高潮で勝負 の巻
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暴風雨の中、突じょ風吹に、ハマの黒ヒョウがおそいかかった!
どうかわす、風吹・・・・・・・!?
週刊少年ジャンプ昭和50年9月15日号
雨の真鶴道路。
公道グランプリ終盤に乱入した「ハマの黒ヒョウ」が海岸線を3位で走る風吹のロータスに迫ります。
乱入の回(?)はここ ↓
http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/07/post_d132.html
コーナーで巧みにロータスを操る風吹に対し、カウンタックはレイン・コンディションでは、その大パワーが災いして危険度が高く、前に出ることができません。
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ドーベルマン刑事「鋼鉄のハイエナ」掲載号では「1・2のアッホ」でもカウンタックが主役をつとめています。
★保存版・世界のスーパーカー冗談漫画★
ぶっちぎりだサーキットのカントク狂気の走り~っ!
●ああ!スーパーカーの巻●
哀愁のスーパー作家コンタロウ
お金持ちが持っているカウンタックを見せてもらおうとしている少年の傍らをカントクと定岡クンがいつものようにローラースケート姿(?)で通りかかります。
成り行きでカントクが少年を乗せてカウンタック(カントクは「ランちゃん」と呼び、定岡クンは「正式には~LP500」と呼んでいます)をカージャック!してしまうのです。
現在では倫理基準に抵触するであろう画像のような行為に及んだり(あくまでギャグで!)、「慣性ドリフト!」「幻の多角形コーナリング!」と叫びながら暴走行為を続けます(もちろんギャグで!!
ちなみに『ドーベルマン刑事』の「鋼鉄のハイエナ」も歩行者天国で・・・以下自粛・・・描写があります。
年末年始は車でお出かけのことも多いかと思いますが、歩行者優先で安全運転を心がけましょう!
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漫画『ドーベルマン刑事』(昭和52年)に登場したカウンタック(?)をご紹介・・・であります!!
深夜の東名高速を暴走する暴走族の一団。
彼等は高速料金所の係員に暴力を振るい、狂乱行為を繰り返します。
警察のパトカーや白バイが取り締まりの為出動すると、彼等が「護神」と崇める黒いマシンが現れます。
警察車両を次々に襲う「暴走族のヒーロー」こそ、「鋼鉄のハイエナ」と呼ばれる走る凶器でした。(7件の襲撃に遭い、警察官1名が死亡し、7名が重傷とのこと)
その正体はスーパーカーをベースに改造したカスタムカーで、車体は特殊合金で強化され、推定排気量5000㏄、500馬力、最高時速は250キロ~300キロ(いずれも警視庁推定)とされ、車名は出てきませんが外見は黒いカウンタックそのものでした。
通常のパトカーでは歯が立たない相手のため、特犯課に「おハチが回って」きますが、加納刑事のブッ放すマグナム弾でさえ歯が立ちません。
同時期連載中の『サーキットの狼』は、流石島レースの真っ最中(四国の獅子がクラッシュした直後のエピソード)でした。
こんなお話があったので、黒いLP500Sのミニカーを見ると「鋼鉄のハイエナだ!」と反応してしまうのです(ホンマカイナ!)
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昭和51年の少年誌広告より、シンセイミニパワーシリーズコレクション。
当ブログ的にはカウンタックのラジオエレコン(トイラジ)、ジェットマシーンでお馴染み新正工業さんの商品で、ミニパワーシリーズのスケールは大体1/40~1/60くらいだったと思います。
スーパーカーブームの頃、エイダイグリップ、ダイヤペットとともに、建設用重機のミニカーを中心にはたらくクルマを数多くラインナップされていました。
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昭和51年週刊少年ジャンプ11月1日号
『激闘スーパーカーの巻』
カッコいいなあ、エフワンガム・・・あれ?
http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/07/post_f140.html
ちなみに『世界のF1グランプリカー』はシャドウPN9・・・であります!!
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カドー(ミニチュアカーコレクショントーイセンター)から販売されていた、童夢-零のダイカスト・ミニチュアカー・・・であります!!
