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2008年6月

オートアートのムルシエラゴ

オートアート 1/43 

ランボルギーニ・ムルシエラゴ 黄色

ヘッドライトが作りこまれたミニカーです。

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フェラーリ308GT・レインボー

ベルトーネデザイン。

ベースはフェラーリ308GT、シャーシを100mm短くし、ウェッジ・シェイプの直線的ボディをのせた。

ベルトーネはルーフに凝るのを得意とするが、レインボーもトップ・パネルをリア・ピラーの両サイドにレールにそってずらし、シートの後ろに収められるようになっている。

それによって後方視界を遮ることがないようにするためである。

ヌッチオ・ベルトーネとイタル・デザインのジョルゲット・ジウジァーロは主従関係にあたる。

ヌッチオは2代目として、芸術家というより経営者としての腕が高かった。

つまり、若い才気あふれるデザイナーに権限を与え、自由にデザインさせたのである。

その若いデザイナーの中に、ジウジァーロがいた。

ベルトーネ時代に彼は、ランボルギーニP400ミウラなど多くの作品を残している。

二見書房『ザ・スーパーカー』より抜粋

フェラーリ・レインボーは、ジウジアーロも在籍していたことがあるベルトーネ社がデザインした、とでも言いたいのだろうか????

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ランボルギーニ400GTSハラマ

350GT、イスレロと発展したFRランボルはベルトーネ・デザインのハラマへと進んだ。

イソ・レーレに似たボディをもつノーズのハーフリトラクタブル・ヘッドライトも特徴だ。

GTSは1972年のジュネーブに出され、150台が作られた。

ボディはボンネットに大きなエアインテークを開け、前フェンダー、ちょうどホイルアーチの後ろにディスクブレーキ冷却用のアウトレットを開けている。

フロントのエアーダムをつける他、ボンネットはマットブラックに塗られたものもある

トップはオプションで2分割に取り外すことができるランボル式タルガトップもある。

インテリアはエアコンのアウトレットなど改造を受けている。

エンジンはV12、3929㏄、365hp、5速ギアボックス(ポルシェ・シンクロ)で、260㎞/hをマークする。

二見書房ランボルギーニ物語より

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ランボルギーニ400GTハラマ

ムード派GTカーの開発

1970年もランボルギーニにとっては忙しい年だった。

400GT系としては最新ともいうべきハラマがジュネーブサロンに登場したのだ。

ベースはイスレロと思われたが、デザインはベルトーネで、直線を生かした美しく、フォーマルなもので、GTカーとしても、またパーティー会場などにも似合ったムード派にも仕上げられている

なんといってもその特徴はノーズのハーフリトラクタブル・ヘッドライトで、このデザインはベルトーネ以外のデザインにも影響を与えている。

V12は3929㏄、350hpチューンで、それでもトップスピードは256㎞/hを記録している。

2+2の室内は特にリアシートバックを前に倒せるようにして実用性を高めている。

もちろんエアーコンディショナーは標準装備となり、モダンなセンターコンソールがデザインされている。

二見書房ランボルギーニ物語より

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ランボルギーニ400GTイスレロ

1968年のジュネーブ・オートサロンに400GTイスレロという名をもつグランツーリスモが発表された。

400GTをベースにミラノの小さなカロッツェリアのマラッツィがボディを架装したものだ。

ランボルギーニはフェラーリの300GTCやマセラティ・ミンストレルなどのモダンなクーペを欲しがっていた。

このイスレロは1970年にハラマが登場するまで225台も作られた。

最大の特徴は2+2であり、フロントバンパーを高目にセットし、リトラクタブル・ヘッドライトを採用したことだろう。

V12エンジンは3929㏄、350hp/7500rpm、ギアボックスはランボルギーニ社製の5速で、ポルシェ・タイプのシンクロメッシュを採用し、ブレーキはガーリング社の2系統式パワーディスク。

全長は4525㎜、ホイルベース2550㎜、車重1315㎏、最高速は256㎞/hであった。

二見書房ランボルギーニ物語より

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ランボルギーニ マルツァル

宇宙感覚の前衛的な試作車

マルツァルはベルトーネが最初に手がけたランボルだ。

66年、ピニンファリナはパリ・サロンであの有名なフェラーリ365P(3人乗り)を出品し、ギアがデ・トマソ・マングスタを発表した。

これに対抗して、ベルトーネはこの超前衛的なガラス張りのボディをデザインしたのだ。

ドアはガルウィングタイプでセンターピラーはなく、フル4シーター、ホイールベースはミウラより12cm長い2620mm、エンジンは400GTのV12気筒の片側バンクだけを使った直列6気筒、2000㏄、175hpをリアに横置きした画期的なレイアウトであった。

ヘッドライトは左右に3灯ずつの角型6灯。

リアウインドーにはハニカムタイプのスリットが付き、ダッシュ、センターコンソールも派手なハニカムデザイン。

もちろん1台しか作られなかった。

二見書房ランボルギーニ物語より

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ランボルギーニ ブラボ

1974年のトリノショーでベルトーネ・スタンドに展示されたブラボはウラッコをベースにベルトーネがデザインした試作車。

超ウェッジ型のボディとまるでどれだけ広くガラス面積を使ってしかも安全に仕上げるかの試作のようなクルマ。

特徴的なフロント・ボンネットのルーバーの前方にヘッドライトがかくされている。

リアエンジン上のルーバーは24個もあり冷却には気を使っている。

フロントには大きくオープニングを開いてオイルクーラーを備えるが、エアーダムは見られない。

ホイールも新しくブラボのためにデザインされ極めてスマートな感覚で表現している。

ミッドシップにはV8、2996㏄、300hp/7800rpmとランボルギーニの5速ギアボックスと組合わせる。

タイヤは前195/50VR15、後276/40VR15、トップスピードは272㎞/h。

二見書房ランボルギーニ物語より

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ランボルギーニ ブラボー

ブラボーはクルマとしての完成品をめざしたというより、ベルトーネのデザイン的な未来への提案としてみるべきだろう。

その意味では”車らしくない車”つまり、トランスポーテーション的なスタイルといえよう。

”車らしさ”を大切にする、ジウジアーロの作品とは対象的である。

ベースはランボルギーニ・カウンタック。

ランボルギーニ・カウンタックよりシンプルにまとめ、フロント・フェンダーからサイド・ウインド、そしてリア・クォーターパネルにつらなる大胆なねじりが美しい。

うしろから見るウインドなどは建築的な美しさを見せている。

他のスーパーカーがジェット機的なスタイリングに向かっているなか、異色の車といえる。

二見書房『ザ・スーパーカー』より抜粋

※ブラボのデザインベースとなった車はカウンタックだと解説したいみたいです。

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保安官アラート

THE TRANS FORMERS MORE THAN MEETS THE EYE!

コレクターズエディション №05アラート

役割・・・サイバトロンの保安官

変化・・・ファイヤーチーフ

能力・・・危機を察知する感覚にすぐれている。

      ロケットランチャー、微粒子ライフルを持っている。

性格・・・すぐれた防衛感覚を持ち、たとえどんなちいさな事でも注意ぶかく観察する。仲間の信頼度は厚い。

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サイバトロン戦士

THE TRANS FORMERS MORE THAN MEETS THE EYE!

