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2008年9月

カーショップ・ディノ補完計画その1

京ナンバーのマセラティ・ボーラをこよなく愛し操る男、Aライ模擬レースでは名前は出ませんでした。

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北海の龍 補完計画その5

ロータス・ターボ対ランチア・ストラトスの対決

慣性ドリフト対四輪ドリフトのつばぜり合いは、インを制した北海の龍に軍配が上がります。

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「狼」対「虎」

夢の対決!

「風吹裕矢」「ケン・アカバ」

ではなくて「大番虎一」です。

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『流星人間ゾーン』

『流星人間ゾーン』のEPレコードであります。

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『ジャンボーグA』

『ジャンボーグA』のEPレコードです。

3枚目の画像は付録のジャン・セスナであります。

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『ミッドシップ隼』その5

サービスカットでやんす。ψ(`∇´)ψ

『アウトバーン娘 舞』の主人公「伊吹舞」であります。

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『宇宙戦艦ヤマト』その3

TVマンガ『宇宙戦艦ヤマト』レコードのソノラマエース盤です。

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『宇宙戦艦ヤマト』その2

『宇宙戦艦ヤマト』コロムビア版EPレコードです。

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『ミッドシップ隼』その4

「竜王島レーシングスクール」に登場した強力なライバル!

その名は「高橋悟」!!

最終回!隼はF1レーサーを目指して旅立ち、巻末には女子○生が主役となる『アウトバーン娘 舞』が登場。

彼女とのバトルに勝てば、ズバリ彼女を(σ・∀・)σゲッツできるというが・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

「舞」ちゃんは少年誌向けのマンガではなく、青年誌に掲載された作品を、なぜかこの単行本に収録したものです。

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『ミッドシップ隼』その3

強力ライバル出現!死闘の予感(?)

「ハヤブサMS-Rワンメイクレース」に人気歌手:「近藤真一」が参戦!迎え撃つ「隼」!日影右京を交えた、三つ巴のバトルが富士スピードウェイで繰り広げられる!

そして、新キャラ、日本一の白バイ隊員「中川春人」との確執・・・。

絶海の孤島「竜王島」(九州の最南端 佐多岬沖)で「隼」を待ち受けるのは!

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『ミッドシップ隼』その2

BMWに”アルピナ”があるように、ベンツに”AMG”があるように、ハヤブサMS-Oに、そのチューンアップ版パワービルト・ハヤブサ(白)が登場。(個人経営のチューニング・ショップの”じいさん”がメカ・チューンを施した仕様)

エアロパーツを身にまとった、その白い狼に、鬼頭隼のアツいハートが躍る。

しかし、ライバルの桜公路力也にもファイヤ・ブーストを備えたダイヤモンドVVSⅡが・・・!!(インター・クーラー付きツイン・ターボ車。手元のダイヤル操作でターボ圧を変更可能)

グーンと盛り上がるぜ。よろしく応援頼む!!

そして今、世界の車は、グループBカー”ばやり”である。

フェラーリGTO、ポルシェ959等々・・・。(アウディ・クワトロも登場するよ)

『ミッドシップ隼』にも、ついにハヤブサMS-OのグループBカー・ハヤブサMS-R(黄色)が登場。(アクセル・コントロールの自由度が高いセッティング。フォグランプを装備した外観が特徴)

ラリーのスペシャリスト女豹・日影右京との死闘(?)の末に編み出した新テクニック「オープン・アングル・ターン」で、大自然を制覇せよ!

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『ミッドシップ隼』その1

『ミッドシップ隼』は、1984年から1986年にかけて、週刊少年チャンピオンに連載された池沢さとし先生作の自動車マンガであります。

主人公「鬼頭 隼」がナンパ(!)の途中、白鳥自動車が開発中の国産ミッドシップ・スポーツカー・ハヤブサMS-Oの開発ドライバーに抜擢され(ビックリ)、幾多のライバルとしのぎを削る物語でございます。

なお、「隼」は「はやぶさ」ではなく「ジュン」と読んでくださいませ。

登場するマシンは、フェラーリ512BBi、ロータス・エスプリ・ターボ、カウンタックLP500Sなど、微妙にスーパーカーブーム以後のメンツとなっております。

なお、架空の自動車メーカーはもう一社ありまして、その名もサクラ自動車、「サクラのスポーツカー」ってネーム・・・かなり微妙な感じです。

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サーキットの栄光をすてて

ランボルギーニ社を作った、フェルッチョ・ランボルギーニは、1916年に北イタリアのフェララという所の農家に生まれました。

ランボルギーニは、第二次大戦後に、農耕機械を作り、トラクターとヒーターで大成功しました。

もともとスピード狂であったランボルギーニは、そのお金を使ってレースに参加しようと思いました。

そこで、フィアット500を、自分で改造、ものすごいスピードの出る車にしてしまったのです。

つづいて、いろいろの車を自分なりに改造したランボルギーニは、ついにそれだけではあきたらず、自分の考案した車を作ろうと思いました。

1963年、こうして、ランボルギーニの第1作『350GTV』が誕生しました。

その後、ハラマ、エスパーダ、ミウラと開発を進め、フェラーリと同じくらいの力を持った車を発表するようになりました。

1970年になると、P250ウラッコ、1973年にカウンタックを開発したものの、もっとも多く量産した時でも、一年に550台しか作りませんでした。

おもしろいことに、ランボルギーニの車は、レース好きの人に開発されながら、とうとう一度もレースに出場することはありませんでした。

レースに参加してほかの車と性能をくらべなかったことが、逆にランボルギーニ社の車を神秘的なスーパーカーにしているのです。

初期のランボルギーニの車に比べて、ミウラ以後の車は、高性能だが乗り心地は悪くなってしまった。

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いちばんくわしいスーパーカー

昭和52年刊秋田書店『いちばんくわしいスーパーカー』からランボルギーニ・ブラボーです。

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『世界忍者戦ジライヤ』その3

サービスカットでやんす ψ(`∇´)ψ

世界忍者「貴忍 麗破」

その正体は柳生一族の血を引く(裏柳生)女忍者、そして主人公:闘破を守る密命を受けた国際秘密捜査官 柳生レイ。

彼女は宇宙人の末裔で、秘宝パコの力にふれると瞳が光るんだ。

設定多すぎ!!

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『世界忍者戦ジライヤ』その2

主人公ジライヤが乗る「ブラックセイバー」です。

バンダイから「忍者大戦シリーズ」として発売されていた全長約21㎝のプラトイで、同シリーズのフィギュアを乗せて遊ぶことができます。

この「忍者大戦シリーズ」は、『メタルダー』ゴーストバンクシリーズの流れを継いでいて、フィギュア(人形)と乗り物、秘密基地等のアイテムを統一規格で展開していました。(スケールは一部不統一)

元車はフェアレディ300ZX(Z31)Tバールーフ仕様。

第16話において、スミス博士がジライヤスーツ修理のついで(?)に主人公の愛車を改造して誕生します。

改造後は「科学メカ満載のスーパー忍者マシン」となり、基本スペックは全長4405㎜、全幅1,725㎜、全高1,295㎜、総重量1,470㎏、最高速度は310㎞/h。

