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2009年8月

ホバリアン:補足

ポピニカ・ホバリアンの補足画像・・・であります!!

フロントカウルの拡大写真とパッケージですが、パッケージと中身が全然違いますw

こちらのホバリアンでは箱の表に「パッケージの写真はテレビに登場するものです」と注意書きがありますけど、前出ポピニカ・アイアンウルフには記載がありませんでした。クレームでもついたんでしょうか?

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スピルバン坊やは爆発寸前

『父よ!姉よ!超時空を超え水の惑星へ』

『ペアでドッキリ!コンビで結晶』

Spielban2 いくら面白くても、3作続けると、飽きられてしまったのかも知れない前々作『宇宙刑事シャイダー』。

マンネリ打破のため、怪獣要素を加味して、フォーマットの一部変更(「蒸着!」「レーザーブレード!」「宇宙刑事○○!」といった決め台詞や、超空間突入をオミット)を試みた前作『巨獣特捜ジャスピオン』。

Spielban2_1 結果はご承知のとおり(!)で、王道回帰の決定版、総決算として登場したのが『時空戦士スピルバン』(1986年:東映)・・・であります!!

主役に宇宙刑事シャリバンこと渡洋史殿を起用、女宇宙刑事アニー:森永奈緒美殿も出演し、ついに(!)女性ヒロインがメタルスーツを装着!

カナダ雪原(榛名)ロケから始まったこの番組、雪の中をメタルスーツ姿の男女が歩くシーンがカッコ良くて、期待度も爆発寸前!でありました。

Spielban_1 ヒーローのネーミングが「ギャバン」→「シャリバン」→「シャイダー」と映画方面の人物名を継ぐもので、バイクもサイバリ「アン」→シャイ「アン」→ブルホーク飛ばしてるのがチョト嬉しいw→ホバリ「アン」。超空間もスピルバン・バイパススリップで復活。戦闘母艦がガンモードに変形することで前述のシャイダーをフォロー?見たいな感じ。

これぞファンが望んだ宇宙刑事シリーズの集大成!となるハズでしたが、番組進行とともに初めのうちは気がつかなかった違和感(番組の戦闘シーンとかに資料映像が転用されるのはこれまでのシリーズにもあったけど序盤からバンク映像大杉・・・、JACヒロインが生身で戦うのはムフフ(!)だけどハイテクスーツ装着したらお楽しみがなくなっちゃうことに今更ながら気がついたりw・・・)が少しづつ拡大して・・・ギローチン皇帝とハススターはキツかったなあ・・・。

Spielban_2 そうは言いながらもカッコ良さも爆発寸前!

激戦の中でエネルギーが尽きた瀕死のスピルバンにダイアナ・レディが駆け寄りエネルギーをチャージする時に、OPカット(太陽をバックに向かい合うシルエット姿の少年と少女が手を合わせる映像)をオーバーラップさせるシーンなんか鳥肌モノものですw

Spielban_4 今回登場の玩具はポピニカ「超時空マシン・ホバリアン」です。

最高速度は時速850㎞/h。リアのホバーを展開させることで飛行も可能な超マシンであります。ポピニカでもリアホバーがワンタッチで開き、フロントカウルからミサイルを発射することができます。

Spielban_7 アイアンウルフと違って劇中での活躍も多く、ナイトシーンもカッコよかった。

白眉となるのはスピルバンが操縦したままツインブレードを構え必殺技アークインパルスを繰り出し、爆発する怪人をバックに決めカットの一連で、まさに集大成作品!

(エンディングの空撮カットも印象的でした)

現在『ジャスピオン』の後番組として、東映チャンネルでニューマスター版が放送中。

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グリコのカウンタック

過去、当ブログにはグリコのカウンタックのオマケが3点登場しています。

今回は、補足としてカウンタック絵柄の紙箱をアップさせていただきます。

1981年頃に発売されたグリコキャラメルに使用されていたと記憶しています。

絵柄に使われているのはLP400S。モノグラム1/87赤の記事と連続でアップするつもりでしたが、はぐれてしまいましたw

モノグラム赤 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-9703.html

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スーパーカー・レコード

ユピテルの「君が運転するスーパーカー」シリーズ。

カウンタックとポルシェ930ターボのサウンドが楽しめます。

拡大画像はこちら ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/yupiteru/pan0151.html

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銀河の狼ジャスピオン

♪青い地球は愛する故郷♪

というわけで、『巨獣特捜ジャスピオン』(1985年:東映)・・・であります!!