1/25スケールの表記があり、左右ドア&ライト&リアフードが開閉します。
1978年、ジュネーブ・オート・ショーで注目を集めたのは、ハヤシ・レーシングのスタッフが3年間の歳月をかけて作り上げた『童夢-零』だった。
ミッド・シップ、2シーター、ウェッジシェイプのデザイン、リトラクタブル式ヘッドライト、各種メーター類は電卓などで知られた液晶の点の増減で表示される。そのためそれぞれが極端に細い横長のデザインとなっている。
エンジンは、ニッサン2.8㍑直6 145馬力がマウントされている。
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ミニチャンプス1/43からウルフWR1#20カナダGP優勝車(1977)であります。
1977年のウォルターウルフレーシングはジョディ・シェクター選手の1カー体制ながらデビュー戦のアルゼンチンGPでいきなり優勝!
さらに伝統のモナゴGPでもウィナーとなり、シーズン通算で3勝!!
シェクターはドライバーズランキング2位、チームもコンストラクラーズ4位となる驚異的な活躍を見せました。
ハーベイ・ポスルスウエイト博士の設計したマシンは、突出したアイデアは盛り込まれず、どちらかというと保守堅牢な印象がありますが、ホンダパワーが席巻した1987年にあっても着実な活躍をみせたフェラーリF187の改良を担当(デザイナーはグスタフ・ブルナー。1988年の639以降はジョン・バーナード)、後にティレル(アンヘラルド・ウイング)のデザイナーとして活躍されました。
永大グリップのWR1のカラーリングも懐かしいですね ↓
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老舗玩具メーカー、トープレさんの『電動ミウラスインガー』です。
ご覧のとおり、ランボルギーニミウラP400をモデルにしたものと思われます。
1/16スケールの日本製プラ玩具で、単二電池二本のモーター駆動により、シャーシのスイッチを入れると、①前進、→②スピン+ブレーキ音→、前進→③減速バックの一連動作、いわゆるミステリーアクションを繰り返し行います。
前輪は画像のように左にステアされた状態で固定され、シャーシには補助輪2本がついていて上述のアクションを実行します。
まあ、なんてアグレッシブな設計の玩具ですこと。
さらにフロントのレバーでライトをポップアップさせることが出来、ツボを押さえた楽しい玩具なのであります。(ポルシェ928タイプのリトラ・システムになってしまっている点は、どうかお許しを・・・)
商品名の「スインガー」はライト・オープンと走行ギミックのスピン動作からきているものと思われます。
外箱の説明書きを含む表示は、日本語と英語が併記され、本体ボンネットには某「ファイヤーバード」そっくりな紙シールが貼られていて、TPSさんお得意の輸出用玩具としても活躍したのでしょうね。
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ミニチャンプス1/43からウイリアムズFW11B#6ネルソン・ピケ車。
1987年のワールドチャンピオンカー・・・であります!!
本年のスカパーのフジテレビ721『F1 LEGENDS』では1987~1988年全32戦から16戦をチョイスして放送中。
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バンダイさんから発売されていた「ダッパーシリーズ№7」の『BMWランボルギーニ』・・・であります!!
ダッパーはトミカより少し大きめサイズのプルバック・ミニカー(今回のミニカーで約7.8㎝)で、スーパーカーブームの頃販売されていたダイキャスト製ミニカーのシリーズです。
1/50~1/55サイズのミニカーは、シンセイのジェットマシンMINI、サクラのMINIスーパーカーなどのシリーズも存在し、「出せば売れる!」当時のスーパーカーブームのすさまじさを物語っているのかもしれません。
花形である1/43標準サイズミニカーの価格帯は、だいたい1000円前後と、当時としても決してお安くなかったので、トミカサイズミニカーとの隙間を狙った商品と思われますが、子供心には印象の薄いミニカーでした。
実車、BMW・M1の開発は、当時のGTカーレース・グループ4参戦を目指して立ち上げられたプロジェクトから誕生したそうですが、紆余曲折あって製造をランボルギーニに委託することとなったそうです。
1977年頃試作車が完成するも、またまた紆余曲折あって1978年にはランボルギーニでの製造はキャンセルされ、イタルデザイン、マルケージ社によりプロジェクトが引き継がれ1978年のパリ・サロンでデビューしたのだそうです。
M1の製造期間は1977年から1981年とされ、ランボルギーニによる試作車、78年デビュー車、グループ4仕様、グループ5仕様などがあり、M1ワンメイクの「プロカーレース」参戦車両、79年ル・マン参戦仕様など合わせると、バリエーションはメチャメチャ豊富です。
スーパーカーブームの頃、『ランボルギーニBMW』の名でもプラモデルとかありましたよね。
M1ロードモデルのバリエーションは、細部の形状などから「プロトタイプ」「量産タイプ」に区別して観察することができます。
ただし今回のミニカーでは、ホイール表現=×、マフラー表現=なし、キドニーグリル=簡略化など、細部が曖昧で、だからこそ堂々と『BMWランボルギーニ』を名乗っても何の問題もなかったりします。
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米澤玩具さんから発売されていたプラ玩の『BMW TURBO』・・・であります!!