コレクターズエディション №04ランボル

役割・・・戦士(戦闘活動)

変化・・・スーパーカー

能力・・・腕力がずば抜けて強い。

     ロケット噴射で飛ぶ事ができる。

     照明弾は30km四方を真昼のようにしてしまう。

性格・・・任務に対してとても確実に行動するため時々危険な行動をとることもある。

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ランボルギーニとは?

画像ブロマイドの裏面解説より

ランボルギーニは、宿敵フェラーリとつねに世界最速ロードカーの地位を争ってきた。

エンブレムにはフェラーリの「跳ね馬」に対して「闘牛」が表されている。

もともと農家に生まれ、農業機械の分野で成功を収めたフェルッチョ・ランボルギーニが、スポーツカーの生産に乗り出した訳は「フェラーリが1オーナーだったランボルギーニの意見を聞かなかったため」という有名なエピソードが伝わっている。

ランボルギーニカウンタックLP500

全長:4,270㎜ 全幅:1,870㎜ 全高:1,070㎜ 重量:1,320kg

エンジン型式:V12DOHC

総排気量:4,971㏄ 最高出力:505ps/5,000rpm

最高速度:300km/h

国名:イタリア

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犬のおまわりさんっ!

モーレツ!突貫!スピード!紫艶!企画。

てゆ~かぁ~、思いっ切りネタすべりました。

「犬のおまわりさん」困ってしまって(歌詞はマズイッショ!)・・・・・ぢゃなくってぇ~。

画像はポピーブランドで発売された『特捜戦隊デカレンジャー』ドギー・クルーガー専用変身アイテム「マスター・ライセンス」でございます。

SPライセンスでお馴染みの「CHANGE」「PHONE」「JUDGE」の各モードを内蔵・・・・。

これだけでは、いくらなんでも申し訳ないので「以下続く」・・・にしておきます。スビバセン(涙)。

業務連絡

fziro さん江  「ワンワンパトロールセット」って、シュールでビックリしました。

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スポーツウエア

マイスト1/18のメルセデスCLK-GTR

1997年FIA GT選手権チャンピオン。

12号車はCLK SPORTSWEARのカラーリングを施したクルマ。

1998年、ル・マン24時間レースであわやという離陸事故を起こしたのはCLK-LMです。

ドルフィンさんのブログ「ミニカーのビギナー」に触発され、引っ張り出してきたミニカーです。

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512BB 1/18

京商1/18の512BBです。

マルイから発売されていた1/24プラモデルのよく出来た完成見本品みたいな印象・・・。

ブラーゴ・カウンタックのライバルとして登場させました。

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ブラーゴ1/18

ブラーゴから発売されていた1/18のカウンタックです。

クワトロバルボーレなんでしょうか??

ビッグスケールなのでスーパーカーブームの洗礼を受けた身としては、リトラクタブル・ヘッドライトは開閉可能にしてほしかったかも。

NACAダクト内のスイッチを押してドアを開けると、サイドシルに「Lamborghini」プレートがメッキパーツで再現されてます(芸細な演出)。

カウンタックに乗り込む雰囲気出てます!

全体的なフォルムは後期カウンタックのファットな印象をよく捉えていますよね。

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カウンタックのお中元 その2

『世界の名車 スーパーカー』メーカー不肖。

見るからにパチ臭い蓋を開くと「カウンタックLP500S」、「ポルシェ・カレラRSRターボ(表記はポルシェ・ターボ)」、「マセラティ・ボーラ」が各4台、合計12台の詰め合せとなっております。

箱絵にはボーラの姿はありませんのでシークレット扱いなのでしょう(ウソ。

スケールは1/38でプルバック走行します。(ちなみにポルシェとボーラは1/37表記です。)

シンセイジェットマシン1/38のコピー品のようですが、何故かシンセイ製にはないチンスポイラーを装備しています。(箱絵のカウンタックは、シンセイジェットマシンそのもの・・・)

黒いフロントバンパーも違うプラ部品を使っているようですが、単に品質が悪いだけだったりして・・・。

シンセイの付属シールとそっくりなシールが貼り付け済みですけど、シンセイはゼッケン「11」、こちらは「12」です。NACAダクトが無塗装なのも識別点でしょうか・・・。

フロントウインドウ、テールランプ、フロントコンビネーションランプは同一素材のプラスチックが使用され、濃い半透明の毒々しいオレンジ色です。

シンセイの底板は丁寧に作られていますが、この子は全く別物の非常に雑なプラスチックで出来ています。

メイドインホンコン。

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カウンタックのお中元 その1

お中元の季節です。

喜ばれる贈り物として、カウンタックの詰め合わせなどいかがでしょうか?

マルシン・ミニスター1/43カウンタックLP500S赤。

業務用の箱に6個入ってます。

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スーパーカーシューズ

スーパーカーブームの頃、月星化成さん(現:ムーンスターさん)から発売された「スーパーカーシューズ」(スーパーカースリッポン02)です。

箱の両面を飾る赤と黄色のカウンタックLP400の写真が購買意欲を煽ります。

写真を省略してしまい申し訳ないのですが、箱側面にはドアを開けた黄色いカウンタックの写真を使っていて、靴の紙箱にしてはスゴく力が入っています。

れっきとした版権(??)商品で「シー○イドモータース」の許諾を取っています・・・・。

エンジン 水冷V型12気筒DOHC 3929㏄

最高出力 375hp/8000rpm

最高速度 300㎞/h

さすが許諾品!箱にはスペックも書いてありました。

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カウンタック凧

カウンタックの洋凧。

横幅約22cmのスチロール製です。

久しぶりに引っ張り出したので組み立ててみようと説明書を読んだらチンプンカンプン。

パーツは4個しかないので、一気に組み立てた方が早かった・・・。

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「天運」その2

「世界の名車コレクション」から1/43ランボルギーニ・カウンタック。

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ランボ番外編その3

ミニチャンプス 1/43 Lamborghini Blavo 1974

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ミニチャンプスから日本のスーパーカー小僧への贈り物??

ウラッコをベースに製作されたとか、5シリンダー型のホイールがウルフ1号車やらシルエットに採用されたとか、車体色はシャンパンゴールド(?)の記憶ながら現存する個体は今回モデル化された白とか・・・・。

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ドリームカー

fziroさんの『キャラクターミニカー秘密基地』を拝見し、ドリームカーつながり(?)でミケロッティ・レザーを急遽アップさせていただきます。

箱絵より~

DREAMCAR ダイナミックパワー 走るドリームカー

ミケロッティ最新の代表作。

マトラ530をベースのミッドシップエンジンを搭載。

未来的デザインとシーガルウイングドアが特徴。

画像のミニカーは中嶋製作所のウルトラ合金1/36ダイカスト製で、ドアとエンジンフードが開閉。

クロックスプリングを搭載していてプルバックでダッシュ走行します。

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二次製品なカウンタック

AUTOSTRADA 1/43 LAMBORGHINI COUNTACH

『週刊デル・プラドカーコレクション№2』『20世紀の名車コレクション』にクリソツ? 