冒頭の挿入歌とは関係なく、ジャスピオンは幼くして父母と別れた宇宙の孤児で、賢者エジンの手で惑星エジンで野生児として育てられ、平和に暮らしていました。

記事タイトル「銀河の狼」はED歌詞ですが、歌によっては「銀河のターザン」だったり「熱風野郎」だったり「流星の戦士」だったり、肩書き・・・よくわかりません(爆

ある日、予言どおり復活した邪神サタンゴースの宇宙征服の野望を阻むため、エジンの命を受け、超惑星戦闘母艦ダイレオンに乗って宇宙の大海原へと旅立ちます。

女性型アンドロイド(アンリ)をお供にアフロなヒーロー・・・寺沢武一先生の『コブラ』の影響でも受けたのでありましょうか?

でも、ジャスピオンを演じたJAC期待のホープ黒崎輝さんは時代劇スターのように顔デカなので、髪型アフロにしてあのコスチューム(レッグウオーマー!)のお姿は、ペンギン村の住人のような等身バランスに見えてしまいました。ゴミンナサイ

本作品は『宇宙刑事シャイダー』の後番組で、宇宙刑事シリーズのフォーマットを踏襲しつつ、サタンゴースの力で凶暴化した巨獣を相手に大暴れ・・・。

となるハズでしたが、宇宙を舞台とした展開は3話までで、以降は地球でのお話が延々と続きます。

番組の新機軸となるはずだった巨獣の登場ですけど、戦隊シリーズの巨大ロボ戦と微妙にカブるし、肝心カナメの等身大ハイテクスーツの敵となる怪人が用意されなかったせいか、メタルテックスーツがダイレオンの操縦用衣装みたいな印象になっていたのが残念でありました。

今回の玩具はポピニカ「超惑星用マシン・アイアンウルフ」。これまた宇宙刑事シリーズのフォーマット変更の影響か、劇中での活躍が超少な目。

とくに番組最初の頃はミニチュアでの飛行シーンばかりでく、中盤以降は実車が出るんですけど、もっぱら移動シーンのつなぎ的な登場が多くてこれまた残念でした。

アイアンウルフ自体は、鋭角的なフロントカウルの下部にカナード翼を装備し、リアのサークル・ウイングが飛行時に変形したりして、ヒーローメカとして十分にカッコいいんですけど、印象的な活躍が少なすぎて、大変お気の毒なマシンであります。

追伸:昔、肉眼で見た実車のカッコ良さはハンパなく、マジで驚きましたw

つい先日まで東映チャンネルでニューマスター版が放送されていましたけど、この番組が脚光を浴びるまではもう少し時間が必要なのかもしれない、とあらためて思い知らされました(泣

けれども、ヒーロー番組お約束(!)の浜名湖ロケではウナギ巨獣(!)が出てくるし、御前崎にもロケに来てくれたし、地域愛的に愛着のある番組ですw

ジャスピオン絵本 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/02/post-21e5.html

レコード ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/01/post-21e5.html

アンリ① ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/01/2-8110.html

アンリ② ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/02/2-8110.html

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強いぞ!ガンダム

ひかりのくにテレビ絵本『機動戦士ガンダム』・・・であります!!

今回の初代ガンダムは、今日にまで伝わるRX78-2タイプでありまして、アンテナが黄色いガンダム(RX78)みたいに良い子が遊ぶ公園を悪いジオンから守ったりせず、真面目(!)に戦争をしております。

既にお気づきのとおり、放送終了後に、ガンダムが一大ブームとなってから発行された絵本なので、勘違い的な味わいが足りないかも・・・・。

ガンダムうたの絵本 

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/post-bcb4.html

よいこのTVコミックス 

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/post-e9bd.html

やっぱり、アンテナが黄色いガンダムの方が味がありますよね?・・・・しつこい!!

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ノーメイクなカウンタック

いわゆるひとつの無塗装トミカ。

トミカのランボルギーニ・カウンタックLP400(F37)であります!!