以下は玩具のギミックですが、劇中車が搭載する装備を見事(?)に再現しています。

超高性能レーダー・・・助手席側のレーダー(銀メッキパーツ)を引き起こします。

ヘッドライトマシンガン・・・シャーシのレバーを引くと(セミリトラクタブルライト)展開、押すと格納されます。

ボンネットミサイル・・・ボンネット上のボタンを押すとワンタッチで銀メッキのランチャー飛び出します。付属のミサイルをセット→側面のボタンで発射することができます。

ただし、発射ボタンが展開したボンネットとランチャーの隙間にあり、狭くて子供の指でも操作しづらいです。

ホイールカッター・・・リアバンパー中央のボタンを押すと後輪のホイール上のカッターが飛び出します。

(両ドアが開閉可能)・・・忍者大戦シリーズのフィギュアを乗せて遊ぶことができます。

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『世界忍者戦ジライヤ』その1

『世界忍者戦ジライヤ』『~メタルダー』の後番組として1988年から1年間放送された東映特撮番組であります。

前作『~メタルダー』は、当初狙ったハード路線が地味だっためか人気が低迷し、1クール放映以降にテコ入れされまくりましたが、本作は世界の秘宝パコを巡って、タイトルどおりに世界の忍者による争奪戦が繰り広げられるストーリーは一貫しておりました。

ま、宇宙忍者とか聖徳太子が作った磁雷神とか、いろいろあったけど・・・。

1988年といえばバブル経済絶頂期。その割りに本作主人公のスーツは忍者衣装が基調でいたってシンプル。それまでのメタルヒーローを見慣れた者にとっては、ぶっちゃけビンボ臭く、『~メタルダー』不振のあおりを受けたのではないかと心配になりました。

武器は敵味方双方とも日本刀や手裏剣が主体で、あとは肉弾アクション!いろんな世界忍者が出てきて、世界忍者の手作りチックな造形も慣れてくると味があって楽しかったし、カラス天狗の科白「やんすよ」が流行したり、十分に楽しめた作品なのでありました。

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『炎の鷹』その2

1977年秋から週刊少年キングに連載されていた永井豪先生作(協力:高円寺博、蛭田充)のバイオレンスカーアクション漫画。

うなれエンジン!

とどろけ大地!

サンライズ・フロートをぶっとばせ!

進め!王者火鷹健よ!

ファイヤー・ファルコンを駆って、無法ドライバーを倒すのだ!

主人公火鷹健は愛車ファイヤー・ファルコン(この漫画オリジナルのマシン、スペックも出自もとくに語られていない)を操って、数々の闘い(殺人トレーラー、ランチア・ストラトス・ターボ、F1マシン等々)に挑む。最後はシージャックされたタンカーの船上で戦車と1対1のバトル!

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「二人いたデンジ姫」

『電子戦隊デンジマン』は『バトルフィーバーJ』につづく東映スーパー戦隊シリーズで、1980年から1年間放送されました。

3000年以上昔。ベーダー一族に滅ぼされたデンジ星の生き残りが地球に漂着します。

地球を訪来したデンジ姫は彼らにデンジ犬アイシーを託し、再び宇宙へと旅立っていきます。

3000年後、ベーダー一族の地球侵攻が開始されますが、地球に残ったデンジ星人の子孫の5人がアイシーにより覚醒!電子戦隊デンジマンとなりベーダーの魔の手から地球を守ります。

デンジマン登場の背景にある壮大なドラマの主役こそデンジ姫なのですが、テレビ本編で彼女について語られることはほとんどありませんでした。

テレビで1話分を割いたのは第45話「二人いたデンジ姫」くらいで、姫に瓜二つの幼稚園の先生が登場する、番外編といってもいいエピソードでありました。

オリジナル長編として製作された『劇場版デンジマン』はデンンジ姫の物語を中心に展開され、地球を訪れたデンジ姫が乗る帆船(型宇宙船)の洋上シーンなど、見所もたっぷりなのであります。

デンジ姫を演じられたのは「舟倉たまき」さん。

後に「舟倉由佑子」と改名、『大岡越前』でレギュラー出演されるなど、時代劇でのご活躍が印象的です。

今回は、そんなデンジ姫歌手時代のEPレコードジャケであります。

なお、「銀河ハニー」関連アイテムは用意できませんでした(涙

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プリンセス天功

もうすぐあなたはねむくなる

『電子戦隊デンジマン』『宇宙刑事ギャバン』『超人機メタルダー』と、東映特撮番組3本にゲスト出演されたことがある2代目引田天功さんでございます。

DVD『引田天功の華麗な世界』(画像は2000年発売版の再販ジャケ(元は襲名20周年記念「天功伝説」ポスター))には『~メタルダー』第24話の「プリンセス天功VS.ガラドーの魔術合戦」で見せたドラゴン、水槽脱出、鎧人間のイリュージョンが収録されています。

ちなみにこのエピソードではタイトルどおり「魔術とは何か?」「イリュージョンとは何か?」を巡って(?)、ネロス帝国の忍者になったガラドーと大魔術合戦(??)を繰り広げます。

さらにテンコーさん、アニメ『テンコー・アンド・ザ・ガーディアンズ・オブ・ザ・マジック』の主役として全米制覇!

キャラクター商品「プリンセス・テンコー・ドール」(マテル社)は800万体を売り上げたとか。

ついでに、『パワーレンジャー』ばりにサバンと契約されているそうで、特撮的に侮れない方であります。(そ~いう問題?)

『電子戦隊デンジマン』第31話「魔法使い秘術合戦」(対ミミラー)にゲスト出演(「朝風まり」で出演:人質にされちゃいま~す)

『宇宙刑事ギャバン』第29話「電撃マジック合戦! 暗殺のプログラム」(対マジックダブラー)にゲスト出演(こちらはギャバンと組んで魔空モンスターと大バトル(?))

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『超人機メタルダー』

「君の青春はかがやいているか」

フルオーケストラの演奏をバックに「ジェームス三木」先生の大仰な歌詞を「ささきいさお」さんが熱唱するオープニングがかっこいい!

そう!1987年「こいつぁすごいぜ!」と放送開始されたのが『超人機メタルダー』なのであります。

主人公のデザインが『キカイダー』を彷彿とさせる♪「」、開始早々いきなり敵ネロス帝国軍団員がずらりと勢ぞろいする圧巻のビジュアル、ハードなストーリー展開、と正に鳴り物入りで放送がスタートしたのですが、残念ながら全39話にて打ち切られてしまいました。

今回ご紹介させたいただくのは「メタルダー」の愛車、バンダイ・ゴーストバンクシリーズの「メタルチャージャー」です。

劇中の「メタルチャーチャー」は第2次世界大戦中、古賀博士により超人機とともに作られた車両で、秘密基地シルバーカークスから発進し、地上走行はもちろん飛行能力も有します。

ゴーストバンクシリーズは「メタルダー」、「サイドファントム」、ネロス帝国4軍団の凱聖(クールギン、バルスキー等)など主要キャラ、基地および敵メカもラインナップされ、米国市場を意識したかのごとき、大規模&プレイバリューたっぷり!って感じ(?)の壮大な商品展開が期待されましたが、番組同様、ちょと尻すぼみに終わってしまったような印象がございます。

玩具の「メタルチャージャー」は全長約15㎝のプラ製品。後部バンパー中央のボタンを押すとワンタッチで劇中同様の飛行形態(変形時の全長は約18㎝)に変形します。

元車は、車両協力をされていたマツダさんの人気車6代目赤ファミリア。玩具のパッケージは実車をリアルに再現していて、マジ狂喜モノですが、「パッケージの写真はテレビに登場するものです」としっかり注意書が入っております。

中味は、まあ、ご覧のとおりでありますが、変形機構はスムーズに動作しますし、そ~ゆ~ことでよろしいんじゃないでしょうか・・・。

放送当時は「第2次大戦中に開発されたマシンがファミリア?」みたいな突っ込みもありました。(この辺は『~シャイダー』超古代戦士の乗り物(バイク)のタンク部にドデカク「SUZUKI」と入っていたのとおんなじですね)

