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2008年7月

ちっちゃなマッハ号

2005年発売(コンビニオマケ)の「タツノコキャラクターフィギュア」より『マッハ号』&『流星号』。

久々に見ましたが、全長約3.5㎝ながら結構よくできていてビックリです。

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キャラトミカ

キャラトミカからCM-1「マッハ号」。

『スピードレーサー』が本家のテイストを継承しようと頑張ってくれているのに、1997年にタツノコプロが制作した日本のリメイクアニメ版『マッハGoGoGo』は微妙な作品でした。

残念!ってことで。

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バラは美しく散る

『走るミニカー』のカラバリです。

記事のタイトルとミニカーは無関係でございます。

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マッハなレーサー

『スピードレーサー』からJADATOYSの1/43 MACH5であります。

パッケージに「MOTORIZED PULL-BACK VEHICLES」とあるので、プルバック走行するのではないかと安直に考えております。

画像の「Mach5」の他、「Snake Oiler」「Shooting Star」を含めた全3種のシリーズらしいのであります。

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グランプリの鷹

『アローエンブレム グランプリの鷹』から轟鷹也のお面です。

フルフェイスのヘルメット姿が凛々しいですね。

おでこ(?)のエンブレムが香取モータースぢゃなくて、なぜかトドロキスペシャルの玩具の写真になっています。

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レズニーLP500R

レズニー1/20のトイラジ。

「ランボルギーニカウンタックLP500R」です。

以前ご紹介したトイラジのバリエーションとなります。

サイドの白ラインがないのは、同梱のステッカーを貼るようになっているからです。

でも、シール貼り付け前であることを差し引いても、な~んか地味な印象の方。

ちゃんとLP500Rを名乗っているのはエライ!

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折り紙メーカーのカウンタック

株式会社トーヨーの「走る!ミニカー」。

チョロQサイズで「車を後ろに引いて放すと走ります。乾電池は使用しません」って・・・・これモドQどころか、モロパ○リなのでは・・・。

テールランプとか細部は紙シールを貼るようになっていますけど、そんなことより、これヤバクネ?

どうせならドア開閉ギミックもコ○ーして欲しかったかも。

パッケージに明記されているホームページを拝見したら、業界№1の折り紙メーカーだそうで・・・・。

とにかく、ビックリしました。

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老兵は死なず

限定生産のリバイバルミウラ

ミウラのパフォーマンス・バージョンが特別注文によってランボルギーニ工場で仕上げられている。

この強力型の計画は以前から進められていたものというが生産はわずか4台に限定され、名称も”イオタ”とスペシャルネームがつけられている。

外観はミウラのそれだが、スポイラーが特徴。

ストリートスポーツのためチューニングはシリンダー・ヘッド、キャブレター、エキゾースト系に若干の修正を加えてオリジナルより35馬力アップの410PS/8500rpmの出力をもつが、トルクは変更なく40.7㎏m/5750rpmがマキシマム

補器類は水・オイルのラジエーターをフロント・スポイラー下に移動している。

ギア・レシオは特注しているピレリからタイヤが到着次第、実走によって決定されるという。

サスペンションは軽合金コニ調節式ショックアブソーバーとレートをあげたアンチ・ロールバーが新しく、ブレーキはカリバーを軽合金化している。

車重は約180㎏ほど軽量化されているがランボルギーニでは総重量を1250㎏以下に押さえたいといっている。

性能は生産型の285㎞/hに対して310㎞/h程度までを目標としている。

~Feb.1976 MM.

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黒いLP400 その2

Save04551975年初頭、日本上陸第1号となったカウンタック。

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サーキットの中古車

Save04581976年、日本中古車協会の広告に「サーキットの狼」登場!って程のことはありません。

風吹と早瀬のイラストはマンガからの転用丸出しですけど、クルマも池沢センセ画なのでしょうか?

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修正広告

Save04571975年秋のシー○イドモーター広告。

「LP500」の表記がなくなっています。

写真がウラッコだけってのも寂しいですネ。

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1750万円のクルマ

Save0456「ランボルギーニ・カウンタックLP500」 \17,500,000-

1975年、シー○イドモーターによりカウンタックの国内デリバリーが開始されましたが、正規代理店が「LP500」って・・・。

玩具メーカーが混同するのも無理ないですね。

~1975年6月広告

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はじめから寓話

ランボルギーニについての寓話。

「フェラーリのロードカーを買ったフェルッチョ・ランボルギーニがその不満な点をエンツォ・フェラーリに指摘しようと会見を申し入れたところ門前払いをくわせられ、憤激した氏がフェラーリ以上の車を作ろうと設立したのがランボルギーニ社である」というエピソードは1976年のモー○ーマガジン誌で、よくできたお伽話として取り上げられています。

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カウンタック インプレッション

池田英三氏によるカウンタックのロード・インプレッション。

輸入1号となった黒いLP400がテスト車として使われています。

究極の「ウェッジ・シェープ」を持つこの車には「極端」「異常」といった表現がピッタリなようです。

意外な「後方視界の良さ」、回転半径が7.5mと大きめ、「4000rpm以下でのトルクの谷間」(言及してませんが触媒の影響?)などカウンタックが現役時代の長所・短所が報告され、学校の休み時間に友達大勢と読みふけったことを思い出します。

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青いスーパーカー

カウンタックLP400と512BBです。

ブロマイドっぽいですが2点とも下敷です。

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マスダヤLP500R

Rimg0027 マスダヤ1/20トイラジのカウンタックLP500Rです。

以前ご紹介させていただいたLP500S赤のバリエーションで、黒ボディーに紙シールで金ストライプを表現しています。

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チェッ○ーモータース

ヘイヘイヘヘイ♪でお馴染み。

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永大LP500S赤 その2

Rimg0019大1/28カウンタックLP500S赤は以前ご紹介させていただきましたが、こちらはリトラギミックがついたバージョンとなります。

モデルとなったカウンタックLP500Sは、カナダの石油王ウォルター・ウルフのためにランボルギーニ社が製作したLP400(1975年製:シャーシ番号1120148)のスペシャルモデル。

