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2008年8月

『危険を笑うスパイ』

1979年(?)公開映画『グレートスタントマン』のチラシであります。

バート・レイノルズ主演ながら、パチ臭プンプンのチラシ・・・。

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私を愛したスパイ

ユナイト映画『私を愛したスパイ』主題曲サントラEPレコードであります。

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ベビーなランボその7

Rimg0115永大グリップ1/28ランボルギーニ・シルエットです。

当たり外れが大きい同社テクニカシリーズの中で、このシルエットは「当たり」なんじゃないでしょうか。

Rimg0122ドア、ライト、エンジンフードの他、ボンネット、リア・トランク開閉で驚異のフルアクション!

ヘッドライトはダイヤカット調のパーツを採用してRimg0119います。

テールランプ横に「SSSA」のステッカーが貼られており、「これぞ当時のスーパーカー!」って仕上

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がりになっております。

最後になりますが、ウラッコの商品力アップ版がシルエット。

Rimg0125当時は「ウラッコ3000シルエット」とかいう名前でも紹介されていました。ウラッコのV8エンジンを搭載、外装もマイナーチェンジ程度に抑えております。足元にはブラボー以来、ウルフ・カウンタックでRimg0129お馴染みのホイールを履かせ、Gr.5「シルエット・フォーミュラ」から名前をいただいておりますです。

ある意味でウラッコの延命を図ったモデルですが、Rimg0132販売成績は不振を極めたそうです。

ワタクシ的にはそんな事は露知らず、『サーキットの狼』で椿健太郎のドライブで颯爽と登場した、最Rimg0134先端のスーパカーだと信じ込んでいたのでありました。(正確にはスーパーカー小僧は『サーキットの狼』登場前にシルエットの存在を知っておりました)

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ベビーなランボその6

マルシン・ミニスターのランボルギーニ・シルエットのカラバリです。

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ベビーなランボその5

Rimg0089マルシン・ミニスターのランボルギーニ・シルエット1/43です。

ライト、ドア、エンジンフードが開閉します。

Rimg0092ボディー横のボタンを押すとドアが開き、シャーシのボタンでリトラクタブル・ヘッドライトがオープン!

ボタン操作のアクションとドアに貼られたシールは、Rimg0091シルエットがボンドカーに採用されオモチャにした商品のような趣きがあってステキです。

このマルシンミニスター、当ブログではカウンタックRimg0095が登場済ですが、ドアやライトを「カチッ」と閉じる時、なぜか嬉しくなってしまうシリーズです。

実車は僅かに二桁しか製造されていないとされてRimg0097いて、カウンタックLP400以上に希少(?)なモデルとなっております。

アタイ、恥ずかしながら実車を見た事がないので、Rimg0101一度はこの目で見てみたいと思っております。

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ベビーなランボその4

Rimg0177イヤペットのランボルギーニ・シルエットです。

ホイールも正確に再現され、ライト、ドア、エンジン・フードが開閉します。

Rimg0180黒い部分にも金属パーツを多用しているのがお見事!なのかな・・・。

当ブログではダイヤペットのカウンタック(G-72)を

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紹介させていただいたことがございますが、オモチャ然としたカウンタックに対し、このシルエットはフォルムもよくまとまっております。

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ベビーなランボその3

シンセイJETマシンから1/38ランボルギーニ・シルエットです。

プルバックゼンマイで走行可ながら、ドア、リトラクタブル・ヘッドライトが開閉します。

同社から発売されていたトイラジ同様、塗装が見事です。

「いきいき!」「ツヤツヤ!」みたいな・・・。

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ベビーなランボその2

メーベトーイ1/43ランボルギーニ・ウラッコ(だけどオレンヂ?)です。

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ベビーなランボその1

メーベトーイ1/43ランボルギーニ・ウラッコ(黄)です。

画像のとおり、ボンネット、ドア、エンジン・フードが開閉します。

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ロータスその6

Rimg0206いすゞピアッツァ・ネロXE(ハンドリング・バイ・ロータス)

1988年型いすゞスペシャリティカーがノレブから1/43スケールで発売されました。

Rimg0195「ハンドリング・バイ・ロータス」、かつてのスーパーカー小僧にとって、なんて甘美な響きなのでしょう。

また、常勝ホンダエンジンのお陰で、F1が空前のRimg0202ブームとなりつつあった時代なので、スーパーカーブームを知らない世代にも、ロータスF1の名前は知れ渡っていました。

Rimg0210このクルマ、ジウジアーロのデザインスケッチをほぼそのまま市販化しているのでスタイルの美しさは当然のことながら、ワタシ的にはボンネットが半カウルチックに開くところが好きでした。

以上、総力を結集した(ウソ)「ロータス特集」でした。

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ロータスその5

ロータス・エスプリ・ターボのチョロQです。

リトラクタブルヘッドライトが開閉します。

ターボ・モデルですが『私を愛したスパイ』ボンドカーの雰囲気がしませんでしょうか?

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ロータスその4

Rimg0067トミカダンディの1/45「ロータス・ヨーロッパ」です。

FZIROさんの「キャラクターミニカー秘密基地」で既に取り上げられているミニカーでございます。

画像のとおりドア、エンジン・フードが開閉します。

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ロータスその3

ダイヤペットのロータス・ヨーロッパ。

ナス紺ボディーにJPSマークの有名なタイプですね。

ボンネット、ドア、エンジン・フードが開閉します。

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ロータスその2

メイクアップ1/43レジンモデルのロータス・ヨーロッパです。

これ見てたら、トミカとかダイヤペットを思い出しました。

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ブリキのカウンタック

Rimg0115イチコーから、「カウンタック・レーシング」です。

全長が約17.5㎝なので1/24スケール?