東映の単体ヒーロー特撮番組は『宇宙刑事』シリーズで大ブレイクしましたが、『~シャイダー』後半の古代戦士編あたりから微妙な感じで→『時空戦士スピルバン』は、建て直しを目指しながら迷走→『巨獣特捜ジャスピオン』で巨大怪獣モノに活路を求めながら不完全燃焼、みたいな状況で本作品がスタートしたように思われます。

高学年、あるいは今で言う「大きなお友達」の声を重視した番組作りを目指したあまり(それはそれで一定の成功を収めてはいたんですが)、メイン視聴者であるオモチャ購買層の就学前児童を置き去りにしたシッペ返しだったのかもしれません。

数年前の東映CHのメタルダー関連インタビュー番組(『ピンスポ!』)に主人公剣流星役:妹尾洸さんが出演され、メチャカッコよくなっていたのが妙に印象的でした。

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「サーキット爆走シリーズ」

世界のスーパーカー サーキット爆走シリーズ 鮒子田寛(ドライブ

(ビクターさんから発売されていたスーパーカーの走行音を収録したEPレコードです)

イタリアのポローニャにあるランボルギーニ社は、1962年にフェラーリ社に対抗して作られた会社である。

そこで生まれたこのカウンタックは、ランボルギーニの最上級マシンであり、フェラーリBBとともに最高峰を競うマシンである。

地面にはいつくばったようなウエッジェシェープの大胆なデザインは、ベルトーネが担当した。

エンジンは自社製で、60度V12気筒DOHC、排気量は3929㏄、ウエーバーのDCOE(ツインチョーク)キャブを6連装し、パワーは8000rpmで375psを引き出せる。

1300kgの車体で300㎞/hという、ランボルギーニの中では最もハイチューンなものである。

エンジンマウントはレーシングマシンと同様に縦置きのミッド・シップで、LPの文字はこのことを意味している。

カウンタックは、ここ(筑波サーキット)で1周2.045㎞のスピード・コースを2周している。

録音はドライバーの隣に同乗して行なった。

まずドライバーが乗車して安全ベルトを締め、エンジンスタート。

その際の電磁ポンプの音、スターターの回転音に注目したい。

エンジン作動後スタート、ローギアからのシフト・アップ、それに伴なうエンジン回転数の上昇時におけるキャブの音などは、聞いていると自分自身がカウンタックに乗っている錯覚に陥るほど実に明瞭にとらえられている。

スタートして間もなく55Rのカーブにさしかかる。

ここを抜けると27Rのヘアピンカーブがあり、このあたりのブレーキング、シフト・ダウン、それにシフト・アップなどはある程度ボリュームを大きくして聞くと、迫力に溢れる。

やがてゆるいS字カーブを経て、このコースで最も難所(それだけにサウンドは面白い)の、25Rのヘアピン・カーブに入る。

そして直線コースを猛烈なスピードで走り抜け、ゆるく右にカーブしてスタート地点に帰るのである。

君もコース図を参考にして、このクルマに乗っているつもりで聞いてみよう。

左右のスピーカーの中央にいると、きっと自分の体が揺れる錯覚に陥るだろう・・・・・。

横浜33す.161の黄色いLP400が使用されています。

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缶コーヒーのおまけ その5

1/100 Lamborghiniミニカーコレクション

カウンタックLP400の3色揃い踏みであります。

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缶コーヒーのおまけ その4

1/100 Lamborghiniミニカーコレクション

ランボルギーニ・カウンタックLP400オレンジです。

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関根スペシャル?

『サーキットの狼』公道グランプリ編で前年チャンピオンの隼人ピーターソンが操縦するのが、名車トヨタ2000GTなのであります。

CS番組『蘇れ!サーキットの狼』にゲスト出演された「潮来のオックス」のモデルである関根英輔さんが所有されているのが「関根スペシャル」(ご自身:談)、黄色いボディ・カラーのトヨタ2000GTなのでした。

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『あらし!三匹』

本作の主人公「ロック」が「隼人ピーターソン」にリインカネーション?

当ブログ作成にあたってご迷惑をおかけしているfziro様からご指摘をいただきました。

やっぱり、「桜枝ゆかり」「早瀬ミキ」にスピン・オフ?

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黒潮物産にオマカセ

fziroさんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』で、貴重な国防予算が200億円もする戦闘ヘリに化けちゃったお話を拝見しました。

以前「ガンダム」を開発しているとか言う報道もあった自衛隊さんですが、災害時には大変ご活躍をされていますので是非サンダーバード2号も開発してくださいね。

なお、「ボワというどろどろのかいぶつ」「ロボットゴオレム」であばれた時は、黒潮物産にご相談くださいませ。

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青いイナズマ

♪ちゅぅ~ちゅ~ちゅぅ~♪ちゅるっちゅ、ちゅるちゅちゅう~~♪

『宇宙刑事シャイダー』は1984年に「宇宙刑事シリーズ」第3作として製作・放映された東映特撮テレビ番組です。

第1話 バード星 宇宙刑事訓練学校。

宇宙刑事訓練生アニーは、故郷マウント星がフーマ帝国の攻撃で壊滅したことを知り激しいショックを受けます。

そんなアニーをいたわるミミーは、地球派遣が決定した宇宙刑事見習いのシャイダーに、アニーを一緒に地球へ連れて行くよう頼み込みます。

こうして、シャイダーとアニーは超次元戦闘母艦バビロスを操縦し、地球担当任務に就くことになります。

ま、そんな感じのお話でしたので、訓練生アニーさん、前作までのミミー、リリー的な、アシスタント的なポジションに収まるのだと思っていました。

テレビを見ていた良い子がド肝を抜かれたのが続く第2話でアニーが魅せた生身のアクションの切れっぷりでした。

正直アングリ・・・すげえ。

宇宙刑事のコンバットスーツ。これを装着(本作では「焼結」)すれば、JACと互角の演技・殺陣が可能となることをあらためて知らしめたのであります。

また、「シャイダー」って何?ってことで、テレビの前の良い子に知られたのが、映画『ジョーズ』やら『ブルー・サンダー』で主演された俳優さん、ってぇのが今回のネタなのでした。

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缶コーヒーのおまけ その3

1/100 Lamborghiniミニカーコレクション

ランボルギーニ・カウンタックLP400赤です。

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缶コーヒーのおまけ その2

1/100 Lamborghiniミニカーコレクション

ランボルギーニ・カウンタックLP400黄色です。

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キャノンボール3

『Speed Zone!』1989年製作

邦題『キャノンボール 新しき挑戦者たち』『THE CANNONBALL RUN Ⅲ SPEED ZONE』

「バート・レイノルズ」「ジャッキー・チェン」ら、お馴染みのキャストを一新(1981年、1983年の続編だから6年も間が空いているのでやむを得ないっちゃ~やむを得ない?)。

あ、アラブの富豪王子はチラっと出てたりします。

主演は「ジョン・キャンディ」なんでしょうけど、日本公開時には「ブルック・シールズ」(スッチーがキャノンボールに参戦!)「アリッサ・ミラノ」(仮免練習中にフェラーリ・デイトナスパイダーに抜かれてブチ切れ、教官が「あれはアメリカ車だ!」とたしなめる・・・みたいな、カリフォルニア・スパイダーなギャグ??)ら、特別出演者を前面に宣伝してました。

「ダン♪ダン♪ダ~ン♪」の「キャプテン・ケイオス」が出ないのはさびしい限りですが、この作品でイチバン印象深いのは「ブルック・シールズ」の愛機(?)でしょう。

負けじとカウンタックは赤いLP5000が全編にわたって登場!水面三段切り(?)など、大技も決めます。

でも、本作のカウンタック、ちょとマジメすぎ?

