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2009年9月

どっちのレヴェントン

Rimg0001 ホットウィールの割と新作!

ランボルギーニ・レヴェントン(マットグレイ)・・・・でありますのだ!!

う~む、「石」でできているような気がするのであります(爆

これ、カラバリがいっぱい出るのでありましょうか?

近くの100均ショップがホットウィールの取り扱いを始めたので、そちらで買いたいものでありますよケロケロリ

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創造のカウンタックw

今回は、当ブログで禁じ手にしているプラモデル・ネタ・・・でありますのだ!!

Aoshima1 当ブログにリンクいただいている「覆面える」先生様の記事に、釣られてしまいました。

というワケで、アオシマ関連プラモ「スーパーミニカーシリーズ」関係について簡単に、チャチャッと行ってみますw

Aoshima2 ご承知のとおり、「創造のプラモデル」アオシマ文化教材社さんは、スーパーカー関連プラモデルを積極的に発売されていらっしゃいました。

そのラインナップは、次の3カテゴリーに大別できるかと思います。

当然、異論もございましょうが、何卒ご容赦を。m(_ _)m

Aoshima3 (1)   (1)オダカ、今井科学さんなどの同業他社さんも発売していた、180円程度のプラモデル。4点パック300円で売っていたのをご記憶の方も多いでしょう。

アオシマさんからも「スーパーミニカーシリーズ」として、多数のモデルが発売されました。

Aoshima4(2)           (2)アオシマ独自の展開と言えば「合体シリーズ」。(当ブログ的には「合体カウンタック」が該当します。)。

      4つのメカが合体して、ストラトスやらストロングザボーガーなどが完成!でお馴染みw

    ※拡大画像では、「合体カウンタック」の姿もチラっと見えるかと思いますw

Aoshima5 (3)            (3)正統派のスケールモデル。1/201/16サイズなど、各部開閉ギミックを再現した意欲的なプラモデル。※拡大画像は、上からスーパーミニカー→合体カウンタック→スケールモデル(1/20)の順に積み上げて撮影してありますので、スケールモデルの外箱も、かすかに見えるかと存じます。

    ※スケールモデルのボックスアートは、遠近感を持たせた2台の色違いのスーパーカーを前後から描いた共通構図で、箱絵を見るたびに購買意欲を掻き立てられたものであります。

今回は、上記(1)のカテゴリー「スーパーミニカーシリーズ」前半のA~Cセット中、カウンタック3台をピックアップしております。

Aoshima6 ※このシリーズは人気があったのか、延々と続いていて、後期版のパッケージには「スーパーレーシングカー」と表記されていたこともあったかと存じます。カウンタックは全部で6台出ていたかと記憶しています(間違っていたらゴメンナサイ)。

登場させているのは、①Aセット№3「キャノンベースCX」、②Bセット№6「カウンタックLP400」、③Cセット№9「カウンタックLP500S」・・・でありますのだ。

Aoshima7 ①「キャノンベースCX」は、カウンタックをモチーフとした架空メカをプラモデル化。

②№6「LP400」の箱絵には、キャノンベース関連の、架空メカの名残が感じられます。

③№9「LP500S」のパッケージには、同社1/20スケール等でお馴染みのスーパーカープラモデル風のイラストが採用されています。

ここであらためて、「スーパーカーセットA」の詳細については、大師匠!「覆面える」様の記事を参照願います m(_ _)m

キャノンベースCX 

http://minkara.carview.co.jp/userid/240223/blog/14796168/

カタパルターGS 

http://minkara.carview.co.jp/userid/240223/blog/14807912/

ツインジェットGT 

http://minkara.carview.co.jp/userid/240223/blog/14974007/

Aoshima8 なお、4点パックの残り1台は、左の画像のとおり№2「ランチャーホーク」で、商品名そのままにランチア・ストラトスをモチーフにしています。

今回取り上げた「スーパーミニカーシリーズ」3台では、6のLP400がエンジンフード開閉可能で、なかなか頑張っていましたが、今となっては「キャノンベースCX」をはじめとするAセットが、一番味わい深いのかも知れませんね。

上記サムネイルの拡大画像はこちらから 

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/aoshima/aoshima1.html

今回は、いろいろな機能にチャレンジしながら記事を作成したので、アップ状態がどのようになっているのか、当方にはまったくわかりません(爆!!

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マセラティの旋風♪

♪愛の言葉なんて お前の前じゃ

 役にも立たない 笑い話さ~♪

Rimg0111 と、情感たっぷりに切なく歌い上げる『マセラティの旋風』。

先のレコード『真っ赤なフェラーリ』B面収録曲となりますw

ボーカルはもちろん、切替徹さん!

Rimg0116サーキットの狼』に登場する、マセラティ・ボーラを(多分)こよなく愛し操る男、切替テツのモデルとなったことで大ブレイクした方であります!!

って、さっきと同じ(爆)

それはともかく、今回登場するのは永大テクニカ1/28『マセラティ・ボーラ(ロードバージョン)』の赤・・・でありますのだ!!

Rimg0117 『弱化~電撃隊』の第7話、14話に登場したマセラティのつもりで登場させました。

あ!テレビに出てたのは赤いマセラティは、ボーラぢゃなくてメラクだった(自滅)

Rimg0120 という事で『サーキットの狼』Aライもぎレースに登場したマセラティ・ボーラ(ドライブは切替テツ)に急遽変更!

と思いきや、このテクニカは、SSSA(シーサイドモーター)のステッカーがペタペタ貼ってあるので自粛w

Rimg0122 公道グランプリに登場したボーラ(ドライバー:不明)とさせていただきますw

え?東名高速を暴走するGCマシンに挑むトラック軍団編や、ズバリ流石島レースに登場したマシンでもいいだろ!って?

Rimg0123 その辺は後日、別のボーラが登場する予定なのであります(などと、苦しい言い訳w

などと言いながら、今回のミニカーはリトラクタブル・ヘッドライト、ドア、エンジンフードが開閉します。

Rimg0125 しかし、スーパーカーブーム当時、ボーラの1/43ミニカーは各社から発売されていて、1/28だからといってギミックの数が多いわけではなく、むしろ1/40のダイヤペット版に負けていたりしているので、ボンネットとか開閉できるようにして欲しかったかも。

Rimg0127 ともあれ、ボディーそのものはビッグサイズなので迫力は十分。

今回の赤塗装も決まっています。

拡大画像(4枚)はこちらから ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/circuit_wolf/bora.html

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真っ赤なフェラーリ♪

♪俺はこいつと二人きり

 追いつきゃしないさ 影さえも

 まっかな まっかな 真っ赤なフェラ~リ~♪

Pan1287 というワケで、当ブログにおよそ似つかわしくないフレーズではじまりましたが(爆)、今回のネタは、1977年に日本コロムビアさんから発売されたシングルレコード『真っ赤なフェラーリ』・・・なのでありますのだ!!

ボーカルはもちろん、切替徹さん!

サーキットの狼』に登場する、マセラティ・ボーラをこよなく愛し(多分)操る男、切替テツのモデルとなったことで大ブレイクした方であります!!