バリエーション№は・・・忘れましたw

(この個体は昔、セカンドマーケットで入手したので、丸栄特注品であるとは保証の限りではありませんw)

左の画像ではガイシュツLP400オレンジとツーショット。

右の画像では、両脇にオレンジに加えて黄色のトミカLP400(一応、過去に登場した黄色いLP400とは別個体)を従えて(?)おります。

写真の背景はお馴染み(?)のトミカラマ・ピットインとなります。

なお、ピンボケすぎたので、拡大画像は用意しておりません。

人( ̄ω ̄;) スマヌ

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カウンタックも夏みかん

ということで、ようやく探し出してまいりました(泣

トミカのランボルギーニカウンタックLP400のオレンジ(バリエーション的にはF37-1-6?)をとりあえず2台、であります!!

なお、ミニカーの背景に使用している玩具はトミカラマのピットインであります。

拡大画像はこちらです ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/tomica/rimg0005.html

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モノグラム赤

モノグラムの1/87カウンタック・・・。

一応第3弾であります。  (ノ∀`) アチャー)

一見、LP400Sに見せるため(!)にウイングを切り飛ばしてあります。

先の個体とはナンバープレート等細部が異なります。

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モノグラム黒

モノグラムの1/87ランボルギーニ・カウンタックLP500S(量産型!)・・・であります!!

以前登場したミニカーとは別個体で、ホイールの仕上げなど細部が異なります。

ナンバープレートの精密再現(?)がたまりませんw

ガイシュツ記事は ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/03/revel_bf9e.html

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スーパーカー標本セット(違

楽しかった夏休みも、もうすぐ終わり。

良い子の皆さん、宿題はお済ませでしょうか?

昆虫採集がまだ?(いつの時代だ!)

そんな時は、こちらのスーパーカー標本セット(!)はいかがでしょうか?

などとワケのわからないことを言いつつ(爆)、一昨日、京商『サーキットの・ミニカーコレクション』の配列を解説(?)していたら、森永ミルクキャラメルのことを思い出しましたw

スーパーカーブームの頃に発売されていたキャラメルに1/72サイズ相当のプラ製ミニカーがオマケになっていまして、当時としてはなかなかカッコよかったのでありました。

ブラインド仕様で、カウンタックLP400、イオタ、フェラーリBB,ポルシェ930ターボ、ロータス・ヨーロッパ、マセラティ・メラクがラインナップされていました。

当然カウンタックが当たり!相当なのですけど、買えども買えども箱を開けるとハズレ相当のメラク(メラクよ、ごめん!)が出てきて、頭にくることもしばしばでしたw

画像は家宅捜索をして発掘中の同オマケですが、アソート的には丁度こんな感じでした。

拡大画像はこちら ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kyosho_wolf_64/rimg0028.html

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その名は「ハイチ王」②

前記事と同じLOOK-SMARTのカウンタック関連。

パッケージではウルフ・カウンタックとして扱われ、ボディー後部にウォルター・ウルフのマークが輝きます。

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その名は「ハイチ王」①

Rimg0176ということで、今回は「ランボルギーニ・カウンタック・ハイチ王」・・・であります!!

ハイチ王族がランボルギーニ社にスペシャル・オーダーしたLP400で、ウルフ・カウンタックをベースにしたスペシャルモデルという触れ込み。

1976年製造のシャーシナンバー1120222。

ウルフ2号車を想起させるストライプはさておき、青ボディーを基本にフロント・バンパーからサイド下部、ホイール、フェンダー果てはワイパーに至るまで金!金!!金金!!!。

細部(NACAダクト内側のエッジまで!)や、ついでに内装の金一色も丁寧に再現されていますw

このカウンタックは、以前MRレコクションから発売されていましたが、今回登場の個体は、今年に入ってから普及価格帯(?)になって登場したLOOK-SMART製品であります。

↓ ネット上ではこの解説が有名ですね。

http://www.lamborghiniregistry.com/Countach/CountachLP400/1120222.html

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サーキットの狼コレクション⑤

Rimg0018 ということで、1/64『サーキットのミニカーコレクション』でした(爆!

当ブログらしく、ハマの黒ヒョウのLP400だけをご紹介させていただきましたけど何かw

何はともあれ、ゼッケン12をつけたLP400(NERO)の商品化は極めて稀なので、発売されただけでも驚嘆であります!