全長約25㎝のオレンジボディーは迫力十分。
単二電池二本使用で走行し、リトラクタブル・ヘッドライトがオープン&点灯する電動玩具となります。
①走行中手で車を押さえたり、叩くだけで逆走行します。
②障害物にあたると走行は逆転して、反対方向に走ります。
③シャーシ前面のダイヤル状スイッチを回すと、ヘッドライトがとび出して点灯します。
実車は1972年に発表された「BMW TURBO 2000」で、直列4気筒2000㏄ターボエンジンを搭載したプロトモデルなのであります。
派手なガル・ウイングが特徴的なモデルですが、このマシンのコンセプトの多くが後のM1開発のベースになったとも言われています。
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グリコのおまけから。
全長4㎝程度ですが、シャーシのレバー操作でリトラクタブル・ヘッドライトが開閉します。
スーパーカーブーム当時のミニカーでは定番のギミックですが、お菓子のおまけに採用するとはグリコ恐るべし!・・・であります!!
元車はロータス・エラン説、サバンナRX-7(SA22C)説などがありますが、当時のグリコから『ウルトラマン80』の「スカウター」のおまけが発売されていまして、その簡略版みたいな造形であることをご報告申し上げます。
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ミニチャンプス1/43から、ウイリアムズFW11B#5ナイジェル・マンセル車。
ホンダ製1.5リットルV6ツインターボエンジンは950馬力以上の最高出力を誇り、改訂されたレギュレーション(ガソリン搭載量および過給圧制限)がターボ勢を苦しめる中、グランプリ史上最強ともいえる大活躍をみせ、1987年のシーズン全16戦中6勝、圧倒的な強さをみせたマシンであります。
同年のウイリアムズ・チームはワールドチャンピオン、コンストラクターズのダブルタイトルを獲得。
フジテレビで全戦中継が開始された年でもあり、圧倒的なホンダ・エンジンのパワー、中嶋悟選手のF1フルタイム参戦で大いに盛り上がり、空前のF1ブームが巻き起こります。
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米澤玩具さんから発売されていたプラ製玩具の『ポルシェ917』で、製造は香港となります。
全長は約29㎝。フリクション動力で走行します。
全体の雰囲気から917/Kを玩具したものと思われます。
ただし、側面から見た場合、シャーシ後部にトイラジ風の大きな動力機構収納スペースがくっついていて、特徴的なオーバーハングのイメージを大きく損なっているのは残念。
フリクション機構にこんな巨大な収容スペースが必要なのかは微妙なので、トイラジ用のボディーをパクって作り上げた製品だったりして・・・。
コックピット直後の12気筒エンジンはクリア・レッドのプラパーツを基調に、ファンネルは銀メッキ・パーツがはめ込まれていて、幼児用玩具として迫力たっぷりの仕上がりとなっております。
実車は映画『栄光のル・マン』に登場したガルフ・レーシングのカラーリングが印象的ですが、スーパーカー小僧的にはマルティニ・レーシングはレーシング・ポルシェのお約束カラーですよね。
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前回はダイキャストモデルとしてはハイエンドクラスのイオタを紹介してしまいましたが、今回はグッとフレンドリー(?)なイオタの玩具です。
スーパーカーブームの頃、小学校前の文具店や駄菓子屋さんで売られていた全長約3㎝の金属性イオタです。
メタリックブルーの塗装がクールですが、画像の2台は窓パーツがクリアと黄緑色で、ボディーカラーの色合いも若干異なるんです。
とはいいましても適当に作ったらこうなっちゃいました!的な脱力感が漂い、バリエーションとは言い難いんでしょうね(涙)
一見するとロータス・エリーゼ?みたいな残念な造形ではありますが、まあ、許してあげてください。
あ、エリーゼのファンの方、ゴメンナサイ!