ジャケット拡大画像はこちらから ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/circuit_wolf/pan1287_2.html

JAKQ弱化~電撃隊』(1977年:東映)の第7話「8スーパーカー!!超速300キロ」および、第14話「オールスーパーカー!!猛烈!!大激走!!」にも、ズバリ「切替さん」役(爆)で華麗にゲスト出演を果たしていらっしゃいます。

劇中ではクライムの挑戦を、見事に後ろ回し蹴り一閃で跳ね除けたことは、当ブログで過去に取り扱い済みであります。

ところで、今回のEPジャケットのフェラーリ365GT4/BBは、その弱化~第14話に登場したBBと登録番号が一致します。つまり、同一個体なのでありましょう。

ちなみに、第7話のBBとは、登録番号が不一致なのであります。

14話のBBとの違いは、ボディーサイドに貼られたステッカーの有無などがありますが、登録番号が違うからといって、必ずしも別の個体かどうかは・・・あの、その、深く考えたことはありませんw

当方、BBファンぢゃないし~ポリポリ

カーショップディノのシャチョ~にして、フェラーリクラブジャパン会長にして、フェラーリF40で・・・・ということで、fziro様の『キャラクターミニカー秘密基地』の、「男と女の嘘つきな監督(笑)」に、微かに連動しているのであります!!

え、つながってない?

公道をブッ飛ばす!つながりっつ~ことでお願いします・・・土下座

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ミケロッティ・レザー③

こちらに(↓)、比較画像を追加しておきます。m(_ _)m

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/bora/razer_1.html

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ミケロッティ・レザー②

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー10台目(再)・・・でありますのだ!!

Rimg0023_2 fziro様から、「ウルトラ合金と比較せよ!」とのご指示がありましたのでw

ホイールは同じっぽいです(爆)が、寸法的にはウルトラ合金より少し小さ目のようであります。

下回りは完全にオリジナルとして(ウルトラ合金はフロントバンパー部のサブライトを別パーツで再現して透明パーツで覆ってありますよね)、一番違うのはドアヒンジの切り欠きでありましょうか。

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クライスラー・インペリアル

ロンスターのクライスラーインペリアルは一度登場していますが、中古の個体がもう一台出てきたのでアップしておきます。

画像左側が今回初登場となります。Rimg0017 Rimg0021 Rimg0026 Rimg0024 Rimg0019

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ミケロッティ・レザー

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー10台目・・・でありますのだ!!

Rimg0150ミケロッティ・レザー・・・車体後部に車名入りの紙シールが貼ってあるので間違いありませんw

当ブログには、ミケロッティ・レザーのウルトラ合金が登場済みとなります。

可動部もガッツリとコピー、もとい、再現しております(爆

しかし、このミニカーセットの車種選定は、ほんとに不思議でありますな。

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緑のカウンタック

というワケで、LOOK-SMART1/43レジンモデルのランボルギーニ・カウンタック 1st version・・・でありますのだ!!

Rimg0077緑のボディーにプロト窓をつけているカウンタックは3台目のプロト車であるとも、通常型LP400をレストアしたモデルであるとも、生産1号車とも、いろんな取り方ができると思いますw

スーパーカー小僧的には、プロトタイプの窓をつけたカウンタックといえば、スーパーカーカードとかで持っていた赤いカウンタックをミニカーにしてほしかったところであります。

Rimg0078とか適当な事言ってると、この辺は、日本の市場を意識して投入されているモデルカーらしいので、ホントにすぐ発売されてしまいそうであります。いくらLS版でも、連発は勘弁してほしいかなw

本家(?)MRコレクションもまた出しそうだしぃ~。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

リンクに深い意味はございません。

http://www.lamborghiniclub.ch/FactoryMuseum/index.html

http://www.countach.ch/History/LP400/index.html

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ポルシェ928

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー9台目・・・でありますのだ!!

Rimg0102 ポルシェ928マルティニ・レーシングは、当方的にはトイラジでお馴染みのマシンであります。

リトラクタブル・ヘッドライトとドアが開閉する、お買い得な感じのギミックを搭載しています。

Rimg0103イトを閉じた状態は見栄えが良くない感じだったので、ライト開状態のみの画像となります。

このシリーズは、ライト類が別パーツとなっていて、このポルシェではテールランプとマフラー部がちゃんと抜けているのがイイ感じであります。

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ウルフ3号車 byアイドロン

ということで、ランボルギーニ・カウンタックLP400Sウォルター・ウルフ3号車・・・でありますのだ!!

Rimg0158_2 登場したモデルカーは、アイドロン(メイクアップさんが立ち上げているブランド)の1/43レジンモデルで、同ブランドから発売されているLP400Sのバリエーションであります。

実車はウォルター・ウルフ氏のスペシャル・オーダーで製作された特注モデルとされ、日本では赤い1号車→青い2号車に次いで紹介されたので、俗に3号車として知られていますよね。

Rimg0161 量産型LP400Sとは異なり、4.8リッターエンジンを搭載、F1用のブレーキに、角度調整式のリアウイング、ブレーキバランス調整システムが詰め込まれ、F1のウルフレーシングチームの専用カラーであるダークブルー系の色で塗装されているのが特徴なんだそうですが・・・・。

( ´,_ゝ`)ハイハイ

Rimg0162 ネット上で探すと、フロントバンパー中央部に4つのライトを追加した個体のクラッシュ状態の画像を確認できると思います。

この個体は、日本にあるという話もありますよねw

Rimg0164 修復された個体が月刊ランボルギーニ(!)などの取材を受ければ、新しい情報が追加されるのかもしれませんが、スーパーカー・ブーム世代としては、この辺のカウンタックがギリギリ守備範囲かな?みたいな境界線となるクルマって感じもいたします。

Rimg0170 カウンタックは、ウルフ1号車以降、リアタイヤを太くしてますけど、アンダーステア出まくりの設定になったのでは?と素人考えをめぐらせてしまいますよね。

ネット上の画像みたいな、フロントバンパー内にライトを追加したってことが、ヘッドライトを上げないための空気抵抗対策とすれば、いっそのことホイールベースも伸ばした方がいいんじゃね?みたいに勝手な考えを巡らせてしまい、よくわかんなくなっていきましたw

あるスーパーカー小僧曰く「スーパーカーの性能比べをする時には、ハイチューン車は含まないものなのさ、フッ。」

「手元に置くウルフ3号車は、トミーのソニックマチックでいいや」とも思っていたんですが、センター・ホイールのカナダ国旗に釣られてしまいました。

当ブログではイクソ1/43の3号車が登場していますが、アイドロンではLP400S専用ボディを使っているので、なんちゃって度は低目ということにさせていただきますw

当方、この実車を見たことがないんで、これくらいで十分なのでは?と思っています。

http://www.lp112.com/Lamborghini/Detail.asp?Model=Countach&Version=LP400+S&ChassisNumber=1121002

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元ネタはトイラジの928

というワケで、今回登場したのは、ポルシェ928のプラ玩・・・でありますのだ!!

Rimg0070 全長約20センチメートルのプラスチック製品で、製造は中国。商品名は『ポルシェ928オープンカー』。

フリクション動力で走らせる正真正銘の吊るし玩具でして、当時の定価は600円。

Rimg0074 タグにローマ字表記で、ウエザーバードとあるのがメーカー名なのでありましょうか?