過去、例えばコミックトミカ『サーキットの狼』に入っていたカウンタックは黒いLP500Sで、ハマの黒ヒョウというより、どう見てもスーパーカー襲撃犯のマシンでしたし、連載当時は黄色や赤のカウンタックが人気でしたから黒ボディーでの発売は限られていましたよね。

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なお、ハマの黒ヒョウのカウンタック(流石島レース仕様?)について、もう少し思い出してみたい方は、↓(過去記事)をクリックしてみてください。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/07/post_3554.html

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サーキットの狼コレクション④

以下は配列情報となります。

商品再入荷をお待ちの方はネタバレにご注意ください!

奥(左⇔右)

レース前(マシンを降りて今更名乗る)バージョン / スタートバージョン

海岸通バージョン / 火山地帯バージョン

密林地帯バージョン / うず潮バンクバージョン 

ブリッジ:バージョン / ホテル街・バージョン

手前(左⇔右)

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なんとカウンタックのみ!

流石島レースを黒ヒョウのカウンタックだけで再現しようという剛毅な試みに感心させられます。

続編では高原地帯バージョンやビーチライン仕様(海の上の橋)に、壮絶なクラッシュ(海に転落)バージョンや、幻(?)のピットインバージョン(レインタイヤにスイッチ!)が予定されているとのことなので、応援しましょうね。「幻の多角形コーナリングやぶれたり!」

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サーキットの狼コレクション③

小箱のパッケージであります!!

中にはミニカーと解説書(『サーキットの狼』:本編抜粋と小解説)が封入されています。

では、次の記事では中身とアソートをご紹介しましょう!

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サーキットの狼コレクション②

先にレシートのみ(!)登場した京商1/64『サーキットのミニカーコレクション』の大箱パッケージであります!!

1箱に8個入のブラインドボックス仕様で、全国のサークルK・サンクスにて発売されました。

今日はこのミニカーを集中的に特集してみました!

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環状カウンタック

またまた大阪府警がカウンタックを導入!

ということで、こちらもミニカーショップ・ジールさんの特注品でTYPE「環状」。

先の個体とはリアウイングの有無、内装の色(こちらは赤)で識別していただければ、と思います。(ホイールも、それぞれ専用仕様が奢られています

イクソの1/43カウンタックLP500Sがベースになっています。

なお「LP500S TYPE環状」、先のミニカーが「5000QV TYPE湾岸」ってのが正式商品名みたいです。

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湾岸カウンタック

大阪府警がカウンタックを導入!

ミニカーショップ・ジールさんの特注品でオリジナルパトカー「TYPE湾岸(!)」。

イクソ1/43カウンタック5000QVがベースになっています。

パッケージの背景に「湾岸」の文字が箔押しされていて、雰囲気良さ気であります。

ミニカーのナンバープレートに「湾岸」とありますが、雰囲気的には大阪府警というより清掃局かと思いました(爆Rimg0114 Rimg0119 Rimg0116 Rimg0121 Rimg0123 Rimg0127

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シグマGP赤

こちらも同じ、イタリア・マーキュリー社の製品で1/43(Pininfarina)SigmaGP(Sigma Grand Prix F1:by P.Martin:1969)の・・・であります!!

ttp://www.elenaferrari.net/coleccion_slotb.html

↑ 移動の時は、頭に一文字「h」を入力してね。

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シグマGP黄

え~、突然ですがマーキュリー1/43のPininfarina:SigmaGPの黄色・・・であります!!

詳細についてはfziro様の『キャラクターミニカー秘密基地』をお読みいただくとして(爆

実車の近況は ↓ と思ったらアリャリャ!

かぶってる印象でひたすらゴミンナサイm(_ _)m  (確信犯?)。

http://www.ultimatecarpage.com/gallery.php?num=1531

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「ケ・クンタッチ!」

ようやく自動更新から脱出できた(ずっとあのままで良かったという話もチラホラ(爆!)、記念の一枚として、カウンタックのペダルカー(テスト撮影画像)をアップさせていただきます。

Rimg0014 この個体は、一度、カウンタックのお面と一緒に登場(あれもテスト撮影なんですけどw)していますが、今回もサラッとw

ペダルカー好き(!)の方には今更。その方面(!)の大手メーカーであるTOSHIMA(現:豊島製作所)さんの製品。

レバー操作でスーパーカーライトが開閉し、ステアリング中央のクラクションを電池式で鳴らすことができます。

撮影中、通りすがりの人たちに「カウンタックだ!」とか「ワイパーがついてる!」などと声をかけていただき、ぶっちゃけ恥ずかしかったです。

各部の詳細画像につきましては、いつか機会がありましたら、ということでお願い申し上げますw

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まぶしい季節に

青春ど真ん中 (このセリフ聞くと、弁当が出てきそう、って、それは某『銀河鉄道999エターナルファンタジー』!)