Rimg0022赤ボディーに内装色はタン。チンスポイラー、リアスポイラーおよびワイドタイヤ、ランボルギーニ・ブラボータイプの5シリンダー型ホイール装着などが外観上の特徴となっています。(ウルフ氏用スペシャルモデルであることが打刻された、左・ドアサイドシルに取り付けられた金属プレート、ノーマルタイプより小径なステアリングが装着されていることなども有名です。テールランプ形状が異なるとする意見もあります)

スーパーカーブーム当時、このウルフ1号を模したノーマル・カウンタックが存在したことを覚えている方も多いことでしょう。

Rimg0026とくに印象深いのが12本のマフラーを装着したLP400で、子供の頃、京都方面で開催されたスーパーカーショーで見た記憶がございます。(マフラーが12本だったことはすっかり忘れていましたけど)

このLP400は、現在では通常仕様マフラーに戻されており、日本国内のノスタルジックカーショーなどに展示され目にすることができます。この個体を「1976年製シャーシ番号1120214」とする説があります。

また、米国サンディエゴ自動車博物館に展示されているLP400もウルフ1号仕様となっており、この個体を「1977年式シャーシ番号1120188」とする説がありますが、12本マフラーくんより年式が新しくて製造番号が古いことになってしまうので、これらの情報はも少し整理する必要があります。

12本マフラーくんの内装色は当事「白」かったと言われていますが現在は「黒」。サンディエゴくんも「黒」です。

バブル期の自動車雑誌に、ホイールがノーマルのLP500S仕様車が売り物として紹介されたこともあったりします。今回紹介させていただいたミニカーなんかは正にそうなっちゃってますね。(単に情報不足でミニカーを作ってしまったのか?、このLP400を取材してミニカーにしたのか?、なんてね)

その他、LP400Sをウルフ1号仕様に改装した個体が存在するという説もあり、なかなか興味深かったりします。

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GAR○GE BENTLEY

当時のランボ関西地区担当ってことでいいのでしょうか。

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谷田部ロードテスト

ランボルギーニ・カウンタックLP400

最高速度257.14㎞/h

0~400m13.15秒

0~1000m24.40秒

フェラーリ365GT4BB

最高速度277.99㎞/h

0~400m12.90秒

0~1000m23.45秒

ポルシェ・930ターボ

最高速度245.32㎞/h

0~400m12.63秒

0~1000m22.60秒

BBは排ガス規制対策前の365らしい素晴らしいパフォーマンスを発揮。

カウンタックLP400は触媒関係を欧州仕様に戻したらもう少し伸びたのではないか。

まあ、このテストが実施された1977年頃には子供たちのヒーローはLP500Sになっていたので、何を今更LP400で、という感じ・・・。(子供って薄情)

望月修氏による谷田部テストって、スーパーカー小僧的には練馬ナンバーの「白いポルシェ930ターボ」が一番有名ですよね。

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シーサイド○ーター

あの頃のランボ日本輸入総代理店。

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JLOCディアブロ

GPコレクションから発売されていた1/43 JLOC 2002年 JGT-1のディアブロです。

レジン製 1 of 1008 pcs

「ノマド ディアブロJGT-1」は2002年のJGTC選手権GT500クラスにエントリー、カーナンバーは「88」。

ドライバーはM.アピチェラ選手(イタリア)と和田久選手(日本)のコンビでダンロップタイヤを装着していました。

SUPERGT選手権でのカーナンバー「87」「88」は、JLOCチームの番号としてすっかりおなじみです。

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黒ヒョウ 1/100計画

サントリー缶コーヒーBOSS「CAR GRAPHICランボルギーニ・セレクション」のカウンタックLP400です。

黒ボディーにブラウンの内装なので、黒ヒョウ・カウンタックとしても意外にイケてるのかも・・・。

ちなみにBOSS 1/100「サーキットの狼」シリーズの「ハマの黒ヒョウ」カウンタックは内装色が黒でした。

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エフワンガム

カバヤ「エフワンガム」広告に『サーキットの狼』が登場!

「ビッグワンガム」の方が有名ですかね。

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ホワイトボディにストライプ♪

ランボルギーニ・カウンタック・クワトロバルボーレ

IXO1/43の新製品ですが、このミニカーの黒いストライプをレインボー・カラーに見立てると・・・・。

実車は1987年に製造されたシャーシ番号HLA12179で、LP500Rのカラーリングを反転させた黒いストライプがカッコいいです。

LP500R同様、ドイツから日本に上陸。ミニカーが「湘南ナンバー」をつけているので、日本人オーナーの手元にあるのでしょうね。

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チャーリーズ・エンジェル

2001年に再販されたコーギーのチャーリズエンジェルバン」です。

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おっはろーニャン!

『こちらニャンちゅうワールド放送局』って何ですか?

