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2009年4月

炎のジェロニモ

『アローエンブレム グランプリの鷹』第1話。

鷹也はニック・ラムダ氏に見出され香取チームに招聘されますが、富士サーキットで開催されたTSカーレースに出場している鷹也をラムダ氏に引き合わせたのは、車大作でありました。

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ダイジョーブ博士の来日

『美少女仮面ポワトリン』変身セットの広告・・・であります!!

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ロングビーチに迷える鷹

『アローエンブレム グランプリの鷹』主題歌EPレコードから、トドロキスペシャル図解(?)・・・であります!!

なんとなく『マジンガーZ』のエンディング映像を思い出しました。

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不思議な呼び笛

バンダイ『美少女仮面ポワトリン』の商品宣伝用うちわ・・・であります!!

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復帰第一戦に命をかけろ

トドロキスペシャルT-3はイタリアGPでデビューし、いきなり予選PP獲得。

決勝では扇動された観客の妨害がピットクルーにも及びやむなくリタイヤ。フェラーリのラウダと地元出身のブランビラも鷹也と行動を共にする。

次戦日本GP(’78表記)。予選序盤でタイムが伸び悩むが、車大作氏のアドバイスでシェクター式パワードライブに切り替える。このままポール獲得かに思われたが鷹也の行き過ぎたドライブでハードクラッシュし、下位に沈む。

決勝ではセンサータイヤを装備。見事F1初優勝を地元GPで成し遂げる。

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ターゲットは鷹也だ!

F-1 Cタイプ(T-3) アローエンブレム・トドロキスペシャル

トリッキーなサーキットでは最高の威力を増したT-2にも、高速サーキットでは問題があった。

つまり、後輪がダブルトレッドのため空気抵抗が多かった。

T-3では、それを防ぐために縦並びにタイヤの位置を変更して、空力学的なボディーの流れの中に空気抵抗を吸収させたのである。

つまりT-3は高速サーキット用のF-1である。

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秘密のニセ札工場

神様から、ご町内の平和と安全と託された村上ユウコとサポートを託されたモモコ。

二人は互いの正体もあかせず、悪と戦う!

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ロッキーに翼たたんで

F-1 Bタイプ(T-2) アローエンブレム・トドロキスペシャル

T-2はアップダウンの激しいサーキット用にT-1を改良したものである。

その特長はステアリングとスポイラーを直結にしたもので下り坂でステアリングを押すとフロントノーズの吸気孔が閉じ車体の浮くのを押さえ、上り坂になるとステアリングを引くことによりリアスポイラーの角度が調節され後輪が下に押し付けられ、駆動力が高まる。

平地に戻るとステアリングをノーマルに戻すことにより、スポイラーの角度もノーマルに戻るという画期的なアイディアである。

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東西に敵を迎えて

F-1 Aタイプ(T-1) アローエンブレム・トドロキスペシャル

全長4,290㎜ 全幅1,450㎜ 全高1,300㎜ (W)2,100㎜ 重量595㎏ 速度340㎞/h 型式12気筒 排気量2,999㏄ 馬力 500hp

香取モータースが開発したF-1を轟鷹也が更に改造を加えて8輪車にした。

その特長は前輪を増やすことでタイヤを小型にして空気の抵抗を減らし、しかもブレーキの効き目は倍増した。

従ってコーナーでも思い切ったドライビングが可能になった。

そして後輪をダブルにすることでタイヤ一本バーストしてももう一本で支えることが出来リタイヤしなくてもすむのである。

更に途中から雨が降り出した場合でもレインタイヤにチェンジしなくてもすむので時間ロスが少なくなった。

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大統領の息子

ゴールドコーストなトージャン ↓

http://www.goldcoastcoach.com/maxxx.swf

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シルバーストーンのしぶき

『アローエンブレム グランプリの鷹』主題歌レコードから・・・であります!!

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ザ・恐怖の紡績工場

ケイブンシャ『美少女仮面ポワトリン大百科』・・・であります!!平成2年9月28日発行。

第1話~第30話をフォローしていますが、昨日のヒロインスペシャル③と同じくオープニング映像や赤い車のことは掲載されておりません。

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田園に吠えるマシンたち

過去記事をパラっと見たところ、主題歌EPレコードをアップするのを忘れていたようであります(汗

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エジソンバンドを探せ!

ケイブンシャの大百科別冊ヒロインスペシャル③『美少女仮面ポワトリン2』・・・であります!!(平成2年7月17日初版発行)

副題は「ユウコちゃんの事件メモ!解決!7大事件!!」。

#1 怪盗テレビゲーム小僧、#2 悪徳芸能プロダクション、#14 怪盗741号、#13 ニセ札ギャング、#6 怪人バリカンばばぁ、#16(?)新井れい子(=礼子)の守護霊、#5 ドクター・ブーとの戦いを振り返る構成となっております。

モノクロページではフィルムストーリー形式でポワトリンの変身ポーズ(コスモマジックメタモルフォーゼ)、ベルサーベルによるアクション、エンディングが解説されていますが、肝心のオープニングは掲載されていませんでした。

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スーパーカーくじ

「スーパーカーくじ」・・・といっても、めくって1等とか出ても何ももらえない、単にクジだけで売っていた駄菓子屋アイテム・・・であります!!

画像5枚目の青いカウンタックにはリアウイングがついていますが、合成処理っつ~か、描き加えたものであります。5枚目が拡大画像。

ちなみに背景も合成なんですけど、その辺は当時の駄菓子屋系スーパーカー写真のお約束です。

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スペイン・愛の嵐

『グランプリのマタドール』(違!

エルムのファミリー紙芝居『アローエンブレム グランプリの鷹』・・・であります!!

トドロキスペシャルのデビュー戦スペインGPが舞台となります。

実際のアニメでは過去記事のような展開を見せ、画像は用意していませんがトドロキスペシャルはこのグランプリ専用の仕様となっておりました。

紙芝居ではコーナーの突っ込みにビビる鷹也にニックが「闘牛で度胸つけんかい!」とオーレ!なアドバイス。

恐怖に打ち勝った鷹也が、当然レースで見事なマタドールコーナリング(?)を決める・・・

と思いきや、いざレースになると、画像のように牛の絵は出てきますけど、闘牛のことはすっかり忘れられて、大日方の取り巻き連中に妨害工作を受けるハプニングが中心で、闘牛とは全然関係ない展開を見せます・・・微妙。

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七色の声のスター

ということで、『美少女仮面ポワトリン』より、ショウワノート「美少女仮面ポワトリンたのしいおはなしつきぬりえ」・・・であります!!