LP500Sの玩具は多いのですが

Rimg0118「LP400たぁ嬉しいね!・・・・あんた、カウンタックのこと知ってるね!」

カラフルで楽しいオモチャなのでした。

Rimg0116はずみ車を内蔵しているので転がし走行で遊べます。

以上、コンペティションカウンタックでした・・・Rimg0121(ちょっち反省

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スバルな「555」

当ブログでは珍しく国産車の登場です(あ、ネタです)

カバヤさんから発売されていたマジョレットの「ラリーカーシリーズ」からスバル・インプレッサWRC

元々は、ブリスターパック入りで長く売られていたミニカーのラリーカーだけを集めて作った全13種のシリーズにラインナップされました。

(カウンタックはないのかガクッ・・・当たり前!)

カウンタックにコンペティション・モデルはないのだろ~か!・・・・つづく

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ラドン、キラアクどんと来い!

Rimg0220FZIROさんのブログ「キャラクターミニカー秘密基地」「ポンポン砲」が取り上げられた時「イワクラ」って言葉にピピッと反応したんですが、額パックンと本アイテムしか用意できなかったので追撃を見送ったネタです。

イワクラさんから発売されていた「ゴジラ特撮大百科ver.1.5」(全12種+2種)からムーンライトSY-3」であります。

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~国連科学委員会に所属する新鋭宇宙艇。

宇宙空間のみならず大気圏での活動も可能でRimg0224あり、高い汎用性を誇る万能機である。

陽エネルギーによって推進力を得、高速飛行時にはラドンでさえも振り切る高機動性を有Rimg0230している。

冷凍弾を主武装とし、キラアク円盤を撃退した。可変翼機能を持つ封入の解説書による

バンダイさんの「東宝マシンクロニクル」よりちょっち小さいですけど、こちらは金属製。マジでズッシリ重たいです。

(比較画像は左:バンダイ、右:イワクラとなります)

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東宝マシンクロニクル

Rimg0212FZIROさんのブログ「キャラクターミニカー秘密基地」「メーサー殺獣光線車の巻」の時、紫艶用にスタンバったところ、箱の中味が「ガ~ン?メーサーぢゃない!・・・」ので追撃できなかったメカ。

2004年発売のバンダイ特撮メカコレクション「東宝Rimg0213マシンクロニクルVer.1.5」全6種から「ムーンライトSY-3」であります。全長約11㎝のプラ製品。

1968年公開の『怪獣総進撃』に登場したメカなのRimg0219は今さら言うまでもありませんね。

『怪獣総進撃』は地球10大怪獣がキングギドラを富士山麓でボコにしつつ、「ムーンライトSY-3」がひたすらカッコいい本多猪四郎先生監督脚本作品なRimg0215のであります。ちょと違うかも。

10月から日本映画専門チャンネルHDでゴジラ映画全28作をピュアハイビジョンで放送するとか。

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力が欲し・イ~と♪・・・へくしょん

Rimg0054FZIROさんのブログ「キャラクターミニカー秘密基地」にて『ウルトラマンタロウ』、ってゆ~か、ZATメカが取り上げられたので、急遽便乗!ぢゃなかった追撃企画でございます。

Rimg0048当方は脱力系ブログらしく「ラビットパンダ」いきま~す。

元車の「ホンダ・バモス」は、この時期『ジャンボーグA』PAT後期主力車(?)としても採用されて

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います。言っちゃえば円谷特撮御用達の名車なのであります。

そのキテレツなデザインで多くのファンの心を鷲掴

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みにした(?)・・・、とにかくポインターとか、MATビハイクルなんかとは、全く違う意味で記憶に残るクルマです。

「ラビットパンダ」なるラブリーなネーミングは、フレンドリーでアットホームな防衛組織ZATの性格にピッタリですし、主任務を果たしながらも広報・宣伝的な副次効果がかなりあったのではないかと勝手に推測しております。(市民に愛されるZAT、みたいな)

実車は登録番号「72-07」とかそのままつけてたらしいですけど、このお姿でホントに陸運局オッケーだったのでしょうか?

画像はブルマァクから発売されていた全長約16センチのプラトイでゼンマイ走行可。

ユルユルな造形は同車の魅力を十分再現している、のかな?

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カウンタック対BBその3

2大スーパーカーの対決の結末は?

トータルバランスに優れたBBに対し、ドリフトマシンたる荒々しいカウンタックってことで、引き分け。

(望月氏のインプレッションはちょと違う表現なので、詳しくはMM誌を読んでね)

テストに使用したオレンジのLP400は個人所有車の借り物で、BBは赤い365GT/4を使用。

この号の巻頭ポスターは512BBで、これがカッコ良かった・・・あ、立場を忘れてしまった。

カウンタックの助手席に乗っているのは「池沢センセ」です。

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カウンタック対BBその2

ベルトーネの異才デザイナー、マルチェロ・ガンディーニが表現するブルータルな力強さを持つウェッジの結晶”カウンタック”、それに対しピニン・ファリナの華麗なスタイリングを与えられた”世界最速のロード・カー”の地位を誇っているフェラーリ・BB。

誕生から対決が宿命づけられた最高峰グラン・ツーリスモは、常につきざる話題を提供している・・・・・・。

ここに”夢の対決”がツクバ・サーキットで実現した。

時に1977年1月4日、もちろん、望月修さんのレポートだ!

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カウンタック対BBその1

1977年3月のMM誌表紙

巻頭企画は『筑波で激突!ランボルギーニカウンタック対フェラーリBB』

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カウンタックのシール

タテ8.5㎝×ヨコ13㎝の紙シールが2枚で100円。

あの頃、スーパーカーグッズは高かった!