こんな感じでございます。

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ヘリなのにアイドル仮面

南の島の小さな飛行機 バーディーは2006年4月から約1年、毎週日曜日17時50分~18時、NHK教育テレビで放送されていたCGアニメ番組です。

『特捜戦隊デカレンジャー』のファン、単刀直入に言えばウメコファンにとっては、菊○美香さんが出演されていた『こちらニャンちゅうワールド放送局』に続いて放送していた番組としてご記憶のことかと存じます。

南の海に浮かぶバードパラダイス島を舞台に、見習い飛行機の主人公バーディーとその仲間達が一人前の飛行機になろうと奮闘する日常を描いた幼児向番組です。

画像のヘリコプター「アニー」は、島に配属されてまもない金魚型遊覧ヘリコプターです。

彼女は配属2年目の主人公バーディーのおともだちで、いつも一緒に行動しています。

大人しいバーディーとは対照的に超元気印の性格(でしゃばり、威張りんぼ、負けずギライ)で、それが原因で騒動を起こすこともしばしば。

全部で100話近いお話の中で、アニー主役のエピソードがほぼ1クールに1本用意されていました。恋愛、ロマンチックネタなど、女の子らしいお話もありました。

そんなアニーが突然仮面をつけて変身したのが正義の「アイドル仮面プリティーエース」で、35話「アイドル仮面誕生」に突然登場。(ただのコスプレですけど)

一発ネタと思いきや、意外に人気キャラだったみたいで、55話「アイドル仮面ふたたび」、72話「またまたアイドル仮面」と、追加エピソードが用意されていたほどでした。

画像は『南の島の小さな飛行機バーディー』シリーズのぬいぐるみです

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暑中お見舞い

暑中見舞いのハガキの決定版(?)・・・通信面にカウンタックのスペックが書かれています。

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照明車輌

引き続きトミカダンディのカウンタックによるリトラ一斉オープン!

リトラクタブルヘッドライトって、ウイン!と開いてシュオン!と閉じる両方がカッコいいんですよね。

ダンディ・カウンタックのギミックは精度が高いので、レバーで閉じる時きちっと面一になるので遊んでいてかなり○感です。

ああ・・・こんな照明に照らされてみたいっス。

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スーパーカー軍団

『ジャッカー電撃隊』にカウンタックが出なかったので・・・。

8大スーパーカーならシー○イドモーターさんに協力してもらってカウンタックを出しとけっつ~の!(暴言深謝

てな訳で1/45トミカダンディのカウンタックLP400を8台並べてみました。

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激烈!スーパーカーアクション

弱化~電撃隊!ヘイヘイヘヘイ♪

ということで、第14話『オールスーパーカー!!猛烈!!大激走!!』だよ。

爆走するスーパーカー!うなる爆音!きしむタイヤ!いよいよ登場する激烈スーパーカーアクション!

筑波山ハイウェイラリーに出場するポルシェ930ターボに、金塊のヒミツが隠されているのだ!

騒動に巻き込まれたエキサイティングカークラブの切○さん、(チェッ○ーモータス社長の)金○さんも、クライムの挑戦を受けてたつことを決意した!

こうして全日本ハイウェイラリー選手権がスタートする。

出場するのはフェラーリBBポルシェ930ターボ緑&赤、マセラティ・メラク&ボーラ&カムシン、BMW2002ターボ、ロータス・ヨーロッパ、ランボルギーニ・ミウラ、フィアットX1/9

緑文字が切○さんのチームだが、BMWとフィアットのドライバーはレース直前にクライム戦闘員がすりかわっているんだ。

金○さんが危ない!

クライムの動向を後方からうかがうエースのスペードマシーンは、レースに出場している世界のスーパーカーをごぼう抜きにしてクライムを追い詰めていく!

いよいよ大決戦!

マッハダイヤとともにフェラーリBBで追走してきた切○さんの二段回し蹴りが冴える!

クライムの陰謀は阻止された。

スーパーカー軍団の協力を得た弱化ーは無敵なのだ~!

ヘイヘイヘヘイ・・・・ちょとだけつづく。

画像はポピニカの「大胆不敵にハンドルきって敵を追跡破壊せよ♪」のスペードマシーンです。

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スゴイくるまのニックネーム

飛び跳ねる荒馬(ブランシング・ホース)は、フェラーリ車に燦然と輝くエンブレム(紋章)。

対するランボルギーニの紋章は、角を振りたてた金色の雄牛-マタドール(闘牛士)を相手に死力を振り絞って最後まで突進する”荒くれ牛”(ファイティング・ブル)である。

フェラーリの馬に対抗したのかどうかはともかく、このマークをかざし、各シリーズが闘牛にちなんだネーミング(命名)になっている。

まずミウラ。

古くからスペイン山地で名の知れ渡った荒くれ牛の種族。

”Miura”のMの字は、角を生やした雄牛の前脚をかたどり、最後のaは尻尾を長く跳ね上げ、中間のiurが、胴長牛という紋章のデザインからして勇ましい。

ついで試作モデルのマルツァルも牛の一種。

さらにマルツァルから発展したウラッコも黒牛の種族の名。

ランボルギーニが西洋占星術で言う牡牛座生まれのせいだそうだが、単に勇ましさというより、闘牛をレース場(サーキット・コース)になぞらえて、明日の世界一を夢見たのではあるまいか。

エスパーダは剣。

カウンタックはすごいぞ!というイタリアの田舎の方言。

イオタはスペインの軽快なダンス。

そして1974年の試作モデルがブラボー!

闘牛場に必要なお膳立ては以上ですべてがそろった。

あとは観客から、やんやの喝采をおくられて静かに微笑み返す、美青年のマタドールがいればいい。

その美青年剣士がランボルギーニ、その人なのだ

~HORIGUCHIスーパーカード解説より

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宇宙家族ジェットソン

タイムリートレンディー『○の上の○ニョ』公開記念?