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「風!花!龍!」

『風!花!龍!』は、1974年の週刊少年ジャンプで連載されていた池沢さとし先生作の忍術(?)ギャグマンガ。次回作が『サーキットの狼』となります。

で、今回の画像の女性キャラ、右が「風」、左が「花」でして、いずれも主役「くの一」なのであります。(もう一人は「龍」)

「風」のビジュアル、誰かに似てませんでしょうか?

そう、アノ漫画の主人公にクリソツ!

元ネタ、女性キャラなの!?・・・もしかして、ここからスピンオフ!?

まあ、当時「風」って人気キャラでしたので、「風」ファンの読者が初期『サーキットの狼』を支えていたって噂もチラホラ。

あ、一方の「花」『サーキットの狼』ヨーロッパF3編「バラのセシル」に扮して登場!って話もありま~す。

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世界のエキサイティングカー

ランボルギーニ・カウンタックLP500S(イタリア)

総排気量3929㏄ 最高出力447PS/8000rpm

最大トルク38.5㎏/5500rpm 最高速度315㎞/h

石油王として有名なウォルター・ウルフが ランボルギーニ社に 特別注文して作らせた 世界でたったひとつのマシン かれがオーナーとなって’77年はF1に進出する

週刊少年ジャンプ1977年2月21日号

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ちびっこチョロQカウンタックその3

ちびっこチョロQカウンタックのシークレットカラー黒でございます。

シークレットといっても通常アソートなので、その辺はちょと良心的?

フロントに「ランボルギーニ」の巨大エンブレムが入ってま~す。

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ちびっこチョロQカウンタックその2

ちびっこチョロQカウンタックの白であります。

テールランプ周りがLP5000北米仕様って雰囲気で、ちょとイイですね。

オーバーフェンダー黒塗装のエッジが滲んでいて、マスキングがうまくいってない感じ・・・。

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ちびっこチョロQカウンタック

ちびっこチョロQカウンタックLP500の赤でございます。

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セブンイレブンへGo!Go!Go!

っつ~ことで、9月16日(火)未明、徒歩でセブンイレブンへ行ってきたデスよ。

(`・∞・´)

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ちびっこチョロQ その1

全国のセブンイレブンで販売中

~ちびっこチョロQ外国車シリーズ第2弾ランボルギーニ登場!

全12種類(ノーマル8種+シークレット4種)

種類 カウンタックLP500、ディアブロ、ムルシエラゴ・ロードスター、LM002

【ロータス】に続く、ちびっこチョロQ外国車シリーズ第2弾です。
スーパーカー世代にはたまらない【ランボルギーニ】の4車種をピックアップしました。
今回は車種ごとにパッケージが異なります。
こちらも合わせてお楽しみください。~
との事であります。

メーカー希望小売価格(そんなもんがいまだにあったのか・・・)消費税込630円

カウンタックLP500のカラバリは赤、白、シークレット(黒)。

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サークルKへGo!Go!Go!

っつ~ことで、9月15日(月)未明、徒歩でサークルKに行ってきたのでございます。

(`・∞・´)

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缶コーヒーのおまけ

9月16日(火)から発売(ってか、15日(月)に売ってたし・・・)
サークルK/サンクス限定 缶コーヒー1缶に1個ついてくる
~全18種類 1/100 Lamborghiniミニカーコレクション
「サークルK」「サンクス」限定企画!
ランボルギーニのダイキャスト製ミニカーが、下記のドリンク1本に1台付属
1/100スケールなのに、ダイキャスト製ならではの存在感あふれる重厚な仕上げを実現。なくなり次第終了!期間中「サークルK」「サンクス」だけで入手可能だ!
勇ましきレーシングブルをノーズに据えた、イタリアのスーパーカーブランドが、1/100でやって来た。ランボルギーニの名を世界に知らしめた、ヒストリックマシンから、今を魅了する現行車までラインナップ。サイズを超えた存在感がアナタに迫る!~のだそうです。
ラインナップはイオタ、ミウラP400、カウンタックLP400、ディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルドの6種類各3色
カウンタックLP400のカラバリは赤、黄、オレンジ
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『サーキットの狼 番外編』その6

1976年8月15日増刊少年ジャンプ。35ページ読切。

~風吹裕矢がスピードの魔力にひかれて、高性能マシンでつっぱっていたころのことである。~

「トヨタ2000GTを駆る謎の女」とのバトルに勝ち、ロータスのボンネットに二つ目のマークを刻もうとする裕矢だったが・・・。

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『サーキットの狼 番外編』その5

1976年4月15日増刊少年ジャンプ。今回の番外編は豪華77ページ。

風吹裕矢がまだ高校生の頃のお話で、当時は、「二輪の狼」の異名を取る一匹狼のバイク乗りでした。

風吹の通う高校に白いロータス・ヨーロッパが乗り付けます。

クルマから颯爽と降りてきたのはトップモデル風吹ローザ!裕矢のお姉さんです。

(『エヴァ』の葛城ミサトに先んじること約19年、さすがローザ姉貴!)

ロータスの到着を待ちきれない裕矢のために、ローザ自らハンドルを握り、学校まで届けてくれたのでした。(もちろんローザが裕矢に買い与えた)

このエピソードでは、「四輪の鷹」と言われた「長岡の240ZG」とのバトルに勝利し、ロータスのボンネットに一つ目のが刻まれます。

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『サーキットの狼 番外編』その4

1976年の月刊少年ジャンプ3月号。

『番外編』とは銘打たれていはいませんが、『サーキットの狼』外伝的作品の中で最も印象深いキャラクターが『フェラーリの女豹』でしょう。

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バンバンババンとバンキッド

バンバン、バンバン、バババ円盤ババンバン ♪

1976年秋から放送開始された『円盤戦争バンキッド』日本テレビ系列/東宝

当ブログは円盤研究がテーマなので(ウソ)取り上げようと思ったら、蒲郡ロケのシーンしか思い出せませんでした(トホホ。

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エビちゃん登場!

「変身一発」ネタです。

fziroさんの「キャラクターミニカー秘密基地」の記事で「9月13日はカイザの日」との情報を拝見したので・・・。

この方も「913」に変身してました・・・。

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The Cannonball Run 2

ジル&マーシーがカウンタックLP400Sで大陸横断レースを・・・・って、続編でも、やっぱりオープニング担当。

パトカーの追跡をかわした白いカウンタックが水かぶって赤にチェンジ、再びパトカーをカモります。

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『サーキットの狼 番外編』その3

で、ようやく本編の漫画ですが、堂々の45ページ(一部2色カラー)。

風吹裕矢のロータス・ヨーロッパ そのボンネットに勝利の☆マークが十数個ならんできた頃のおハナシで、暴走族を憎む兄妹のマセラティ・メラク&BMW2002ターボに襲われるのであります。

このエピソードは、犯人が事故現場に赤いバラ、白いバラを残していくこと、風吹とナゾの美少女「さやか」が立ち寄る喫茶店「Peko」が実在するらしいこと、などでも有名です。

表紙扉に「風吹裕矢に、さそいをかけるナゾの美少女・・・この少女が、裕矢をひん死の目にあわせようとは!!」とアオリ文句がございますが、バトル中にロータスの「※スタビライザー」はうつけど、風吹本人は最後までピンピンしとります。

(注)スタビライザー=車の安定度をますための装置

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『サーキットの狼 番外編』その2

この号の巻頭を飾ったのは 保存版カラーワイド特集 世界のエキサイティングカー サーキットの狼たちで、池沢先生がコジマKE007で鈴鹿サーキットを走行する企画が組まれました。

水色のレーシング・スーツと黄色のヘルメットは、表紙の風吹とおそろい。ヘルメットはジャンプ通常号の扉絵で風吹が手にしていたこともあります。

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『サーキットの狼 番外編』その1

1977年増刊少年ジャンプ4月15日号表紙

この増刊号、「世界の名車が特撮カラーで満載!空と海と陸のメカ漫画特集」と銘打って、「巻頭カラー・グラフ名車特集 世界のエキサイティングカー」が13ページ、「帆走車からF1まで 自動車全百科」がモノクロ31ページ、『サーキットの狼 番外編』が一部2色カラーで45ページと、スーパーカー関連テンコ盛りの内容となっております。

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『フェラーリVS.ランボル』その3

フェラーリBB、カウンタックLP400、イオタ、カウンタックLP500Sです。(`・∞・´)

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『フェラーリVS.ランボル』その2

「早川健」です。ヘア・スタイルは同じなんですけど・・・ねえ。

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『フェラーリVS.ランボル』その1

「早川健」という名前を聞くと、皆さんは誰のことを思い浮かべますか?