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透明人間あらわる

まさかとおもっているのでしょ~が、B面『スーパーモンキー孫悟空』ってランボルギーニのテーマ曲、な~んです~。

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400GT2+2

ランボルギーニ初の量産化モデル「350GT」が登場したのは1964年のこと。

ただし、同年の生産台数は13台程度にとどまり、翌1965年には67台が生産されたと言われている。

今回紹介する「400GT2+2」は、350GTの4ℓ版として、1966年ジュネーブ・ショーに登場した。

といっても、「350GT」の生産末期には既に4ℓ化がされていて、それを2+2としたモデルを「400GT2+2」と名付けてデビューさせたのだとする説もある。

フロントV12エンジンの400系ランボは、1968年にイスレロ、1970年にはハラマへと改良、っていうかデザインの変更(デザイナーの変更とか)が進んでいくんだ。

試行錯誤の生産過程で、最初期モデル「350GTV」、そのスパイダー版「スポーツ」、女性向け(?)「350GTZ」「フライングスター」、ショーカー「マルツァル」、北米市場用「モンツァ400」、マルツァル市販車版+400系=「エスパーダ」などのグランツーリスモ系ランボが生まれていったのだ。

あ、これはスーパーカー小僧どどまいやが暗記していたことだから、鵜呑みにすると、か・な・り危険!

画像はPMA1/43「ランボルギーニ400GT2+2」でございます。

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ホワイトカウンタック

マッチボックスのカウンタックLP500S(白)となります。

最近、現行ランボ車では白が人気色とのウワサもチラホラ・・・。

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今さらLP500S

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ixo1/43スケールのランボルギーニ・カウンタックLP500S(赤)です。

さんざんixoの二次製品を紹介してきてしまったのRimg0099で、「何を今さら」って感じでしょうか。

LP500Sを名乗っていますが、LP400Sとの外観上の違いは殆どないので、ミニカーを製造する上ではRimg0102非常に便利な型ですね。

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出撃!ソニックランナーその4

Rimg0023サウンド&ライトが光る・・・アクションボタンを押すとサイレンの音が鳴り、ライトが光ります。

コックピットが光る・・・スーパーチャージャーが閉Rimg0031じている時に、アクションボタンを押すと内部のコックピットが光ります。

スーパーチャージャーが転回・・・出動モード時Rimg0028にアクションボタンを押すとスーパーチャージャーが転回し、光ります。

補足サウンド&発光の電源は単4電池3本使用。

Rimg0038サウンドはサイレン音の他、「前の車止まりなさい」、「ターゲット発見」、「緊急車両通りますの音声あり。

音がうるさい時はボタン操作でサイレントモードの選択が可能。主電源オフでサイレントモード解除。

5歳児向け玩具侮り難し!

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出撃!ソニックランナーその3

いよいよ変形!屋根の警告灯後ろのボタンをポチっと押すと・・・

ガシャッ!一発で全転回!ナンジャコレー(驚!!

Rimg0037出動モード時にアクションボタンを押すと拡声器が上がり、両側のバーニアが開きます。

後部の格納庫を開くと白バイを発車できます。また、リアウイングも手動で上がります。

Rimg0025※せり上がったリアウイングの後部は「表示板」になっているので「緊急出動中」のシールを貼ることで後続車へ注意を促すごっこ遊びが楽しめます?

出動モード時にアクションボタンを押すと両側のパワーRimg0029ウイングが開き、トミカが出動します。

ビックリ、つ~か、マジすげ~!!

正真正銘!「ボタン一発」でこのモードに早変Rimg0030わり!!

変形後のメカメカなお姿を見て『大空魔竜ガイキング』「ふぇい~す、お~ぷん!」とか『ロボット刑事』「ぶろ~あっぷ!」とか、ヒーローRimg0040がパワーアップした時のカタルシスが脳内に充満!頭ん中を「ソニックランナー」が駆け巡ってしまいました。

以下ちょとだけつづく・・・

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出撃!ソニックランナーその2

Rimg0014『ハイパーブルーポリス』とは・・・

ハイパーブルーポリス隊は、全国の警察のエキスパート達が集められた特殊チームだ!日夜トミカタウンのRimg0034平和と安全を守るため、事故や事件が起きた時には、特殊開発された車両で現場にかけつけるのだ!

『ソニックランナー』とは・・・

Rimg0019全長17.4㍍、全幅8.3㍍、全高5.8㍍、最高速度400㎞/h 

ハイパーブルーポリスの特殊車両ソニックランナーRimg0022は、人工知能(AI)を搭載し、最高速度400㎞/hという、国内最速の大型スーパーパトロールカーだ!

ソニックランナー内部には2台のトミカを搭載して現場Rimg0020に急行し、トミカを出動させるのだ!

画像はノーマルモード状態です。雰囲気がちょとだけガヤルドのパトカーに似てたりします。

Rimg0016トミカは一般的に対象年齢が3才、ブルーポリス』シリーズは、5才児をターゲットに開発した商品なのだそうですが・・・・つづく

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出撃!ソニックランナーその1

トミカハイパーブルーポリス』から主役機?ソニックランナーの登場です。

Rimg0013①9ヶ所光る!&大迫力サウンド!!ハイパーブーストフォームに一発変形!!

②パトロールモード時にアクションボタンを押すとサイレンの音が鳴り、ライトが光ります。

Rimg0045③出動モード時にアクションボタンを押すと一発変形!パワーウイングからトミカを発車します。

Rimg0044まあ、以前紹介させていただいた『ハイパーブルーポリストミカ2台を乗せて遊ぶ、全長約26㎝のプラ玩具と思えばよいかと・・・。

「ハイパーブルーポリス」は2006年発売開始のハイパーレスキュー」シリーズの好評を受けて2007年から展開されている商品で、2つのシリーズは揃えて連結!遊ぶことができます。

しかし2008年、『レスキューフォース』のテレビ放送が開始されたため、ハイパーシリーズトミカヒーローって、区別がちょとわかりにくいかな?的な感じになっているのかもしれません。(「大きなお世話!」だったらスンマセン)

