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Sシリーズのカウンタック

国産車だけにしとけばいいのに、と勝手なことを思っていたら、トミー「S-SERIES」からトミカダンディの1/45カウンタックLP400が復刻。

それが今回の子でございます。

この時期、各社からカウンタックが矢継早にリリースされていて、復刻チョロQ、京商1/18LP400第1弾(昨年の1/12LP400も・・・)、そしてこの製品と、いずれも車体色にオレンジが採用されています。

何故「橙?」なのでしょうか??

「マーケティング担当者出て来い!」と言いたい位ですけど「オレンヂは人気色」なのだそうです。・・・ゴメンナサイ。

可動部分についてご説明いたします。

ドア開閉機構が上下の為落下時元部分が破損のおそれがあります。

破損した場合破損箇所が鋭角になり怪我をするおそれがございます。

お客様の安全面を第1に考えドア開閉機構はずさせていただきました。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

と言う事で、この商品発売当時、ドアギミックのオミットが物議を醸していました。

それより何より、窓枠をマットブラックで塗っちゃったのはプラ模型の失敗作みたいでマズかったのでは?

※本格ミニカーを目指したのかもしれませんが、モトネタのダンディの風味が消えちゃってます。

などと細かいことはともかく、オリジナルと比べてホイールの再現性がアップ。(塗装方法の変更??)

その他、ナンバープレート、フロントエンブレム、コンビネーションランプ、側面のベルトーネマークなど各所数え切れないほどの塗装、タンポ等が追加されています。

ワタシ的に一番好きなのは、側面の「ベルトーネ」マークとテールランプを塗り分けてくれた点で、積年の念願が叶ったって感じでしょうか?

底板は黒塗装ですが、ここはガンメタで塗ってこそ「ダンディのカウンタック」のではないでしょう~か?

一番気になる点は各開閉ギミックの動作がスムースでなく、ぶっちゃけ動きが悪いです

メイドインチャイナでの復刻は隔世の感あり・・・。

セールス的に成功とはいかなかったみたいですが、カラバリ出して欲しかったです。

せめて紅白モデル・・・・。

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