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暴走の青春は終わった!

ということで、fziro様の「キャラクターミニカー秘密基地」を段違い紫艶!させていただきます。

Rimg0019 ネタ(!)となるのはスーパー戦隊シリーズ第12弾!『超獣戦隊ライブマン』(1988年:東映:本作品は「スーパー戦隊シリーズ10周年記念作品」として制作されましたが、現在はゴレンジャー、ジャッカーもカウントします)から、ライブマンの地上メカ「ライブクーガー」であります!!

ライブクーガーは、第5話「暴走エンジン怪獣」で誕生しました。

自動車のエンジンになりすまして暴走行為を繰り返すエンジンヅノーに対抗するため、亡き親友:矢野卓二の設計書を基に天宮勇介が再設計、完成させたスーパーマシンなのであります。

Rimg0026 エンジンヅノーが最初に乗り移った(?)車は、卓司の弟に懇願されて勇介が製作中だったマシン(エンジン未搭載状態の、多分サニートラック)で、この後でズノー獣は違う車に乗り換えますが、その車もサニーピックアップ(多分)でありました!!

ライブクーガーの主装備はロールバー上のクーガーバルカン。その威力は強大で、エンジンヅノーを一撃で葬り去りました。

Rimg0023 今回記事のタイトルは、クーガーバルカンを受けて爆発するエンジンヅノーにレッドファルココンが告げるセリフです(記憶に頼っているので、ちょと違ったらゴミンナサイ)。

もともとライブマンには移動用メカとして専用オートバイがあるので、ライブクーガーの運転は第6話からサポートロイド:コロンが担当するようになり(コロン・・・運転上手過ぎ!!)、ズノー獣との戦いをサポートしていましたが、中盤以降ライブマンが5人編成になると、追加された2人のライブマンが搭乗するようになりました。

Rimg0028 ライブクーガーのフロントマスクは獣の顔を模した造形になっていて、ライブロボが胸ライオンなら、こちらは顔クーガー意味不明!)って感じで、なかなか精悍でカッコいいのであります。

Rimg0030ちなみに劇中の実車は、目の部分に相当するヘッドライトが車体中心から外側に向かって放射状にナイトライダーよろしく、ウインウインと赤く発光していますが、ギミックを強調した演出がないせいか、派手な割に目立っていませんでした。

Rimg0043ご紹介させていただくアイテムはバンダイのプラデラ「ライブクーガー」。全長約23.5㎝で、車両本体とクーガーバルカンを合体させて遊ぶようになっています。

Rimg0041クーガーバルカンは電池式で発光&サウンドギミックが盛り込まれ、車両本体には別売プラデラ・オートバ付属のライブマン・フィギュアを乗せることができます。

え?ウルトラマンコスモスと関係ないだろって?

チームEYESのヒウラ隊長こそ、レッドファルコン:天宮勇介がタイプチェンジしたメタボ形態!

Rimg0032 「~コスモス」放送当時はVシネのVS戦隊シリーズでもライブマンとして戦線に復帰!「生きとし生けるものたちのため」に、日夜かけ持ちで戦っていたのでありました。

2005年『富豪刑事』第7話「富豪刑事の古美術品騒動」には深キョン刑事の命を奪おうとする覚醒剤を所持するテンバイヤー(?)「戸塚一郎」として登場!って、それはいいか・・・。

かなり無理のある紫艶ネタ(汗)でしたが、嶋大輔さんの誕生日も近いのでお許しくださいませ。m(_ _)m

なお、ライブマンのオープニング映像などには鴨川シーワールドが撮影協力していて、クレジットもされています

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コメント

お~、これはウレシイ紫煙でございますヽ(´ー`)ノ
このあたり標準サイズの「ミニカー」出てないから、
ウチではやれないんですよね。

しかも、以降はクルマメカ自体が、
ロボのパーツ以外ではほとんどなくなっちゃうしなぁ…。

しっかし嶋大輔さん、コスモスの時もけっこうキテたけど、
最近はもう………
http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20090319/64309_200903190258305001237444792c.jpg

投稿: FZIRO | 2009年5月17日 (日) 11時11分

> FZIRO 様
ご快諾いただき恐縮であります!!

東映、円谷両特撮を征するのは高野八誠さんとかイケメンだけだと思っていたら、2001年にメタボ(!)でもオッケー!!な前例が・・・正に魁・・・ぢゃなくて先駆者。
アナザーアギトもビックリ。

1988年といったらバブル期真っ盛り。
その勢いで標準スケールのミニカーが発売されても良かったのではないかと思ったりします。

投稿: どどまいや | 2009年5月17日 (日) 12時32分

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