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エースをねらえ!

スカパー!ANIMAXで『劇場版エースをねらえ!』を見ました。

朝日ソノラマ 1973年APM-4564 

     画像はソノラマエースの両面ジャケ。

    1974年『サインはV』とのカップリングでAPM-6005(各OP、

      ED全4曲収録)も発売された。

東宝レコード 1978年DT-4114 再発売

   ED「白いテニスコート

       1973年に発売されたレコードは同じジャケのDT-1013。

   1973年DT-4009には挿入歌「ひとりぼっちのコート」(レア?)

      や、「クレクレタコラ」も1曲収録されている。

キング 1978年GK-256『新・エースをねらえ!』VIP

   EDがテレビとレコードで違う。近年の再放送EDでは

   レコードバージョンが使用されることも。

CBSソニー 1979年06SH543『映画エースをねらえ!』

   少年探偵団ボーカル(キングから発売されたドラマ編LPや

    後述のCDにはカバー曲が収録された)

キング 1981年K06S-3016 

   東宝レコード盤がキングレコードから再発売されたもの。

東芝EMI 1996年TOCT-9358「懐かしのミュージッククリップ3」

   「旧エース」の別ボーカル+別テイクを含む全16曲収録。

キング 1988年KICA2120、K30X-7124「エースをねらえ!総音楽集」CD 

   「旧エース」~「エースをねらえ!2」のボーカル曲を

   中心に収録。劇場版は別ボーカル、FINALステージ未収録。

「劇場版予告編」

http://jp.youtube.com/watch?v=uHobwEJBj0s&feature=related

「エースをねらえ!2 ED」

http://jp.youtube.com/watch?v=O3bh8BjWdIs&feature=related

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バイオニック・ジェミー

ワタシの住んでいる地域では1977年頃の日曜日正午からのオンエアで、後に日曜夜22時30分へと放送時間帯が移行しました。

ジェミーの放送が終了してから何年か後に、深夜『600万ドルの男』を見ていたら「バイオニック・ジェミー誕生」前後編が放送され、悲劇的なラストシーンに涙しました。

米国では1974年から『600万ドルの男』が放送開始されて高視聴率を獲得。

その中でも前述のエピソードは屈指の人気を誇り『バイオニック・ジェミー』としてスピンオフしたとの事。

両作品は同時期に製作・放送され、クロスオーバーなお話もあったそうですが、先に『バイオニック・ジェミー』を視聴した者としては、ジェミーと同じ設定でムサいオッサンが頑張っとるなぁ・・・と。

けど広川太一朗さんが声アテててカッコいいぞい!って印象でした。

ジェミーの魅力を語る上で大きな要素となるのが田島令子さんの素晴らしい吹替にあることは、今更ワタシごときが口を挟む問題ではないですネ。

近年スカパーで全話放送された時は、予告編のジェミーとゴールドマン局長の掛け合いや、田島さんヴォーカルの名曲「ジェミーの愛」がカットされていて心底悲しかったッス。

劇中、ジェミーの愛車は日本名フェアレディZだったと思うけど、米国では女性でも購入できる手軽なクルマとしてチョイスされたのでしょうか?

画像のミニカーはダイヤペット1/30フェアレディ280Z-Tです。

「ジェミーの愛」

http://jp.youtube.com/watch?v=bGqmJkFUGfU

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グランプリの鷹とびだすえほん

「ばんそう」のとびだすえほん「ポケット・ミニ★グランプリの鷹」。

ル・マン24時間レースのエピソードを収録しています。

えほん自体は手帳サイズで、背広のポケットにもスッと収まるビジネスマン必須のアイテム(?)となっております。

「イザベルの事故」→「ベッドのイザベル」→「ギダのクラッシュ」→「ゴール!優勝」→「イザベルの墓前」。

『グラ鷹』ル・マンの激闘(?)の模様をわずか5ページで活写。

画像は表紙とラスト2ページになります。

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愛と誠

週刊少年マガジンに連載されていた『愛と誠』のレコードです。

池上季美子さん主演の純愛山河なテレビシリーズも印象深いですが、お話は途中までしか製作されませんでした。

劇場用3部作は早乙女愛さんがデビューされ、原作のラストまでを映画化しているので一層思い入れが強かったりします。

「純愛山河 愛と誠」

http://jp.youtube.com/watch?v=mOD3X1HyT0A

完結編では加納竜さんが誠役で主演。

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ボーイング747

SCHABAK 1/600スケール (Made in Germany)

全日空ボーイング747とノースウエスト航空ボーイング747-400

「全日空 沖縄」

http://jp.youtube.com/watch?v=KMBYgroXtZ8&feature=related

「ノースウエスト航空」・・・チャック・イェーガー

http://jp.youtube.com/watch?v=yhhXC0gxZJU&feature=related

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美しきチャレンジャー

『アテンション・プリーズ』の後番組として1971年日曜夜7時30分からTBS系列で放映された、当時大流行のボーリングを題材にしたスポ根番組(ウ○キ風)。

スプリット攻略の為に編み出す魔球の数々が魅力・・・ちょと違うかも。

主人公:小鹿みどりを演ずるのは新藤恵美さん。

『昆虫大戦争』『ザ・スーパーガール(途中から??)』『ルージュ』などに出演されている、どっちかと言うとフェロモンオーラバリバリの女優さんなので、試合も特訓も日常生活も何もかもが、はっきり言ってセクシー。

故に爽やかさん登場!な『サインはV』『アテンション・プリーズ』とはどこか違ったノリの番組になってます。

小鹿みどりは果物店の娘さんで、弟役のガ●(自粛)が心底羨ましかった記憶がございます・・・。(少年ライダー隊とかの矢崎○紀さんだったかな??)

「美しきチャレンジャー」フルコーラス

http://jp.youtube.com/watch?v=Hc-hu-iSZJU

テレビ版

http://jp.youtube.com/watch?v=6xIj581kyPQ

画像は『美しきチャレンジャー』のブロマイドです。Save0342

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ランボ番外編その2

ミニチャンプス 1/43 Lamborghini Jarama

ランボルギーニ・ハラマ

カウンタックやミウラの魅力のひとつ「3929ccのV12気筒エンジン」ってハラマやイスレロ(その他も)そ~なの???・・・スーパーカー小僧がふと疑問に思ってしまうきっかけとなったのが番外編1と2なのでした。

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ランボ番外編その1

ランボルギーニ・イスレロ ミニチャンプス 1/43 Lanborghini Islero

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Rame Colorado

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IXO LP400S

ixo 1/43 countach LP400S 1978

パッケージのKBは「国際貿易」

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パルマ LP400S

PALMA43 Safety Car 1983 Monaco GP

Jacky Ickx

Ltd.Edition 1 of 1500 pcs

パルマ特注ixo製 1983年F1モナコGPセーフティーカー 

ジャッキー・イクスドライブ

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ミニチャンプスLP400

1/43  ランボルギーニカウンタックLP400   

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以前、ドアミラーを外した子をご紹介しましたが、今回はノーマルのままです。

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IXOのウルフ3号車

1/43 ixo countach LP400S 1978 Walter Wolf Edition

車体色はダークブルーとなっております。

ウルフカウンタック1号車(赤)はシャーシ№1120148、2号車(フレンチブルー)は同1120202でいずれもLP400をハイチューン。

3号車(濃紺)は同1121210で、最初期のLP400Sをウルフ仕様に改良したマシンと言われているんだ。

ウルフ1号車のノウハウをフィードバックして市販車LP400Sが生まれたとする説もあるので、LP400Sを改良した3号車って・・・堂々巡り??

