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黄色い旗艦LP500S

ビットチャージの「ランボルギーニセット」。

ランボ歴代フラッグシップモデルのカウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴのボディーが詰め合わせになって発売されたR/Cセットで「プルバックカー」「基本セット」に続いて発売されました。

3台ともパッケージ色と同じ黄色のボディーでまとめられています。

このうちカウンタックは「LP500R」、「ウルフ仕様車」と共通ボディーながら、よく見るとテールランプなど、各車の塗装が微妙に異なります。

ただし、高価格セット品である今回モデルの塗装が一番雑だったりします。

ご紹介してきた一連のシリーズを振り返ると、最も低価格のプルバックコレクションでレアなLP500Rを発売し、定価2,980円のR/C基本セットはウルフ仕様車、4,980円の今回セット品には、カラバリのLP500Sを持ってきていて、大人向けとは思えない良心的なアソート(?)となっています。

1971年、カウンタックはジュネーブ・ショーで衝撃的なデビューを果たした。

5リッターのV12DOHCエンジンは440ps、最高速度は300km/h以上で、当時では考えられないオーバースペックだった。

LP500Sは、1982年の3代目モデルで、プロトタイプ(LP500)と同じ排気量にスケールアップしたモデルになっている。

外観上は2代目LP400Sと殆ど同じで、フロントスポイラーとオーバーフェンダーが特徴的。

その後、カウンタックはテスタロッサに対抗するために、5.2リッター4バルブで455psを発揮するクアトロバルボーレに発展、1988年にはランボルギーニ社創立25周年限定モデル、アニバーサリーが登場した。

カウンタックはトリノ地方の方言で、驚いたときに使う感嘆詞であり、正確な発音で言えば「クンタッシ」が正しい。

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