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チェリコなカウンタック

チェリコビッグレーシングのカウンタックです。

1/43スケールのプラ製品。

クワトロバルボーレをモデル化してるんですけど、往年つまりスーパーカーブームの頃のカウンタックのテイストが感じられてイケてる子です。

限りなく現行商品でして、細部までよく出来ています。

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マッハ号

『スピードレーサー』マッハ号のついでに。

永大グリップさんから発売されていた、本家『マッハGo!Go!Go!』のミニカーです。

トミカとほぼ同サイズで、お祭りの露店とかでもよく見かけました。

子供の頃、タイヤが金属製なのは何か意味があるのだろうとずっと思っていました。

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スピードレーサー

タカラトミーさんから発売された映画『スピードレーサー』から「SPEED RACER MACH 5」(マッハ号)くんです。

ウォシャウスキー兄弟が監督したって触れ込みは、『ギララ』の新作を河崎カントクが作ったことよりスゴイんでしょうか?

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僕はカウンタックマン

僕はカウンタックマン』『スーパーカーなーんちゃってEPレコードです。

『対決!スーパーカークイズ』(司会:山田隆夫さん)、東京12チャンネルさんが制作された番組で、月曜の夜に放送していたような記憶あり。

カウンタックのお面とともに、あの時代のアダ花ナリ。

個人的には、同じ頃に土曜日夕方から放送していた名古屋テレビさん製作の『マゴベエ探偵団』(司会:大野しげひささん)、CBCさんの『天才クイズ』(司会:高松しげおさん)の方が印象深かったりします。

上記3番組はワタシの住んでいる地域の放送局では放送していなかったけど、隣県のテレビ電波が受信出来たので辛うじて観ることが出来たですよ。

画像は手持ちのレコードジャケットと、拾いモノのカウンタックマン画像です。

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ガムボール!

ガムボール!ぢゃなくて「スーパーカーヨーヨー当ガム」

一回10円で、の玉(ガム)が出ると「スーパーカーヨーヨー」が貰える。

ヨーヨーは全部で5個で、絵柄はカウンタックが2種4個、ウラッコが1個。

あの~ウラッコが当たっても微妙なんですけど・・・。

黄色は「もう一度引く」で10本。

オレンジは「ざんねん!!またどうぞ」

当然、緑玉はオバチャンが別管理している、という駄菓子屋の厳しい掟が待っているわけです。

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まくらーれんタン

ちょと前に京商MRコラボの1/43カウンタックLP400マットブラックをご紹介しましたが、今回はPMA 1/43 マクラーレンF1 GTR ショートテール H.I.B(1 of 1536 pcs /   Exclusive for JAPAN)でございます。

H.I.B とは「Homologation in Black(ホモロゲーション イン ブラック)」の略で、京商と枻出版社が共同企画し、ミニチャンプスに製作依頼を行った全12種のコラボレーションシリーズなのだそうです。

ボディカラーは「マットブラック」で統一。生産台数を各車1500台で区切った日本国内専用仕様の商品。

「実在しないカラーリングで、レース車両などのテスト段階車両や市販車両の新車時偽装カラーなどをイメージ」したとの事。

スポーティなフォルムの8車種が京商から発売され、ボクシースタイルの4車種は枻出版社発行の「ミニカーファン」誌上販売等でリリースされる予定なのだそうです。

京商=ミニチャンプス日本代理店

枻出版社=「ミニカーファン」「ミニチャンプスの世界」などの製作・販売会社

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JAKQ 超速300キロ

緊急脱力企画。

『弱化ァー電撃隊!』

すぺーどだいーやヘイヘイヘヘイ♪

今日はキミたちに、第7話「8スーパーカー!!超速300キロ」でスーパーカー軍団(主にフェラーリ.BB(フェラリーと発音せよ!))と互角の勝負を繰り広げたマッハダイヤ号をご紹介します。

画像は約8.5cmのソフビ製玩具。付属の台車みたいなパーツをつけると転がし走行で遊べます。

スーパーカー軍団ってえのは、フェラーリ.BB、ランボルギーニ・ミウラ、ポルシェ930ターボ、ランボルギーニ・ウラッコ、ロータス・ヨーロッパ、マセラッティ・メラク(大平透先生の次回予告ではボラ)って、スーパーカー出て来い!」みたいな。

そんなこと言う子は14話を見ようゼ!切○さんのアクションシーンが7話以上にタップリと見られるぞ!

潮○のオックスさんも出てますよね、ランボルギーニ・ミウラかなんかで。

白いポルシェに乗っているのがスーパーカーショーの仕掛人として有名な橋○弘さんなのだろうか?現在は「コ○コーラ・○ールドナウ・○ーフェスティバル」を開催しているんだよね。

ヘイヘイヘヘイ・・・・つづく。

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サーキットの黒ヒョウ

ゲーセン景品、アミューズメントトミカの『サーキットの狼』シリーズにラインナップされていたカウンタックLP500Sです。

「ハマの黒ヒョウ」モデルを名乗っているわけではありませんが、台紙の絵柄はコミックトミカと同じで、キーチェーンがついた黒いLP500Sが入っています。

台紙の下の方に「池沢さとし/KYOSHO」のマルC表示がございます。

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ソリドな悪魔君

ソリド1/43のランボルギーニ・ディアブロ黄色です。

下面まで黄色いのが、いかにもソリドのミニカーって感じでステキです。

エンジンフードが開閉可能なんですけど、ぶっちゃけ30°位しか開かないです。

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カウンタックのお面

ランボルギーニ・カウンタックLP500Sのお面です。

スーパーカーブームを振り返って、「こんなグッズもあったよな」的な会話になると必ず出てくる、なんと言ったらいいのか・・・とにかく脱力系筆頭のアイテムです・・・。

鼻から上を覆うハーフタイプのお面で、フロント・バンパー部分のスリットがのぞき窓になっています。

バンパー直下の丸い穴は、車のお面だけにクーリング対策として設けられたのでしょうか?