スーパーカー小僧なら当然、1977年1月の月刊少年ジャンプに登場した池沢さとし先生の読み切りマンガ『フェラーリVS.ランボル』の主人公のことだとすぐにわかりますよね(ワカンネ!

町でメカニックをしている主人公:早川健が東名高速で顧客のフェラーリ・デイトナを走らせていると、突然現れたナゾのランボルギーニ・ミウラに公道バトルを仕掛けられる。

面食らう早川だったが、大井-松田間のワインディング走行でこれをしのぐ。

早川はかつて、フェラーリ・チームからのオファーを待つ(待つだけなら誰でもできるけど、相当な腕前ってことらしいです・・・)日本のトップレーサーだった。

しかし、ル・マン24時間レース参戦中、フェラーリのワークスマシンと接触し大クラッシュ!そのまま引退してしまった過去を持つ。

フェラーリを愛するが故、ってことでしょうか。それとも、「フェラーリを怒らせちゃった!マズイな。こりゃオファーは絶望!」って感じの早合点?

今度は、顧客のフェラーリBB(マフラー6本なので365っぽい)を首都高速道路でテスト中、再び後方から迫ってくるランボル、今度はカウンタックLP400だ!

BBにムチを入れレーシング走行に入る早川がカウンタックを引き離す!首都高が渋滞になりバトルは終了。

カウンタックから降りてきたのはフェラーリのスカウト陣(!)だった。

彼らはライバルであるランボルギーニ社が「カウンタックLP500S」「イオタ」を立て続けに登場させてきたことに危機感を持ち、マシン開発を任せられる優秀な人材を探していたのだった。

早川はニキ・ラウダが308GTBの開発に参加したように、夢とロマンを求めてフェラーリ入りを快諾する。

この辺りはどこかで聞いたような話で、イタリアへ旅立った「健」が再び日本の土を踏んだ時、「剣・フェラーリ」に改名してたりして・・・。

この漫画、中盤はフェラーリ、ランボルギーニ両社の成り立ちがタップリ描かれていたり、スーパーカー小僧的には楽しいものがあります。

全編クルマの作画が池沢センセのタッチじゃないこと、主人公の顔がジャンプ表紙と本編で全く別人となっているのも見逃せません。

ぜんぜん関係ありませんが、某タ○ヤ模型会長様のことを畏敬を込めて「エンツォ」と呼んだりしますが、日本の「フェルッチオ」は今井科学のシャチョ~かな?などと思ったりしました。

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『誓いのチェッカー』

『誓いのチェッカー』は、1977年12月発売の増刊少年ジャンプに掲載された池沢さとし先生作の読み切りマンガ。(初出は1977年週刊少年ジャンプ3月22日号)

~わが国のレースでもっとも数多く行われ ドライバー層も新人から超一流まであって そしてなんといってもまさにレースとよぶにふさわしいせりあいが毎回みられるのが1300㏄クラスのツーリングカー・レースである~

明日のトップレーサーを目指す新人レーサーがたたかうのが富士フレッシュマン・シリーズ。

主人公トオルは、メカニックの松尾明男とともに青森から出てきて3年になるドライバー。

この物語は高名なチューン・ショップが仕上げた強力マシン群に、二人が協力してチューンしたTSサニーで挑戦する壮大なロマンである。

(`・∞・´)

主人公のフルネーム「橋本トオル」って、ひょっとしてスーパーカーブームの仕掛け人のお名前 橋本(弘)+(切替)徹 から取ったんじゃないかって思ったりして。

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『マッハ’78』

『DAREDEVIL DRIVERS MACH 4D』

DVD広告より~

混血ドライバー大友千秋は、父の祖国アメリカ ロサンジェルスでカーアクション映画のロケに出くわし、飛び入り挑戦が認められる。

アメリカスタントチームに挑発された日本チームは、大和魂を見せ付けるためにカーアクションでの対決を決意する。

こうして全米各地を転戦しながら、トップレーサーとしての意地と命を賭けた危険な日本VSアメリカのスタント大決戦がスタートした!

ダイブ・クラッシュ、キャノンロール、ハイウィング、バスクラッシュ・・・

命知らずの男たちが次々に披露するカースタントは、まさに邦画史上最大のスケールだ!

クラシックカー、オートバイなど54車種全524台が爆音を轟かせた本作は、スーパーカーブームに乗って大ヒットを記録。劇画の巨匠・梶原一騎率いる三協映画が製作したことでも知られる、伝説のカーアクション大作である。

公開当時、カウンタックが出ると聞いて友達と見に行ったが、鑑賞途中で完全に脱力、もはやカウンタックが出るとか出ないとかどうでもよくなってしまい、憔悴しきって映画館を後にした。

数年後の家族旅行。

旅先でテレビの洋画劇場かなんかで放送された時、懲りもせず夜更かししてまた視聴。再び脱力。しかも二家族の合同旅行で一緒に見たのは映画館に一緒に行った友達である。学習能力って言葉を知らない二人だった・・・。

1978年 三協映画製作、松竹提供、富士映画配給

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THE CANNONBALL RUN

邦題『キャノン・ボール』1981年

コネチカットからカリフォルニアまで、5000キロの大陸横断レースにマーシー&ジルのゴージャスな美女がカウンタックで挑む!(のではなく、オープニング担当)

使用された黒いカウンタックLP400Sは、高速走行時のリフティング防止のためフロントにスポイラーがついているのが特徴です。

あ、本編はご承知のとおり「バート・レイノルズ」「ディーン・マーチン」「ジャッキー・チェン」「ファラ・フォーセット」「ロジャー・ムーア」「ピータ・フォンダ」ら豪華メンバーが大挙出演するオールスタームービー。

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クワトロバルボーレ

Rimg0137 イクソモデル1/43カウンタック・クワトロ・バルボーレ、であります(`・∞・´)

ガンメタチックなカラーリングがイケてます。

実車は1985年、ジュネーブ・オート・ショーでデビュー。

遂に4バルブ化を果たし、ギヤ・レシオの見直し(トップ以外をハイギヤード化)を行い、米国仕様にはボッシュの燃料噴射システムを装備、ホイール・ベースも若干変更されています。

632台が生産され、1988年にカウンタック最終モデル、25thアニバーサリーへとバトンを渡します。

台座には「LAMBORGHINI COUNTACH LP5000 Quattrovalvole 1988」とあり、「MI D38470」のナンバープレートを装着しています。

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フォーミュラなノートその3

ひつこく「東京クイン製造」さんのF1ノート「フェラーリ312T2」であります。(`・∞・´)