画像のようにポワトリンプティット登場後の商品ですので、赤い車のことにはふれられていません。

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黒い氷の恐怖

ポピニカPB-34と単品を振り返っておきましょう。

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俺のF1・8輪車

ここまでの記事のように、カトリF1には以下のようなバリエーションが確認できます。

①カトリF1 ニックラムダ氏が開発を手伝った4輪F1。

②アローエンブレム轟スペシャル ①のカトリF1を8輪車に改造。

③スペインGP仕様T-1

 フロントウイングがT-2タイプに酷似。リアウイングは1本のステーでマウント。カラーリングも通常T-1とは異なる。カーナンバー30

④モナコGP仕様

 通常のトドロキスペシャルT-1。エンジン回転9000rpm。カーナンバー18(モノローグでは4)。

⑤フランスGPテスト走行に使用した通常T-1で大クラッシュ。カーナンバー1

 修理は可能とのコメントあり

⑥フランス予選&決勝、イギリスGPは通常T-2。カーナンバー2 

⑦ドイツ、オーストリア、オランダGPは通常T-1。オランダGPはゼッケン無し。他2戦はカーナンバー1。

⑧イタリアGP T-3 カーナンバー3

⑨日本GP T-3 カーナンバー30 決勝はセンサータイヤを装備

 予選で大クラッシュするが修理可能とのコメントあり

以上、8輪F1のトドロキスシャルとしてはポピニカでお馴染みのT-1~T-3に、スペインGP専用仕様を加えた計4タイプが確認できます。

そしてもう1台、本編に登場したトドロキスペシャルが存在しました。

♪小さな花が咲いていました あなたの部屋の窓の下で 

小さな思いを育てるうちに いつかは花が開くでしょうか 

私も野に咲く小さな花よ

そんな日には空が青いものよ 涙で見上げちゃもったいないわ♪

Rimg0047イギリスGP期間中、鷹也とすず子さんが急接近!!

GP終了後、ドーバー海峡を渡る船上で、鷹也を想うすず子さんが堀江ミッチの歌をバックにイメージしたトドロキスペシャルがあったのであります。

まあ、これがカッコいいこと!

スタイリングは後に登場するT-3そのものなんですが、トリコロールカラーのバランスがとれていてムチャ格好良い!

放送当時この画像を見て、これこそトドロキスペシャル最終決戦仕様!って感じでメチャ燃えました。

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激走500マイル

アローエンブレムグランプリの鷹』小特集。

今回のアイテムはポピニカ「トドロキスペシャルT-3」・・・であります!!

先の2台と同じく「トドロキスペシャルT-1・T-2・T-3」と名づけられた商品で、共通のブリスターパックに入っています。ポピニカの品番はありません。

トドロキスペシャルT-2はデビュー戦フランスGPで3位表彰台、イギリスGPでも5位入賞と、上々の滑り出しを見せました。

続くドイツ、オーストリア、オランダ(第13戦)ではT-1を再投入するも、11位、8位、リタイヤと全く振るいませんでした。

不振の原因は後輪ダブルタイヤが後方に乱気流を起こして空気を上手く流すことが出来ないためで、8輪車のコンセプトを根底から揺るがすような深刻な事態なのでした。

8輪車の長所を活かす方向で対策を考える鷹也は、後輪を2軸化することを思いつきます。

このアイデアを元にトドロキスペシャルT-3の開発が進められますが、T-1のマイナーチェンジ程度のT-2と違って完成に時間がかかります。

イタリアGP(実際の1977年F1ではオランダGPが第13戦。イタリアは14戦。アメリカ東、カナダと続いて最終戦が日本GP(Rd.17)。‘78シーズンは13戦オランダ、14戦イタリア、以降アメリカ東、最終戦カナダ(Rd.16))。

モンツァサーキットに到着したT-3は後輪2軸の8輪車で、フロントにスポーツカーノーズとウイングノーズの併用型ウイングを採用。

コックピット横のエアダクトはジェットエンジン風のポッド型(円筒状)に変更されています。

T-2タイプから更に洗練されたフロント空力デバイスの採用と、リアの整流改善、2軸化による駆動力&メカニカルグリップ向上を遂げたT-3はポールポジションを獲得。

決勝でも快調に首位を走りますが、男気をみせたラウダ、ブランビラとともにリタイヤします。

絶好調のまま迎えた日本GP(富士スピードウエイ)予選。

序盤、タイムが伸び悩んだ鷹也でしたが、T-3にマッチするジョディ・シェクター式の力のドライビングに切り替えて調子を取り戻します。

しかし、マシンを過信した鷹也は大クラッシュをおこしてしまいます。

自信を失った鷹也でしたが、車大作のアドバイスでブレーキングテクニック開眼(?)立ち直ります。

決勝に臨んだT-3は新たにセンサータイヤを装着。

これによりT-3は、タイヤのトレッド(サイドウオール(?))に埋め込んだセンサーがタイヤと路面の接地力や情報を集めて、サスペンションの強弱、エアスポイラーの角度などを電子的に制御してコンスタントに最適の接地力を得ることができる最強マシンに仕上がっていたのでした。

(元々タイヤにやさしいトドロキスペシャルが徹底した電子制御を得ることで更にタイヤを効率的に使うマシンになったみたいです・・・ホンマカイナ)

オイルがばら撒かれた路面でもセンサータイヤが検知、急ブレーキをかけてもロックせずにオイルスリップを防ぎ上位集団をごぼう抜きにしていきます。

予選20位からの大逆転劇。

カトリF1チームそして彼自身にとっても初のF1優勝を母国GPで果たします。

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アイドルじゃない!

今回ご紹介させていただくのはショウワノート『美少女仮面ポワトリンぬりえ』・・・であります!!

以前登場した同アイテムのシリーズで第1話を中心としたB5サイズ全32ページの塗り絵であります。

赤い車を運転するポワトリンと、神様とのツーショット2点が収録されております。

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吠えろ六輪車

今回のアイテムは、ガイシュツの「トドロキスペシャルT-1」2台+ブリスターパック仕様のポピニカのT-2(品番非表示)・・・であります!!