上から見るとカウンタックの特徴をよく捉えているので、実はマトモなグッズなのではないかと錯覚を起こしてしまいます(ウソ。

あと、しばらく見ているとドアの部分が耳に見えてきて、ちょとカワイイかも・・・。

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F-toys

F-toys1/87『モータータンクコレクション』第1弾陸上自衛隊編から87式自走高射機関砲です。

ゲパルト対空戦車へのオマージュがタップリ込められたデザインがイイ感じですよね。

この調子だと、そのうち自衛隊にホントにガンダムが配備されるのも時間の問題なのでは…。

例の防衛大臣さんならばメーサー殺獣光線車が先だったりして…。

食玩カテゴリーの商品ながら、ボタン電池2個で「モーター駆動」でキャタピラ走行します。

こんなのがスーパーに並んで…マジで子供の頃に見たかった商品です。

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チョコエッグ

Furutaチョコエッグ『戦闘車輌』編からゲパルト対空戦車。

スーパーカーブームの頃に憧れた戦車でございます。

砲塔前部と後部に対空レーダーを装備、両側面の機関砲が空を睨んでいるお姿って、「対空戦車」の意味を知らない小学生が見ても、一発でそれと分かるスゴイい説得力。

完全自動の無人戦車みたいな雰囲気の佇まいは、メカメカしくて頼もしい感じがいたします。

「射撃管制システム(射撃統制装置)」って甘い(?)言葉の響き、F14トムキャットの「火器管制装置」と並んで、名前を聞いただけで納得してしまう、これまたスゴイ装置なのでした。

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WTM

タカラトミー1/144『ワールドタンクミュージアム』シリーズ09からM551シェリダン空挺戦車(168 バスケットなし NATO 3色迷彩)です。

「空挺戦車シェリダン」ってのが商品名なんでしょうが、「シェリダン空挺戦車」って呼んでました。

輸送機からパラシュートで投下、さらに水陸両用って、ほとんどスーパーメカみたいなノリで、スタジオ○えさんがデザインを担当されたかのようなお姿をされており、一時期、日本のアニメ作品に登場する戦車デザインに大きな影響を与えてたよ~な気がします。

パラシュートつけて降下!から連想することと言えば『流星人間ゾーン』ガロガの恐獣ミサイル。

いくら小型軽量でも戦車は重たいんだろうな・・・ってのは今だから思うことで、当時はこの戦車スゲエ!とひたすら感動してました。

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グランプリの鷹

挿入歌EPレコードです。

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カウンタックの内部構造

ナショナル乾電池の下敷の続編(?)。

こちらはアオシマのプラモデルのオマケです。

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機動刑事ジバン その3

『機動刑事ジバン』からポピニカ「スクランブルアタックセット」。

1/40スーパーポリスマシンレゾン、1/25スーパーポリスバイクバイカン、1/32スーパーポリスジェットスパイラスに、ジバンの人形3体が入ったセットになります。

ジバンの行動を助ける陸海空メカで、ここではレゾンをご紹介させていただきます。

『機動刑事ジバン』およびこの商品については、 fziro さんのブログ「キャラクターミニカー秘密基地」にて既に詳しく取り上げられているのですけど、プラ玩2点の紹介ついでにアップしてしまいました。

レゾン諸元 全長=4,950㎜、全高1,550㎜、全幅1,840㎜、最高速度800㎞/h、ストラチオガリクソンマークⅡターボチャージャーエンジン搭載

付属のシールを貼ってないので、テールランプとかの表現が物足りない感じでゴメンナサイ。

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カウンタックのベルト

スーパーカーベルトの「ランボルギーニ」バージョンです。

バックルのランボルギーニ・マークがカッコいい?

ベルト部には、LP400、ウルフ・カウンタック、ミウラ、イオタ?、ブラボーの勇姿がズラリ・・・。

スーパーカー・メンコも同封され、配慮が行き届いている感じです。

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ミッドレーサー その4

車名が「不滅の名車 イタリー・500S」になっちゃいました。

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ミッドレーサー その3

先のミッドレーサーのパッケージが変更されました。

「ミッドレーサーは、乾電池不要のため地球にやさしい車です」って、ちょと挑発的なコメントが踊ります。

一貫してメイドインジャパンなのが立派です。

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ミッドレーサー その2

ミッドレーサー。

「COUNTACH イタリー」を名乗っています。

パッケージもクール(?)になりました。

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ミッドレーサー その1

ミツワモデルのミッドレーサーです。

プルバックぜんまい付のシャーシにボディを乗っけるだけで完成。

エンジンフード部の盛り上がりから見て、クワトロバルボーレがモデルとなっているようです。

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カウンタックのコップ

あ、ただのプラコップです・・・・。

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カウンタック七変化

MICRO COLOR RACERS

PAINT-CHANGING SPEED MACHINES!

Cars change colors instantly! All it takes is icy cold & warm water!

水に浸けると色が変わるって・・・錆とかヤバクネ?大胆な方ですー。

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悪魔君のライバル??F50

Rimg0057ディテールカーズ(Detail Cars) 1/43 フェラーリF50(黄色)です。

黄色のF50って松田コレクションのオーナーが購入Rimg0059されたんじゃなかったでしょうか?(間違っていたらすみません)

同じメーカーのディアブロ2台と一緒に買ったんですRimg0061が、この子はドアが開きません。

ドアのアクションを「悪魔君」だけに盛り込むあたり、メーカーの方はランボファンの気持ちがわかってRimg0058らっしゃる!!と勝手に思っていました。

それにしてもフェラーリF50は、初期ディアブロのライバルとしては恐るべき存在でした。

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ドリームカー ナバホ アルファロメオ33

Navajo Alfa Romeo 33 (Bertone)