熱い心にスマッシュ!!

ひろみ、お蝶夫人にはつよーい味方がいたのだ。その名はナント「少年探偵団」。紅一点を含むフレッシュ5人組。青春を熱くさわやかに歌いあげます。

ということで、『劇場版エースをねらえ!』主題歌「まぶしい季節に」のシングル・レコード(CBSソニー)宣伝チラシ・・・であります!!

ご承知のように、この時期、「エース~」関連のレコード会社はキングコレードだったので、ドラマ編LPなどでは歌が差し替えられ、違和感を持った方も多いハズ。(全然関係ないですけど『さらば宇宙戦艦ヤマト』のドラマ編LPでは映画ラストの沢田研二さんの「ヤマトより愛をこめて」が西崎Pの朗読になっていて・・・以下自粛)

「エース~」アニメ・シリーズのボーカル曲を集めたCDも、総集編をうたいながらカヴァー音源収録で、オリジナルのフルコーラス版に飢えていた時期もありました。(レコードプレーヤーが故障してシングルレコード聞けなかっただけで、プレーヤーを修理したら、この渇きはすぐに癒されましたけど(爆)

チラシ裏面にあるとおり、少年探偵団は「人間カラオケ」(=人間コーラス)をセールスポイントにテレビ出演もされていましたが、小劇場を中心に活躍するパフォーマンス集団でもありました。

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カウンタックを修理せよ!

昨年トミカのカウンタックを登場させた時に修理予定だったF50カウンタックLP500Sの再登場・・・であります!!

前回は  で登場

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post_3be0.html

ところが!(と言うほどの事ではないですけど)、完品とブリスターパック版も手持ちであったので、放置してしまいましたw

3枚目の写真、左下の個体がガイシュツのジャンク品です

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ブルマアクのカタログ

『トリプルファイター』現役の頃のブルマアクのカタログから。

今回のカタログに載っているのがR/Cでありますが、登場させた個体とはコントローラーが異なります。

サットカーとソフビとサット隊員ヘルメットあたりが主力玩具だったのでしょうが(サットバギーとバイクは今回未登場なので割愛(爆))、デーモンカー出していれば、バカ売れしたかも。

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サットカー比較

ということで、R/C(リモートコントロール)サットカーとゼンマイのサットカーを並べてみました。

ま、一目瞭然ですねw

R/Cは当時定価1260円、ゼンマイ版は600円であります(当方、首都圏居住ではないので

今回登場した個体の日本玩具協会の安全マークに書かれた番号は、R/C(リモコン)版がT1357 618で、ゼンマイ版はT1357 620となっています。

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♪ワイヤー伸ばして、し~めせ~♪(違

ということで、またまたサットカー・・・であります!!

こちらの個体は、写真のとおり、リモートコントロール装置(!)付で、屋根にはパトライトが装備されています。

コントローラーに単2電池を入れ、赤いボタンで前進、黄色いボタンで後退します。

ハンドル操作で「方向自在」・・・かどうかはちょと微妙(!)ですが、一応ステアリング機能がついています。

当然、パトライトが点滅し、イイ感じのピーポーピーポー・サウンドギミックも内蔵、現在でも完璧に動作しますw

ワイヤーが曲がると動きが悪くなるので接触不良?と焦りましたが、箱の説明書に「ワイヤーはつねにのばしてお遊び下さい。」とあるので安心しました(これはネタ!)

一応、当時定価はゼンマイ版の倍額なんですけど、こちらは現在でも今イチ不人気だったりします。

ということで、「クラウン」と「パトカー」を無事クリア!したのかな(笑)

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サットカー説明図

Rimg0131前記事に登場したサットカーの箱絵:説明図・・・であります!!

箱を見ればギミックがわかるので、すごく便利です。

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コロナの果てがクラウン?

ということで、ブルマアクのサットカー・・・であります!!