PB-34の外箱の説明によるとT-2

ステアリングとスポイラーを連動直結に改良したT-2はアップダウンのはげしいサーキットに向いている。下り坂ではステアリングを前に押してフロントノーズの吸気口を閉じ、浮き上がりを防ぐ。上り坂に入ったら、ステアリングを引いてリアスポイラーを調節し後輪を下へ押し付ける。フランスのディジョンのようなトリッキーコースに出るのが楽しみなマシンだ。

とありまして、アニメでは、

灼熱のフランスGPが開幕し、舞台となるディジョンサーキットは、アップダウンの激しいトリッキーなサーキット。

セッティングデータがなく机上データで組み立てたT-1は、テスト走行中に大クラッシュしてしまいます。

下り坂に入ると後輪がリフティングしてマシンが浮き上がってコントロールを失ったのが事故原因ですが、それはT-1のリアウイングのデザインに起因するものでありました。

対策のため佐々木チーフとともに日本に緊急帰国する機上の人となった鷹也は、主翼のフラップが動くのを見てコックピットに押しかけます。

そこで、パイロットがレバー操作でフラップを動かしている様子を見て「これだ!」とばかりに閃きます。

そのアイデアはカトリ研究所技術開発チームによって直ちに具体化され、誕生したのがトドロキスペシャルT-2(カトリスペシャルT-2とも呼称されるであります。

日本から空輸されたT-2には新型の前後ウイングが装着され、トラクション能力の大幅な改善がなされていています。

T-2のフロント・ウイングやリアウイング支柱はスペインGPに使用されたものと酷似しています。

さらにT-2には、ステアリングを押すとフロントウイングのスリットが閉じ、フラップが立って車体が浮くのを抑え(下りで使用)、ステアリングを引くとリアウイングのエンドプレートが立ち、リアタイヤが地面に押し付けられ駆動力が上がる(登り勾配で使用)装置を搭載。

(ステアリングを元の位置に戻すとウイングも通常の位置に戻ります)

ステアリングを押したり引いたりする時、リンケージが動いてウイング類が可動する描写がありますが、作動中に各種メーターの周囲が光る描写もあることから、後のT-3につながるFBWが先行投入されていたのかもしれません。

ついでに、空輸されたT-2からサイドポンツーンの上に赤いストライプが入り、ポピニカと同じカラーリングになります。

T-1の弱点を克服するためフランスGP期間中に緊急開発されたT-2でしたが、予選は6位で通過。

決勝では終盤に、応援旗がフロントウイングにはさまり可動機構が動作しなくなるアクシデントに見舞われるも、見事3位でフィニッシュします。

アップデートに成功したかに思われたトドロキスペシャル(T-2)。

しかし次戦イギリスGPのシルバーストーンサーキット(滑走路を利用した超高速コース)では鷹也の負傷もあって大苦戦。

前走車のアクシデントをかいくぐり、なんとか5位に入賞します。

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ロードグリップにかけろ

今回も『アローエンブレム グランプリの鷹』から「トドロキスペシャル」・・・であります!!

ポピニカ「アローエンブレム トドロキスペシャル T-1・T-2・T-3」と銘打たれた商品ですが、中身はガイシュツのPB-34と同じで、ブリスターパック入りの商品となります。

PB-34の単品販売用に用意されたのかもしれませんが「ポピニカシリーズ」と書かれているだけで品番の表示はありません。

カトリF1はニック・ラムダ氏の手により開発されてきましたが、氏はフェラーリに戻らなければなりませんでした。チームメイトのライバル大日方はニックの推薦でロータスチームへの参加が決まります。

大日方のロータス移籍は、彼が有力チームで腕を磨いている間にカトリF1の開発を進め、優勝を狙える体勢になったら呼び戻すという香取梨恵のアイデア。

ラムダ氏から鷹也に引き継がれたカトリF1は普通の4輪車で熟成の途上にありました。

マシンバランスが悪く未完成で、コーナリングで横ブレする(乱気流でボディが浮き気味になりブレーキングの利きが甘くなる)、フロントノーズとタイヤの露出のバランスが悪い、前輪で大きな乱流を起こしその影響をボディ全体が受けて空気抵抗を著しく増大させている状態であった ~by車大作

「自然に逆らわないこと」

「いいマシンは木によく似ている」

「強い風は受け流し地にしっかり根を張っている」 

    by車大作 温泉宿:涼風荘露天風呂にて

テスト走行の中、鷹也は8輪化のアイデアを思いつきます。

前輪を増やすことでタイヤを小型にして空気抵抗を減らし、ブレーキの利きを倍増させることができる。

後輪をダブルにすることでタイヤが一本バーストしてももう一本で支えることができる。

ということで4輪のカトリF1を8輪にしたのが「アローエンブレム轟スペシャル」なのであります!!

短期間に開発できたのは大日方がチームを去ったことで社内勢力が一本化されたことも影響しているのでしょう。

こうして鷹也はスペインGP、初めてのF1レースへのりこみます。

スペインGP(ハラマサーキット)でのカーナンバーは30。 

トドロキスペシャルはスペイン専用に仕上げられております。

フロントウイングはT-2タイプ、リアウイングにはT-1タイプを1本のステーで支えるタイプが使用されています。

エンジン出力は控え目のセッティングだそうで、モノコックもサイドポンツーンの側面が青かったりします。

レース中盤にルーチンの燃料給油をしているので、8輪化で車体が重くなった対策としてガソリン搭載量を減らし、重量増加分を相殺する対策が取られていたのかもしれません・・・ホンマカイナ。

終盤に雨が降り各車がピットインしてレインタイヤに交換しますが、ここで8輪タイヤが実力を発揮。この程度の雨量ではタイヤ交換の必要がなかったのです。順調に順位を上げる鷹也でしたがクラッッシュしたギダを助けようとマシンを止め、リタイヤを取られます。

これがいわゆるひとつの「スペイン愛の嵐」・・・であります!!

予選でコーナーを攻めきれない鷹也はドンジリの20位通過。決勝はリタイヤでありました。  

モナコGPから、トドロキスペシャルはお馴染のカラーリングになります。

エンジンは9000回転に抑え最高回転数を長時間使うセッティング。ギア比も決まりコーナーが多いモナコで8輪車は強く予選を4位で通過。残念ながら決勝には出走しませんでした。

順調に熟成が進んでいるかに思えたトドロキスペシャルT-1でしたが、フランスGPテスト走行中、下り坂でリアがリフトアップしてマシンのコントロールを失いクラッシュしてしまいます。

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清く正しいバリカン婆々

昨夜HN「ポワトリンファンのK」様にご教示いただきましたネタであります!!

Pontiac Tojan 1988

「K」様ありがとうございましたm(_ _)m

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http://www.nickeychicago.net/vehicle.php?id=157

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仮面のかげに炎が燃える

トドロキスペシャルT-1は、前から見た時の後輪ダブル描写が曖昧で「あれ?6輪車だっけ?」と、つい混乱することがあります。

画像左(縦長)は「おともだちテレビまんが絵本 がんばれたかや のまき」の表紙で、鷹也がラムダ氏に見出されF1を目指すところまでのお話。トドロキスペシャルは本編には登場しませんが、きっちりと後輪ダブルに描かれています。

右のイラスト(横長)はエルムの「ファミリー紙芝居」でスペインGP(予選)の模様ですが、これって6輪車ですよね。

ちなみにアニメでもこんな感じで、描写はけっこう適当でした。

T-1のカーナンバーは大半のGPで「1」ですが、モナコでは「18」をつけていました。モノローグでは「4」。

ニック・ラムダ氏のマシンもレースによって「1」と「11」(マシンも変わります)が登場!

