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ウルフ3号車 byアイドロン

ということで、ランボルギーニ・カウンタックLP400Sウォルター・ウルフ3号車・・・でありますのだ!!

Rimg0158_2 登場したモデルカーは、アイドロン(メイクアップさんが立ち上げているブランド)の1/43レジンモデルで、同ブランドから発売されているLP400Sのバリエーションであります。

実車はウォルター・ウルフ氏のスペシャル・オーダーで製作された特注モデルとされ、日本では赤い1号車→青い2号車に次いで紹介されたので、俗に3号車として知られていますよね。

Rimg0161 量産型LP400Sとは異なり、4.8リッターエンジンを搭載、F1用のブレーキに、角度調整式のリアウイング、ブレーキバランス調整システムが詰め込まれ、F1のウルフレーシングチームの専用カラーであるダークブルー系の色で塗装されているのが特徴なんだそうですが・・・・。

( ´,_ゝ`)ハイハイ

Rimg0162 ネット上で探すと、フロントバンパー中央部に4つのライトを追加した個体のクラッシュ状態の画像を確認できると思います。

この個体は、日本にあるという話もありますよねw

Rimg0164 修復された個体が月刊ランボルギーニ(!)などの取材を受ければ、新しい情報が追加されるのかもしれませんが、スーパーカー・ブーム世代としては、この辺のカウンタックがギリギリ守備範囲かな?みたいな境界線となるクルマって感じもいたします。

Rimg0170 カウンタックは、ウルフ1号車以降、リアタイヤを太くしてますけど、アンダーステア出まくりの設定になったのでは?と素人考えをめぐらせてしまいますよね。

ネット上の画像みたいな、フロントバンパー内にライトを追加したってことが、ヘッドライトを上げないための空気抵抗対策とすれば、いっそのことホイールベースも伸ばした方がいいんじゃね?みたいに勝手な考えを巡らせてしまい、よくわかんなくなっていきましたw

あるスーパーカー小僧曰く「スーパーカーの性能比べをする時には、ハイチューン車は含まないものなのさ、フッ。」

「手元に置くウルフ3号車は、トミーのソニックマチックでいいや」とも思っていたんですが、センター・ホイールのカナダ国旗に釣られてしまいました。

当ブログではイクソ1/43の3号車が登場していますが、アイドロンではLP400S専用ボディを使っているので、なんちゃって度は低目ということにさせていただきますw

当方、この実車を見たことがないんで、これくらいで十分なのでは?と思っています。

http://www.lp112.com/Lamborghini/Detail.asp?Model=Countach&Version=LP400+S&ChassisNumber=1121002

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