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当ブログでは珍しく、ランボルギーニ・イオタSVRをご紹介させていただきます。
予約したことすら忘れかけていたのに、京商さんの1/12イオタSVR(赤)・・・お店から入荷しましたとのメールが来て、今月我が家にいらっしゃいました。
予約時点では専用ケース付での発売予定だったのですが、昨年秋頃、ミニカーのみの発売に変更となり、↓
http://www.kyosho.com/jpn/support/recall/20071101.html
その間、いろんなことがあったみたいですが・・・ようやく発売されたものです。
といっても中身の確認のみ行いましたが巨大すぎて、即押入行き決定!
見なかったことにしよっ~と♪
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『ライトをつけてキミの指令どおりに走行』
トミーさんから発売されていた『ソニックマチック』のカウンタック・赤ボディー車となります。
正式な商品名は『ソニックマチックカウンタック』といい、全長約11.5㎝のプラ製玩具。
ご覧のとおりLP500S(ウルフ1号車)をモデル(?)化しています。
ボンネットを「ウォルター・ウルフ・レーシング」のマークを模した「W」マークが飾り、ドアにはカナダ国旗の他「countach」「CHAMPION」のマークをペタペタと、リアウイングには「LAMBORGHINI」のシールが貼られ、なかなかいい雰囲気・・・であります!!
ルーフ部には受信用の穴が開いており、同梱のマッチ箱サイズのコントローラーを使って遊ぶ無線操縦タイプの玩具です。
前輪はダミーで、底板の車軸中央には5番目のタイヤがついていて、コントローラーからの信号でこの車輪を操舵することで「指令どおりに」コントロールする仕組みとなっています。
ちなみにコントローラーを1回押すとフロントのサブライトが点灯し、前進します。
2回押すと右にステアし、3回押すと車体が停止してストップライトが点灯するギミックとなっているので、なかなか侮れません。
製造はシンガポールとのことで、細部ディテールのアバウトさも手伝って、微笑ましい仕上がりとなっています。
前回ご紹介させていただいた黒ボディー車を含め、我が家には全部で3台いらっしゃいますが、今年の春の段階では皆さん元気に走行可能でした。
前回のソニックマチック ↓
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スーパーカーブームの頃、日本名:ISUZUジェミニはGMのグローバルカーとしてドイツ、オーストリア、ブラジル、イギリス、アメリカでも販売されていた。
そして、CMキャラクターに起用されたのは、
ジェームズ・ハント 1947年生まれ 英国生まれのF1レーサー
1976年10月24日の富士スピードウエーF1世界選手権イン・ジャパンで、15戦までトップだったニキ・ラウダを破るという大逆転劇を演じ、同年F1ワールド・チャンピオンの座を獲得。
ジェミニの兄弟車 英国のボグゾールシベットをマイカーとして愛用している。
ジェミニを降り立ったジェームズ・ハントは、たった一言強い英国訛りでこう言った。
「シューパー・ドライバビリティー」=飛びぬけた運転感覚・・・・。
新型ISUZUジェミニ。そのドライバビリティーの良さは、グローバルなメカニズムに裏付けられています。
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1977年からF1にデビューしたウォルター・ウルフ・レーシングは1台のみで参戦した初年度に3勝を上げ、コンストラクターズ・ランキングでも4位に食い込む目ざましい大活躍を見せます。
この辺のことはFZIRO様のブログ「キャラクターミニカー秘密基地」に詳しいのでじっくりご覧いただくとして、今回ご紹介させていただくのは同じ1/43ミニチャンプス製品ながら、1978年に登場したカーナンバー32、セオドアレーシングカラーをまとったケケ・ロズベルグ車であります。
ハーベイ・ポスルズウェイト博士の設計したシャーシで充実した1年目を終えたウルフF1でしたが、2年目以降は低迷し、1979年をもってF1から退くこととなります。
セオドア(セオドール)レーシング ↓
http://homepage2.nifty.com/f1drivers/theodore.htm
1978年のロズベルグ戦績 ↓
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FUNRISE製品「MICRO ACTION SUPER CARS」から、某有名映画のパート2です。
ご覧のとおり、某主役車輌(?)とタクシー、ポリスカーの3台セットとなります。
主役車輌はエンジンがパート2仕様になっているのがセールスポイントらしいのですが、他2台に比べ、造形の愛情が微妙に足りない感じが漂ってはいませんでしょうか?