などと呑気なことを考えていたんですけど・・・・つづく

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ガヤルド出動!その3

フェラーリ対ランボの図式はパトカーにも当てはまるようです。

2007年にはフェラーリから、612スカリエッティをパトカーに仕立てた車がお目見えしました。

ただし、正式に警察車両として配備されたのではなく、フェラーリ系イベントに限定しての登場だったようです。

かたやガヤルド'POLIZIA'は交通警察の車両として南イタリアでハイウェイパトロールの任務に就いているとのことです。

4WDのガヤルドは全天候対応ですが、あくまで緊急時に限定された運用がされているとの話もあります。

いつかこの2台によるフェラーリvs.ランボのPC対決を見てみたい気がします。

今回ご紹介させていただくのも1号車で、1/43スケールのPMA製品です。ダッシュボードは黒で成型、内装はドア内張りにいたるまで表現され、艶のある落ち着いた仕上がりのボディーを持つモデルカーです。

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ガヤルド出動!その2

ランボルギーニ・ガヤルド’POLIZIA’は、2004年5月、ランボ社からイタリア警察創設152周年を記念して寄付されました。

ガヤルド’POLIZIA’には2005年12月に披露された同一仕様の2号車(登録ナンバーは「8379」、1号車は「8300」)が存在します。

なお、警察車両ではありませんが、2006年にガヤルド・ポリッツィア”スパイダー”なるモデルがロッソ誌にて紹介されました。

今回ご紹介させていただくモデルカーはixo製1/43で、ハイスピード社製と同じく1号車をモデル化しています。

ハイスピード版では省略されたリアのスリット開口部が再現されています。

ダッシュボードは青色で成型され、メーター周辺のエクステリアなど丁寧に表現されています。

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ガヤルド出動!その1

ランボルギーニ・ガヤルドは、今やアウディ・グループの一員となった新生ランボルギーニ社から2003年に登場しました。

(正式にはVWグループって感じでしょうか)

旗艦ムルシエラゴがカウンタック、ディアブロの後継車として登場したように、このガヤルドも往年のベビーランボを継ぐものと思われていましたが、5リッターV10から500馬力を発生するエンジンを搭載、最高速度300km/hをオーバーするスペックをうたい、ランボ車における空前の好セールスを誇る人気モデルとなりました。

今回ご紹介させていただくモデルカーは、ハイスピード社から発売された1/43ランボルギーニ・ガヤルド’POLIZIA’です。

2004年5月にランボルギーニ社からイタリア警察に寄贈された実車をモデル化したものです。

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JAKQ間違いさがし

弱化ぁ~電撃隊!!ヘイヘイヘヘイって、こればっか・・・・。

ここまでのあらすじ

本ブログ作成で多大なご迷惑をおかけしているFZIRO様のブログ「キャラクターミニカー秘密基地」にて、上記「サイボーグ部隊」が取り上げられました。

その中でポピニカ「スペードマシーン」が紹介され、当方、つい調子に乗ってしまい、無礼にも同一アイテムによる追撃企画を行ったところ、「2台はちょと違う!数持ってんだろうから、二つの製品の違いを比較せよ!」とのご指示を賜ったのでした。

放置プレイでとぼけちゃおうと思いましたが(ウソ)、夏休みの宿題は夏休み中に消化プレイヘイヘイヘヘイ♪Rimg0012

ありがたいことに正解はFZIRO様がとっくに回答済みなんですけど、乗ってるフィギャーの大きさが違うんですよね。

画像左がFZIRO様所有車と同じブツ(以下「F」と呼称)と思われ、右が当ブログ登場済のスペードマシーン(以下「D」と呼称)となります。

Rimg0001 コックピットに寄ってみましょう!左が「F」車、右が「D」車となります。

Rimg0011 横から見ると全然違いますね。今度は左が「D」車、右が「F」車となります。見比べれば、右がベストサイズなのは一目瞭然。

Rimg0005 なお、「D」車はボディーとシャーシがビス止めされており(画像参照)、当方手持ちの「F」車はカシメられています(画像なし)。FZIRO様の個体はいかがでしょうか。

また、フロントボンネットフード上のスペードマークが「F」車は黒く縁取られているのですが、「D」車には縁取りがございません。

「F」車の表現の方が劇中車スペードマークに忠実です。

スペードマークの比較画像は用意しなかったので、興味のある方は、上記文中の下線部リンクで比べてみてね!

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いつか花は咲くだろう

弱化ぁ~電撃隊!!ヘイヘイヘヘイ♪

コロムビアまんがアクション(うたと!!サウンド!)シリーズ

『大鉄人17』とのカップリングレコードです。オウオ、オー♪

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救急戦隊出場!

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のお出ましだい!

ユタカのフックトイの99マシンセットで各マシンの全長は約3㎝。

劇中では5台のマシンが合体して巨大ロボ完成!なのですが、このビークルトイにそれを求めるのは酷というものでございます。

※なお『ハイパーブルーポリス』シリーズからはもう1台、近日登場予定です。

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次は共同作戦だ!

「緊急事態発生!各車現場に急行せよ!」

(早いけど)次は共同作戦だ!」

同梱のプラキッズがアダチ隊長ってことは「ブルーラット」って、隊長用の車両だったりして・・・。

もしそうなら、頑張って隊長に昇格したら「スバルR1」に押し込められる羽目に。(今時の軽自動車の室内は普通車より広かったりしますけど・・・)

『ハイパーブルーポリス』って組織ではあまり出世したくないかも・・・。

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トミカタウンを守れ!

「トミカタウンの平和と安全は僕らが守る!悪いやつらは許さない!」

トミカハイパーブルーポリスから「ブルーフェニックス」

TOYOTA EX7ですか・・・。

懐かしの希少車をパトカーにする心意気には、『ウルトラマンメビウス』の「アライソ整備長」もビックリ!、「グレートマジンガー」を動態保存していた「ロボット博物館」も脱帽でございます!!

『ハイパーブルーポリス』恐るべし。

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ぬれネズミ小僧的にゲットせよ!

トミカヒーロー コアストライカー・ゴールドVer.です。

金メッキ仕様ではなく単なる金色なので、お子様も安心して遊び倒せるというものです。

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まいそうるめいと

コアストライカーDVD特典ブラックバージョンです。

このブラック版は、せっかくなので「ニセ・コアストライカー」とかの役で番組本編に登場していただきたいと勝手に考えたりします。

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爆烈的に鎮圧せよ!