全長約24.5㎝のプラスチック製でゼンマイ走行とお約束の発火ギミック、そしてフロントグリルからミサイルを発射することができます。

え?これだけでは、覆面える様の過去記事にバッティングしているし、「クラウン」しかクリアしていないって?・・・・えっと、あの、つづく(汗

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カウンタックの貯金箱

今回登場するのはカウンタックの貯金箱・・・であります!!

ブランド名不詳。

全長約24㎝、幅約14㎝の陶器製(!)で、ご覧のとおり(??)、ウルフ・カウンタックをモデルにしています。

(大きさの比較用にトミカを横に置いてみました。)

3枚目の写真のように、ボディ後部のスリットからお金を入れるようになっています。

(一緒に写真に写っているコインは、本日0時1分にアップしたスーパーカー・コインです。)

あと、写真は省略してしまいましたが、コイン投入口直下のボディ裏面に穴が開けられていて、投入したお金を取り出せるようになっています。(この辺は正真正銘の貯金箱でありますな

リアウイングの逆テーパー(?)表現は、壊れにくさを狙ったのか、それとも単に製造上の都合なのかはよく分かりません。

タイヤとNACAダクトは黒く塗られ、ホイールはシルバーで彩色されております。あと、写真では不鮮明ですが、フロント側面のサイド・マーカー(方向指示器)にはオレンジ色がさしてあります。

リアウイングの「LAMBORGHINI」と、フロントの「ラリー・レーシング」ステッカーは紙シールで表現されています。

寸法から分かるように極端に横幅なディフォルメがされていますが、十分カウンタックと分かるのは立派なものですw 

あと、前輪が真っ直ぐではなく、左にステアされた状態で作られていて(1、3枚目の写真で分かりますでしょうか?)、妙なところに芸細だったりする不思議な子です。

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カウンタックのピット・イン

トミカラマのピット・インと、整理中のトミカ(今回はLP400:赤)の画像・・・であります!!

今回のトミカラマは、70年代の富士スピードウエイのピットとコントロールタワーを模していて、なかなか迫力があります。

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スーパーカー・コイン

このスーパーカー・コインは、駄菓子屋で売られていたクジ引きの品だったと記憶しています。

表面にはウルフ・カウンタックのサイド・ビューが、裏面にはそのスペックとステアリングがモールドされています。

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再開!クライムスイーパー

マイナーなハズなのに何故か有名なヒロイン・・・でありますな!!

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カゲスターブロマイド②

ザ・カゲスターのブロマイドでありますな。

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久々のスーパーカーカード③

ということで、明日からはちょとづつ、カウンタックのミニカーが登場しま~す。

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久々のスーパーカーカード②

ランボルギーニ マルツアー

全長=4220㎜ 全巾=1670㎜ 全高=1205㎜ 重量=1270㎏

エンジン 水冷・V8・DOHC 排気量=2593㏄ 最高出力=230ps/6500rpm 

最高速度=220㎞/h

エスパーダのボディ・デザイン・ショーモデル

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久々のスーパーカーカード①

フェラーリ

1949年、GPレースに優勝以後、数々のスポーツ・カー・レースに次々と栄冠をかちとったフェラーリはどうしても、スポーツ・レーシング・タイプが先行してしまったが、カタログモデルも傑作車が、つくりだされてきた。

365GTBや512BBなど、超高性能でバランスのとれた、ものである。

スーパーカーカードを使って前記事の補足・・・であります!!

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サーキットの狼:かきかき②

もいっちょ、ショウワノート関係。

サーキットの狼』しょうちゃんえノート(左)・・・であります!!

日光レース出場車⑥ フェラーリ365GT4/B・Bシルエット

総排気量=4390㏄ 最高出力=500PS 最高速度330㎞/h

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kakudai/pan1003_2.html

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サーキットの狼:かきかき①

久しぶりの登場となります。

サーキットの狼』しょうちゃんえノート(左)・・・であります!!

日光レース出場車① ランチア・ストラトス・ターボ

総排気量=2419㏄ 最高出力=530PS/7900rpm 最大トルク=55㎏m/5200rpm 最高速度320㎞/h

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kakudai/pan1001_2.html

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香港のマルツアル

ヤトミン(香港製)のランボルギーニ・マルツアルのジャンク品・・・でありますな!!