生産国:イタリア

エンジン型式:90度V型8気筒 DOHC 排気量:2,593㏄ 

最高出力:200ps

ギアボックス:5速フルシンクロ 

ブレーキ:ベンチレーテッド4輪ディスク 

最高速度220㎞/h 

サスペンション 前:独立懸架 後:リジッド 

ホイールベース:2,350㎜ 

車両重量:1,270kg 

乗車定員:4名

粗けずりで、無造作で、ちょっと見には単なる習作ぐらいに思えようが、たとえば線と面で構成しながらやわらかく、可変式のリアスポイラー、速度によって開口部を自動調整するフロントスポイラー・・・・・など、未来型のプロトとはいえ十分に考えさせる機能性を持っている。

参考出品のため、仕様データがないが、ベースとなったアルファ ロメオT33を発展させた市販クーペのアルファロメオ モントリオールの性能データを参考までに表記した。

ナバホは、アメリカ・インディアンの部族の名。

アルファロメオT33にベルトーネがボディを架装した。

~カード解説より~

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ロードスターな悪魔君

イタリア ディテールカーズ(Detail Cars) 1/43のランボルギーニ・ディアブロVTロードスター(黄色)です。

ドアが開くのがメチャ嬉しいです。

固定ができないのでドア「開」状態の写真は撮っていません。

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黒ヒョウ 1/100計画

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2004年秋、缶コーヒーのオマケとして登場した『サーキットの狼』ミニカーの黒ヒョウ・カウンタックはちゃんとLP400の黒になっていました。

LP400にしたのは立派ですが、スケールが1/100と小さ目だったので、リアウイングとかついてないことで、地味に見えてしまったのかも・・・。

申し訳ないですが、このミニカーはしまいこんでしまったので、2008年JT缶コーヒーRootsと少年ジャンプ40周年コラボによるキャンペーンのミニポスター(ハガキサイズ・プラ製)の画像をアップしておきます。

缶コーヒーつながりってことで・・・ごめんです。

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黒ヒョウトミカ

Save04171999年6月、コミックトミカ・シリーズから『サーキットの狼』が発売されました。

「ハマの黒ヒョウ」のカウンタックには品番92-2のLP500Sが使用されました。

パッケージ表紙に使われたカウンタックとミウラのカラーイラストは、スーパーカー襲撃事件の頃のSave0418連載扉絵。

トリミングされていますが、「横浜33す4613」のカウンタックって、ズバリ犯人のクルマなのでは?

幸い、スーパーカー襲撃犯のLP500Sはウルフ1号車風に改造したLP400で、コミックトミカ版は生産型のLP500Sなので、犯行車両の商品化となることは避けられました・・・ってことで。

トミカ外国車シリーズF37のLP400、F50のLP500Sは金型の減耗等問題があってF12(92-2)のLP500Sが出たって聞いたことがありますが、実車のモデルチェンジに対応して金型を変更して発売しただけなのでしょうか?

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バイオニック・ジェミーその2

『バイオニックジェミー』のレコードです。

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サーキットの狼・・・微妙

『EXCITING REDZONE サーキットの狼』。

Save03941992年にパック・イン・ビデオさんから発売&レンタル開始されたオリジナルビデオ作品で全2巻。

当時、雑誌の読者プレゼントで当選した、いただきもののビデオテープを引っ張り出してまいりました。

Save0395『サーキットの狼』関係は、スーパーカーブームの頃に風吹真矢サマ主演で実写映画が製作・公開され、1994年には『モデナの剣』実写版&アニメ版がビデオ展開されるなど、何度か映像化されてきました。

過剰な期待は禁物ですが、短編作品『池沢さとし 世界のスーパーカー』だけは今でもよく見ます。

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ムルシエラゴ ル・マン仕様

エブロ1/43

LAMBORGHINI MURCIELAGO JLOC LeMans 2007

53号車

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デル・プラドは再び・・・

ロ~ングロ~ングタイムアゴ~

週刊デル・プラドカーコレクション《決定版》』定価1,380円+税『週刊デル・プラドカーコレクションⅡ《増補版》』定価1,600円+税となりました。

今回の《増補版》では解説(記事、写真)の出典が明記されていて、先に《決定版》を見た時のデジャビュ感覚が勘違いでなかったので安心しました。

警告のごとき注意書きもタップリ追加されてなんだか怖い~。

でもミニカーは一緒です(頑固!)。

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ハマの黒ヒョウ伝説

1/43スケールの黒ヒョウカウンタックを求めて。

Rimg0018今回アップしたのはディアゴスチーニ雑誌付録モデルの1/43カウンタックLP400黒。

「黒色ボディー」「内装色:ブラウン」「窓がプロト」っていう3項目を見事にクリアしていて、とりあRimg0020えず現時点では黒ヒョウカウンタック・公道グランプリ仕様(?)に最も似ているのではないかな、と勝手に思っております。

Rimg0024流石島レースに参戦したバージョンは「京商&MRコラボ黒」、スーパーカー襲撃事件で使用したLP400は「ミニチャンプス黒」に担当していただき、筑波Aライもぎレース版は主観丸出しで「サクラのミRimg0026ニカー黒」って割り振っちゃおうかしら・・・。

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黒ヒョウは死なず

1/43標準スケールで「ハマの黒ヒョウ」カウンタックのミニカーはないのでしょうか?

ミニチャンプスのLP400黒を見立てることもできますが、今回は違うミニカーをアップ。

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2008年6月発売の京商&MRコレクションのコラボレーションモデル。

1/43 ランボルギーニ カウンタックLP400 マットブラックであります。

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ヘッドライト、ドア、ボンネット、エンジンフード、トランクフードが開閉。

ダイキャスト1/43製品でフル可動を実現した、ひとつの頂点を極めたと言っても過言ではないミニカーRimg0009君です。

このシリーズは赤ボディからスタートし、カラバリが次々とリリースされ、現在ミニカーのトレンド色ってことになっているらしい「マットブラック」カラーでの発売となりました。

市販車、それもゴージャス感が求められるスーパーカーのボディ色としてはどうなんでしょうか?

