw

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