タグの片面は911オープンモデルとなっていますので、こちらのタイプも発売されていたんでしょうね。

Rimg0072 ご覧のとおり、ポルシェ928のタルガ・タイプをモデルとし、造形的にもかなり頑張っていて、ゴールドの塗装がゴージャス感を高めています。

928のこと、詳しくないので恐縮ですが、専用リア・セクションを持つ、この928タルガタイプって、意外に見かけないのでチープ玩具ながら結構気に入ってます。

実車の928は1977年にデビュー。

Rimg0076 ポルシェ伝統の911系(RR)を離れた、ファストバック2×2のFR車で、北米市場向け高級ラグジュアリーカーとして登場。

1979年には、4.7㍑モデルである欧州仕様の928Sが追加されました。

Rimg0079その後(北米向け仕様モデル追加等の変遷を経て)、1986年には5㍑モデルである928S4に全面改良され、1989年には最終モデルとなる928GTSが発売開始となり、1995年に製造を終了しました。

発売期間中、プロポーションに大きな変化はなく、常にAT最速モデルとして君臨し続けましたが、この超高速クルーザーの試みは、もっと評価されていいのではないでしょうか?

Rimg0080 ご承知のとおり、漫画『サーキットの狼』では京極さくらの愛車として登場、近年、梅澤『カウンタック』では、早乙女ちゃんが乗っていますね。

あ、何ゆえ今回のタイトルかというと、この吊るし玩具とまったく同じ仕様のカウンタックを売っているのを見かけたんですよ、昔。

大勢で旅行中の土産物店での逢瀬だったので、つい買いそびれてしまい、以来出会うことなく、今日までむなしく時を過ごしておりますw

一期一会と言いますが、我が人生で欲しかったのに買い逃した玩具はこれ、でありまして、久々に思い出しましたけど、ひたすら苦笑いするばかりです。

もうちょと高尚(!)なアイテムなら、時間をかければミニカーのセカンドマーケットでも見つけられたかと思うんですけど、プラ玩具はキツいなあw

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火の鳥

『火の鳥』 と、小林清志さんの声で言い切ると、『勇者王ガオガイガー

Rimg0050 ♪いつの日か~、よみがえれ~、火の鳥よ~♪ 松崎しげるさんが歌えば・・・それはいいか(爆

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー7、8台目・・・でありますのだ!!

Pontiacfirebirdtransam1976 ポンティアック・ファイアバードの黒&赤セットと思われます。

左右のドアが開閉し、エンジンフードを開くと、控え目に再現されたエンジンを見ることができます。

でも、安価なプルバックミニカーに開閉ギミックを2つつけたのは、ホントに立派なことであります。パチパチ

ちなみにワタクシ、この赤ボディー車は実車は勿論、ミニカーもホットウィールか何かでしか見たことありません(涙)

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衝撃!ウルフ1号にバリエーションがあった?

あ、今回のタイトルは、フィクチョンです m(_ _)m

というワケで、トミカのランボルギーニ・カウンタックLP500Sのウルフ1号車・・・でありますのだ!!

Rimg0067 画像1枚目の、向かって左側の個体が今回のネタ(!)でありますw

そう、ガイシュツの個体(右側)とは、紙シールの貼り付け位置が違うんですねw

・・・それだけ?

Rimg0066 それだけであります(爆)が、ついでに申し上げると、フロントバンパー付近のボディーにチップらしき塗装のめくれが見えると思います。

これは購入時からのキズで、どうしたもんか?と、たまに考えることもあるんですけど、まあ、無事な個体もあるからいいか!とすませていますw

Rimg0064 日本では赤い個体がウルフ1号車として知られていて、さらにガイシュツの青い個体が、2号車として有名なのはご承知のとおりです。

これらのトミカは、スーパーカーブームの頃、トミカの詰め合わせセット(スーパーカーセット)に入って発売されていました。

Rimg0068 一番メジャーな筈のウルフ1号車がトミカ通常品とならなかったのは、結構不思議なことなのかもしれませんね。

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黄色いロータス

え~、最近売っている缶コーヒーのオマケのつづき。

って、そんだけかい!

Rimg0082_2 キャメルロータスホンダは、1987年のマシンでありますな。

当時最強といわれたホンダエンジンを獲得しながら、シャーシがあかんたっかったみたいで、セナをもってしても苦戦続きの印象が強いですな。

個人的には昨年だったかスカパー721chのF1レジェンドで放送された1987年シーズンを見たばっかりですけど。

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六本木カローラ(違

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー6台目・・・でありますのだ!!

これ、「世界で最も美しいクーペ」と言われたBMW 635CSi らしいですね・・・。

1985_bmw_m635csi ミニカー自体がそんなオーラを放っているし(笑)、リアナンバープレート部分に「635」って浮き彫りもあるし~(爆

念のため、実車解説はこちらから 

http://en.wikipedia.org/wiki/BMW_635CSi

ともあれ、ドア及びエンジンフードが開閉するのでちょっとお得な感じのミニカーです。

もちろんプルバックモーター付なのは他のセット品ミニカーと同じです。

635って沢山のミニカーが発売されていますけど、このミニカーはプロポーションも致命的に悪いワケではないですし、標準サイズでこれだけギミックが入って100円だったら、コストパフォーマンス的には最強の部類に入る一台なのかもしれませんw

BMWのミニカー買う人がそんな事を気にするかどうかはナゾですが(爆

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「超マシン伝説誕生」

「アタックシールド!!」

Pan1274 ロードセクターは、秘密結社ゴルゴムの資金援助を受けて大門洋一博士が開発した文明破壊マシン!
仮面ライダーBLACK』第12話「超マシン伝説誕生」で登場します。
開発者である大門博士亡き後、ロードセクターは息子の大門明(演ずるは伊吹剛さん)、その息子輝一とともに消息不明になっていた。
ゴルゴムへの復讐に燃える大門明が、息子:輝一をロードセクター搭乗者とすべく鍛えていましたが、RSコンピュータ搭載をしたこの高性能マシンを乗りこなすことができないでいました。
Pan0040_7 そこへゴルゴム(カミキリ怪人だったか)が襲来し、大門親子がピンチとなった時、BLACKが操縦するロードセクターが、遂にその威力を発揮する!みたいな・・・。

復讐心に駆られ息子を道具のように扱う大門を光太郎が諭すシーンもありましたよね。

Rimg0098 ロードセクターは高速走行に特化したバイク。

時速800キロ以上で「アタックシールド!」(倉田てつをさんの声で叫ぼう!)が展開し、そのまま体当たりする攻撃(スパークリングアタック)が超有名であります。

Rimg0100 ヘッドライト「光電子レーダーライト」はレーダー機能を兼ね、アタックシールド展開後は極端な前傾姿勢となるため、マシン後部のオプチカルアイで周りの様子を捉え、その映像はフロントシールドのヘッドアップディスプレイに映し出されるのであります。
そして、スピードアップの際にはアフターバーナーを点火し、最高速度は時速960キロに達するのであります。

Pan0039_1 元車はスズキGSX-R400(R?)とされますが、オフロード型のバトルホッパーに対し、レーサー型のバトルホッパーの対比のカッコ良さにシビれましたw 

巷(一部の関係者からもw)では、ピザ屋のバイクと酷評されることもありますが、高速でカッ飛ぶ本編シーンは迫力満点!

普段は倉庫の中で2台並んでブラック師匠・・・もといBLACKからの出動命令を待っていて、いざ配達(違!)という時に駆けつけます。

Rimg0102 でも、2台とも登場するエピソードが多くて、嬉しかったなあ。

玩具はポピニカの「ロードセクター」で、ギミックはアタックシールド取り外しだけなので、ある意味ではプロポーションモデルと言ってもいいのでは?