Rimg0011Rimg0013まあ、流石島レースに参戦した「黒ヒョウ・カウンタック」はレース仕様ってことで、マットブラックが意外に似合うのかも。

Rimg0003この子を「黒ヒョウ・カウンタック」として愛でることもできますが、内装が白なので結論は保留としておきます。

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生きていた黒ヒョウ

Save0425雨中の大激走。

流石島レース後半近く、黒ヒョウのカウンタックを風吹のディノRSが猛追します。

これまで、過酷な真夏のレースを狭いカウンタックのコックピットで闘ってきた「ハマの黒ヒョウ」でしたが、遂に体力の限界を迎えてしまいます。

Save04261977年5月24日発売の週刊少年ジャンプ巻頭。

「ハマの黒ヒョウ」の壮絶なクラッシュが描かれます。

時にスーパーカーブーム最高潮。

黒ヒョウカウンタックはその勇姿をたっぷり見せながら海中に没します。

Save0427流石島レースに参戦した黒ヒョウカウンタックは、レースの各所で沢山の見せ場を作ってくれました。

特徴的だったプロト窓枠は子供に見慣れたノーマルなものとなりましたが、輸入1号車と同じく、黒ボディーにベージュ系の内装でした。

何やら終末観すら漂うクラッシュでしたが、レース後、スーパーカー襲撃事件が発生。

Save0428黒ヒョウは健在でした!

黒のLP400に乗り、LP500S&512BBに挑みます。

※LP400輸入1号車の内装色を「黒」とする資料もありますが、ここでは「タン」「ベージュ」「ブラウン」系の色として取り扱っています。

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蘇える黒ヒョウ

Save0424「ハマの黒ヒョウ」は言わずと知れた漫画『サーキットの狼』に登場し、カウンタックに乗っていたことで人気モノになっちゃった方です。

初登場は公道グランプリも後半にさしかかろうとする豪雨の真鶴道路で、風吹のロータス、隼人ピーターソンのトヨタ2000GTらのトップ争いに割り込んできます。

彼は公道グランプリにエントリーしていたわけではありません。

本人は「上位を走る奴等をブッチギれば、公道グランプリに優勝したも同然」って考えですけど、「トップをねらう裕矢の前に、突然、”ハマの黒ヒョウ”が妨害にでる」ってキャラでした。

1975年8月、『サーキットの狼』に初めて登場したときのカウンタックは、プロト2号車を参考に描かれたようです。

※プロト2号車はLP400のプロトタイプで、緑色のプロト・カウンタックとして有名です。(テレマガブロマイドの赤いLP400がプロト2号車です。

初お披露目となった1972年ジュネーブショーには赤い塗装で現れ、翌1973年のパリショーなどに登場した時はに塗装されていたのだそうです。

黒ヒョウ・カウンタックのモデルとなった資料がだったのかだったのかはわかりません。(資料が白黒写真のみだった可能性もあるのでしょう)

なぜまたは赤のプロトLP400黒ボディーで登場させたかというと、1975年初頭、日本に上陸した輸入第1号のカウンタックが「黒」だったからだと思います。

シー○イドモーターにより輸入された「怪物マシン」黒いLP400のインパクトは相当なものだったらしく、その強烈な印象から「黒」ボディーが選ばれ、「ハマの黒ヒョウ」のキャラクター創造につながったものと考えることもできます。

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サーキットの狼 トイ

Rimg0073エヌケーから発売されていた「スーパーマシン サーキットの狼シリーズ」から。

全長10~11㎝の1/35スケール。

プラ製玩具でプルバックぜんまいを内蔵しており「ものすごいスピードで走る」そうです。

画像は「ポルシェカレラRSRターボ」「ランボルギーニシルエット」「ランチャーストラトス」。

ラインナップにハマの黒ヒョウはないのか!と思いましたがナゾのままです。

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北海の龍 補完計画その4

Save0410瀬戸内海の孤島で繰り広げられる流石島レース。

レース中盤からウエット・コンディションとなり、いちはやくレイン・タイヤにスイッチした早瀬のポルシェ・カレラRSRターボ、フェラーリの女豹操る308GTB、伏兵鈴木サトルのロータス・ヨーロッパらが先行します。

イグニッション・トラブルにより予期せぬピットSave0411ストップを強いられた飛鳥ミノルのランボルギーニ・ミウラ、フェラーリ・ディノRSの風吹裕矢のアツい走りに触発されたのか、北海の龍は自らの限界を超えたコーナリングに挑むのですが・・・。

レースは終盤に向け、壮絶なサバイバルの様相を呈していきます。

流石島レースの後、ランチア・ストラトスは風吹の

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愛車として活躍することになります。

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北海の龍 補完計画その3

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激闘が続いた筑波Aライもぎレースもいよいよ大詰め。

完全に独走態勢となった早瀬のポルシェ930ターボが快走を続けます。

早瀬は周回遅れのマシンを次々に蹴散らしていきますが、512BBのクラッシュで意気消沈していた12気筒兄弟の片割れ「ハマの黒ヒョウ」の執拗なブ

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ロックに遭います。

カウンタックを抜きあぐむ早瀬に後続集団が一気に迫り、優勝争いは混沌としてきます。

そして、いよいよファイナルラップ。

最終コーナーにトップであらわれたのは北海の龍駆るランチア・ストラトスでした。

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北海の龍 補完計画その2

Save0316 公道グランプリのウィナーとなったロータスの狼こと風吹裕矢を打ち負かそうと、筑波サーキットで行われるAライ模擬レースには、全国から名うての走り屋達が集結します。

そんな猛者揃いの中には、コーナリング性能世界一のフェラーリ・ディノ、同2位のロータス・ヨーロッパに並び賞されるラリー・マシン「ランチア・ストラトス」の姿もあったのでした。Save0317

一方、大破した風吹のロータス・ヨーロッパは、ターボチャージャーを装備して鮮やかに復活します。

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黄色い悪魔君

Detail Cars (ディテール・カーズ)(伊) 1/43ランボルギーニ・ディアブロ黄色です。

固定できないので写真を撮ってませんが、ドアが開きます(感動。

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ヘルパな悪魔君

ヘルパ1/87のランボルギーニ・ディアブロです。

マフラーの表現が好きです。

プラスチック製。

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サクラ LP400

サクラ1/43ランボルギーニ・カウンタック赤です。

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照明さん、御指名入りました~!