トミカヒーロー『レスキューフォース』のコアストライカーです。

旧車を主役に抜擢ってのは『頭文字D』のAE86やら、Vシネ『スピードマスター』のFD対FCやら諸々あり、Z32も負けていられるか!みたいな・・・。いろんな意味でいい感じですよね(シドロモドロ)。

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永谷園のスーパーカー

君はチャンスに強い!

永谷園製品の小袋10枚を1口として封筒に入れ、Tシャツ、デイバッグ、アルバムの内、希望の品1点を書き応募。

抽選で毎週毎週1,000名さま、11週合計11,000名さまに永谷園特製のスーパーカーポスター(B2判3枚セット)があたります。さらに抽選で毎月毎月300名さま3ヶ月合計900名さまに上記のうち1点が当ります。

実施期間は1977年6月20日~8月31日

Tシャツ、デイバッグ、アルバムは池沢さとし先生のスーパーカーイラスト入り!

「小袋」10枚ってのは良心的だと思います。

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きえやがれ ひとむかしまえのイモマシンめが!

「黒ヒョウ対狼」

1977年5月。レインコンディションとなった流石島レース。

レインタイヤに履き替えた黒ヒョウと風吹の一騎打ちが始まります。

「フッハハハ マシンのちがいよ この空力的かつ未来的なスタイリングと12気筒をほこるパワーといっしょに走ろうってのがまちがいさ!」

「きえやがれ ひとむかしまえのイモマシンめが!」

二人のせい絶なバトルの結末は・・・答えは聞いてない!ってか黒ヒョウ自滅・・・。

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明日がきこえる・・・男のロマン

手にズッシリ・・・精密ダイカスト製★アクションは本物そっくり★

スーパーカーを超える夢の車。

これがドリームカーだ!

走る!withダイナミックパワー

カーデザインの巨匠、ベルトーネ・ピニンファリーナ・ミケロッティ等と契約!

ドリームカーとは、イタリアを中心とした一流のカーデザイナーとメーカーが、スーパーカーを超える極限のマシンとしてデザイン、製作した世界で1台しかない素晴らしい車のこと。

手にズッシリくる重量感の精密ダイカスト製。クロックスプリングによるダイナミックパワーでダッシュよく走行。走行の他、シーガルウイングドア・スライドドア・リトラクティブヘッドライトなど、本格的アクションの夢の車だ!

亀マークのおもちゃ中嶋製作所ウルトラ合金

1978年の8月初旬の週刊少年ジャンプ掲載広告。

フェラーリ ディーノ コンペツオーネ、ランボルギーニ マルツァール、フェラーリ P.F. モデュロの3車種に加え、8月発売予定としてアルファロメオ ナバホ フィアット アバルト2000クーペS.P.、ミケロッティ レザーを紹介。

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ジェットマシーン広告 その2

シンセイ 1978年ジェットパワー&キャンペーン

〔サーキットの狼〕ラジオ・パネルプレゼント

走るミニカー!ワンダッシュ10m!ジェットマシーンコレクションシリーズ

パネルの絵柄はここにも。

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ジェットマシーン広告 その1

人気爆発!

ダッシュミニカージェットマシーンシリーズ

ミニパワーシリーズが放つジェットメカ(ダイカスト製)

キミも話題のジェットマシーンシリーズをそろえよう!

これまでのミニカーを変えた・・・・・ワンダッシュ10m!

ミニカーの常識を変えたジェットマシーンシリーズ。

精巧なメカニズムとダッシュするパワー。

魅力的なデザインに経済的な価格。素材はダイカスト。

そしてカラフルデザイン。

マクラーレン フォード、ガルフ ミラージュ、ポルシェRSRターボ、ロータス ヨーロッパに続いて、フェラーリ ディノ、ランボルギー ニカウンタックなど続々登場!ご期待ください。

1977年2月

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スーパーカー犯を追え!

カウンタックは中川の愛車として頻繁に登場していました。

●ナゾのイオタを追う両○!!スーパーカー真昼の激突!!●1978年1号

山止先生の描くカウンタックって、ガチャガチャのコスモスのスーパーカー消しゴムに似ていて好きでした。

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世界のスーパーカー

ジャンプ巻頭付録の世界のスーパーカーブロマイド

協力=シーサイドモーター

画像は1977年5月のランボルギーニ・ミウラSV

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マニアの期待に応えます

1978年2月のエーダイグリップ広告。

マニアの期待に応えて新シリーズ続々登場!

新発売1/28ジェームスボンドロータス・エスプリ

エンジン直列4気筒DOHC2000㏄、数々のマル秘装置付驚異の水陸両用スーパーカー。

水中では潜望鏡・水平舵・スクリュー4基を駆使する完全なサブマリンカー。

武器はミサイル弾発射装置・セメントガンとオイルガン、そして6連の捕鯨銛など。

他にミサイル・レーダーを装備。(1,950円)

待望の新車種が続々登場しています。

シリーズは新たに5車種を加えて、全部で22種類。本物の魅力と迫力を追い求めるエーダイの成果です。

キミのコレクションに新しいグリップテクニカを仲間入りさせてください。

●シリーズは全て1/20と1/28スケールのビッグモデル

●重量感がズッシリくるダイキャスト製

●ラリー、レース、ノーマル各タイプごとにボディカラーを忠実に再現

●ドア、ボンネットの開閉はもちろん、シート角度の調整も可能な精密設計

●ゴム製ラジアルタイヤが標準装備

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ズッシリ実感 グリップテクニカ

キミはもう感じたか。本物の魅力、本物の迫力を持つ”グリップテクニカ”のすばらしさを。

友達に自慢できるカッコよさ-それが”グリップテクニカ”だ。

1977年12月

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子供の日だよ、レッツゴー!

グリップテクニカは本物にせまるカッコよさ、精密ダイキャストモデル。

レーシングタイプ・ラリータイプ・ノーマルタイプと全部で15種。(15種追加予定)

イラストのドライバーはテクニカボーイ(グリップテクニカのキャラクターです。よろしく!)