Rimg0106フィギュアは通常状態とアタックシールド状態両方の乗車姿勢が可能な中間的な造形となっております。

ポピニカは、当然かもしれませんがアタックシールドを外すこともできまして、取り外した通常状態でも、プロポーション的には十分イケてるのではないかと思っておりますw

Rimg0104 ガイシュツの2台(アクロバッターバトルホッパー)同様、握り手をハンドルに差し込まずに撮影し、すぐに箱の中に戻してしまいましたw

という事で、この夏盛り上がった『仮面ライダーディケイド』のRX編に触発されて、BLACK関係の玩具を並べてみました。

Rimg0111ディケイド』RX編的には、このエピソードでライダー・ヒロインの座を不動のものにしたと思われる、夏ミカン嬢ネタを連発したのでオッケー!のつもりだったのでございます。

Pan1273 ですけれど、当ブログの関連過去記事を見返して見たところ、あんまりアレ(!)な感じだったんで(=夏みかんしか出てない!)、BLACK放送当時の感動を取り戻すべく、バイク玩具で再フォローしたのでありますw

♪これも青春、おれの青春♪  

・・・ディケイド、アマゾン、トモダチ

Σ( ゜Д゜)ハッ!

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同志コルベット(違

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー5台目・・・でありますのだ!!

Rimg0059 これは、4代目コルベットに見えるんですけどいかがなものでしょうかw

ギミックはドア開閉のみで、ご覧のようにプロポーションがユル目なので、一気にチープ感が増しております。

C4コルベットの登場は1980年代中盤だったと思うので、これとアルファロメオ・ナバホが一緒に一緒に入っているミニカーセットってのは、やっぱり変な気がしますw

Rimg0063 Rimg0066 Rimg0062

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「復元する生体メカ」

「許さん!ゴルゴム!!」

Pan0039 というワケで、前回、サイ怪人が登場してしまったので、「BLACK」の世界に突入・・・でありますのだ!!

仮面ライダーBLAK』は、『仮面ライダーディケイド』(2009年:東映)第26、27話に登場した仮面ライダーで、RXの世界とは別に存在する、BLACKの世界の南光太郎が変身する・・・。

またもですが、あれ? ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

Pan0040_6仮面ライダーBLACK』は、暗黒結社ゴルゴムに立ち向かう正義の戦士。

♪電撃イナズマ熱風♪の歌とともに、人知れず滅んだバダンと『ZX』の戦いから5年後(『ZX』のTVSPは1984年放送なんで、3年かも(爆))の1987年に放送開始された仮面ライダー・シリーズ(第9作でいいのかな?)であります。

Pan0040_3 バトルホッパーは、ゴルゴムが開発した世紀王専用マシンで、自我を持ち、自ら行動することができるオートバイ型の生命体。
世紀王BLACKの言うことしかきかないように作られたんで、ゴルゴムから逃れたBLACKと行動を共にすることになります。

南光太郎は日常の足として、スズキGSX400Rを使用しているので、バトルホッパは、普段はどこかに隠れていて、「バトルホッパー!」と呼び出されるとBLACKのもとに駆けつけます。

最高速度は時速500キロ、「ダイナミックスマッシュ」なる体当たり攻撃も可能です。

Rimg0091出でよ!サイ怪人!!」(by大ショッカーの大幹部アポロガイスト)
BLACKバトルホッパーの友情(?)を描いたエピソード(第7話「復元する生体メカ」)のでは、サイ怪人の攻撃を受け致命傷を負いますが、見事に自己修復して感動的でありました。

以降、この復元機能はバトルホッパーの持ち芸となり、劇場版『仮面ライダーBLACK 鬼ケ島へ急行せよ』では、剣聖ビルゲニアに斬られて大ダメージを受けても、BLACKに「しっかりしろ!」と叱責(?)され、慌てて復元しますw

Rimg0092 とか何とか言って、本編では随所でBLACKのピンチに駆けつけ、身を挺してBLACKを庇うバトルホッパーの健気な演技は、「動物モノ」に弱い観客心理のツボをついていて、かなり泣かせます。
最終エピソードではもう一人の世紀王シャドームーンに操られ・・・。

以下ネタバレにつき自粛

Rimg0094 元車は、スズキRA125とされていますが、劇中では生体メカだけに、ボディーの「SUZUKI」ロゴは昨今流行のタトゥーだったりして・・・。

玩具の方は、ポピニカのバトルホッパーで、先のアクロバッター同様、フィギュアの手をバイクのハンドルに差し込まないで撮影してしまいましたw

Rimg0096 この2台は近年、というか最近バンダイの装着変身シリーズから現行品が出ていますんで、よりリアルな雰囲気を求める方はそちらを購入されることでしょう。

とか何とか言っていたら・・・・。

Rimg0113 明日につづく・・・のかな?

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童夢・零:ザ・スター(違

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー4台目・・・でありますのだ!!

これは一目で「童夢-零」とわかってしまいますねえ・・・ちょと残念?

画像のとおり、リトラクタブル・ヘッドライトと左右のドアが開閉します。

さらにプルバック・モーターがついて100円とは・・・。

安いのか高いのか当方にはわかりませんが、側面の紙シールの「星」が某国みたいで、ちょとヤバ気ですw

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Wake up ! The Hero!!

「クライシス! 霞のジョーはこのオレが守る!!」

Pan0040 ということで、「オレは太陽の子!♪仮面ラーイダーブラーッ、RX!!♪」・・・でありますのだ!!

仮面ライダーBLACK RX』は、『仮面ライダーディケイド』(2009年:東映)第26、27話に登場した仮面ライダー。

霞のジョーを探しながら、RXの世界を征服しようとするクライシス帝国に一人で立ち向かう仮面ライダーで、南光太郎が変身する・・・。

Pan0040_8 あれ?  ┐(´-`)┌

1988年、好評のうちに終了した『仮面ライダーBLACK』の世界を引き継ぎ、日曜朝に放送(今もかw)されていた仮面ライダーシリーズであります。

Rimg0115 ゴルゴム滅亡から半年、新たなる敵:怪魔界からクライシス帝国の魔手が迫る!

BLACKへの変身機能を破壊され、宇宙へ放り出された南光太郎が、従来のキングストーンパワーに、生命の光:ソーラーパワーをハイブリッドして誕生したのが「RX」。

Rimg0117 「RX}誕生に呼応して、ゴルゴムとの最終決戦でBLACKをかばって破壊された「バトルホッパー」も、「アクロバッター」として生まれ変わった!

番組中盤で、主人公の盟友の座を霞のジョーに奪われるとも知らずに・・・。

Rimg0119 というと感動的ですけど(ウソつけ!)、番組が始まったばかりの頃は、「アクロバッター」という余りに直球ど真ん中なネーミングと、「バトルホッパー」に比べ明らかに玩具方向に振った感じのデザインのせいで、スナオにカッチョエエ!とは言い難い感じでしたw

ライドロンが登場してから、そんな細かいことはどうでもよくなりましたが(爆 ちなみに、ライドロンに「友」の座を奪われてしまい、「アクロバッター」かなり気の毒。

(´;ω;`)ウウ・・・なんつてw

Rimg0121 番組自体もストイックな『BLACK』の世界から一転!仮面ライダーをメタルヒーローの世界へ詰め込んだみたいで、違和感バリバリでした。

そんなネガティブな一面も併せ持つ『RX』ですが、今夏の『ディケイド』客演で株価急上昇!