未開封品は1993年発売で当時定価は3ドル95セント。
開封品は同じ頃に「テキサコ石油のノベルティーだった」とのご託宣付で頂戴しましたが、真相は不明ということで(未開封品にそっくりな台紙付でしたが)・・・(爆
マイクロマシンより少し小さ目のサイズながら、細部まで塗装されています。
可動ギックはありません。
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『機動新世紀ガンダムX』(1996年:サンライズ)からルチル・リリアント・・・であります!!
先の大戦でジャミル・ニートの上司として従軍した女性。
優秀なニュータイプであったが、その能力を戦争に利用され尽くし、精神崩壊した末に「Lシステム」へと組み込まれてしまいます。
終戦後、「Lシステム」はローレライの海に沈んでいましたが、彼女の力を悪用しようとするマーカスの企みを阻止するべくガンダムに乗ったジャミルを助け、Gビット・システムを起動させます。
そして「嬉しかった。大人になった貴方に会えて」
少年兵だったジャミル・ニートが淡い思いを寄せた女性は、再び海の底へ沈んでいきました。
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ということで、箱の中身はラクーンオートさんから発売された1/43レジンモデル『サーキットの狼』から谷田部レーシング・スペシャル・・・であります!!
こちらの↓「富さん」様から買うように指示があった(?)ので、
http://supercar-museum.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_4973.html
このミニカーについて詳しくは「富さんのスーパーカー一直線」 ↓
http://supercar-museum.cocolog-wbs.com/blog/2008/11/post-94c0.html
および ↓ を見てね。
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映画でカウンタックの納車シーンに登場した自動車セールスマン「オートロマンのセンゲン」さんは、仙元誠三カメラマンの苗字をとって村川透監督が演じたとも言われている(ってことでいいのかしら?)、角川映画『蘇る金狼』(1979年:東映)。
巨万の富を手にした松田優作さん演じる主人公:朝倉が議事堂前を笑いながらカウンタックで疾走するシーンが有名ですよね。
♪街はいつしかざわめき途絶え 心なくした顔がある♪
LDジャケはカウンタック&朝倉のデザインでまとめられ、この映画のツボを見事に押さえています。近年のDVDは、当時のレコード・ジャケット的なデザインが採用されています。
約(!)8年前のゲンロク誌でウルフ・カンタックの特集が組まれた際、三保文化ランド(静岡県清水市)のスーパーカーショーに登場した当時のスチール(その頃ウルフ・カウンタックは、オートロマンが所有していた)が掲載され感動しました(小学生の時、そのショー見に行ったので・・・)。
外観上、サブライトの前のラリーレーシングのステッカーがオートロマンのものに変更されているのが特徴・・・。
近年、ROSSO誌ではウルフ・カウンタック1号車が銀座を走行するシーンを再現する企画も組まれました。
あ、忘れちゃいけない!映画にはマセラティ・メラクも出てま~す。
「見てから読むか、読んでから見るか」
これはルボラン誌 ↓
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minirama「ヨーロピアンスポーツカーセット」の「カウンタック」・・・であります!!
「あそびは文化」のタカラさんから発売され、中身はgaloob社のマイクロマシンそのものです。
ボディーが赤く塗装され、エンブレムなどの細部も
着色されているので、なかなかゴージャスな仕上がりとなっています。
このセットは画像のとおり、カウンタック、ポルシェ、ジャガーの詰め合わせですが、ベンツ、ロールスロイス、MGTFによる「名車セット」なるものもあったそうです。
「ミニラマ」は、このような3台セットで自動車(米国車が中心)、コンバットビークル、飛行機、ボートなど全18種類(54台)が発売されていたようです。
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『デジモンアドベンチャー』(1999年:東映アニメーション)から、エンジェウーモンどの・・・であります!!
