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ランボルギーニ350GTV

2008年11月発売の新製品です。

ドイツ「RCDコンセプト・アンド・ディストリビューション社」の新興ブランド【スターラインモデル】の1/43ダイキャスト製ミニカー  ランボルギーニ 350 GTV 1962 グリーン(クローズライト仕様)・・・であります。

350GTVはランボルギーニ社がはじめて開発した乗用車です。

ピオット・ピッザリーニ製作のV12エンジンを搭載して1963年トリノ・ショーにデビューさせる予定でしたが開発が間に合わず、エンジン未搭載でのお披露目となりました。

フランコ・スカリオーネがデザインした魅力的な2座席クーペーのボディはフェルッチオ・ランボルギーニの意に沿わなかったとされ、ツーリングにデザインの改良が発注されたそうです。

基本コンポーネンツを活かしながら、3座席となったモディファイ・モデルは「350GT」と名づけられ、量産1号モデルとして世に出ることになります。

その後、4座席モデル「400GT」へと進化した初期のモデルは、ライバルであるフェラーリ、マセラティをしのぐ先進技術、完成度を誇り、ランボルギーニ車の名声をとどろかせることになります。

ツーリングによるデザイン以前のスカリオーネによる350GTVは、後年のミウラ、カウンタックとは趣向は違いますが、実用性を無視した革新的モデルとしてスーパーカー小僧の心を鷲掴みにしたのでした。

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未分類ミニカー」カテゴリの記事

コメント

おーおー♪

珍しく、まっとうなミニカーねた。。

で、コレ、ステキでつねー、、最高でつ、、
350GTV、、リアフェンターの形が、とてもお気に入りでつ、、

投稿: 覆面える | 2008年11月25日 (火) 13時32分

>覆面える様
コメントいただきありがとうございます。

>まっとうなミニカーねた

ぐさっ!!ぐさっ!!・・・・・ううう。

カレンダーが赤い日は覆面える様のご指導をいただけないと思ってミニカーねた、ウィークデーに集中させる措置を取っております・・・。

と舌の根も乾かないうちにまた違うネタがアップされちゃった(爆沈!!
うまい言い訳だと思ったのに・・・(嘘

昔「モデルカーズ」誌でツーリング系のランボ車特集が掲載されたことありますけど、スーパーカー小僧的にはまっとうなモデルより、350GTVから、ちょっと横道に向かった一連の方が尖っててシビれます。

投稿: どどまいや | 2008年11月25日 (火) 14時18分

『ラブバッグ』でハービーの嫉妬を買ってメタボロにされるのは
どっちでしたっけ?

投稿: fziro | 2008年11月26日 (水) 16時41分

投稿: どどまいや | 2008年11月26日 (水) 18時48分

あはは、自分で400って書いてましたね。  (°∀° )

数字だけだとすぐ忘れちゃう。
つか目玉が露出してるのは憶えてたんだけど、
それが350だか400だかはアタマが受け付けてくれまへん(泣

400ね、よ~し、憶えた!
さぁこの記憶、どのくらいもつかな?(爆

投稿: fziro | 2008年11月26日 (水) 20時11分

> fziro様
ビックリしました~(o^-^o)

罠???(しつこい!!)、それとも何のテストだろう???と思って、ウンウンうなされてしまいました(嘘

400GT、所詮それだけのモデルってことですよ!!(問題発言)

ファンの方ゴメンナサイ!!って・・・自分もファンだった(自爆!!)

投稿: どどまいや | 2008年11月26日 (水) 20時34分

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