Rimg0122アクロバッター」も、『ディケイド』27話のラストに登場して、大いに盛り上がりましたw

劇場版『オールライダー対大ショカー』ネタは、冬の劇場版公開まで自粛しま~すw

今回登場の玩具は、ポピニカシリーズの「マシンアクロバッター」。

Rimg0124 劇中での設定は光機動生命体とのことで、会話も可能だったりしますが、それがプラス方向に作用していたのか、チョッチ・・・っつ~か大いに疑問が残りました。

そんな理由からか、ポピニカの方はノーギミックで、プロポーションモデルに特化しています。

(『BLACK』の時のテレビパワーの影響で、プラデラの方が商品的に盛り上がっていたりしてw)

ライダーフィギュアの握り手をバイクのハンドルにはめると、撮影後に取り外すのが面倒くさそうだったので、チョコンと乗ってただけでして、バリバリ手抜きの画像でゴミンナサイ!

てな事言っていたら、突然ですが、

Pan1294_2 「出でよ! ゴルゴムの闘士(サイ怪人)!!」

「また新たな敵か!」

明日につづく・・・のかな?

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ここまでのあらすじ(爆

ちなみに、昨日、今日と登場したモデルカーは、こんな感じです。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/circuit_wolf/pan1282.html

Pan1276 Pan1277

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ニューマシンの巻

ということで、LOOK-SMART LSCW001「フェラーリ ディノ レーシング スペシャルYATABE RS 若松エンジニアリング仕様」(車名、長くね?)・・・でありますのだ!!

Rimg0022 Aライもぎレースが終わって10日後、谷田部のオヤジさんに呼び出され、秘密工場(若松エンジニアリングという名の町工場)を訪れた裕矢と飛鳥センセに披露されたニューマシンこそ、このクルマであります。

同車に関しては、箱根でのシェイクダウン仕様や、富士スピードウエイ・テスト仕様、流石島レース本戦仕様と、細部が微妙に異なるワケですが、今回発売されたルックスマートのレジンモデルでは、その辺がどのように解釈されたか?

Rimg0024 ゼッケンとか、デカールを貼らなかっただけ?・・・

あま~い!!・・・のかな(フッ

今回のマシンが『サーキットの狼』本編に登場したのは週刊少年ジャンプ(昭和51年6月14日号)であります。

このエピソード(「ニューマシンの巻」)自体はモノクロページだったので、本日は沖田のディノについて考察(ウソ)を進めて行こうと思いま~す!(大ウソ)

Rimg0030 Rimg0028 Rimg0026

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流石島レース:ハイライト

左:スリップストリームを使って早瀬のポルシェをかわしトップにたつ。

中央:早瀬、飛鳥ミノルとのランデブー

右:雨中、スリックタイヤを装着したまま、レインタイヤ勢に挑むが・・・。

Pan1291 Pan1287 Pan1293

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風吹裕矢専用マシン

というワケで、LOOK-SMARTから発売された1/43レジンモデルでありますのだ!!

Rimg0001 外箱と台座プレートに書かれた車名によると『LSCW003 フェラーリ ディノ レーシングスペシャル YATABE R.S. 流石島レース仕様』・・・。

素直にYATABE R.S.じゃないんかい!!

( ゚皿゚)キーッ!!

Rimg0004 何ゆえこんなリアクションをしたかというと、スーパーカーブーム当時(小学生の頃)、クラスで「DINO」の正しい呼び方は「ディノか?」、「ディーノか?」って論争(それホドのもんじゃございませんがw)があったんですよ。

まあ、おそらく、全国各地の小学校で、同様の議論がされていたことと思いますw

Rimg0012 ワタシの答えは単純で「ヤタベアールエスでいいじゃん!」・・・単純明快にして一発正解のつもりだったのに、完全に無視されてしまいました(涙

この事件!を契機に、カウンタック一筋に生きる道を選んだワケ(ウソ)ですが、昨年、ラクーンオートさんからリリースされたREVモデルの車名が「谷田部R・S」だったんですよ!

く~っ!嬉しかったなあ。

Rimg0021 約32年目にして自説が認められた思いがして号泣したのであります。

ところが、今回のルックスマート版では、サブタイトル(?)に降格されてしまいました(号泣

まあ、モデルそのものについては「富さんのスーパーカー一直線」をご覧ください。

Rimg0018 なお、今回発売されたのは、ご紹介させていただいた「№3流石島レース仕様」と「№1若松エンジリアリング仕様」(こちらは明日登場予定)で、残り2種は10月中旬以降の発売になるみたいです。

№2「箱根テスト仕様」は一般道走行版なんで仮(?)ナンバー、№3「流石島レースゴール仕様」は破損したフロントウイング&ピットで修復されたヘッドライトが外観上の特徴になるんでしょうな。

Rimg0008クリルパッケージの封印シールが「KYOSHO」になっていたんですけど、京商さんは『サーキットの狼』ミニカーの版権管理だけじゃなく、今回のミニカーに関与しているのでありましょうか?

それにしても品番の「LSCW」って、「ルックスマート・キャラウィール」なのかな(違!

8月に京商さんから発売された1/64『サーキットの狼ミニカーコレクション』にもこのマシンのミニカーがあったって?

それはですね~。

あの商品は当ブログ的には、ハマの黒ヒョウだけのラインナップ!ってことになってますんで、そこんとこ4649お願いしま~す(爆  

証拠画像はこちらw ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-296b.html

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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ナバホをバブルに連れてって

というワケで、「SUPERIOR RACERS」12台セットに入っていたミニカー・・・でありますのだ!!

Rimg0126 これ、ぶっちゃけ、アルファ・ロメオ・ナバホみたいですねえ(苦笑

だって、このミニカーを店頭で見たのは、記憶では1990年代初頭。

当時の日本は、バブル経済まだまだ真っ盛り。

Rimg0128 第2次スーパーカー・ブームも起きていて、1970年代のスーパーカーブームの時でさえレア扱いだったクルマが、10年近い年月を経て、パチミニカーの現行商品のラインナップに入っていたんですからビックリw

Rimg013480年代初期に発売されたストック品が、90年代にバッタ流れ的に土産物店の店頭に出現したのかもしれませんけどw

ミニカー自体はご覧のとおり1/40程度のダイキャスト製で、プルバックモーターと、ドアとエンジンカウルの開閉ギミックがついています。

Rimg0136以前、リンクしていただいている『富さんのスーパーカー一直線』でコメントさせていただいたナバホがこれでありますw

厳密に言うと、コメントしたミニカーとは違う個体(コメントしたのは、シールを剥がしてフロントウインドが割れている個体・・・・)なんですけど(爆!)。

富さん様、現物のアップが遅くなってしまってすみませんでした。

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・。

あ、実車は、こんな感じです。 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kyosho_wolf_64/alfaromeonavajo_001.html