ちなみにLP400S以降、ルーフのペリスコープが廃止されたが、LP400S初期モデルにはルーフの切り欠きは存在するって話も思い出してしまいました。

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コラボなカウンタック

ミニチャンプス1/43

AUTOSTADT LIMITED EDITION

ノーマルのミニチャンプス黄色にショップ名を入れたコラボ(と言う名の二次製品??)モデル。

このミニカーは400台作られたそうです。

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Sシリーズのカウンタック

国産車だけにしとけばいいのに、と勝手なことを思っていたら、トミー「S-SERIES」からトミカダンディの1/45カウンタックLP400が復刻。

それが今回の子でございます。

この時期、各社からカウンタックが矢継早にリリースされていて、復刻チョロQ、京商1/18LP400第1弾(昨年の1/12LP400も・・・)、そしてこの製品と、いずれも車体色にオレンジが採用されています。

何故「橙?」なのでしょうか??

「マーケティング担当者出て来い!」と言いたい位ですけど「オレンヂは人気色」なのだそうです。・・・ゴメンナサイ。

可動部分についてご説明いたします。

ドア開閉機構が上下の為落下時元部分が破損のおそれがあります。

破損した場合破損箇所が鋭角になり怪我をするおそれがございます。

お客様の安全面を第1に考えドア開閉機構はずさせていただきました。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

と言う事で、この商品発売当時、ドアギミックのオミットが物議を醸していました。

それより何より、窓枠をマットブラックで塗っちゃったのはプラ模型の失敗作みたいでマズかったのでは?

※本格ミニカーを目指したのかもしれませんが、モトネタのダンディの風味が消えちゃってます。

などと細かいことはともかく、オリジナルと比べてホイールの再現性がアップ。(塗装方法の変更??)

その他、ナンバープレート、フロントエンブレム、コンビネーションランプ、側面のベルトーネマークなど各所数え切れないほどの塗装、タンポ等が追加されています。

ワタシ的に一番好きなのは、側面の「ベルトーネ」マークとテールランプを塗り分けてくれた点で、積年の念願が叶ったって感じでしょうか?

底板は黒塗装ですが、ここはガンメタで塗ってこそ「ダンディのカウンタック」のではないでしょう~か?

一番気になる点は各開閉ギミックの動作がスムースでなく、ぶっちゃけ動きが悪いです

メイドインチャイナでの復刻は隔世の感あり・・・。

セールス的に成功とはいかなかったみたいですが、カラバリ出して欲しかったです。

せめて紅白モデル・・・・。

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黄色い旗艦LP500S

ビットチャージの「ランボルギーニセット」。

ランボ歴代フラッグシップモデルのカウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴのボディーが詰め合わせになって発売されたR/Cセットで「プルバックカー」「基本セット」に続いて発売されました。

3台ともパッケージ色と同じ黄色のボディーでまとめられています。

このうちカウンタックは「LP500R」、「ウルフ仕様車」と共通ボディーながら、よく見るとテールランプなど、各車の塗装が微妙に異なります。

ただし、高価格セット品である今回モデルの塗装が一番雑だったりします。

ご紹介してきた一連のシリーズを振り返ると、最も低価格のプルバックコレクションでレアなLP500Rを発売し、定価2,980円のR/C基本セットはウルフ仕様車、4,980円の今回セット品には、カラバリのLP500Sを持ってきていて、大人向けとは思えない良心的なアソート(?)となっています。

1971年、カウンタックはジュネーブ・ショーで衝撃的なデビューを果たした。

5リッターのV12DOHCエンジンは440ps、最高速度は300km/h以上で、当時では考えられないオーバースペックだった。

LP500Sは、1982年の3代目モデルで、プロトタイプ(LP500)と同じ排気量にスケールアップしたモデルになっている。

外観上は2代目LP400Sと殆ど同じで、フロントスポイラーとオーバーフェンダーが特徴的。

その後、カウンタックはテスタロッサに対抗するために、5.2リッター4バルブで455psを発揮するクアトロバルボーレに発展、1988年にはランボルギーニ社創立25周年限定モデル、アニバーサリーが登場した。

カウンタックはトリノ地方の方言で、驚いたときに使う感嘆詞であり、正確な発音で言えば「クンタッシ」が正しい。

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ビットチャージLP500S

「TOMICA Super BIT CHAR-G」のLP500S。

コントローラーとクルマがセットになったR/C「基本セット」シリーズで、イオタ(赤)、512BB,などが発売されました。

(このシリーズには、マッハ号、TDF PO-1、マットビハイクル、カリ城フィアット500などのキャラ車もラインナップされていました)

カウンタックは、最も有名な赤のウルフ1号車仕様となっています。

ただしパッケージの解説では、カウンタック後年のカタログモデルであるLP500Sのスペックで紹介されています。

クルマ自体はリアウイングのステーが黒く塗装され、ホイール・オーバーフェンダーなどの形状はウルフ車ともとれる微妙なラインになっていて、スーパーカー小僧の心をアツくしてくれます。

スーパーカーの中のスーパーカーであるカウンタックは、1973年に生産型をデビューさせた名作シリーズ。

中でもLP500Sは、1982年に登場した車名のとおり5リッター(4754cc)ユニット採用のモデルだ。

初期のLP400と比較するとオーバーフェンダーが付いたり、ホイールのデザインが異なったりしている。

  生産国:イタリア 

 全長:4140㎜ 全幅:2000㎜ 全高:1070mm

 重量:1490kg 

 エンジン:水冷V型12気筒 排気量:4754cc 

  最大出力:375ps/7000rpm

 最高速度:300km/h (ウルフ仕様は315km/h)

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ビットチャージLP500R

トミーから発売されていた「プルバックコレクションシリーズ」のLP500Rです。

このシリーズは、手の平サイズのR/C「ビットチャージ」のスペアボディー用として単品発売されました。

全長約6.5cmのディフォルメされたボディーが特徴で、国産現行車に混じって、カウンタックや童夢-零、イオタ(橙)など70年代のスーパーカーもラインナップされていました。

シャーシはプルバックモーター付で、専用のラジコン装置を持っていなくても単品で遊べるようになっています。

ホイールはなぜかミウラ風で、リアウイングはLP500S仕様ながら、LP500Rの特長である白のストライプを十分に再現しています。

ワイパー、マフラー、テールランプが塗装されている他、後部に「LAMBORGHINI COUNTACH」の文字も入れられ、精密感を高めています。

何より嬉しいことに解説カードが同封されていました。

カードのスペック表ではカウンタックの寸法が「?」となっていて、LP500Rのミステリーな雰囲気を盛り上げてくれます。

LP500Rはカウンタックの中でも、実にミステリアスな存在として知られる。

ファーストモデルLP400をベースとし1975年に製作されたワンオフモデルなのだが、LP500Rという名前の由来など謎が多い。

大型のリアウイングやフェンダーなど迫力あるスタイリングと、ブラックにホワイトのストライプのボディーカラーが特徴的だ。

 全長、全幅、全高、重量=???? 