併走する鷹也とラムダ氏のマシンがどちらもゼッケンナンバー「1」だったこともあります。

アニメ製作中、作画資料に途中から1978年レースのものが追加されたみたいな感じがします。

ちなみにゼッケン「30」は日本GPに出場したT-3タイプにも使われました。

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傷だらけの爆走

ポピニカPB-43「アローエンブレム トドロキスペシャル」による6輪と8輪状態のツーショット・・・であります!!

日本人の手で作られた日本のマシーンで世界のF1GPを・・・。

カトリモータースの悲願は轟鷹也の夢でもある。

ドライバーとしても、メカニックとしても天才的能力を持つ鷹也の手によってチューンアップされたF1アローエンブレム『トドロキスペシャル』はコースファクターによってその姿を変え、今日もGPの栄冠を目指して突っ走る。

以上はポピニカ(PB-34)パッケージに書かれたトドロキスペシャルに関する説明でありますが、ドラマでは少し異なる展開を見せました。

また、放送当時発売されていた商品パッケージなどに描かれていたトドロキスペシャルは前から見ると後輪ダブルの表現が曖昧で、どう見ても6輪車なんですけど、後からのイラストはタイヤが4本描かれておりました。

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犯罪者ドクター・ブー

ひかりのくにテレビえほん『美少女仮面ポワトリン②』・・・であります!!

第1話「神様の贈り物」怪盗テレビゲーム小僧のエピソードを中心に構成されています。

赤い車のスチールは、神様が車に乗ってその横にポワトリンが立っているカットと、運転席でベルサーベルを構えるポワトリンの構図の2パターンが、計4枚掲載されております。

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明日へのスピンターン

アローエンブレム トドロキスペシャル」(ポピニカ:PB-34)のパッケージ画像であります。

前回記事のタイヤ2本はT-2ユニット(右側の黄色い2つのパーツ)の中間に見えます。

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怪物マシーンに挑戦

fziroさんの「キャラクターミニカー秘密基地」を超時間差紫艶!!

のつもりが、単なるネタ被りであります!!ゴミンナサイ

画像はポピニカPB-34「アローエンブレム トドロキスペシャル」ですが、この個体はドライバーフィギュアを取り外してあります。

T-1タイプのトドロキスペシャルを付属パーツを換装することでT-2、T-3タイプを再現できる秀逸な商品でありますが、fziro様が既にご紹介されているとおり、リアタイヤが2本セットされているので6輪状態にすることもできます。

日本製F1マシンに日本人ドライバーを乗せてF1GPに挑戦するカトリモータースのプロジェクトが始動。

アドバイザーとして招かれたフェラーリ現役ドライバー:ニック・ラムダ氏が轟鷹也を抜擢する。

鷹也はドライバーとしてだけでなくメカニックとしても非凡な才能を持っていて、開発中のカトリF1を8輪化するアイデアを提案。

完成したマシンは「トドロキスペシャル」と名づけられ、栄光を目指してF1GPに参戦する。

ポピニカPB-34の余剰パーツとも思われる2本のタイヤは、開発中のカトリF1を再現するパーツであったのかもしれません。

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ナポレオンの亡霊

村上ユウコ 

偶然出会った神様に「美少女仮面ポワトリン」に変身する能力を与えられ、ご町内の安全とと ついでに宇宙の平和を守るため正義のヒロインとして活躍することになる女子高生である。

昭和47年9月17日生まれ 高校2年生 数学が苦手 成績:中の上

身長/158㎝ 体重/44㎏ 血液型/A型 星座/乙女座 好きな色/白と黒 好きな食べ物/シーチキン 長所/明るいところ

演じた花島優子殿のプロフィールを転用している。

フジテレビが主宰していた乙女塾3期生歌手コースに在籍中、仮面が似合う女の子として『ポワトリン』役に抜擢された、との逸話もある。

本名/花島優江 通称/ハナちゃん(公称) 趣味/漫画(少女マンガ)&油絵を描くこと デビュー前にサーティーワンでのバイト歴あり 食べ物/トリ肉以外の肉類が苦手 アニメ『聖闘士星矢』のファンなのは今日でも有名 デビュー曲「悲しみに一番近い場所」(ポニーキャニオン)

花島優子としてではなく、『美少女ポワトリン』が国民的アイドルとして一世を風靡、大ブレイクしていて、歌手としてのイベントには『ポワトリン・ショー』が盛り込まれていたこともある(当然本人が変身しアクション・ショーが繰り広げられる)。

画像のようにサイン色紙にカラーイラストを描いてくださる方・・・であります!!

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いつか不死鳥のように

前回に続き『アローエンブレム グランプリの鷹』から、「ARROW EMBREM トドロキスペシャル タカヤヘルメット」の赤・・・であります!!

この番組の売りが8輪F1マシンであることはご承知のとおりですが、このジェットタイプのヘルメットをかぶってトドロキスペシャルでF1グランプリに出走することはありませんでした(涙)。

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栄光へダッシュ!!

今回登場のアイテムは『アローエンブレム グランプリの鷹』から、「ARROW EMBREM トドロキスペシャル タカヤヘルメット」の青・・・であります!!

番組放送当時にポピーから発売されていた幼児向けサイズのヘルメットで、

本物のレーサー用ヘルメットをモデルに作られたトドロキタカヤヘルヘットです

との微妙なフレ込みがいい感じであります。

このアイテムは以前、ドルフィンさんのブログ「ミニカーのビギナー」でトドロキスペシャルの記事を拝見した時に、「僕の家にも何かあったぞ」と思い出して家捜ししたところ出土(!)したものであります。

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進学塾の秘密

今回ご紹介させていただくのはショウワノート『美少女仮面ポワトリンぬりえ』・・・であります!!

B5サイズ全32ページの塗り絵に、登場人物の紹介とポワトリンが活躍する様子がイラストで描かれております。

はーい こんにちは

むらかみユウコ

ふだんは ふつうの おんなのこ

でもね「コスモ・マジック・メタモルフォーゼ!!」で

ポワトリンに へんしんできるのよ

この絵本には車のカットが3点収録されています。

1点はズバリ、運転席にポワトリンが座っていて、他の2枚はポワトリンと車の組み合わせたカットとなっています。

このくるま すてきでしょう

とあるだけで詳細はわかりませんが、ポワトリンの車として用意された設定を踏襲しているのでしょう。

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少女探偵スーパーW

こちらも覆面える様の大場久美子ネタに便乗便乗!!