8人目の選ばれし子供:ヒカリを待ち続け、長い旅の途中でヴァンデモンの手下にされてしまう。
お台場フジテレビ社屋での戦闘中に、ヴァンデモンの攻撃から我が身を投げ出して彼女とヒカリを庇った親友ウィザーモンの死によりデジタルバイスが発動し、テイルモンから大天使型デジモン:エンジェウーモンに超進化する。他のデジモンのあらゆる攻撃を受けつけないヴァンデモンを、聖なる力で倒した。
得意技:ホーリー・アロー、セイント・エアー、ヘブンズ・チャーム
見かけは可愛いネコ型だが既に成熟期デジモンなので(?)、極めて気が強い大人の女性。
#50「女の闘い!!レディデビモン」では、天使型デジモンにあるまじき(?)、サブ・タイトルどおりに壮絶なビンタの応酬を繰り広げる。その迫力の前には、見ている仲間(手出し無用!!)も「女って、怖い・・・」とタジタジ。
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『ザ・カゲスター』から「ベルスター」&「風村鈴子」・・・であります!!
その3 ↓
http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/post-a049.html
その2 ↓
http://dodolog.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/post-3f7d.html
その1 ↓
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galoob社(現:ハズブロー社)の「James Bond 007 Micro Machines Box Set」・・・であります!!ψ(`∇´)ψ
といっても海外モノではなくて、マイクロマシーンをツクダさんが取り扱っていた時代の国内製品なのでありますが、パッケージに「ツクダ」の文字が入っている程度で、中身の仕様はおんなじとお考えいただければ・・・。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
『ゴールドフィンガー』『私を愛したスパイ』『ムーンレイカー』に登場した自動車、飛行機、バイク、ボートなどとフィギュアがセットになっています。恥ずかしながら現物を見たことはないのですが、作品ごとに小分けされたシリーズもあったそうです。
マイクロマシーンは、80年代から90年代にかけて販売されていた玩具で、2㎝位の車両4台をセットにした商品(国内では野村トーイだったか??)、プレイセットと乗り物を組み合わせたスターウォーズ関連などのセット品(国内ではトミーでしたっけ?)などは一般玩具店でも見かけることができました。(近年、短期間ながら復刻したそうです)
『私を愛したスパイ』関係では、お約束のロータス・エスプリ、ヒューイ・ヘリコプター、サイドカーにJames Bondと Anya Amasovaのフィギュアで構成されています。
出来栄えは?・・・う~ん、( ̄◆ ̄;)
とにかく、パッケージから出したら紛失間違いなしなので、観賞用(?)に徹しております!!(≧∇≦)
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きみもサンバルカンアクションをおぼえてヒーローになろう!
『太陽戦隊サンバルカン』からEPレコード「輝け!サンバルカン」と「キミはパンサー」のカップリングで、歌は水木一郎アニキとなっております。( ^ω^ )
「輝け!サンバルカン」はアクション体操の振りつき(振付:山岡淳二さん:ジャケット内側にポーズが写真入で詳細に説明されています)で、俗に「サンバルカン体操」と呼ばれるのがこの曲です。ψ(`∇´)ψ
ジャパンアクションクラブによる振付ですので、劇中のサンバルカンのポーズを存分に取り入れた構成となっていて、この踊りをマスターすれば、気分はすっかり「サン・バルカン!!」
(v^ー゜)ヤッタネ!!
画像2枚目は一見「コントのポーズ?」と思われるかもしれませんが、♪敵は倒れたぞ♪部分の振付です。(○゚ε゚○)
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THE JAMES BOND CAR COLLECTION
The Spy Who Loved Me
「ザ・ジェームズ=ボンド・カー・コレクション」から、ロータス・エスプリ・サブマリン・モード・・・であります!!
セメントガン・タイプ(?)はこちら ↓
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街の平和を守るため現場へかけつけろ!
トミー『ミニハイパーブルーポリス』の「ソニックランナー」・・・であります!!