 エンジン:水冷V型12気筒DOHC 

 排気量:3929cc 

 最大出力:375ps/8000rpm 

  最高速度:320km/h 

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カウンタック HOT100

2004ホットウイール№079のカウンタックです。

メイドインマレーシアのお品ナリ。

横から見るとファットですが、実際は縦長のフォルムをしています。

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青のカウンタック

ミニチャンプス 1/43 LP400 ブガッティブルー

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レズニーのカウンタック

レズニー株式会社からマッチボックスブランドで日本国内向けに発売されていたトイラジです。

1/20サイズでワンボタン式のコントローラーで操作します。

本体のスイッチオンで直進走行、コントローラーのボタンを押すと左折する単純な機構で操縦します。

現代ではトイラジでさえフルアクションが当たり前ですが、ワンボタン式でもそれなりに楽しめちゃいます。

LP400調デザインの金メッキホイールが眩しいメイドインジャパンの製品でございます。

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サンスターのカウンタック

「サンスター トニックシャンプー(ストロング)にもれなく」ついていたキーホルダータイプのメダルです。

このシャンプーの名前を聞いただけで、頭皮がクールミントにスッキリしそうです。

直径は約3cmで、「LP-500」のお姿がカッコいいな、と・・・・。

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スーパーカーノートブック

㈱コスモス製20円カプセルのガチャガチャ景品で、表紙のLP500Rがカッコいいかも・・・。

縦4cm×横4.5cmのキーホルダーになった豆本的ミニノートなのです。

裏表紙に「MINIATURE STATIONERY」とありますが、小学生でもノートとして使うにはチト辛いサイズですね。

中を開くと全ページにカウンタックのイラストとランボエンブレムがあしらわれていて凝った作りとなっています。

「コスモス」って株式会社だったのですかね・・・?

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森永のカウンタック

森永乳業のフルーツセーキ販促品です。

台紙のサイズは縦5.5cm×横8.5cmで、長さ約5.5cmのカウンタックが立体シールになっています。

このシール自体は、市販のスーパーカーシールセットみたいなノリの商品で見たことあるので、森永オリジナルって代物ではないと勝手に考えています。

細長い方のシールには「AMBORGHINI COUNTACH LP400 (ITALY)」と書かれています。

シールの印刷位置が、ちょっちズレちゃってるみたいですね。

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クインのカウンタック

クイン印ぬりえ「ザ・スーパーカー」

B5サイズ右開き大学ノート風。

画像は割愛しますがカウンターステア切ったり、リアビューにこだわったアングルが妙に多く、実車の写真を引き写したとしか思えない塗り絵用のイラストが満載。

画像は付録のペーパークラフトで、ブルーのボディーにリアウイングを装備した、いわゆるひとつのウルフ2号車仕様となっております。

リトラ開閉どちらかを選択可能、弁当箱のようなエアインレットを立体的に再現することができます。

裏表紙にウルフ2号車の写真が載っていたので一緒にアップします。

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日生のカウンタック

日○生命さんのノベルティ下敷きです。

ランボルギーニカウンタックLP500

 エンジン:M12V(ミッドシップ12気筒のこと?) 4971㏄

 全長×全幅×全高:4140×1890×1070mm

 最高出力:447hp/8600rpm

 最高速度:315km/h

ホイールを見ればお気づきでしょうが、LP400をウルフ1号車風に仕上げた有名な方です。

よ~く見ると、写真上部の緑の風景は合成で、パチモノテイストに溢れた下敷きです。

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韓流カウンタック 究極のデートカー その9

  当ブログの企画「究極のデートカー」シリーズにカウンタックをラインナップさせるのを忘れてしまうという大失態を犯していました(確信犯?)。

デートカーとしてイーグルカウンタック(勝手に命名)を選出いたします。

韓国製のプラ玩で全長約18.2cmの1/22スケール(?)。

ウソコケ!信じられないけど、カウンタックです・・・(キッパリ)

「ランボルギーニ」ってシールが貼ってあるし、よく見るとフロントのリトラや、テールランプにカウンタックの面影(!)が・・・・。

世のお父様方へ。

娘が生まれた時、「絶対に嫁にはやらん!」と決意されたことでしょうが、このカウンタックならば運転席と助手席が完全セパレートなので、デートカーとしてお嬢様も安心かと・・・。

仮面ライダーBLACK RXのライドロンになり損ねたみたいな感じもするトホホビーです。

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カウンタック Nero

PMA1/43LP400黒。

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スーパーカーブームの頃、黒ボディーのミニカーって、仕上がりにちょっと(かなり?)問題の多い個体があったような印象がございます。

現在の技術で製作されたミニカーでは、ブラックは人気色になっているようです。

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金色のLP400

PMA1/43LP400のゴールド。

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「白」は塗装がポッテリしてますが、こちらはシャープです。

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白いカウンタック

ミニチャンプス製 1/43カウンタックLP400白。

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イタリア語で白は「ビアンコ」。

内装は赤色の方が良かったんぢゃないかとの声多数(?)。

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TLDカウンタック

トミカの「LAMBORGHINI 4MODELS」

「カウンタックLP500S」黄、白と「ミウラSV」赤、橙の合計4台が入ってます。

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ルパン対複製人間

最近、当ブログは「紫」づいております。

「紫」でふと思い出したのが、この映画に登場した西村晃さん演じるマモー。(マモーの画像は自粛)

※ウッチャンナンチャンの「やるならやらねば」のマモー&ミモーも、何もかもみな懐かしいッス。

名曲「ルパン音頭」がレコード会社の利害を越え、今年の4月にCD化されるって日テレ朝の「ズームイン!!SUPER」で紹介した事を思い出しました。(ホントに発売されたか未チェック)

ご承知のとおり、ルパン音頭は映画エンディングで2コーラス使用されてた記憶あり。

「金曜ロードショー」でこの映画が放送される時は、決まって1番のみでごきげんよう♪

オンエア時、省略されないクレジットは2倍速でロールされ、目を回すのが恒例となっています。

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L150風味

トミカサイズのミニカーで当ブログに別個体が登場済みです

リア・オーバーフェンダー前部のエア・インレットが特徴。

ボンネットにランボのエンブレムが施され、エンジンカバー、エア・アウトレットが黒く塗り分けられています。

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サクラ ミニLP400

サクラのミニスーパーカーLP400黄色です。

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シンセイ LP400

シンセイのJETマシンミニからカウンタックLP400黄色です。

スケールは1/50。

サクラのミニスーパーカーに似てますが、ドアの蝶番が異なり、テールランプ周りがプラパーツとなっています。

サクラでは再現している特徴的な窓ワクは省略されています。

この個体は後輪ホイールに銀メッキがかかっていません。

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覆面カウンタック

「ツクダオリジナル」ブランドの商品名「覆面パットカー」。

箱書きにある「LAMBORGHINI」が車名でしょうか?