フェラーリのF1、『赤いペガサス』的には「ニキ・ラウダ」「カルロス・ロイテマン」が乗ってました。

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フォーミュラなノートその2

「東京クイン製造」さんのF1ノート第2弾。

タイレル6輪車、P34/2カーナンバー「3」はロニー・ピーターソン車で、1977年のグランプリに参戦。

子供目線では1976年に「ジョディ・シェクター」「パトリック・ドゥパイエ」がドライブした青一色に「elf」スポンサー・ロゴのP34が鮮烈でした。

77年にP34/2の写真を見た時、車体に「白」が追加されて見慣れぬお姿にビックリ。

ついでに「ファーストナショナル・シティバンク」って・・・読めませんでした。(´;ω;`)ウウ・・・

中表紙にはカウルを外した写真が使われ、メカメカしくてカッコいいのであります。

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ウルフ2号車

イクソ & 国際貿易さんの今月の新製品「ランボルギーニ・カウンタックLP500」、いわゆる、「ウォルター・ウルフ2号車」であります。

(`・∞・´)

カウンタックLP400を購入したカナダの石油王ウォルター・ウルフ氏は、その性能には満足がいかず、ジャン・パウロ・ダラーラに強力バージョン製作を依頼。スペシャル・モデル「ウルフ・カウンタック」が誕生することとなります。

ベースとなったのは、生産型カウンタックに採用されずにお蔵入りとなっていた5㍑エンジンとされ、まず、シャーシ番号1120148のLP400に搭載されたそうです。

この赤いカウンタック「ウルフ1号車」と呼ばれ、一躍日本のスーパーカー小僧のアイドルになります。

5㍑エンジンはその後ネイビー・ブルー(フレンチ・ブルー)のLP400(1976年製造:シャーシ番号1121210)に積み替えられたとされ、この青いカウンタック「ウルフ2号車」と呼ばれています。

2号車の外観上の特徴は、青いボディーを縁取るゴールド・ライン(リア・ウイング翼端断面も金色)、金色のドア・ミラー、リトラ・カバー及び後部のウルフ・マーク、黒いオーバー・フェンダー、ピレリP7、「ランボルギーニ・ブラボー」タイプのホイールを履いている事、などがあげられます。

今回モデル化されたのは、ドア・ミラー(でっかくね?)形状、翼端板付きのリア・ウイング、ナンバープレートなどから、近年レストアされた「2号車」のようです。

当時のナンバーは「EE 6 0925」で、当方、レストア後は「~97786」と記憶していましたが、モデルでは「PROVA BO 380」となっています。

ixoさんは、LP400S以降のカウンタック・バリエーションを多数発売されていて、今回はその金型を利用してウルフ・カウンタック2号車を生産されたようです。

スーパーカー小僧がこのミニカーを見れば、リア・ウイングの形状が違うので「ニセ・ウルトラマン」や「ショッカー・ライダー」に対するリアクションをしてしまいそうになります。

とはいえ、LP400ベースではないにせよ、前述のとおり現在実車が装着しているリア・ウイングはこのタイプですし、その翼端板の金色縁取り塗装を再現されていたり、2号車の雰囲気を出そうと頑張っていらっしゃる、ということで良いのではないでしょうか?

なお、ルーフ上の切り欠き(ペリ・スコープ)がない、フェンダー・アーチの形状が違うことなども、スーパーカー小僧的には目に付くところでしょうか。

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フォーミュラなノートその1

文房具つながり(?)で、当時のノートをご紹介させていただきます。

(`・∞・´)

「東京クイン製造」さんから発売されていた「John Player Special」ロゴがシブい、B5サイズのノートです。

黒に金色文字の「JPS」マークは子供の憧れでありました。

表紙、裏表紙に「ロータス78」の写真を使うのはありふれていますが、このノート、中表紙にも写真を使ってまして(3枚目の画像)、コレがカッチョイイのであります。

今まさにピットアウトしようとする「ロータス78」を駆るのはカーナンバー「5」マリオ・アンドレッティ。

その横、後ろ向いてヘッドレストしたメタボな方と、左隣の人物・・・スーパーカー小僧ならば、何となく見覚えがありますよね。(・∀・)

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フォーミュラ筆入れ

今回ご紹介させていただくのは、『サンスター両面マチック筆入れ』、であります。(`・∞・´)

先のクツワ筆入れとは違い、サンスターさんらしい洗練された機能美は正にF1イズム(なんのこっちゃ

このリャンメン筆入れ、片面に鉛筆・消しゴム類、もう片面にハサミ・定規などを収納するって感じで、当時メチャ流行ったものでした。

しかし、両面機能をうっかり忘れて取り扱うと、中味を床にぶちまけてしまうことになり、この惨事、全国各地の小学校の教室でしばしば発生したのではないでしょうか?

ロータスF1が表、マクラーレンが裏面となっております。

「John Player Special」「Malboro」辺りは、タバコ広告規制直撃の為、もしも、この商品を復刻するとなると、バーコードやらハスの葉っぱにて処理されるのでありましょうか?

定価は750円、高級筆入れのお値段がこの程度って感じでした。

版権シールは・・・見当たりません(`・∞・´)

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サーキットのしょうちゃん

『サーキットの狼』しょうちゃん えノートであります。

ノートの中味は5枚の塗り絵、あとは真っ白な、ただのノートでございます。

「狼」仕様ストラトス・ターボのカラーリングがちょと変かもしれませんが、さすがはショウワノートさんで、風吹の「Arai」のヘルメットなど、よくリサーチしているのであります。

定価70円で、「池沢さとし・版権管理 集英社」と入っております。

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サーキットの筆入れ

「クツワ筆入」タッチアップ・シリーズ(注)の『サーキットの狼』筆入れ、であります。(`・∞・´)

(注)「タッチ・アップ」とは、トレー部分がお弁当箱(?)のようにスライド&アップする機構のこと。

表面の絵柄は「ランチア・ストラトス・ターボ」、「ポルシェ935ターボ」、以下「リジェJS2」、「ランチア・ストラトス(?)」、そして、「ディノ・コンペ」となっており、流石島レースとル・マン・イン・ジャパンの混成軍となっております。

狼マークのストラトス・ターボを駆るのは、ちょと若々しい「風吹裕矢」でキマリ!

裏面に描かれた『サーキットの狼』登場キャラをドライバーズ・ラインナップとすると、ポルシェ=「早瀬」、リジェ=「魅死魔」、ストラトス=「北海の龍」、とすると、「潮来のオックス」のマシンはディノ・コンペ・・・で、よかったのでしょうか?

そんな感じで、よくわかんない気がしないでもないですが、「週刊少年ジャンプ」の版権シールが貼られたれっきとした版権商品で、定価900円。

やっぱりスーパーカーグッズは高い!のであります。┐(´д`)┌ヤレヤレ

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『新・二人の事件簿 暁に駆ける』

『TOKYO DETECTIVE二人の事件簿』は1975年4月から11月にかけて朝日放送・NETテレビ系列で放送された大映ドラマ制作の刑事ドラマであります(`・∞・´)。

好評を受けて、続編『新・二人の事件簿 暁に駆ける』が1976年12月から1977年4月にかけて同系列で制作・放送されました。

篠田三郎さん演ずるブルジョワ宮坂刑事と、ビンボ真樹刑事(as高岡健二さん)が対立しながら事件を解決する物語。

前作は社会派って言うのか、骨太のストーリー展開が多くて再放送見た時にビックリしましたが、後者は予算が増えたのか海外ロケもあったりして割と一般受けするノリになっていました。

宮坂刑事のカノジョ(?)女医さん役の土田早苗さんが魅力的な作品でもありんした。

以上、放送期間を引用させていただこうとウィキペディアを見たら、ウィキ書いた人って『刑事マガジン』読んだの?みたいな・・・。まあ、ど~でもいいか。( ^ω^ )

画像は『新・二人の事件簿』主題歌レコード。

A面「暁に駆ける」の「き~のうには~♪」(歌詞は自粛自粛!)のフレーズをご記憶の方も多いのではないかと思っとります。

「星空のスキャット」は単なるB面だと思いきや、ジャケによるとそれぞれ「主題歌PART1/PART2」となっております。(再びウィキによると「星空のスキャット」は番宣映像に使われた主題歌だそうで・・・記憶になくて・・・そうだっけ??)

