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全国一斉公開!

これが本当のスーパーカーチェイスだ

マシンに賭ける狼のはてしなき野望が 今夏壮烈にエキサイト

ブームの真只中に贈る話題のスーパーカー劇画『サーキットの狼』、待望の映画化

マシンが唸り、タイヤが吠える人気爆発、話題のスーパー劇画、待望の映画化

ランボルギーニ・カウンタック、フェラーリ365GTBB、マッセラッティボーラ、ポルシェ・カレラ、ロータス・ヨーロッパなど一台が1~2千万円というスーパーカーが、今、子供たちを中心に大変な人気を呼んでいます。

このブームの火付役となったのが、いうまでもなく池沢さとし原作の人気劇画『サーキットの狼』(少年ジャンプ連載=集英社刊)です。

映画は、スピードとマシンの魅力にとりつかれた主人公風吹裕矢が愛車ロータス・ヨーロッパを友に、宿命のライバルとスピードに命を賭け、凄まじいデッドヒートを展開していくというストーリー。

原作の持つスピードとスリルをふんだんに盛り込んだダイナミック・カーアクション巨篇です。

この映画の呼び物は、何といってもスーパーカーのオン・パレード。一台1~2千万円もするスーパーカーをブッ壊したり傷つけたりのハードな撮影があるため、東映では、ロータス・ヨーロッパ、ポルシェ・カレラ、フェアレディ240Zの三台を約1千万円かけて購入しました。

6月17日、鈴鹿サーキットで行われた撮影には、チビッ子や家族ぐるみのファン約1万人が押しよせた。

サーキットが興奮のるつぼと化したのは、スーパーカーが勢ぞろいしたレースのスタート場面。場内マイクが、各スーパーカーやレーサーたちを念入りに紹介。そのたびにスタンドはどっと沸き、カメラを構えた子供たちは金アミによじのぼりシャッターを切りまくっていた。

「本番スタート!」ライトの点滅に合わせ「」スリー、ツウ、ワン」とスタンドは大合唱。スターターがフラッグを振りおろし、爆音高くスーパーカーはダッシュする。

撮影は一回でバッチリOK。山口監督も指を鳴らして”やったぜ”-。

マシーンがうなり、タイヤが吠え、エキサイトする現場、スタッフも燃えた。

鈴鹿サーキットロケには、原作者の池沢さとしさんも特別出演。前年度グランプリチャンピオンという役柄で、2時間かけての撮影をNGなしで見事な演技を見せてくれました。

8月6日(土)、全国一斉公開!! 同時上映『トラック野郎・度胸一番星』

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