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ビットチャージLP500S

「TOMICA Super BIT CHAR-G」のLP500S。

コントローラーとクルマがセットになったR/C「基本セット」シリーズで、イオタ(赤)、512BB,などが発売されました。

(このシリーズには、マッハ号、TDF PO-1、マットビハイクル、カリ城フィアット500などのキャラ車もラインナップされていました)

カウンタックは、最も有名な赤のウルフ1号車仕様となっています。

ただしパッケージの解説では、カウンタック後年のカタログモデルであるLP500Sのスペックで紹介されています。

クルマ自体はリアウイングのステーが黒く塗装され、ホイール・オーバーフェンダーなどの形状はウルフ車ともとれる微妙なラインになっていて、スーパーカー小僧の心をアツくしてくれます。

スーパーカーの中のスーパーカーであるカウンタックは、1973年に生産型をデビューさせた名作シリーズ。

中でもLP500Sは、1982年に登場した車名のとおり5リッター(4754cc)ユニット採用のモデルだ。

初期のLP400と比較するとオーバーフェンダーが付いたり、ホイールのデザインが異なったりしている。

  生産国:イタリア 

 全長:4140㎜ 全幅:2000㎜ 全高:1070mm

 重量:1490kg 

 エンジン:水冷V型12気筒 排気量:4754cc 

  最大出力:375ps/7000rpm

 最高速度:300km/h (ウルフ仕様は315km/h)

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