Rimg0130 Rimg0132 Rimg0140 Rimg0139

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男と女のメルセデス(違

というワケで、突然ですけど、当ブログにしては珍しく、メルセデス・ベンツのミニカーを登場させてみました。

こちらも、fziro様の『キャラクターミニカー秘密基地』内「男と女の嘘つきな監督(笑)」に便乗・・・全然できていないのですが、当ブログで次の記事で登場するミニカーと同じセットに入っていたので、またまたドサクサ紛れであります m(_ _)m

Rimg0142 ミニカーは「SUPERIOR RACERS」なる12台セットの品物で、当方の見た限りでは1990年代初め頃だったか、神社前の売店(神社は、静岡県袋井市の「法多山」)とか、土産物センター(こちらも具体名を申し上げると、静岡県焼津市の「焼津さかなセンター」)で、バラ売りしていました。

1/40サイズの中国製ミニカーが12台入っていて、それぞれのミニカーにはプルバックモーターとドア開閉などのギミックが装備され、1台100円で売っていました。

(その他、このシリーズのミニカーについて、詳細は後述させていただきますw)

今回の2台はメルセデス・ベンツ350SLか何か、よくわかりません(だって、考えたことないしぃ~、ゴミンナサイw)が、オープンタイプとソフトトップ付タイプ(金型は共通なんでしょうな)で、蛍光色っぽいライトのパーツがちょと好きです。

Rimg0144 Rimg0149 Rimg0147

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「アタック・シールド!」(違

というワケで、fziro様の「キャラクターミニカー秘密基地」内、『地球戦隊ファイブマン』にようやく(泣)便乗・・・でありますのだ!!

Rimg0026 当方のネタは、「銀河戦隊ギンガマン」・・・ではなくて『星獣戦隊ギンガマン』から「ガレオパルサー」であります。

銀河を貫く伝説の刃こと「ギンガマン」は1998年から1年間放送されたスーパー戦隊シリーズの第22作で、宇宙海賊バルバンと戦う、銀河の森の伝説の戦士。

Rimg0025 ガレオパルサーはギンガマンがギンガの力を得た中盤過ぎ(32話だったか)のエピソードでバイクを操る敵に対抗するため登場したギンガレッド専用マシン、っつ~か、機動馬、つまりお馬さんなのでありますw

(馬だと言い張っています(w)が、獅子がモチーフのギンガレッドのマシンらしく、フロントカウルが勇ましいライオン顔をしていますw)

ちなみにガレオパルサーの最高速度は時速500キロ。

Rimg0027 必殺技は、突撃形態に変形して体当たりする「獅子の装光」。

玩具は、バンダイのプラ製品で、ギンガレッドのフィギュアを乗せ、後部マフラーからミサイル発射、さらに、装甲を閉じて突撃形態を再現することができます。

『ギンガマン』商品展開から久しぶりにギンガイオーなど巨大ロボ玩具に対して「超合金」ブランドが復活しましたが、今回のガレオパルサーは、伝統(!)のプラデラ規格に準拠した仕様となっています。

『TRON』の光電子バイク、『仮面ライダーBLACK RX』のロードセクター、『アキラ』金田のバイク、『機動武闘伝Gガンダム』の風雲再起(!)の記憶を無理やりゴッチャにして、放送当時買ってしまったのでしたW

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カウンタックがハイブリッド化

10月24日発売でありますか・・・。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0909/17/news113.html

Countach_0015jpg

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カウンタック定番画像

ランボルギーニ・カウンタックLP500Sの定番画像・・・でありますのだ!!

今回使用したのは、駄菓子屋向けスーパーカーブロマイドのB5サイズの当たりカードですけど、プラモデルのパッケージ等でお馴染みの絵柄ですよね。

カードではこのマシンをLP400として紹介。スーパーカーブーム当時の製品ですので、ウルフ・カウンタックLP500Sとして扱うべきだと思うんですけど、ウルフ1号車に関する考察が進んだ今となっては、この扱いこそ正しい感じですよねw

クリックすると、大き目の画像が出ます ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/haiti/pan1188.html

Pan1193_2

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マッチボックスの・・・・ボックス(爆

というワケで、こちらはマッチボックス収納用のアタッシュケース・・・でありますのだ!!

本家本元らしく、48台のマッチボックスミニカーがノンストレスで収納できます。

当ブログにガイシュツのマッチボックスサイズのミニカー並べつつありますw

Rimg0105 Rimg0107

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トミカアタッシュ

というワケ(?)で、トミカアタッシュケース・・・でありますのだ!!

スーパーカーブームの頃の品物らしく、カウンタックLP500Sの絵柄が使用され、中にはトミカを・・・(いろいろ問題があるにせよ)36台収納することができます。

整理中のトミカを入れてみましたが・・・ティッシュしか見えませんね(涙

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カウンタック100円均一

というワケで、今回のネタは、現在100均ショップで売っているカウンタックの玩具・・・でありますのだ!!

Countach_0014jpg全長約14.5㎝のプラ製玩具(プルバックゼンマイ搭載)で、その名もズバリ(?)「100円 プルバック・スーパーカー」。

でも、定価105円の玩具にしては、異様に正確なフォルムですよね。

つ~か、これ、スケールモデル並みやんけ!

なんでやねん?

Rimg0011 ぶっちゃけ、1/28プラモデルのLP500Sのボディーを元に作ってあるみたいですね(爆

リアウイングはステーだけ(別パーツのウイング本体はコスト的な制約でしょうか?省略してしまったのでしょうね!)。

サブライトやワイパーのモールドが妙に精密で、エア・アウトレットは本来別パーツがはまるモールドだけになってるし!

金型を入手されたのか、ボディー・パーツから複製したのか、細かいことはわかんないですけど・・・ビックリしましたw

それにしてもプラモデル用ボディーの流用でプラ玩作るとは・・・うーむ、その手があったか!タ○ヤ様のベ○ーレーサーもビックリかな?

Rimg0020 裏ワザっつ~か、反則(!)に近い気もしますが、ある意味ではアイデアの勝利といえましょうか。

それにしても、現行品チープ玩具のカウンタック(タイプ)を見かけたのは久しぶりなんで、お店の陳列棚の前で、思わず涙してしまいました(ちょとウソ)。

発売はイベント商品などで有名な辰巳屋さんとなっております。

ついでに申し上げると、ボディーはペイントされていて、ワイパー、サブライト、エア・インレットにも色がさしてあり、工程数かなり多目ですw

店頭でご覧になった方も多いでしょうが、現役バリバリ(!)の商品なので、こちらからも ↓買えちゃったりするみたいですネ。

http://www.tatsumiya.co.jp/cgi/cart/cgi/cart.cgi?action=LOGDETAIL&ITEMNO=c90010ps001

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ロータス77

前回のプルバックF1ロータスに続いて、今回ドサクサ紛れに登場したのは、ロータス77の1/27ダイキャストミニカー・・・でありますのだ!!

Rimg0069 スーパーカーブームの頃、NIKKOから「SUPER ACE」シリーズとして発売されていたフォーミュラ1マシンのミニカーとなります。

パッケージが英語、っつ~かローマ字表記オンリーとなっているんですけど、この個体は国内百貨店等で正規流通した品であります。

ダイキャストのボディにスポンサーロゴなどを紙シールで再現。

Rimg0072 久しぶりに箱から出してみましたが、シールの剥落は殆どおきていないので、ヤレヤレ、一安心(?)でありますw

漫画『赤いペガサス』のモンティじいさんの劇中車として入手しておいたもの・・・というのはウソ(爆!