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絶望?売られたスタリオン!!(違

突然ですが、1/28三菱スタリオン・ターボ・・・であります!!

実車の成約記念にディーラーが頒布していたとされるミニカー(底板にミニカー・メーカー名の表記はなくMITSUBISHIとあるだけ)ですが、この個体は(フル可働ギミックにつられてW)セカンド・マーケットで購入した中古品です。

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ネバネバなマルツアル

マッチボックスのランボルギーニ・マルツアルのジャンク品・・・であります!!

この個体は経年変化で塗膜がネバネバ(!)しているのがステキです。

整理中のトミカ・カウンタックの中には、もっとボロボロなコンディションの個体もありましたw

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南国ミニカー・ユービレオ

昨日に引き続き(?)、マレーシア産のマテル社ランボルーギ・ニカウンタックLP500S・・・であります!!

ボディーカラーと風防に南国ムードを感じる今日この頃です・・・ホンマカイナ

なお、トミカの整理はいまだに終わっていませんw

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BMWターボ

カバヤさんから発売されていたミニカー付ラムネ菓子から、BMWターボ・・・であります!!

2006年頃にスーパーマーケット等で売られていたかと記憶していますが、当時はこのマジョレット、WRC関連のミニカーで活況を呈しておりました。

ちなみにこの個体は未開封なのに左フェンダー部に結構目立つチップがあります。

(`ε´)・・・まっ、いいか!

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ヤトミンのマルツアル

え~、こちらは、ヤトミンのランボルギーニ・マルツアル・・・であります

( ̄○ ̄;)!

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テロテロなカウンタック

マテルのランボルギーニ・カウンタックLP500S・・・であります!!

塗装のテロテロ感と風防パーツの南国感(製造国:マレーシア)がたまりません。

ホントはトミカの整理をしていたら、たまたま出てきただけなんですけど(爆

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30年後の未来

1978年のジャンプ増刊号で池沢センセが30年後の未来を予想した図(?)・・・であります!!

原子力機が自家用機になることや、エア・カーが子供の遊び道具の一つになることを予想していらっしゃいます。

31年後の現在、それらが実現したかはさておいて、何より凄いのはセンセの外見が全然劣化しなかったことです。

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kakudai/pan1052.html

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ルノーのお約束③

ルノーA310といえば・・・ベタですが、こちらを外せませんでした。

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ルノーのお約束②

世界の名車シリーズ

アルピーヌ・ルノーA310(フランス)

総排気量1605㏄、車重はわずか840kgのFRP(強化プラスチック)ボディーを最高出力140PSで最高速度210㎞/hまでひっぱる。

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ルノーのお約束①

SOLIDOの1/43 ALPINE RENAULT A 310・・・であります!!

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続きを読む "ルノーのお約束①"

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山勝のカウンタック

山勝のスーパーカーブロマイドから

カロッツェリア

世界の自動車メーカーが、イタリアのカロッツェリアに、基本デザインをやってもらう例が多くなってきました。

フランスのプジョー社では、1960年の404型以来のニューモデルは、ピニン・ファリナデザインですし、日産ブルーバード410も、ピニンファリナのデザインです。

もう少し皆さんの身近にある例を上げますと、スズキ・フロンテ・クーペはジュージ・アーロ、いすず117クーペはギアのデザインによるものです。

現在のイタリアのスーパー・カーは、フェラーリはピニンファリナ、ランボルギーニはベルトーネ、マセラティはジュージアロがデザインしたことは有名です。

画像をクリックした時に、いつもより大き目にポップアップするようにアップロードする画像を調整してみました。

しかし、上手くいってないのでw ↓ をクリックしてねw

http://dodolog.cocolog-wbs.com/photos/kakudai/pan1001.html

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栃木ナンバーのパンティラ

ということで、メーベトイの1/43デトマソ・パンテーラ・・・であります!!

ボンネットが開くのがカッコ良くて何気に買っておいた・・・ということにさせていただきますw

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ビッグワンガム②

カバヤ・デラックスビッグ・ワン・ガムのウイリアムズ・ホンダ(FW10かFW10Bあたり?)・・・であります!!

箱絵にもなった当時のビッグワンガムの看板マシンであり、ターボ全盛時代=ホンダ・エンジン無敵時代の思い出深いオマケなのであります。

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