1977年5月

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シルバーの旋風

童夢-零 ラィガーシリーズR/Cカー

■完全電子制御化

■完全スケールモデル

■完全メタリック塗装

国産初のスーパーカーDOME-0

1978年3月、ジュネーブ国際自動車ショーでベールをぬいだ国産初のスーパーカー「童夢・零」。

銀色に輝くボディに走るシャープなグリーンライン。

流れるようなシルエット。

ポルシェ935ターボ、ランボルギーニなどがならぶ中で、熱い話題をひとじりめにしたすごいメカが、ついにラジオコントロールカーとしてデビュー。

R/Cファンの間でも注目のアクションカーだ。

1978年株式会社I.C.モリタニ

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東映映画一斉公開

この号のジャンプ『サーキットの狼』映画公開記念をうたいながら、JUMPアメフトフェア、JUMPフィッシングフェア、保存版プロ野球選手カードをもって、夏休み豪華3大企画としています。

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スポーツウエア その2

メルセデスベンツ・CLK GTRは、1997年のFIA GT選手権最強のマシンです。

この「シルバー・アロー」は、1989年代後半のザウバー・メルセデス、DTM選手権でのCLK-DTMのめざましい活躍そのままに、1997年デビューイヤーにいきなりシーズンを席巻、コンストラターズ、ドライバーズのダブルタイトルを独占しました。

前回の1/18スケールに続いてご紹介させていただくのは、同じマイスト製1/43の12号車です。

以上、緊急割り込み企画でした。

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スーパーカーバッグ

ランボルギーニカウンタックのバッグが新発売されまぁ~す

このブログ以上に脱力的なコピーがイカしています。

「熱狂!興奮!エキサイティングマシン」

ランボルギーニ、ポルシェ、君はどっちのバッグを選ぶ!夢のスーパーカーバッグでライバルに差をつけよう!

PRODUCE BY  TAKAISHI

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スーパーカービジネスその5

1977年、フジフィルムさんから発売されたポケットカメラ「フラッシュフジカ」の雑誌広告。

「マナーを守り、安全撮影を心がけましょう」の注意書が小さく入っています。

この頃、カメラを構えたスーパーカー小僧が道路に飛び出したり、走っているスーパーカーを止めたりして社会問題になっていたためです。

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京極さくら登場?

飛鳥ミノルとローザの乗るランボルギーニ・ミウラは、黒いカウンタックLP500Sと緑の512BBに襲われるが、間一髪難を逃れる。

この、京極さくら登場直前エピソードの扉を飾ったのがポルシェ928なのだ。

生産国:西ドイツ

総排気量:4,474㏄

最高出力:240ps/5250rpm

最大トルク:37㎏m/3,600rpm

最高速度:230㎞/h

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「潮来のオックスよさらば!」

1977年8月6日(土)は、東映映画『サーキットの狼』封切の日なんだ。

「映画化記念巻頭カラー」は流石島レース終盤、飛鳥ミノルとのバトル中に「イオタが事故った!」シーンからはじまります。

「潮来のオックスよさらば!」は、クラッシュしたイオタに向けた飛鳥兄ィの決め台詞なんですけど、連載では兄ィぢゃなくて早瀬左近が間違って描かれちゃっていたことで有名な回でもあります。

クラッシュしたイオタの足回りを確かめ、「リタイヤか」と、ガクッと膝をつく潮来のオックス・・・。スーパーカーブームの中、イオタは間違いなくこのレースの主役の一人だったのでした。

そんなこと(!)より、この号では「スーパーカーはもう古い!」7/16~7/24まで晴海で開かれた”カロッツェリア・イタリアーナ’77”の模様がジャンプNOWNOW情報で報告されているんだ。

記事によると、時代は「ドリームカー」なのか?

「PFモデゥロ」ってフェラーリ・モデューロのことなのか?

※PFはピニンファリナのことだよね。

ミケロッティの代理として来日した主任デザイナーは日本人の内田盾男氏!でも、それって「来日」なのか?

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1977年のダンディ

男の部屋にサーキットの熱い風がよみがえる

1977年週刊少年ジャンプに掲載されたトミカダンディの広告です。

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スーパーカービジネスその4

岩下レーシングさんのTシャツ広告。

カウンタックの写真が入ったTシャツと「イワシタ」のキャップでキメよう!

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地獄へおちろ!の巻

「すべてをかけたり!」

流石島レース火山地帯。

風吹とピーターソンの長い因縁に決着がつくエピソード。

この時の連載扉絵がコミックトミカに使用されました。

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定番広告

日東1/28サーキットの狼シリーズ

№8の黄色いカウンタックLP400が「ハマの黒豹の愛車」として紹介されています。

№3デトマソパンテーラGTS、№9マセラーティボーラには説明がなくて寂しい・・・。

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隠しライト参上 その2

1978年、ミヤタのスーパーカー自転車は、リトラクタブルヘッドライトはそのままに、「よりパーフェクトをめざして」10段変速機構を装備しました。

標準現金販売価格は55,800円となり、3,000円の値上げ。

80年代に入るとスーパーカー自転車は、リトラが電動開閉式になったり、ポルシェ928のタイプが発売されたり、ある意味さらに恐竜的な進化を遂げていきます。

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少年誌のカウンタック その2

岩下レーシングさんの週刊少年ジャンプ掲載広告です。

ポスター1枚800円、送料500円はこのブゴル的にお馴染みですけど、ポスターかジャンボカタログを申し込むと、池沢さとし先生の愛車、ホワイトターボのサイン入り大型ポスター(60×85センチ)がもらえます。

「ジャンボカタログ」は500円分の切手で申し込めるのでポスターゲットにはスゴくお得な感じ。Save0474_2

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モンテなヤングウェイ

Save0033r あの「モンテ」イメージが いまスポーツ車に。

雪と氷の中でくりひろげられる栄光のモンテカルロラリー。

その激烈なレースと華麗なマシーンのイメージをスポーツ車に実現。機能美がきわだつテクナートフレーム、鮮烈なフレームカラーがひときわあざやか。

1978年、ブリヂストン自転車から「モンテカルロ・ラリーで3連勝!ランチャ・ストラトス(伊)」をイメージした自転車も発売されました。

モンテカルロタイプ標準現金販売価格51,800円。

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隠しライト参上

オープンビームシステム。

スーパーカーライト。

あのランボルギーニカウンタックの隠しライトスタイルをはじめて自転車に採用!

