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シンセイコラボのカウンタック

シンセイのジェットマシン・シリーズのカウンタック(1/38)に似たミニカーとして「世界の名車」「Zee Toys」(勿論、本家のシンセイジェットマシンも)など登場済みですが、今回はBACHMANN製のカウンタック(1/38)・・・であります!!

韓国で製造されたミニカーですが、これまでの類似ミニカーと異なり、ズバリ「ジェットマシン」を名乗って発売されていたミニカーで、底板など一部を除けば、シンセイのジェットマシンそのものなんであります。

左下の「シンセイ」カテゴリーから当ブログのシンセイ関連過去ネタを辿れるんですが、シンセイから「ジェットマシンシリーズ」として発売されたミニカーって、スーパーカーブームで人気が出たクルマとは微妙にズレているんですよね。

海外のセカンドマーケットではBACHMANNのカウンタックって、かなりの数が流通しているみたいで入手も容易ではあります。このジェットマシンを日本市場向けに製造販売していたのが「新正工業」って推測をすることができるのかもしれません。

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コメント

これは正規ライセンス品なんですか?
それとも名前までモロパクリの極悪品?(笑)

投稿: FZIRO | 2009年6月 1日 (月) 20時55分

>FZIRO様
コメント賜り恐縮であります。

ご指摘のとおり、金型海外流出については永大は有名ですし、マルシンミンスター関係も金型が隣国に流れ、コピー品(出来が凄く良い)が作られたって話はよく聞きますもんね。

ところがこのジェットマシンは、シンセイ製品と比べても遜色ない仕上がりなのは勿論、プルバックゼンマイのライセンス表示などパッケージに強気の表示がされております(単にお国柄?)。

しかも(シンセイと米国メーカーの提携は聞きますが)、ジェットマシンの生産って、実は隣国が担当したんじゃないかって思える位、海外セカンドマーケット(井伊部井)に出品されまくるんですよ。
ただし、シンセイのジェットマシンより激安なのが相場みたいで、その辺考えるとコピーかな?とも思えてきます。

永大、マルシン、シンセイが扱っていた重機ミニカー金型の流れをトレースするって方法も考えたんですが、それはそれで闇が深そうでw

「世界の名車」カウンタックの捜索は、もっと行き詰ったまま長年放置していますが何かw・・・・。
ホントはトホホなんであります(涙)

投稿: どどまいや | 2009年6月 1日 (月) 22時22分

↑、、へーへー、、

金型の第三国人への流出、、、、

なかなか面白いですねー、、、


投稿: 覆面える | 2009年6月 2日 (火) 16時48分

>覆面える 様
石原(兄)チック(?)なコメントいただきありがとうございます。

マルシンとかは隣国版がコピー品であるとの風聞に納得しているんですけど、今回のミニカーはジェットマシン特有の「ラリーレーシング」のステッカー表現まで全く同じで、個体差もありますが、シンセイ版がクオリティー的に負けてる場合もあるんですよ。

ジェットマシン・シリーズのカウンタックって、日本でデザインされた感じがしなかったりしますもんね。

ジェットマシン・ミニとサクラのミニスーパーカーの類似性とそれぞれの独自性についても、メルクマールとなるパチミニカーまたは純(?)海外製品を登場させられるかもしれません。

投稿: どどまいや | 2009年6月 2日 (火) 22時28分

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