ともかく、歌は牧美智子さん、って言うより美杉婦警

七五調の歌詞に作曲は菊池俊輔さん!ど~りで琴線に触れるわけですね!

画像2枚目は篠田三郎さん&高岡健二さんの『二人の事件簿』サイン色紙であります。

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スーパーカー王冠

スーパーカーブームを語る上で欠かせないアイテムである、「スーパーカー王冠」であります。

当時は王冠集め自体、一種のブームでして、駄菓子屋さんには「スーパーカー・王冠クジ引き」もありました。

ファンタオレンジ、同グレープ、スプライトなど、コカ・コーラ系瓶ジュースの王冠内側をめくると、いろんな種類の絵柄が現れ、スーパーカー以外でもオリンピックのシリーズなんかが有名なんじゃないでしょうか?

ワタシは隣のお店でいくらでも貰えたので、友達より圧倒的な数を持っておりました。

しかし、欲しいと思う以上の量を手にして満腹になってしまい、仕入(?)の苦労も無い為、有難みがないって感じでした。

よって、そのお店の倉庫に行って昔の日本酒のフタとか集めるのがマイブームであったのでした(これはこれで結構流行っていたんです)。

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TACのワンダバ一週間

光るマシンが笑われる♪笑われる♪笑われる♪

(記事のタイトルと替歌はベツものです)

っつ~ことで、『ウルトラマンA』に登場する地球防衛組織TACの専用車輌TACパンサーでございます(`・∞・´)。

「K/Kプラモデル」のウルトラマンミニミニシリーズ『ダイカモデル』であります。

全長約5㎝の金属製品なんですけど、肝心のタイヤが省略されていて、代わりにグリコのオマケみたいな車輪がついています。

それと、えっと、キーホルダーがついています、┐(´д`)┌ヤレヤレ。

今回の記事は、勝手に弟子入りさせていただいたFZIRO師匠のブログ「キャラクターミニカー秘密基地」と、師匠と同じく、絶対に一般ピープルとは思えない超絶!覆面える様のブログ「フルノーマルで失礼します」でTACパンサー揃い踏みをお見かけしたので、9.11も近いことだし、アタチもツインタワーに挑もう(ウソ)と企画したら、勝手に自爆してしまったのでした (´・ω・`)ショボーン

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『謎の円盤UFO』

月面基地には魅力がいっぱい!であります。

海底方面はFZIROさんの「キャラクターミニカー秘密基地」にて詳しく取り上げられているので、当方は定番(?)のお色気担当となりました(`・∞・´)。

っちゅ~ことで、コナミさんから発売されていた『SFムービーセレクション「謎の円盤UFO」』から「エリス中尉」だっちゅ~の! (2002年10月発売ラムネ入食玩)

このシリーズ、コナミさんらしい精密な造形(この製品を見て細かいディテールを知った人も多いハズ)で、コアな「~UFO」ファンからの評価も高かった・・・ハズなのでしたが。

サンダーバード2号のような花形メカが不在、地味なメカばかりではセールス的に厳しいと思ったのか、単なる趣味的確信犯なのか知りませんが、彼女をラインナップに加えた結果は・・・。

ぶっちゃけ大成功!

ただし、「エリス中尉」とそれ以外(全部ハズレ!)みたいな雰囲気になってしまって、本来評価されるはずのメカ群がセカンドマーケットで大量に叩き売られていたのは記憶に新しいところです。

さらに、2004年同シリーズ再販時になると「エリス中尉」はミニスカ・バージョンになっとりました(そちらはいずれ・・・)。

2007年には「アルティメイト・コレクション」と称して発売され、そこでも「2002年版を買い逃した方のためにエリス中尉を復刻!」が売り文句になっていたのは言うまでもありません。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

(詳細はコナミさんのHPを見てね!)

しかし、21世紀の極東の島国、しかもコンビニ売りで「エリス中尉」が商売になるとは(それも3回)・・・。

アンダーソン作品恐るべし!であります(`・∞・´)。

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風呂屋の帰りにバットマン

20世紀FOX『バットマン オリジナルムービー』DVD(定価1000円)を視聴。
既発売商品の値下版みたい。映画『スピードレーサー』公開関連??
特典映像、オーディオコメンタリーで「1966年」を「35年前」と日本語字幕が出た。
日本語吹替に「ぴったしカンカン」とか「ET」とかのセリフがあったので、かつてのビデオ版用日本語音声が使用されている?
以下は解説引用
バットマン…アダム・ウェスト(広川太一郎)
ロビン…バート・ウォード(井上和彦)
ペンギン…バージェス・メレディス(藤本 譲)
ジョーカー…シーザー・ロメロ(北村弘一)
キャット・ウーマン…リー・メリウェザー(吉田理保子)
●今夏公開予定のバットマン最新作が早くも話題沸騰中! アメコミNo.1ヒーローの原点はこのオリジナルを見ずしては語れない!!
●1960年代に日米で放映され、絶大な人気を誇ったTVシリーズ『バットマン』。あまりの人気過熱ぶりに第1シーズン放映中に劇場版が製作決定! それが本作!!
●日本語吹き替え版のバットマン=ブルース・ウエインの声は、オリジナル放送時と同じ広川太一郎氏!
●監督は『スパイ大作戦』(71)、『白バイ野郎 ジョン&パンチ』(81)のベテラン、レスリー・H・マーチンソン。
●登場メカもバットマンカー、バットサイドカー、バットヘリコプター、バットボートなどの主要メカが総登場!
●登場キャラクターも、パワーアップ! ゴッサムシティを恐怖に陥れた個性派悪役キャラクター、ジョーカー、ペンギン、キャットウーマン、ナゾラーの四人が共同戦線を張って、バットマン抹殺に向けて活動を開始する!!
●劇中登場するバットボートはグラストロン・ボート・カンパニーの提供! マニアは感涙!!
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トミカ、ではございません

Rimg0123勝手にトミカ編をはじめたら、勝手に疲れてしまいました(´・ω・`)ショボーン。

ということで、今回はちょっとユルユル系のトミカサイズ・ミニカーです。

前回までで「トミカ編」はいったん終了でございます( ´,_ゝ`)ハイハイ。

Rimg0124紹介できなかった子や、品番F12系以降のカウンタックたちは、またの機会ということで・・・。

シャバダバシャバダバ♪  (´д`)┌ヤレヤレ

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トミカ編その15

F50カウンタックLP500S、今回は「伊勢丹特注」モデルであります。

これは大人(若目の頃)になってから買ってしまいました。

当時は「ダイヤペットの霊柩車みたいやな」(暴言)などと勝手なことを思っていましたけど、久しぶりに見たところ、かなりカッコいいので深く反省しておりますψ(`∇´)ψ。

品番は多分、F50-1-4 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

あ、今さらですけど、当ブログで「品番」と称しているのはバリエーション分類に使われている品番に枝番をくっつけた、トミカのコレクターさんが使用されている番号であります。

「だったらちゃんと『バリエーションノート』見ろよ!」と叱られそうですが、ひたすらゴメンナサイです。

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トミカ編その14

ハデハデなボディーカラーのF50カウンタックLP500S。

「紫メタ」、いわゆるひとつの「真鍮蒸着メッキ」カラーであります。

当時、通常品トミカとして発売されていたのではなかったかと。理由は、複数買った記憶があるからでございます。

品番は・・・・F50-1-7っちゅ~ことで(。>0<。)。

ホントにワケわかんなくなってきました(;ω;)。

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トミカ編その13

F50カウンタックLP500Sの国内版黄色であります。

これは後年(晩年とも言う・・・)買ったため、子供的トキメキが弱いのでありますけれど、サイド下側の「Countach」の黒文字がカッコいいと思っとります

「b」は「ベルトーネ」っスよね?