1/32サイズのプラ製品で、アサヒコーポレーションさんが中国で製造、ツクダさんが日本国内販売を担当されたようですね。

「手で車体を後方に約20cm引き戻し、手を離すと走り出します。緊急ライトがとび出し光ると同時に、サイレンが鳴り、急加速します。」~パッケージ裏面より~

ホントかよ?と思いましたが、マジで説明どおりのアクションをやってのけます。

耐久回数は約1,000回と書いてありますので、まだまだ遊べます。

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メタルなカウンタック

マテル社ホットウイールのMicro Chroma Racersの4点セットで、右上がカウンタック。

リアウイングとエンジンフード上のパワーバルジはないが、オーバーフェンダー付のモデルとなっている。

全長約4.5cmのマイクロサイズ。今回の銀メッキ以外にもカラバリが存在する。

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ボロボロなレゾン

バンダイ『機動刑事ジバン』のレゾン。

この子は貰いモノで、イイ感じで玩具としての使命を果たした方です。

全長約16cmのオールプラ製品ナリ。

単3電池を2本入れ、裏面のスイッチONで、走行&パトライト、ボンネット上のイルミネーションが発光します。

イルミネーションといっても点滅回路は使ってないのでLEDは光りっぱなし。

しかし、巨大プラ玩の「レゾン」よりも発光がキレイだったりして、気分はチョト複雑・・・。

※そのうちキレイにしてあげなくては!

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白い恋人バリアス7

プラ製の大型玩具をご紹介させていただきましたが、今回はポピニカの「バリアス7」です。

ちなみにこの玩具、既にfziroさんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』にて詳しく取り上げられています。

パッケージの裏にバリアス7の「機能=7つの機能を満載した、エクシードラフト隊長 叶隼人専用のスーパーパトカー。バリアス7の中でドラフトレッダーに実装する。」って・・・、全然7大機能ぢゃないことが説明されてます。

全長約17.5cmのダイカスト製。

パトライト発光と、2つのサウンド機能が付いています。

その他、フロント部から2種類の「マルチアンカー」の他「ドリル」「ミサイル」を発射できます。

また、ボンネット上のグレネードシューターが回転可能で、アクセスレーダーも可動式となっています。

一見してお分かりのように、この玩具はテールランプにクリアパーツを採用するなど、プロポーションにもこだわったモデルです。

ただ、ウインドウガラスにクリアパーツを採用せず、単なる塗装表現なのは非常に残念。

ハイライドキャノンがメッキパーツなのは見栄えはいいんですけど、子供が遊ぶ時に手でベタベタ触る箇所ですから、一気にメッキが痛むような気もしています。

ドアミラーパーツはマジ差し込むだけで、「遊んでいて」どころか、ハズミで簡単に取れちゃいます。

リトラクタブルヘッドライト部は一見可動しそうですけど、実はプッシュ式のマルチアンカー発射スイッチです。

子供向けと言うよりも、購入ターゲットの年齢層をやや上に見込んで開発したのでしょうか?

※画像の個体はドアミラー以外のプラパーツが未装着です。

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バットマン追加

以前アップさせていただいた「バットマン」劇場前売券購入時に特典として貰ったピンズをようやく発見しました。

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「紫」頭巾

マテルの1/6バービー「バットガール」です

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チキチキマシン猛レース①

」つながりでございます。

コナミさんが発売していた食玩「チキチキマシン猛レース」からのエントリー。

このシリーズは第1弾では全6種のうち、画像の「ゼロゼロマシン」をレアアイテムに設定したことで有名でしたよね。

人生の厳しさを教える教育商品!!「○ケンナヨ」って声多数・・・。

マーケティング重視の今般、同梱のアンケート用紙「この商品へのご意見・ご感想」で寄せられた意見を元にして発売されたハズの第2弾でのレアアイテムは「ケンケン」!!

さすがは確信犯!

てゆ~か~、この記事もFZIROさんの『キャラクターミニカー秘密基地』を拝見しての確信犯的チョメチョメ・・・。

※画像のシルエット・ケンケンはパチスロ方面の内覧会でモロたカタログで、コナミさんとは無関係です。

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ジャンパーソン 商品広告

バンダイのジャンパーソン関連玩具の広告です。

ポピニカ「ダークジェイカー」は(1993年)4月の発売予定。

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プラデラ ダークジェイカー

バンダイさんから「ダッシュプラデラ」ブランド(?)にて、恐らくポピニカに先行して発売された「ダークジェイカー」です。

全長約21.5cmのオールプラ製品でポピニカよりちょい大きめ。

左ドアが開閉可能で付属のジャンパーソンフィギュアを乗せる事が出来ます。

この車両最大の売りであるコックピット分離合体機能は有しておらず、ギミックはプルバックゼンマイ内蔵程度。

ダッシュ走行する「プラデラ」って・・・商品名まんまな感じ。

さらに、画像の個体はプラパーツ未装着、シールも貼ってないので、輪をかけてシブかったりして・・・(単に地味なのかも)。

※特にドア下部のエキパイ調メッキパーツを装着すると、グッと見栄えが良くなると思います。

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ポピニカ ダークジェイカー

『特捜ロボ ジャンパーソン』からDXポピニカ「ダークジェイカー」です。

『スパイキャッチャーJ3』の向こうを張って(ウソ)、C3コルベットを元車にしたってことで、良い意味で有名になった劇中車でございます。

ランドジェイカー諸元 全長5000mm、全高1530mm、全幅1700mm、最高速度は時速700キロ ※「ランドジェイカー」の意味については後述。

DXポピニカは全長約17.5cm。劇中の分離合体を再現しています。

コックピットの出っ張り部が分離して小変形し、戦闘ヘリのようなお姿の「スカイジェイカー」になります。

スカイジェイカー分離後、取り残されたお車部分がランドジェイカーで、コックピットがすっぽり抜け落ちたスペースはビッグキャノンがせり出すことでカバーします。

見方によってはリアル『キョーダイン』な趣向(強引)ですが、バンダイさんがその辺りを意図して番組に登場させたデザインかどうかは不明。

別売りのオモチャに「ジェイガリバー」なるものがございます。

「ジェイガリバー」は一見「ダークジェイカー基地」の風情ながら『仮面ライダークウガ』の「トライゴウラム」のごとく(?)「ダークジェイカー」を抱えるようにして合体させることが可能です。

合体により「ダークジェイカー」が飛行可能となる劇中状態の再現遊びが出来ます。(どう見ても合体ジョイントではないダークジェイカーのボンネット上のウイングとリア・ウイングを使って「カチャッ」と合体するアイデアは秀逸!) ※モチロン、玩具版は飛行能力を有しません。

「ジェイガリバー」には地中用の「ドリルジェイカー」、水中用の「マリンジェイカー」がついていて、「スカイジェイカー」同様、ランドジェイカーに換装合体させることが出来ます。

