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総力特集『サーキットの狼』その4

第4回は当ブログ初登場!

そう!あのマシンです。

瀬戸内海の流石島に建設されたサーキットのこけら落としとして開催された「流石島レース」には内外の有力レーサーや腕自慢、そして世界のスーパーカーが集結します。

スーパーカーブーム絶頂期にスタートしたこのレースは『サーキットの狼』連載中でも最大の盛り上がりを見せ、主人公風吹裕矢のマシンとなったのが、今回のフェラーリ・ディノRSであります。

谷田部氏が招請した本場フェラーリのメカニックの手によって、亡き沖田の愛車を改修して製作されたレース用スペシャルモデルなのです。

30度うずしおバンクの対策などを施され、流石島レースを制するために誕生したこのマシンは、長時間に渡る激闘の末、見事1位でフィニッシュ。

画像のミニカーはエイコンのカプセル合金で『サーキットの狼』版権商品ではありません。

この子も本当のところはディノ・コンペなんでしょうが、スーパーカーブーム当時、日東のプラモを除いては風吹のディノRSは発売されなかったので、まあ、よしということで・・・。

カウンタック偏重の当ブログ的には「ひとむかしまえのイモマシンめ!」と言いたいところですが、黒ヒョウはこの発言後、間もなく大クラッシュ(涙)。

そんな訳(どんな?)でロータス・ヨーロッパと並び、作品中最も人気のあったクルマです。

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コメント

へ~、ガチャでもこんなン出てたんだ~!
ミニカーの世界でのガチャも、かの神埼ガチャを始め、
いろいろあって深いですねぇ…。

投稿: fziro | 2008年11月 3日 (月) 03時18分

>fziro様
コメントいただきありがとうございます。

ガチャ方面の消しゴム・カテゴリーはどっかにしまいこんで出てこないし、専門家(?)にお任せしたいところであります。

昨今発売されたミニカー群も、そう遠くない未来には底なし沼のようにコレクター様を悩ますことになるのでしょうか?

投稿: どどまいや | 2008年11月 3日 (月) 10時50分

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