える様は『コメットさん』アイテムなんですよねm(_ _)m

今回ご紹介させていただくのは、タケミから発売されていた『少女探偵スーパーW』(1979年:TBS)なりきりセット・・・であります!!

A3サイズの台紙にベルト、ペンダント、バッヂなどがブリスターパックされております。

各パーツは「W」の文字をマークをかたどっていて、さらにバックル部などには大場久美子さん、榊原郁恵さんのサインも入り(勿論印刷ですけど)なかなかオシャレ。

形状も、記憶の限りでは番組の小道具をよく再現しております

なお、番組タイトルの「W」を「ダブリュー」ではなく「ダブル」と読むのは、大場久美子さんのボーカルあってこそだと思っておりますが、詳細はこのあとようつべ映像を参照願います。

番組の詳細については  を参照願います。

番組が放送された1979年は山口百恵、ピンクレディー全盛期の少し後で、1984年アイドル黄金時代の前史という微妙な時期であります。音痴でも可愛けりゃオッケー的に、アイドルがブラウン管を占拠していた時代でありました。

http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%C2%E7%BE%EC%B5%D7%C8%FE%BB%D2

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警視庁の女敏腕刑事

ひかりのくにテレビえほん『美少女仮面ポワトリン①』・・・であります!!

神様が現れてユウコに命じます

ごちょうないの そして ついでに うちゅうの へいわとあんぜんをまもるのですよ

ポワトリンは 昔、闇に包まれていた地球を救った伝説の女神のことです。

神様がお命じになって復活した赤い仮面のスーパーヒロイン・ポワトリンは、ご町内の平和と安全を守ることになるのですが、ユウコの住む町には変な人ばかり・・・。

ポワトリンの仲間として、弟タクトの悪友カズヤの母である警視庁の女凄腕刑事(WAHAHA本舗の柴田理恵さんas本田律子警部)が紹介されていますが、彼女もかなり変な人でありました。

この絵本では①ポワトリンの誕生エピソード、②能力、③ゆかいななかまたちを取り上げていますが、赤い車のことは載っていません。

辛うじて、スチールが3点(2点は以下の画像、3点目はポワトリンと妹モモコ、後にポワトリン倶楽部を結成する弟のタクトとその友達の集合写真のバックに写っている)掲載されているだけです。

その他、画像2枚目のようにポワトリンの能力を紹介するページにイラストで登場していますけど、そのイラストがオーバーフェンダーやボンネット周りが後付けされた感じをこだわって表現しているみたいで可笑しかったりします。

まさか、イラストのイメージのように、ベルサーベルで車を操縦する予定だった訳でもないでしょうね。

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ラ・マンチャの浮き輪

衝撃!

覆面える様ってば、浮き輪コレクターさんだったのですね。

ならば便乗便乗(*^ω^*)ノ彡

Rimg0084今回ご紹介させていただくのは『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年:東映動画)のバンダイ製浮き輪・・・であります!!

浮き輪の絵柄となった3台のマシンを確認させていただきます。

黄色いカトリ・スーパーロマン・カーナンバー15は、ル・マン24時間レースで優勝したGr.5仕様のターボ・マシンであります。

黄色いウイングの8輪F1・トドロキ・スペシャルは可変フラップを装備したT2仕様でフランスGPから参戦。可動式のエアロパーツは当時のルールでも禁止でありますが、レース中にウイング角度調整が認められた現行レギュレーションをある意味で先取りしていたのかもしれません・・・。

赤いウイングの直列8輪のマシンはイタリアGPに登場。日本GPを制したトドロキスペシャルの最終形態T3タイプ・・・であります!!

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神様の贈り物

愛あるかぎり戦いましょう。命燃えつきるまで!

ということで、fziro様の『キャラクターミニカー秘密基地』の紫艶、っつ~か単なる便乗ネタ・・・であります!!

ゴミンナサイm(_ _)m

美少女仮面ポワトリン』(1990年:東映・フジテレビ)は、ご町内と宇宙の平和と安全を守る美少女(!)ヒロインです。

3学期の初日、村上ユウコは遅い初詣に行った神社で出会った神様から「あんた、このご町内の平和と安全を守ってみる気ある?」と強引に話を持ちかけられ、伝説の女神・ポワトリンに変身する能力を無理やり与えられてしまいます。

ユウコが話を信じないと見るや、論より証拠とばかりにユウコをカエルの姿に変えてみせますが、それって脅迫では?

神様はユウコが「コスモ・マジック・メタモルフォーゼ」の秘密を誰かに喋ったら、カエルの姿になってしまうと念を押し(ユウコは、もう一度カエルにされる)、さっさとイタリアに温泉旅行(胃カタルの治療と称して)に出かけてしまいます。

かくして、太古の昔、宇宙に優しさと雅やかさをもたらした伝説のヒロインが現代に復活し、ご町内と、ついでに宇宙の平和と安全を戦う物語が幕を開けたのです。

ご町内の平和と安全」を守ることを神社の境内で頼まれる、ってシチュエーションには、予算&スケジュール等の都合でロケ地が制限されている特撮番組につきまとうセコさを逆手に取ったようで、視聴者も思わず納得

神様が旅行に行きたくなって、留守中を守る使命をユウコに押し付ける。そのことがバレちゃマズいんで、ばらしたらカエルに変えちゃうぞ!とユウコを脅している、みたいな展開はなんとも不条理?で可笑しかったし、女子高生を特撮番組の単独ヒロインに仕立て上げることに成功した、なんともお見事なエピソードでありました。

赤いスポーツカー!!

かっこいい! みんなものりたいでしょう。

神さまがのっていたスポーツカーよ。神さまは、これにのって、日本からイタリアにいっちゃったの。

かっこいいじどうしゃね!

ポワトリンにもうんてんできるかしら?