超合金魂「宇宙の玉者」クンに例えるなら(?)、スペイザー=ジェイガリバー、グレンダイザー=ランドジェイカー、スカイ・ドリル・マリンジェイカー=各スペイザーな感じの役割分担。

そんでもって、デューク・フリード、甲児クン、マリア、ひかる搭乗ユニットに相当する全ジェイカーがスペイザーたるジェイガリバーにゴージャス合体可能!ってことになっちゃいます!(誇張表現アリ

バンダイさんがジャンパーソンのオモチャにグレンダイザーへの「歪んだ憧憬的なオマージュ」を込める筈ないでしょうから、単なるコジツケなんですけどネ・・・。

前作ポピニカまではライト発光&2段階サウンド機能を搭載していましたが、この子は電飾オミット。完全にプロポーション重視の方向へ舵を切った製品となっています。

ちなみにジェイガリバーは電池式ギミックありです。

※「ダークジェイカー」と「ジェイガリバー」合体のお姿はいずれ・・・。

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ixo LP400S

ixoの1/43カウンタックLP400S 白ですね。

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ixo 5000S

ixoの1/43カウンタックLP5000S黒です。

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「紫」一色、役満だ・・・

「げぇっ!」

「ちょと待て!『スマレ』は紫ぢゃねー!チョンボだろ~が!」

「カイザ(913)、背中が煤けてるぜ」

業務連絡~カウントダウンは始まっています?~

※ゲキバイオレットなど、野郎のムサ○しい画像は自粛いたしました。

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ブラーゴのカウンタック

久々のブラーゴ1/43で、400Sを名乗っていらっしゃる方です。

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ブラーゴのカウンタックですけど

1/43ブラーゴのカウンタックでこちらは「5000S」なのだそうです。

「400S」とどう違うのか、考えたことはありません。

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マッチボックスのカウンタック

マッチボックスのバリエーションだったりします。

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「紫」ガリバー

予告?

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白い稲妻バリアス7

「バリアス7」は東映レスキューポリスシリーズ『特捜エクシードラフト』のシーズン中盤に指揮車として追加配備された車両で、 fziro さんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』にも登場しました。

今回、当ブログでご紹介させていただく玩具は、バンダイ製「DXバリアス7」(SRED-02 VARIOUS7)です。

大型プラ製品で、パッケージによれば「全長280mm、「7大機能」を搭載したスゴいマシン!」なのです。

多彩な7つの機能を装備することから、この車両には「バリアス7」の愛称がつけられました。

ちなみにSRED-01は、「バリアス7」の完成までメイン車両を努めていた「スクラムヘッド」のことでございます。

「DXバリアス7」の諸元は次のとおりで、劇中車とは一部趣を異にします。

全長4,650mm、全高1,580mm、全幅1,970mm、最高速度パトロールスピード400km/h、ハイパースピード1,200km/h、ウルトラハイスピード2,000km/h

以下「7大機能」の解説をさせていただきます。(上段:小文字が番組設定、下段:普通文字は玩具仕様)

なお、挿入歌「白い稲妻!バリアス7」(曲のタイトルどおり、ずばり”バリアス7のうた”です)をBGMにしてお読みいただけると一層盛り上がり(?)ます。

①グレネードシューター発射!

 7種のカートリッジ①消火弾②コーキング弾③炸裂弾④閃光弾⑤冷凍弾⑥ガス弾⑦発信弾をさまざまな災害・事件に応じ、使い分けて発射する。

 右フェンダーのスイッチを押すとボンネット上のグレネードシューターがパチンと上がります。シューターを180度回転させマガジンを垂直に立てると発射モードの完成です。マガジンには最大4発の弾丸を装填可能で、シューターパーツ上のスライド式レバーで発射します。

②ハイパーサーチライト可動!

 X線、赤外線等の照射センサーで建物の中などの透視、検証を行う。また、紫外線を照射することにより、有害な細菌などを死滅させる。

 裏側のレバーでリトラクタブルヘッドライトが可動します。

③マルチアンカー伸縮!

 前方にある障害物や、その他の対象物を掴みとり、強力なウインチで引き寄せる。

 最前部からアンカーを引き出すことができます。ハサミ部分は金メッキパーツで可動し、なかなかカッコいいです。アンカーを引き出した状態で固定可能なようにケーブル部に少しクセをつけてあるのが芸細。

④ブレイクレーザー展開!

 走行上の障害物の粉砕と、救助活動の際に発生するあらゆる障害を除去するレーザー砲。

 シャーシ下面のフロントタイヤ前部位置に格納されているレーザー砲を回転させ、セットします。

⑤アクセスレーダー回転!

 S.I.Mとのアクセス、スクラムヘッドやSRED本部との交信を行う。また、レーダーとしての機能も持っている。

 この個体ではアクセスレーダーパーツをランナーから外していませんが、パトライト後部にアクセスレーダーパーツをセット、このパーツが可動します。

⑥ハイライドキャノン、スライド展開!

 あらゆる火炎に対応可能な大型消火砲。右に放水消火砲、左に化学消火砲を装備し、通常の消防車の3倍の消火能力を持つ。

 リヤハッチを開け、トランク内に収納されているキャノン砲2門を展開。キャノンはかなり自由に動かせます。

⑦ホバースピーダー再現!

 ホバリング機能を内蔵し、障害物を飛び越えたり、水上を浮揚し走行することができる。

 車体後部のスイッチ操作でホバーサウンド、パトライトサウンドの2種類のサウンド機能を切替。さらに車体後部を上から押すとサウンドが鳴りパトライトが光ります。また、シャーシ下面にはホバリング装置をモールドしています。

番外機能⑧運転席側のドアが開閉可能で、コックピットに別売品トライジャケットシリーズのフィギュアを搭乗させることができます。

過去に当ブログで紹介させていただいたプラ玩「レゾン」は①ギミックが少ない②発光回路がショボイ感じでした。

同じく「DXウインスコード」は大がかりな変形作業が意外に大変。小さなお子様が変形ゴッコで繰り返し遊べるとは言い難いと思います。

今回取り上げた「DXバリアス7」は、①リトラ開閉、アンカー伸縮、ノズル類可動等々、遊べるギミックが車体各部に豊富に装備され、②金色のメッキパーツがカッコよく、③シールの貼り込みが楽!など、前の2台に比べて完成度の高い玩具となっています。

「最高速度3,000km/h」で話題になることが多いクルマですが、実はファンと言う方は案外いらっしゃるのではないでしょうか?