軽いワンタッチで、ガシャッとヘッドライトが、飛び出します。

ワイドに広がる光が前方を照らし、夜間走行でも安全です。

スーパーカーの感覚が楽しめるオープンビームシステム。

閉じれば黄色い光のフォグランプに早変りします。

あの時代のお約束で、変速機にはFF機構が付き、ラジアルタイヤを履き、後輪オイルディスクブレーキを装備しています。

標準現金販売価格52,800円。

by宮田工業株式会社

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ギャラリーなカウンタック

1977年7月頃のギャラリー・エルさんの少年誌掲載ポスター広告。

(あれ?ギャラリー・エルさんって思い出せない・・・・(汗))

ウルフ・カウンタック揃い踏みで豪華です。

秋吉久美子さんとカウンタックが一括りになっている理由はちょっち謎です。

こちらも1枚800円、送料は500円。

別途、パネル加工のオーダーも可能となっています。

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少年誌のカウンタック

週刊少年ジャンプとかでお見かけした、世界のポスター総合商社 ㈱岩下レーシングさんのスーパーカーポスター通販広告です。

赤いウルフ1号車イオタがカッコいいけど、最下段の「一番星トラック」も捨て難いですね。

ポスターは1枚800円で、送料は何本でも500円。

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黄色いカウンタック

1977年に販売されていたブロマイドのLP400。

定番の黄色いボディカラーです。

フェンダーミラーなんです。

先の広告に載っていたフェンダーミラーの子は「ゴールド」って書いてあるんですけど、今回の写真と背景とか似てたりして・・・。

ついでに今回のカウンタック、サイドのウインカーランプは長細いタイプがついています。

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王者の貫禄

超ウエッジ・シェイプがひどく挑戦的なベルトーネの力作。

ドアは一種のガル・ウイングタイプでヒンジは前方につく。

4リッター 12気筒のエンジンをミッドに載せ、5速ギア・ボックスとのコンビで300㎞/hのマキシマム・スピードを誇る

まさに”王者”の貫禄。

~1976年MM誌

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カウンタックのカタログ

カタログに掲載されたLP400も黄色でした。

ドア・ミラーなんて野暮な部品を装備していない、正しいカウンタックのお姿であります。

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スーパーカー全国縦断フェスティバル

北海道から・・・・・・・九州まで。

スーパーカー縦断フェスティバル 黄色のカウンタックが君の街へ!

見る!撮る!イタリアン・スーパーカー全公開!