このスポーツカーのせいのうはまだひみつ・・・。

以上は、ケイブン社『ヒロインスペシャル② 美少女仮面ポワトリン』(平成2年3月刊)による「赤いスポーツカー」の説明(?)で、番組当初の設定を踏襲しているとも考えられます。

単なるグラビアポエムもどきだったりして(爆)

赤いスポーツカー」は神様が乗って行っちゃうんですけど、後日ポワトリンのアイテム(?)のひとつとして再登場させる予定だったのかもしれません。

ところが実際の番組はあらぬ方向に、ってゆ~か活躍範囲が「ご町内」に限定され、この車のことは半ば意識的に忘れられていたりして・・・。

ともあれ、本番組は日曜朝の子供向け特撮テレビ番組としては驚異的な視聴率を記録し、大成功を収めることとなります。

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蘇れ!サーキットの狼 SPECIAL

池沢先生はゲスト&リポーター

Save060 「週刊少年ジャンプ」で1975 年 1 月から1979年 6 月まで、約 4年半の長きに渡って連載された、池沢早人師の人気漫画。ただの走り屋でしかなかったロータス・ヨーロッパを駆る主人公の風吹裕矢が、“走る事”を通じてライバルと出会い、別れ、成長し、レーシング・ドライバーの頂点とも言える F1ドライバーにまでのぼりつめていくという話。
Save006  社会現象にまでなった「スーパーカーブーム」の火付け役とも言われるこの漫画を徹底的に掘り起こす! また、登場したスーパーカーの実車も登場!さらに、原作者池沢早人師も特別にナビゲーター役で登場!!
 当時の登場人物と裏話、あの時を回想するだけではなく、昭和47年を中心に栄えた「第一次スーパーカーブーム」からバブル時期の「第二次ブーム」そして現代の「第三次ブーム」と進化し続けるスーパーカー伝説を紹介。当時スーパーカー小僧と呼ばれた少年たちのその後を追い続け、苦労話や失敗談の紹介コーナーや、「サーキットの狼」徹底解剖などなど盛りだくさんの内容。
 また、7月から始まる
『蘇れ!サーキットの狼』のレギュラー番組への伏線として、「追跡!風吹裕矢のルーツ」や「あの伝説のバトルレースは何処で!」「あのキャラクターの誕生秘話」「あの人が語るサーキットの狼」等も紹介。サーキットの狼で、数々のバトルをしてきた風吹裕矢その現場を実写。原画イメージとナレーション効果音で再現、テレビを見ながら自分が主人公になれる少年たち憧れの番組だ。

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蘇れ!サーキットの狼

『サーキットの狼』連載30周年記念番組でした。

Save028_2 今年で30年を迎えた、伝説の人気コミック『サーキットの狼』が懐かしのイラストと実車で蘇る!?「週刊少年ジャンプ」で1975年 1 月から1979年 6 月まで、約 4 年半の長きに渡って連載された、池沢早人師の人気漫画。ただの走り屋でしかなかったロータス・ヨーロッパを駆る主人公の風吹裕矢が、“走る事”を通じてライバルと出会い、別れ、成長し、レーシング・ドライバーの頂点とも言える F1 ドライバーにまでのぼりつめていくという話。
 社会現象にまでなった「スーパーカーブーム」の火付け役とも言われるこの漫画で一斉を風靡したスーパーカーを実車・原画・走行シーンなどありとあらゆる角度から徹底的に掘り起こす! さらに、原作者池沢早人師も出演し、登場人物の誕生秘話などを紹介! その頃、中学生だった少年も今やMONDO世代!あの感動が今蘇る!!

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サーキットの狼 supercar evolution 21

スーパーカーブームの原点。劇中の実車が登場!

「週刊少年ジャンプ」で1975 年1 月から1979 年6 月まで、約4 年半の長きに渡って連載された、池沢早人師の人気漫画。ただの走り屋でしかなかったロータス・ヨーロッパを駆る主人公の風吹裕矢が、"走る事" を通じてライバルと出会い、別れ、成長し、レーシング・ドライバーの頂点とも言えるF1 ドライバーにまでのぼりつめていくという話。社会現象にまでなった「スーパーカーブーム」の火付け役とも言われるこの漫画に登場したスーパーカーが実車で登場!当時の登場人物と裏話、あの時を回想するだけではなく、昭和47年を中心に栄えた「第一次スーパーカーブーム」からバブル時期の「第二次ブーム」そして現代の「第三次ブーム」と進化し続けるスーパーカー伝説を紹介。さらに漫画に登場したスーパーカーの現代版も登場!さあはたして池沢早人師はどんなスーパーカーを選ぶのか!

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ディノ・コンペ

ノーブランド・トミカサイズのミニカー・・・であります!!

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ナノ・カウンタック

マイクロマシンサイズのカウンタックの玩具であります!!

マイクロマシン関連記事 ↓

http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2009/02/post-ee69.html

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マクラーレン6号車

ixo国際貿易の1/43マクラーレンF1-GTR(1996年鈴鹿1000キロ出場:ガルフレーシング)の6号車・・・であります。

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LOOKS MART 2号車

1/43ルックスマート ランボルギーニカウンタックLP500S、いわゆるウルフ2号車・・・であります!!

なにはともあれ、改修版は発売しないでね。

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覆面レーサー

タツノコチョロQ(PARTⅡ)の流星号・・・であります!!

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おフランスのカウンタックざまス

Rimg0060 ということで、フランスのヤウストラ(だったか?)が販売していたカウンタックのポリスカー・・・であります!!

同社はご承知のとおりフランスの老舗玩具メーカーで、カウンタック関係ではダイアクロンの欧州展開にも一役買っておりました。

今回のカウンタックは全長約19㎝でボディーはブリキ製。シャーシはプラスチックで作られています。画像のとおりワイヤードリモコンで操縦することができます。

操舵は電気信号ではなくて、コントローラーのハンドルを回すとケーブル内のワイヤーが引っ張られ、物理的に転輪を動かして制御します。

また、ハンドル下のオレンジ色のボタンを押すと前進&後退させることができます。

プロト・カウンタックモドキをパトカー風に仕上げた外観は、フランス製らしいおしゃれなデザインとなっていますホンマカイナ。

最大の特徴はフルビューウインドウで、天面にはパトライトが一体成型されています。

リア・バンパーにメーカー名が記載されていますが、レーシングタイプのクルマにはスポンサーロゴ調にあしらったり、フランスらしい(?)主張のある玩具となっています。

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マッチ売りのカウンタック

住友生命「スミセイクラブ」販促マッチ・・・であります!!

「生命価値5000万円の時代」・・・。スーパーカーブームの頃のキャッチコピーですが、ボクも1990年代には知らないうちに2億円くらい保険かけられていましたw。現在、中学生以下は1000万円までしか加入できません。

以前日本生命の下敷きをご紹介させていただいたことがありますが、こちらも負けていません。宝塚歌劇団スターのアメラグ姿とランボルギーニカウンタックLP400がマッチ箱の両面を彩っております。

ちなみにカウンタックはフェンダーミラーを装着した個体が撮影モデルとなっています。

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スーパーカー・トランプ

マッチ箱サイズの児童用トランプ・・・であります!!

