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ポピニカ・ウインスコード

『特警ウインスペクター』からDXポピニカとして発売された「ウインスコード」です。

劇中では白い「パトロールスコード」から赤い「ファイヤースコード」へとチェンジします。

前回ご紹介したプラ玩はこのギミックを取り入れていますが、ポピニカ版では変形後のお姿であるファイヤースコードが商品化されました。

ところで当時、ポピニカはフォルム優先主義だったんでしょうか?

この類のオモチャって、沢山ギミックが詰め込まれている方がエラかったりするじゃないですか?

ファイヤースコードモードは、「全方位探知レーダー」「強力化学消火剤放出ノズル」「レーザーレールガン」「赤外線暗視カメラ」「ウォーニングハイフラッシュパトライト」(息継ぎなしで一気に読んでネ)の5大機能が特徴ですよね。

ボタン操作でレールガンが飛び出すとか、探知レーダーをメッキパーツで再現するとか、消火剤放出ノズルを可動式にするとか、もちょっとアクションを加えて欲しかったです。

付属の軟質(?)プラパーツのドアミラーやレーダーを取り付けますが、メッキパーツの方がオモチャとしてはカッコよかったかも・・・。

また各部に貼るシールについて、糊の問題かどうかわかりませんが、円筒状のパーツにシールを貼ると、直ぐに剥がれてきてしまいました。

ヘッドライトがシール表現なのも寂しいですし・・・。

唯一のアクションは「リアのツインターボフィンを押すと2種類のサウンドがなり、パトライトが点滅するぞ!」~パッケージの説明書きより~

けれど、このサウンドが結構曲者で、マジでうるさいッス!音量調節機能をつけてくれ!って感じ・・・。Rimg0096でもまあ、カッコいいから許します。

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コメント

プラ版の方がギミック優先だったから、
こっちはプロポーション優先だったんでしょうねぇ…。

つうかこの頃からポピニカの存在理由が揺らいできていたような気も…。
ゴーオンじゃとうとう超合金扱いになったしなぁ……。

投稿: fziro | 2008年6月 4日 (水) 20時54分

> fziro さん
コメントいただきありがとうございます。

ポピニカの存在理由ですか・・・スルドイご指摘!ナルホドです。

当時微妙にミニカーが売れてたのでプロポーション重視は、その影響もあるのかと・・・。

キャラウイール全盛(?)の頃、「この企画、ポピニカサイズでやってよ!」って思ってました。

レスキューポリス時代は、特撮番組を取り巻く好ましくない社会情勢ってモノがあったので、企画そのものが権力モノに流れたのかと勝手に解釈していました。

fziro さんさんの更新頻度が早くなってしまったので隼人ピーターソンよろしく妨害ブロックをかましてしまいました。

6月5日の記事で追いつかせていただけるハズです・・・。
お騒がせてしてしまい申し訳ございませんでした。


投稿: どどまいや | 2008年6月 4日 (水) 22時16分

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