当時の目線でも精密とは言い難かったかと記憶していますが、年月を経て、枯れた味わいが・・・。

う~む・・・もう少し寝かせておくことにしますw

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殺し屋参上

というワケで、fziro様の「キャラクターミニカー秘密基地」西部警察編に便乗させていただきますm(_ _)m

ネタとなるのは、杉さん(『はみだし刑事情熱系』1996年~)・・・ではなくて、『西部警察』(1980年:テレビ朝日)から、第14話「殺し屋参上」・・・・でありますのだ!!

え?画像が『西部警察』でも『はみデカ』でもないって?・・・サービスサービスw

Heisei http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/ddmaiya/heisei.html

麻薬を密輸していた船の乗員3人が、ブツを持ち逃げ!

怒った(?)組織のボス、森山周一郎さんは、3人の殺害をプロの殺し屋に依頼する!!

その殺し屋の正体が、表向きはビルの一角に探偵事務所を構えている城野三郎(演じるは、平泉征さん(当時))。

まずは一人目。

西部署留置場に拘置されているターゲット(覚せい剤所持の現行犯でパクられた)を殺るため、強姦未遂の現行犯に変装して留置場に入り、警官一人とターゲットを片付け(!)、火災騒ぎを起こし、まんまと西部署から脱出。

Rimg0022 大門軍団に赤っ恥をかかせる、完璧なミッションだったんで、どんだけすごい殺し屋なんだろうと思っていたら、ドラマは急展開。

団長の妹アコが、自身が劇画資料用(?)に撮影したスーパーカー(パンテーラ)を運転していた人物と、強姦の犯人(城野の変装)が、同一人物であることを看破!

Rimg0024 結局、パンテーラの登録番号(品川33た8592かな?)からアシがつき、二人目の殺害ミッションはどうなる?・・・以下、物語の核心(???)部分につき自粛。

ともあれ、二人目を殺害するため移動に使ったのが、赤黒ツートンのデ・トマソ・パンテーラ(=アコに撮影された車両で、モチロン城野の愛車)で、カーチェイスのシーンもあったかと存じます。

Rimg0026 ところで、記憶がかなりアヤフヤですが、かの「ゴルゴ13」も、ランボルギーニ・ミウラに乗ってたことありませんでしたっけ?

非情な殺し屋が、スーパーカーに乗っているってシチュエーションは、クールでカッコいいんですけど、目立つ車なんの知らないうちに写真撮られちゃうリスクがあるし、犯罪には向いていないのでありますね。

Rimg0028 教訓:殺し屋はスーパーカーに乗ってはいけない!・・・のでありますのだ!!

今回のミニカーはグリップテクニカの1/28デ・トマソ・パンテーラGTS。

Rimg0031 テクニカ1/28のシリーズは、車種によって出来不出来の差が大きくて、当ブログ的には、とくにカウンタックあたりは、涙なくしては語れませんが、このパンテーラはそこそこの出来栄え。

Rimg0033 各部アクションも充実していて(1/28と大スケールなのに、ボンネットが開かないのは物足りませんけどw)、それなりに魅力的です。

とくにヘッドライトがダイヤカット調なのがポイント高いかと。

Rimg0035 カウンタックは、メッキパーツだったのに!ブツブツ

話が横道にそれちゃいましたが、城野の火災騒ぎよろしく、ドサクサ紛れに登場させてしまいましたm(_ _)m

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ミウラ・コンセプト

というワケで、イタリアMONDO MOTORSから、1/43ランボルギーニ・ミウラ・コンセプト・・・でありますのだ!!

実車は2~3年前だったか、デトロイトショーだったか(いい加減!)に出品されたミウラを現在に蘇らせる感じのコンセプトで展示された車両で、もちろん、市販には至りませんでした。

ミニカー的にはレジン製の高級モデルやらも雨あられとリリースされておりますが、安価なお値段で楽しめるダイキャスト製品、ということで、このモデルを登場させた次第でありますのだ!!

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バイエルンの白い狼

別に当方、シュツットガルトでもいいんですけど(爆

Rimg0012などと適当な事を言いながら、今回もBMW(ベーエムベー)・・・・でありますのだ!!

登場した玩具は、アルプスのアクションシリーズ「レーシングBMW」で、全長約26㎝のプラスチック製品となります。

Rimg0015 単一電池2本でヘッドライトが点灯し、電動走行可能なのはもちろんですが、トランク上の2つのボタンを押すことでフリクション走行も選択可能になっています。

Rimg0017 ちなみに、電動走行を選択した状態で、電池を入れずに強制的にコロ走行させた場合、電動走行の選択スイッチはリリースされ、勝手にフリクションゼンマイモードに切り替わるので、楽々そのまま遊べます。

ドアミラーを押すと、ボンネットが開くギミックもついていて、これがなかなかゴージャスw

Rimg0032 エアインレット、アウトレットなどはすべてボディとは別のパーツで再現されていて、幼児向けの玩具としてはオーバークォリティといっていいほど丁寧に作られています。

アルプス製品につきましては、当ブログでは過去にカウンタックも登場しておりますので、何かついでの時にでもご覧いただければ脱力すること受けあいですw

追伸:スーパーカーブームの当時、マルイのプラモデルBMW3.5CSLなどを作っておりますと、友達から尊敬の視線を浴びることができました。

カウンタックのファンなどと言おうものなら、仲間にバカにされてしまうので、迂闊に口に出すことはできませんでしたw

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やはりてめえはピーターソン(違!

フッホホホホ

Rimg0035というワケで、今回は、B・M・W(ベーエムベー)3.5CSLターボレーシング(レーシング仕上げ)・・・でありますのだ!!

もちろん、隼人ピーターソンの車両ではございません。

モデルは見てのとおり、ダイヤペットG-65で、もちろん1/40スケール。

Rimg0037 画像のようにドア、ボンネット、トランクが開閉し、紙シールをペタペタ貼ると、立派にグループ5マシンの姿になります。

ボディ細部のモールドもキッチリ再現されていて、なかなか侮れないミニカーであると、勝手に思っております。

とはいえ、内装は専用コックピットで、ロールバーを装着、助手席をオミットし、十分にレーシングマシンらしく仕上げられております。

紙シール劣化に備えて、スペアマシンも待機しておりますが、基本的には放置プレイで朽ち果ててゆく運命なのかもしれませんw

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カウンタック・バナナ味

というワケで、黄色いカウンタック第2弾は、スーパーカーはみがき・・・でありますのだ!!

サンスター歯磨株式会社の「こどもはみがきA バナナ」で、ラミネートチューブの中身はバナナ味の歯磨きとなっております。

子供向けの歯磨きに味がついているのは基本(?)ですが、「サンスター」と聞いて、心のスーパーカー・スイッチが入ってしまうアナタ!

あのブームから30年あまり、いつのまにか、オッサンですよ(涙

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カウンタック1971

今回は原点回帰を帰して(笑)、プロト・カウンタック・・・でありますのだ!!