単品売りしていたり、クジの景品で使われたりしていました。

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バトルジェット・コックピット

搭乗員の着座位置は『UFO戦士ダイアポロン』を思わせるものがあります。

パイロットの胸には「V」マークが刻印されています。意外に丁寧な造型にビックリです。

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バトルジェット②

コンバトラーの顔関係の再現は潔く省略されています。

ズングリしたフォルムは某ホバーパイルダーを彷彿とさせます。

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バトルジェット

♪吹き上げろ戦いの風 やって来い地球を荒らす侵略者♪

ということで、超合金魂コン・バトラーVを買って、バトル・ジェットのあまりの小ささに目が点になった「少年の心を持った大人たち」へ・・・。放送当時発売された超合金、プラモデルをコンバインさせると・・・頭がデッカイのでありました。

今回のアイテムはロビンから発売されていた「GoGoシリーズ コンバイン!!バトルジェット 音入り」・・・であります!!

全長約13.5㎝、幅約15.5㎝のプラスチック製品で、フリクション走行させるとポコポコ音が出る幼児向け玩具となります。

バトルジェット単体のみの玩具なので、コンバインはできません。

『超電磁ロボ・コンバトラーV』(1976年:東映:ひろみプロ)は、キャンベル星人による地球侵略から地球を守るため、南原コネクションが完成させた超電磁ロボ。

バトルマシン5機が合体(コン・バイン)して巨大ロボットとなります。

南原博士が建造し、実戦の中で四谷博士が改良を加えていき、有名な超電磁ヨーヨー、超電磁スピンの他、基本装備&追加装備&バージョンアップされた武器がメチャ多くて、それらを暗記するのが当時の小学生の日常業務でありました。 

バトルジェットはコンバトラーの頭部になる戦闘機で、マッハ4(劇中)~11(設定)で飛行。推進力は原子力ジェットだったかと思います。

ドスプレッシャー(十字型に取り付けた四本の短刀がクルクル回る。主翼端から出てくる)、スカイリッパー(左右の主翼からそれぞれ発射する四連手裏剣)、マグネレーザー、30ミリマシンガン バルカンミサイルなどで武装しています。

2号機バトルクラッシャーとのコンビ攻撃もカッチョええのであります「エレクトロダート」もカッチョええ。

超電磁発生装置を搭載し、コンバインのための超磁力(?)を発生。

コンバイン後はコンバトラーの操縦系を担当します。

パイロットはもちろん葵豹馬(太陽学園出身)。この玩具のイラストの人物は誰?って感じ。

レ~ッツ!コンバイ~ン!!で操縦桿部分が二つに開く描写にシビレました。

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1977年のF1

1977年F1GP、もうひとつのルーキーチームといえば

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蒼き流星 レイズナー

バンダイあそボット『蒼き流星レイズナー』・・・であります!!

タカラのチョロQボトムズにインスパイアされたようなディフォルメされたお姿。プルバックぜんまいで走行させるとキャノピーがパタパタ動きます。

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3台のフェラーリ

このブログには滅多にフェラーリ出ないんで。

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フェラーリ288GTO

黒いフェラーリ2台と一緒に買った288GTO・・・であります!!

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黒いフェラーリ

2台並べてみました。Rimg0102

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黒いF40

  1. 先日登場したフェラーリテスタロッサ(黒)と一緒に買ったプルバックミニカーのフェラーリF40・・・であります!!

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鈴鹿1000キロ

ixo国際貿易の1/43マクラーレンF1-GTR。

1996年の鈴鹿1000㎞レース参加車両であります。

2007年秋に購入予約していたんですが、先週お店に来たとの連絡があったので引き取ってまいりました。

1996年当時もミニチャンプスから発売されたんですけど、96年のGTレースの主役はポルシェ911GT-1って感じでしたのでスルー。

このマシンが一番輝いていたのは1995年でル・マンを席巻した時でありましょう。

97年にはロングテール、ロングノーズ化され、肝心のショートボディースタイルを捨ててしまいました。

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黒いテスタロッサ

今回のアイテムはフェラーリ・テスタロッサのプルバック・ミニカー・・・であります!!

10年以上前土産物センターのパチ玩具売り場で100円で売っていたので購入したものです。

約11.5㎝のダイキャスト製で製造は中国。底板にメーカー名等の表記はなく、このままの状態で売られていました。

何でこんな玩具を買ったかというと、画像のようにリトラクタブル・ヘッドライトが開閉するからであります。当時このサイズのミニカー玩具はせいぜいドアが開閉すればいい方でしたので、何気にミニカーを手に取って裏を見たらライトの開閉レバーがついていたのに気がついた時メチャ嬉しくなったのでレジへ持って行ったのでありました。

リトラ開閉アクションはスーパーカー小僧の心のスイッチなのであります。

その他にもリアの跳ね馬エンブレムやフロントグリルに銀色メッキパーツを使用したりしている辺りも、チープ玩具にしてはポイント高いかな?であります。

この玩具はノーブランドながら結構有名みたいで、後年セカンドマーケットで売っているのを何度か見かけたことがありました。

しかし、この個体は出張途中の土産物店で100円で売っているのをまったく偶然に購入したわけで、残念ながらその時以上にお買い得なチャンスに遭遇したことはありません。

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ブルホーク:細部

アップ。

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ブルホーク:展開

後部のカウルを展開した画像であります。

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青い稲妻ブルホーク

♪青い銀河の彼方から飛んできた1億光年ブルホ~ク♪

Rimg0001ということで宇宙刑事シリーズ第3作『宇宙刑事シャイダー』(1984年:東映)・・・であります!!

全宇宙の征服に乗り出したフーマの猛威の前に、さすがの銀河連邦警察も人手不足に陥って宇宙刑事訓練学校生から選抜されたシャイダーが地球担当の任に就きます。

ミミーがシャイダーに押し付けたマウント星人の訓練学校生と一緒にバビロス号に乗って地球へ到着。

シャイダーと相棒の、地球での活動がはじまります。

Save002 主人公のシャイダーはフーマに遭遇したら、とっととコンバットスーツを「焼結」します。

訓練途中で宇宙刑事になったので、生身での戦闘は経験不足なのでしょうから効率的な戦法なのであります。

Save001 ところが、ヒーローが最後に勝利するのは当たり前と考える視聴者にとってはそんなことはおかまいなしに「相棒は変身しないぞ!」とか「相棒はサービスたっぷりなのに!」などと心の中で勝手なことを考えておりましたゴミンナサイ

Save1254 モトシャリアンは、サイバリアン、モトシャリアンと同じように普段は超次元戦闘母艦バビロスに格納されていて主に超時空(不思議時空)突入する時に呼び出されます。