こんばんは。

感謝感激でございます(ウルウル
これですよ、これ!ありがとうございます(爆涙

幼少の頃、タミヤ様の1/35スケールとか、ミリタリーモノの洗礼を受けずに物心ついた世代のためか、近所のお兄さんとかに戦車、軍用機プラモデルを大量にもらおうが、ワザワザ作ってもらおうが、まったくピンと来なかったのですが、プラ模型店で「サーチライト・ジープ」(ジープの荷台に投光機を積んだクルマとかです)とか見ると、何故か無意識に手が伸びてレジへと向かったものでございました。

「サ○ダ対ガ○ラ」における東宝自衛隊の「主役メカ」の心揺さぶる活躍も、照明車両によるタメ演出あってこそだと勝手に確信しております。

そして後年、『ウルトラマンティガ』において、キリエロイドの前に倒れたティガへ向け、イルマ隊長の呼びかけに応じて人々の光が集まる感動のシーン・・・やっぱ特撮は光をあてなくちゃ!なのでございます。

感謝の言葉を並べつつ、前フリ十分、いよいよ「大物」ですね(ワクワク

あ、ボクも光を集めなくては。

fziroさん江

「禁止ワード」に当たっちゃいました。コメント短くしたら送信できたので・・・ゴメンナサイ。

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科学大図鑑

「講談社カラー科学大図鑑~自動車~」

ワタシの通っていた学校の図書室には、この手の本が数多くありました。

小学生向けの本なのですが、「ヌボラーニとアルファロメオP2」とか「キャデラックのデザインの変化」とか、濃い目の記事がバンバン載っています。

それに混じって自動車史におけるスーパーカーの位置付けについての記述もあって、そこを中心に、というか、そこだけ読んでいた記憶がございます。

ちなみにワタシは「ゴールデンロッド」とか「スピリット=オブ=アメリカ」とかのレコードブレーカーって、この手の図書でお勉強しました。

ジェットエンジン、ロケットエンジン搭載のクルマがあるってことに感動し、アニメ『マシンハヤブサ』のキャパリーエンジンやら、最高時速1,000キロってのも、すんなりと受け入れることができました。

※この本自体は、1982年が初版の1991年重版モノで、F1ブームの頃に買ったらスーパーカーのことが載っていて感動しました。

なお、画像はないですけど、裏表紙は「童夢-零P2」の写真です。

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JL ロータス・エスプリ

007シリーズ『私を愛したスパイ』はロータス・エスプリS1だったよーな気がしますが、同映画のボンドカーと言い切っているのですからそういうことにしておきます。

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コーギー ロータス・エスプリ

コーギーの007ロータス・エスプリです。

007シリーズ『私を愛したスパイ』に登場。

潜水艦にトランスフォーム(違う!)した形態(サブマリンモード)をミニカーにしています。

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ロータス・エスプリ

タカラトミー

「ちびっ子チョロQ外国車シリーズ」のロータス・エスプリ(白)。

セブンイレブンで売れ残りを購入しました。

縦9cm×横6.5cm×奥行5cmの外箱の中に、縦5cm×横5cm×奥行4cmのトミカみたいなデザインの小箱が入ってて、その中にチョロQとディスプレイ台が入ってます。

600円もするのですから「ちびっこ」ではなくて普通の「チョロQ」にすればヨカッタノデハ・・・。

左前タイヤが外れかかってるのに気が付かないまま写真を撮ってしまいました。

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香港トイラジ

メーカー、ブランド不肖、底板からメイドイン香港であることだけはわかりました。

1/20のカウンタックLP500Sのトイラジです。

タイヤもプラ製・・・、何となくヤな感じですね。

予感どおり、パッケージには「前進・方向転換が思いのまま」とありますが、写真の送信機にはボタンが一個しかついてません・・・。

箱を開けると、箱絵とは違うカタチの送信機が入ってます。ボタンは一個・・・。

車体底板のスイッチオンで走行。

送信機のボタンを押すと左にバック転回します。

各部にペタペタ貼られた「Rallye Racing」「⑫」「LP500S」「lanmborghini」などの紙シールは、なかなか雰囲気があります。

ライト発光が売り文句ですが、そこはヘッドライトぢゃないような気がします・・・。

アルプスプラ玩にクリソツなトイラジ君なのでした・・・・。

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京商 LP400

京商ミニッツ オートスケールコレクション

1/24 ランボルギーニカウンタックLP400 パパイヤオレンジ

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スーパーカーかるた

アマダ世界の名車カルタ

絵札の裏にはスーパーカーの解説が書かれていて、スーパーカーカードとしても楽しめるようになっています。

ここでは読み札の一部をご紹介します。

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ムルシエラゴ RG-1

EBBRO 1/43

JLOC MURCIE RG-1 SUPER GT500 2005 WHITE

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ixo ムルシエラゴ

ixo 1/43 ランボルギーニ・ムルシエラゴ

京商創立40周年記念カラーなのだそうです。

リアの造形に力の入ったミニカーです。

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