以前ご紹介させていただいたソニックランナーのいわば簡略版で、全長約17.5㎝のプラ製玩具となります。
そんなわけで、箱から出すのも面倒くさいので放置!してありますが、ボタン操作でパワーウイングが開き付属のミニトミカ(ブルーラットとメガクルーザーパトカー)が飛び出すギミックを備えております。
ソニックランナー諸元
全長17.4㍍ 全幅8.3㍍ 全高6.8㍍ 車両重量96㌧ 最高速度400㎞/h(ノーマルモードでは250㎞/h)
ソニックランナーのフルスペック玩具は ↓ ただし、「その1~その4」で構成
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『新世紀GPXサーバーフォーミュラ』からメタルコレクションのシリーズ№1「アスラーダGSX」・・・であります!!
このシリーズはトミカサイズで展開されてまして、今回の個体は付属シールを貼ってませんが、ぶっちゃけ超不人気商品・・・でありました
ヽ(´▽`)/
ミニカーにしてはチャチだし、これといったギミックもついていないし、シリーズのライバル車はハズレな感じで、当時地元の玩具店では大量に売れ残っていました。
メタルキットはこちら ↓
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『太陽戦隊サンバルカン』から陸上用パトロール車両、サンドバルカン・・・であります!!
劇中ではバル・イーグル専用車両として活躍し、バル・パンサーとバル・シャークはノーマル外観のオートバイで並走・・・。たまには乗せてもらっていましたね。
今回ご紹介させたいただくのはポピニカシリーズのPC-19で、前作『~デンジマン』のデンジバギーは何となくミリタリーっぽいデザインでしたが、ボディカラーをトリコロール・カラーにしたことで幼児用玩具としての見栄えもグッとアップしております。
付属のゴム人形を運転席に乗せることが出来る他、運転席後部の荷台にはランチャーを装着してミサイルを発射させることができます。
ランチャーの隣は、ゴム人形をセットして飛び上がらせる「人形発射台」となっていて後部バンパーの赤いスイッチを押すことで作動させます。
デンジバギーもそうでしたが、可倒式フロントグラス・パーツは、再現性は高いんですけど反面壊れやすく、玩具としては改良の余地があるところでした。
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http://www.nishinippon.co.jp/news/2003/iwataya/anokoro/02.html
http://www.nishinippon.co.jp/news/2003/iwataya/anokoro/03.html
http://www.iwataya.co.jp/company/kigyo/message.html
http://www.nishinippon.co.jp/news/2003/iwataya/kiji/kiji12.html
http://www.asocie.jp/archives/fukuoka/fukuoka/tenjin/
ワタシが子供の頃「マットアロー1号」のプラホビーを買ったのは↓のショッピングセンターでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%9D%99%E5%B2%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
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ワグナー商会から発売されていた1/12のラジコンです。
ワグナー スーパー モートラマウェーブ ランボルギニーカウンタックLP400 ラジオコントロールカー
ってのが一応、正式名称となります。
スーパー モートラマウェーブは
焼付塗装の完全出来上り金属性ボディーで組立済
ホイールは質量感あふれるアルミダイカスト製
JR製デジタルプロポ付・JRサーボ・アンプ組込済
ですから面倒な手間なく、すぐ走行を楽しんで頂けます。
27MHz帯を使用しセレクターで6バンド選べるので一度に6台走らせることができますが、アタシは3台しか持ってません。
しかも、そのうち1台はギアが噛みこんじゃって、外観の経年劣化も著しいのでパーツ取り用に格下げしてしまいました・・・(;ω;)
最高速度は「時速12㎞」。
金属製ボディーながら軽量なので、意外にキビキビ走ります(あくまでもトイラジにしては)。
カタログ上の最大走行時間は「40分」となっていますが、ウチの子たちはそんなに長く走れませんけど・・・(;ω;)
ちなみにニッカド電池を使う時はピニオン・ギヤを変更する仕組みになっています。
発売元のワグナー商会さんは、マブチ、ワコーさんあたりとも縁浅からぬ会社のようですが・・・その辺は、いずれ調べることにいたします。(◎´∀`)ノ
当ブログ登場済みの赤い個体は ↓
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