Rimg0006 もっとも、地上での索敵中に「焼結」した場合は、ブルホークでガンガン公道やらを飛ばしておりました。

物語終盤、古代遺跡に残された戦士シャイダーのバイクがクリソツ(っつ~か同一?)かつタンクにSUZUKIマークがクッキリだったことを散々突っ込まれ、変な意味で有名になってしまいました。

Rimg0008 ※これは宇宙刑事シリーズを見続けて見たファンがこのシーンを見た時の率直な感想であって、今番組を見返すとそれほど気になりません。

サイバリアンの記事中でも触れましたが、Rimg0011 第1作のギャバンが突き上げた右腕を振り下ろすと光の粒子に包まれ一瞬でコンバットスーツを装着する、「ヒーローが変身中に攻撃すればいいのに!」的な意地悪な声をものともしない圧倒的なビジュアルでスタートしただけに、シリーズ最終作の最後になって、よりによって宇宙刑事ファンから突っ込まれてしまい、残念無念!!・・・なのでありました(涙)

Rimg0014 とはいえ冒頭の挿入歌のとおり、1億光年彼方からやってきたスズキのバイクってなんかスゴクネ?・・・あ!また突っ込み入れちゃった(爆)

今回のアイテム「ブルホーク」もポピニカ(このRimg0015個体はバンダイ:ポピー事業部表記)での登場となります。

劇中では全長2.8㍍、時速790㎞/hで走行しマッハ3で空を飛ぶバイク型の超次元マシンとなっています。

後部の黄色いボタンを押すとリアカウルが開いて飛行モード(?)に変形します。

Rimg0025変形後のフォルムは戦闘機のようで、モトシャリアンよりアグレッシブなデザインなんですが、あまりにも玩具チックになってしまったのかもしれません

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トープレ・カウンタック③

T.P.Sトープレのランボルギーニ・カウンタックLP500S・・・であります!!

登場済みだって、イエイエ、これはバリエーションで・・・って、どこが違うのか忘れちゃった!!

エイプリル・フールだろ?

どこが違うのか忘れちゃって、反論できない!(汗

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モトシャリアン:細部

細部の表現も丁寧です。

宇宙警察御用達メーカー名の表示も解禁(?)。

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モトシャリアン:展開

後部ミサイルランチャーを開くとめちゃカッコ良いのであります。

メカとコスチュームのデザイン(真ん中の人物)にも統一感がありませんか?

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オレの相棒モトシャリアン

『宇宙刑事ギャバン』最終回「ドン・ホラーの首」。

Rimg0111 ようやく巡り合った父:ボイサーの死を胸にマクーとの最終決戦に臨んだギャバンでしたが、マクーの総攻撃にさらされて大苦戦。大きなダメージを負ってしまいます。

もはや敗北寸前!

瀕死のギャバンの前に、忽然と赤い光球が飛来します。

やべっ!!サンドルバがギャバンにとどめ?やばいよやばいよ(汗

光球は赤い輝きを放つコンバットスーツをまとった戦士となり『宇宙刑事シャリバン!』を名乗ります。あれ?でも「シャリバン」スゲー!!

Save1262 シャリバンに励まされギャバンは再び立ち上がります。

「ギャバン!ダイナミック!!」

見事に首領ドン・ホラーを討ち取りマクーは壊滅。地球に平和が訪れます。

コム長官から銀河パトロール隊の隊長を任ぜられたギャバンは休む間もなく地球を離れることになります。

Save1264 ギャバンに代わって地球担当の任についたのが『宇宙刑事シャリバン』(1983年:東映)・・・であります!!

ギャバン43話「再会」の感動が大き過ぎて、次の44話が最終回であることさえ忘れていたところへ次作シャリバンが掟破りの大降臨!

そのインパクトは絶大で上述のシーンはテレビ特撮史に残る主役交替劇!と言っても過言ではないかもしれません。

Save1263 そんな感じで始まったシャリバンの物語はギャバンの直系作品ゆえ、当然多くの設定を引き継いでいます。

サブタイトルはギャバン同様に普段は長文なんですが第1話「幻夢」はタイトルだけでいきなり視聴者の心を鷲掴み!

最終4部作では「ミミー」「ガマゴン」「海坊主」「赤射・蒸着」と畳み掛け、サブタイトルだけでお話の内容が尋常ではないのだろうとハラハラ想像させることに成功しているのではないでしょうか?(「再会」の余韻いまだ覚めやらぬ・・・)

Save1260 ギャバンが手から発射する「レーザーZビーム」はハンドガン「クライムバスター」に進化。右手に剣を左手にクライムバスターを構えるシャリバンの勇姿は「コンバット・シェリフ」を具現化していてカッチョエエのであります!!

母艦が電子星獣に変形するシステムも「弁当いかがっスか?」ロボにアップデート(?)。

Save1261 さらに母艦グランドバースの主兵装には「ギャバンの父ボイサーが命をかけて守り抜いたホシノ・スペースカノンの技術が使用されている」なんていう児童誌だかの説明を読んで年甲斐もなく(まだ子供だったけど・・・)興奮しまスた。

とどめは有名なエンディングの「強さは愛だ」で、夕陽をバックに歩いてくるシャリバンが曲の終わりで「シャリバン・クラッシュ」を決めてくれ、そのあまりのカッコ良さにマジで鳥肌立ちました。

超空間(本作では幻夢界)に突入する時に使用するのが超次元マシン・モトシャリアンであります。

Save1247 サイバリアンはサイドカー・タイプの流麗なマシンでしたが、モトシャリアンは、来るべきリゾート・ブームを予見してか(?)、水上バイクを彷彿させるようなフォルムを持った純白のマシンであります。

Rimg0112悪の犯罪組織マドーはモトシャリアンを呼び出す信号が届かない空間にシャリバンを閉じ込めてシャリバンを倒そうと企んだこともありますが、モトシャリアンが間一髪でシャリバンの元に駆けつけて大逆転する痛快なエピソードでありました。

Rimg0121今回ご紹介させていただくアイテムはポピニカで、シールを巧みに使用して超マシンを見事に玩具化。シールは貼付済で手間要らずなのがウレチイであります。

Rimg0118後部を展開(手動)させるとミサイル・ポッドが出現します。

またサイドカーではないので自立用のスタンドを内蔵する細かい配慮。

Rimg0131テール・ランプは勿論、後端の角にも赤クリア・パーツを使って丁寧に再現されています。

デザイン的にはサイバリアンに比べ若干地味な印象も受けるマシンですが、ポピニカ版では風防の青クリア(劇中では青メタ)とゴールドが車体の白に映えてかなりいい感じであります。

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