オーバーフェンダーが黒く塗装されているのも効果的であります。

品番は・・・・F50-1-6・・・(@Д@;

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トミカ編その12

F50カウンタックの輸出仕様「ポケットカー」ブランドで売られていた方であります。

内装色「赤」って事で良いかと思いますが、既にご紹介させていただいたLP500S(勝手にF50-1-9)同様、ちょと落ち着いた感じの「赤」みたいが気がしているのであります。

ボディー上の「赤」っちゅ~か「朱色」っぽいライン(?)が入っていて、微妙にハデハデだけど、正規品なのであります。

品番はF50-1-8としておきます。違ってたらドナイショ~。怖い~。

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トミカ編その11

F50カウンタックのLP500Rカラーであります!

おんなじぢゃん!って、ワタシもそう思いますが、サイドの金ラインが後部まで延長されているのであります。(2枚目が比較画像デスヨ)。

輸出用ポケットカーがこの仕様だったと記憶しているのですが、ブチャケ超アテになりません( ´艸`)プププ。

これだからトミカって┐(´д`)┌・・・。

品番は・・・・F50-1-5としておきます(ホンマカイナ)。

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トミカ編その10

F50カウンタックLP500Sのレギュラー品であります(多分・・・)。

1978年4月に発売となり、黒ボディーに金ライン、LP500Rのカラーリングをまとっているのであります。

トミーブランドで発売されたトイラジ「ラデオレーサー」もこの仕様でありんした。

発売当時LP500Sといえばウルフ・カウンタックのことなのに、ウルフ車をセット品にして、レギュラー品はLP500Rって、これだからトミカって○×△・・・。

子供向けにはハデなカラーリングの方が商品力があると判断したのでしょうか?

品番はF50-1-1だったと思っとります。ハイ。

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トミカ編その9 小休止

品番F37のLP400ではオレンジを持っていたような記憶があるのですが、今回の家宅捜索では発掘できませんでした。

ご紹介させていただいた5種+1種(オレンヂどこ行った!)が手持ちのLP400なんだろうと思います。

(自分の持ち物ながら何分久しぶりで、無念!でございます)

他にもバリエーションがございましょうから、教えていただければ幸いです(ペコリ。

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トミカ編その8

F37カウンタックLP400の緑、ってゆ~か黄緑であります。

『外国車スーパーカーシリーズ』とかのセット品だったよ~な・・・。あ、1台はイタダキモノです。

品番はF37-1-3だったかしら・・・。

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トミカ編その7

再びLP400で今度は黄色であります。

『スーパーカーAセット』に入っていたような記憶がありますが、元箱見つかっていません。

品番はF37-1-2としておきます。違っていたら、こっそり教えてくださいませ。

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トミカ編その6

カウンタックLP500S(赤)であります。

ウルフのシールがなくて、内装が茶色ってゆ~かベージュ系なので輸出用トミカだったような記憶があります。

この子、リアウイングが折れちゃってますけど、業者さんに見せたら直せるとの事でありんして、いずれ修理に出ることになります。

あ、完品も見つかったらご紹介させていただきますね。

品番・・・F50-1-????(きゅ~??)ってことにしておきます。多分不正解。

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トミカ編その5

続いてもカウンタックLP500Sで、今度は青いボディー。

ウルフ・カウンタック2号車であります。

これが入っていた『スーパーカーセット』の元箱が行方不明中で、Bセットでしたっけ??

品番はF50-1-3だったと思うのでありますが・・・。

3枚目の画像は、今月、ixoさんから1/43ウルフ・カウンタック2号車が発売されたのを記念して1号&2号揃い踏み画像であります。

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トミカ編その4

今日はLP500Sをご紹介させていただくのであります。

まずは、カウンタックLP500S(赤)。

『スーパーカーCセット』に入っていたウォルター・ウルフ1号車なのであります。

品番・・・暫定的にF50-1-(2)としておきますが、コレクター的にホントは何番なんでしょうか?

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トミカ編その3

ガムって遊ぼう!

3台目もカウンタックLP400(赤)

おんなじぢゃん!ってワタシもそう思うけど、よく見るとウインドウパーツが「クリア窓」なのであります。

1981年頃、トミー関連会社名義でスーパーマーケット流通にて販売された「トミニカ」シリーズのカウンタックなのであります。台紙パッケージに冒頭の言葉が書いてあったような記憶あり。

品番はF37-1-9でしたっけ??これだからトミカって○×△・・・・ム、ムツカシイ。

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トミカ編その2

第2弾もカウンタックLP400(赤)

おんなじぢゃん!ワタシもそう思うけど、リアウイング取付跡が特徴となるF37-1-5なのだそうであります。

1978年から発売されたLP500S(品番F50)の金型を改修(転用??)したLP400なのだそうであります・・・。

その他、フロントエンブレム、リアナンバープレートが違うと教わったこともありますが、これだからトミカって○×△・・・・苦手。

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今日からトミカ編その1

今日からトミカ編に入るであります!

と言っても、記事の内容はかなり適当(!)なので、トミカに強い皆様の心暖かいアドバイスをいただけたら嬉しいのであります。

まずは品番F37-1-1のカウンタックLP400(赤)でございます。

外国車シリーズとして1977年10月から3年間くらい発売されていたそうなのであります。

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スーパーカーサウンド

シーサイドモーター協力の下、徳間音工さんから発売された「スーパーカーサウンドシリーズ」イオタ編であります。

ジャケット裏面の解説

ランボルギーニ社が、レースへの夢をかけて、特別に開発されたといわれているイオタ(JOTA)。

世界最高速の栄光に輝いた、しかも幻のベールにつつまれた神秘の車とは?

カーメーカーとしては歴史の浅いランボルギーニ社についての資料としては、英文のランボルギーニヒストリーが一番ポピュラーなものであるが、このページを追っていくと、他の項よりも索引の極端に少ないところがある。

ここがなんとイオタのページである。

読んでみると、なるほど、全く謎につつまれていて、はっきりしたことが判らない。

1970年に1号車が作られたことは確かなようだ。解説には、イオタは、イタリア本国の工場で1台作られ、ドイツでレプリカ(複製)が8台作られたとある。

そして、その本物の白黒写真が数ページにわたって出ている。

その中のワンカットで、リヤカール(リアカウル)が開いて大きなオイルクーラーが付いているのが目にとまる。

心臓部をさらけ出して、「おれは本物だ!」という、たった1台の誇りというか、孤高な雄たけびが聞こえてくるようだ。

このオリジナルの1台を追いかけてみると、工場から、ある日、こつぜんと消えてしまったという。

ごく少数の関係者は、なぜか、口を固く閉ざして、このことについて話さない。

ヨーロッパにはかなり多くのカーマニアがいるが、このたった1台しか生産されなかった「幻の車」を手にしたのは、いったい、どこの、誰であったのか?

■一切のスペックは不明

レコードのA面は

発進/ドアの開閉/サイド・ブレーキ/シフトレバー・ニュートラ点検/キイ/電磁ポンプ/エンジンスタート/エンジン作動~2000rpm/ウィンドウ開閉/フラッシャー/電動ファン/クラクション/発進

となっております。

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