1971年ジュネーブ・ショーのランボルギーニのブースでは、同社のフラッグシップモデル、ミウラSVがデビューしましたが、人々の度肝を抜いたのは、ベルトーネ・ブースに登場した異形の車「countach」だったとされています。

ベルトーネのチーフデザイナー、マルチェロ・ガンディーニ氏の手による極端なウェッジ・シェイプデザインに近未来をモチーフとしたコックピット。

同氏のデザインによるアルファ・カラーボやストラトス・ゼロのように、ショーモデルとして終わるものと思われた「countach」でしたが、このショーでの好評が、ランボルギーニ社に量産化を決断させたともされています。

そもそも「countach」の誕生は、ランボルギーニ社のチーフエンジニアとなったパオロ・スタンツァーニ氏を中心としたプロジェクト(LP112)に端を発するといわれています。

今ではすっかりお馴染みの、エンジンを逆向きに搭載することで、長大なV12エンジンを縦置きにしながら、エンジンを横置にしているミウラより短いホイールベースを達成。

「countach」の語源は、ベルトーネ目線で申し上げるなら、ベルトーネの工房で、完成したプロトタイプを見たジョバンニ・ベルトーネ氏(ヌッチオ・ベルトーネ氏の父)が発した「ケ・クンタッチ!」(イタリア・ピエモンテ地方の方言で驚きを現す間投詞。絶世の美女を見た時に発せられる言葉であるとも・・・)が、そのままこの車の名前となり、ジュネーブショーに登場したとのこと。

出品車の製作作業はショーの直前まで続けられ、エスパーダのエンジンを改良した4リッターV12エンジンを積んで実走可能となった「countach」は、テストドライバー(ボブ・ウォレス)の運転で、ショーの会場に乗りつけたとの逸話も伝わっていますよね。

5リッターエンジンの搭載計画については、プロジェクト当初からとする説と、ジュネーブ・ショーの後に「countach LP500」としてスタートしたとする説などがあるみたいで、現在の日本では前者を尊重する流れなのかな?、と。

スーパーカーブームの頃、量産型カウンタックはその超越的なスタイルから、空を飛ぶと信じられていました。

プロト・カウンタックのシンプルなデザインからは「プロペラの羽のようにラインが捩じ込んでくるスタイル」を狙ったガンディーニ氏の真意が伝わってくるようです。

画像のミニカーはLOOK-SMARTレジン製1/43のカウンタック・プロトタイプ。

クレイモデルを含め、複数あるとされるプロト・カウンタックのどれをモデルとしたのかは・・・考えたこともありませんw

次の更新は、黄色いカウンタックに関する、もう少しアカデミック(爆笑)な記事ですw

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鳥人戦隊ジェットマン

えっとですね。勝手にお師匠様と崇めるfziro様の「キャラクターミニカー秘密基地」にて戦隊シリーズ(たぼれんじゃ)で鳥の人との御題が出ましたので・・・え、出てない?

Rimg0101 では、いきなりですが、今回は『鳥人戦隊ジェットマン』(1991年:東映)から、ジェットパンサー・・・でありますのだ!!

ジェットマンはトレンディ・ドラマ(死語?)の流れを取り入れた作風で話題となったスーパー戦隊シリーズで、平成ライダーシリーズや、ジェットマン以前でも戦隊シリーズ脚本を何本か手がけられていた井上敏樹氏がメインライター。

Rimg0103 今回の「ジェットパンサー」は、劇中では鹿鳴館 香殿をエスコートするためにイエローオウルが操縦するマシン。

玩具はバンダイのプラデラシリーズで、全長は約27㎝(今回の計測はすごく適当です!)。ルーフを開けて付属のイエローオウルとホワイトスワンのフィギュアを乗せるっつ~か、詰め込むことができます!

いにしえの記憶では、フィギュアの武器パーツを外さないと搭乗できないので、今回は搭乗シーンは省略してしまいました。

さらに別売のジェットスピーダー(オートバイ)2台を乗せて遊ぶことができ、プレイバリューが高い玩具となっております。

サウンドやら発光ギミックがないのがちょと寂しいのですが、まあ、プラデラだからいいか!

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ひつこくサットカーw

Rimg0002 というワケで、『トリプルファイター』から、サットカー・・・でありますのだ!!

え、このネタ登場済み?・・・・あの、その

えっとですね。

フロントの紙シールの有無をよ~くご覧くださいw

(シールが貼られていない個体がガイシュツとなります)

そんだけ?・・・・ってそんだけであります!!

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公道グランプリも夏ミカン

というワケで、『サーキットの狼』飛鳥ミノル殿のランボルギーニ・ミウラ公道グランプリ編・・・でありますのだ!!

つ・ま・り、京商「サーキットの狼・ミニカーコレクション」シリーズ2を発売する場合、飛鳥兄イのミウラのバリエーション展開は超簡単で、ゼッケン1を取っちゃえばいいのであります(公道仕様なのでナンバープレートはつけてね)ホンマカイナ

ちなみに、もう一枚は一応サービスカットであります(≧∇≦)

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カウンタック野獣化計画

というワケで、今日のネタ(!)は、ランボルギーニ・カウンタック・エボルツィオーネ・・・であります!!

Countach_016 実車はランボルギーニ社がクライスラー傘下だった1980年代中盤に、元フェラーリF1エンジニアのマウロ・フェルギエーリがQV(曰く、バルボロ・クワトーレ(!))をベースに開発したとされる技術実験車なのだそうであります。

Countach_013 排気量は5167㏄(ベース車のQVのV12エンジンに同じ)、490PS、車両重量は軽量新素材を多用することで980㎏(計量では1190㎏)・・・・ABS、フルタイム4WD、電子制御アクティブサスを採用し、最終的にクラッシュ・テストにより失われた・・・フッ。

以上は、1987年モデルに関する事柄で、詳しくはROSSO誌(2009年7月号)あたりをご覧ください・・・m(_ _)m

Rimg0164_2 登場させた玩具、もといミニカーはLOOK-SMART製品で、1/43レジン完成品(パッケージによれば、1985年モデル)。

ワタシは実車を見たことないので(てゆ~か、素人で見た人、いるのかな?)、何を言うのも憚られる感じがいたしますw

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ポインター、あの、その、なんだっけ?

ブルマアク・ミクロゼンマイシリーズから「ブルペット・ポインター」・・・であります!!

Rimg0001 この個体は、ウルトラマンA放送当時の商品。

画像のように全長約7.5㎝のプラ製ボディが銀メッキ処理されゴージャスゴージャス。

当然ながらゼンマイ走行します。

ドアおよびルーフ上の紙シールがアクセントとなり、リアパネルのリベット風モールドがミリタリー玩具っぽくていい感じです。

(手持ち品ながら、あまり好きな玩具ではなかったのですが、寄る年波で細かいことはどうでもよくなってきてしまいましたw)

今さらながらw ポインターとは?

ウルトラ警備隊の専用車で、ホバークラフト2基を備え、水上でも活躍できる。

レーダーや自動操縦装置などを完全装備!

乗員4人 最高速度 時速365キロ 小型ミサイル12発装備 光線銃2基

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黒いスタリオン

え~、三菱スタリオン2600GSR-VR 1/43スケール。

Rimg0195 DISMのミニカーだった記憶で、京商製品ではなかったような・・・先の1/28スタリオンと連続登場の予定がハグれてしまいましたw

映画『キャノンボール2』で、ジャッキーチェンとジョーズ殿が乗っていたスタリオンに見立てて購入しておいたハズなのですが、もう少し寝かせておきますねw

中途半端にミニカーを出してしまったので、お詫びにスタリオンの歌を一緒に・・・あれ?

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