主催 モーターマガジン社

協賛 株式会社安部商会 日本ポラロイド株式会社

        コカコーラボトラーズ モービル石油株式会社 

    チャンピオンスパークプラグカンパニージャパンリミテッド

日程会場 6/4~6/7旭川市 6/9~6/16札幌市 

       6/18~6/21函館市 

       7/22~7/27京都市の各丸井百貨店

1977年のお話です。

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コーチンなカウンタック

スーパーカーブームの頃活躍してくれた「名古屋33ろ796」の黄色いカウンタック。

この個体は内装が黒で、MM社さんのLP400はベージュ系でした。

サイド・ウインカーランプの形状がこちらは「■」で、MM社LP400は「●」。

あ、このLP400には、助手席側のドア・ミラーがついていません。

それに、同じく助手席側のサイドウインドウが全開(?)になってます。

MM社さんのLP400には、助手席側フロント・ウインドウガラスと右テールランプ左側に、赤いランボステッカーが貼ってありました。

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MM誌のカウンタック

MM社さんが所有されていた「品川33そ8412」のLP400は、「カウンタックと言えば黄色!」のイメージを決定づけたブームの象徴的存在でもあります。

MM本誌、同社刊ホリデーオート誌の表紙・グラビアを努めた他、一連のスーパーカーショーにも引っ張りだこで、アイドル歌手を凌ぐ人気でした。

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スーパーカービジネスその3

カーマニアショップさんの広告。

イオタ、カウンタックLP400を中心にフェラーリ、ポルシェ、ロータス各車の写真を通信販売。1枚200円、6枚1,000円、10枚1,500円。

送料は13枚まで100円、14枚以上は1枚毎に5円追加となっております。

もちろん(?)、写真集、キーホルダー、Tシャツ、ステッカーも取り扱っていらっしゃいます。

通販申し込みの際には「お父さんお母さんの名前も書いて下さい」とあります。

~1977.5HO誌広告より

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スーパーカーフォートクラブ

誰でも入会OK!52年度会員費無料。

●入会の方には会員証、クラブ会員名簿をお送りします。

●外車ショー、レース場、サーキット場の催し物案内、映画招待あり。

●各カークラブ、団体の行事、情報、名車ニュースなどを提供します。

●カメラ教室、写真展、スーパーカー撮影会の案内、撮影知識指導もします。

●写真、ネガ、カタログ、プスターその他の交換(会員同志でも)ができます。

●スーパーカー写真が、すべて1枚100円で何回でも注文できます。

★入会特典として、写真5枚が無料。希望車種と入会金1,500円を現金書留で送ると、写真と会員証を送ってくれるのだそうです。

一般向けにはスーパーカー写真17枚セット(Aセット)が2,000円(送料100円)、4枚セットだと500円(送料50円)。

4枚セットにはカウンタック入りのBセット、フェラーリ車を集めたCセット、イオタが入るDセットの3種類がございます。

~1977.5HO誌広告

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スーパーカービジネスその2

大阪イダ企画さんでも、シー○イドモーターさんオリジナル写真集、カレンダーの他、キーホルダー、ステッカーの購入が可能でした。

さらにこちらでのお店(?)では、ラバープリント(アイロンプリント?)、下敷(写真をはさんだもの)も通販で購入できるようになっていました。

スチール写真、ポスターを直接販売している、ともあります。

また、大阪十三のアキラ模型店さんでも購入可能との事です。

「スーパーカーのサウンド発売予定」で、どの車種の音がいいのか電話でリクエストを受け付けていたみたいです。

~1977.5 HO誌広告

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スーパーカービジネス

1977年5月号ホリデーオート誌掲載のシー○イドモーターさん広告です。

といっても自動車販売ではなく、スーパーカーグッズの広告ナリ。

Tシャツは「カウンタック」図柄が2,300円、フェラーリ、ランボ、マセラティTシャツは各2,000円。

カウンタックだけ高いのは、この商品のみ写真が使用(しかもデカイ)されているからで、その他のTシャツは胸の位置に各メーカーのエンブレムがあしらわれております。

キーホルダー(ランボ、フェラーリ)が各1,200円、サイズ不明のステッカーは360円(ロータスのみ通常マークとJPSマークの2点セット400円です)。

「オールカラーB5版17カット8枚に、解説試乗記を2~3ページ付けて1セット。他に類を見ない」写真集は1部1,000円。

同じくオリジナルのカレンダーは1,500円。

シー○イドさんに限らず、スーパーカーグッズって全般に高かったもんなあ・・・・。

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青春は日曜日

Oh!Sunday 青春は日曜日

オー!サンデー ミッチとアキラの底抜け日曜拳銃』は、「アニソンの女王」堀江美都子さんと、個人的には「オープゥンげぇっと!」の神谷明さん(「ふぇいーすオープン!」も捨て難い(涙))がパーソナリティをつとめられた1979年頃のラジオ番組で、ワタシの住んでいる地域では毎週日曜日のお昼(午前中だったかも)に放送してました。

画像はテーマ曲のEPジャケなんですけど、一度聞けば口ずさむことができる名曲で、堀江さんは今でも歌ってくれているみたいです。

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ミッチアキラのオー!サンデー底抜け日曜拳銃

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イオタはんどすえ

京都のト○タオートさんの広告では、ランボルギーニイオタの中古車が売りに出ています・・・・。

ランボルギーニ・イオタR オリジナル ワインレッドメタ」

写真がわかり辛くて申し訳ございませんが、もちろんイオタのバージョン違いなんかぢゃなくて、ミウラをイオタ風にいじったレプリカが正体なんですけど、「イオタR!」って言い切るところはむしろ立派です。

とか言って、これこそ正真正銘!本物のイオタだったらどないしよ~。

ちなみに同号にはスーパーカーオーナー向けの、スーパーカーショー用の自動車展示台の広告も載ってて、かなりビックリ!

自分の車をショーに出すのを前提とした商品も凄いんですが、ショーに出すときは車の持ち主が展示台も持参だったのでしょ~か?

1977年秋、スーパーカーブームは正に乱熟期なのでした。

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んなこたぁーナイ!

な~んちゃって!

シー○イドさんは1978年からのLP400S発売に向け、末期モデルとなったLP400の広告掲載を見合わせていたのでした。

同号(1977年12月号MM誌)で他業者さんの広告を見ると、世界中のカウンタックが日本に上陸しているかのような賑わい振りにビックリ。

中には、カウンタックの写真は載っているけど、在庫表記にカウンタックがなかったり、価格表示がなかったりしてホントは売ってないっぽい広告も結構あったりしますけど・・・。

左の広告は、展示場の写真にカウンタックの姿があるので、在庫があったのでしょうか?

中央の広告のカウンタックはゴールドなんだそうで、そんなことより、これ、フェンダーミラー車です!カッコいいのかな?

右端の山口県宇部市の業者さん広告では、カウンタック1974年式が950万、1975年式は1,050万、1976年式は1,150万となっております。ついでに1972年式ミウラSVは600万円也。

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カウンタックが消えた日

魅惑のエキゾティクカー ワイルドからマイルドへ

1976年MM誌12月号のシー○イドモーターの広告にはカウンタックが掲載されていませんでした。

スーパーカーブームが去ってしまった、祭りの後のような寂しさが漂います。

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シグマ500

「君はホイール・キャップを見ただけで車種を当てることができるか?」

全国のスーパーカー小僧たちに挑戦状を叩きつけるかのごとき、極めて挑発的な宣伝コピー。

1978年、朝日通商さんから新ミニチュアカー・シリーズが\500で登場。

「シグマ500」でキミの棚を世界の名車で埋めつくそう!!

●シートやホイール・キャップの細部まで、実物を可能なかぎり忠実に再現。なんともニクイ!この実物感。

●すべて全長を80ミリに統一してあります。

●全車、最低2箇所以上の開閉が可能。

第1弾として5月にランチア・ストラトス、マセラティ・ブーメラン、6月にフェラーリ512BB、デトマソ・パンテーラGTSスペシャル、7月にはポルシェ935-77ターボ、トヨタターボセリカの発売が予告されたんだ。

●以後、ぞくぞくと登場して、世界の名車がフル・ラインナップでそろいます。

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512BBデビュー!

1976年秋、パリ・オートサロンでフェラーリ512BBがデビューしました。

1971年に登場した365BB(4.39ℓ)の5リッター版

総排気量4942㏄、最大出力360ps/6800rpm、最高速度302㎞/h

1976年12月号のモーターファンに載っていました。

当時、ショーに登場するフェラーリのニューモデルには、この飴色みたいなカラーが使われていたような記憶があり、思い出深い車体色です。

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ナショナルカラーなBB

アサヒΣ500からシリーズ№4のフェラーリ512BBです。

1/55スケールながらリアエンジンフード、ドアが開閉します。

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