※画像の個体はアクセスレーダー以外に、ドアノブ後部のサイドパーツ、ドアミラーが未装着で、ホイールに貼るべき金シールも貼ってませんので、「DXバリアス7」を完全再現してはおりません。

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心を救え!ソルブレイン

またまた便乗大作戦です。ゴメンナサイ。

尊敬するfziroさんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』で取り上げられた東映メタルレスキューシリーズから『特救指令ソルブレイン』です。

ご紹介するのはバンダイから発売されていたミニットブレインシリーズ「ソルブレインDXセット」で、ソルブレイバーとソルギャロップがセットになったオモチャです。

番組放送当時、「セット品だからお得?」と思って購入しましたが、改めて定価を見ると「高っ!!」。

電池式で2種類のサウンド機能とパトライト点灯ギミックが搭載されています。リヤハッチ上のボタン2個を交互に押すことでサウンドが変化します。

さらに、ワンプッシュでガルウイングがオープン(運転席側のみ)、同梱のブレイバーを搭乗させる事が出来ます。

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ポピニカ・ウインスコード

『特警ウインスペクター』からDXポピニカとして発売された「ウインスコード」です。

劇中では白い「パトロールスコード」から赤い「ファイヤースコード」へとチェンジします。

前回ご紹介したプラ玩はこのギミックを取り入れていますが、ポピニカ版では変形後のお姿であるファイヤースコードが商品化されました。

ところで当時、ポピニカはフォルム優先主義だったんでしょうか?

この類のオモチャって、沢山ギミックが詰め込まれている方がエラかったりするじゃないですか?

ファイヤースコードモードは、「全方位探知レーダー」「強力化学消火剤放出ノズル」「レーザーレールガン」「赤外線暗視カメラ」「ウォーニングハイフラッシュパトライト」(息継ぎなしで一気に読んでネ)の5大機能が特徴ですよね。

ボタン操作でレールガンが飛び出すとか、探知レーダーをメッキパーツで再現するとか、消火剤放出ノズルを可動式にするとか、もちょっとアクションを加えて欲しかったです。

付属の軟質(?)プラパーツのドアミラーやレーダーを取り付けますが、メッキパーツの方がオモチャとしてはカッコよかったかも・・・。

また各部に貼るシールについて、糊の問題かどうかわかりませんが、円筒状のパーツにシールを貼ると、直ぐに剥がれてきてしまいました。

ヘッドライトがシール表現なのも寂しいですし・・・。

唯一のアクションは「リアのツインターボフィンを押すと2種類のサウンドがなり、パトライトが点滅するぞ!」~パッケージの説明書きより~

けれど、このサウンドが結構曲者で、マジでうるさいッス!音量調節機能をつけてくれ!って感じ・・・。Rimg0096でもまあ、カッコいいから許します。

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完全着化ウインスコード

『特警ウインスペクター』からバンダイ「DXウインスコード」なのでございます。

スペック(ファイヤースコード(赤いクルマ)時のデータ)

全長5.15m、全高1.845m、最高速度時850km/h

装備:全方位レーダー、ケミカルディスチャージャー、レーザーレールカノン4門、赤外線暗視カメラ、ウォーニングハイフラッシュパトライト、強制熱空冷放出フィン

この30cm近い巨大プラ玩具のセールスポイントは、劇中の「パトロールスコード」から「ファイヤースコード」への着化シーンを完全(?)再現したことです。

ただし、変形のギミックそのものは過去に「チェンジマシン」などで商品化されていたアイデアを大型玩具に転用したリバイバルであることは『ウィキペディア(Wikipedia)』などで周知のとおり

※変形プロセスにつきましてはfziro さんの『キャラクターミニカー秘密基地』にリンクされている「ねこざかな」様のブログに詳しいので割愛します。勝手にお名前を出してしまい申し訳ございません。

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「対バイオロン法」を言ってみ!

当ブログ作成にご指導をいただいているfziroさんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』(ご指導いただいているのにブログそのものも、写真技術も一向に進歩してなくてゴメンナサイ)のタイアップ(単なる便乗)企画です。

東映特撮ヒーロー番組『機動刑事ジバン』から、ジバンの乗るスーパーメカ「レゾン」のプラ玩を取り上げます。

商品名:バンダイ「機動マシンシリーズ」(KK-01)スーパーポリスマシン・レゾン。

全長30cm級。電池でボンネット部が発光&サウンド機能が付いてます。

ビッグスケール故に迫力は十分なのですが、電飾(?)はパッケージのように光らなくて、ぶっちゃけ電気代滞納中のイルミネーションみたいでショボいっス。サウンドも・・・「プッ・・・プッ・・・」てな感じで、パトカーとしての自覚が足りないのかも知れません・・・。

※一緒に入っているジバンのフィギュアを搭乗させる事が出来ますが、「ジバン小さくね?」って事でフィギュアの写真アップは省略してしまいました。後発の『ソルブレイン』のミニットブレインシリーズよりチョイ大きい位の感じです。

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ケン、絶対貴方を死なせない!

フェラーリ・レインボーは漫画『赤いペガサス』においてF1ドライバー契約を済ませたケン・アカバが田舎町(?)の暴走族相手にカーチェイス(ぶっちゃけ、いたぶる)を繰り広げた、スーパーカー小僧にはたまらないおクルマであります。
しつもん. フェラーリレインボーとはなんですか?
こたえ. 1976年トリノのショーで発表されたマシン。
 ベースになったのはディノ308GT4だ。
 はいき量は2,926CCで、最高じそく235キロをだす。
 ~「テレビマガジン」解説より抜粋~
同車種に関しましては、以前このブログでは1/36「タカトクダイカホビー」を取り上げました。
今回は1/43スケール永大グリップ「テクニカ43」からのエントリー。
このミニカーはシリーズ№12として発売されました。アクションは以下のとおり。
 ①ルーフをボディー内部に収納できます。
   このアクションのおかげで「赤いペガサス」ゴッコが楽しめます
 ②左右のドアが開閉します。
   ①②③いずれのアクションもしっかり作動します。
 ③ヘッドライトが開閉します。
   ダイヤカット調のヘッドライトが装着され、古き良き時代のミニカーを彷彿とさせます。
 ④パッケージに「No980」の表記がありますが、意味不明です。
『赤いペガサス』について詳しいことはfziroさんのブログ『キャラクターミニカー秘密基地』で勉強しよう!
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「微妙に出動!」マシンブル

『特捜戦隊デカレンジャー』第2弾は「マシンドーベルマン」と同シリーズ「マシンブル」のプラ玩です。

「ブル」なんていかついネーミングですが、「スタイリッシュな」トヨタ・WiLL VSがまんま使用されてます。(実車がホントにスタイリッシュだったかどうかは・・・まあ、多くのプレビュー記事ではそうなってるハズですし、そゆことで・・・)

セリカ同様ほぼノーマルで使用されたマシンですので、元ネタ車が何なのか玩具でもちゃんと判別できます。つ~か番組終了後、元に戻すことも出来たでしょう。

劇中ではウメコ&センちゃんが搭乗する車両として活躍。

ウメコファンのお叱りを恐れ、当ブログの企画「究極のデートカー」シリーズに取り上げるようなマネは絶対にいたしません。

こちらの玩具も「ドーベルマン」と同じくデカグリーンフィギュアとディーブラスター&ナックルを収納する機能が売り?でして、ウメコサイズでも乗れません。

このシリーズでは「マシンハスキー」も発売されました。てゆ~か実は「ハスキー」メインの玩具で、車両2台はホージー白バイのついでにラインナップされた、みたいな感じなのかも・・・。

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「たいしたたまげた」ドーベルマン

『特捜戦隊デカレンジャー』から「マシンドーベルマン」、ど~んといってみよう!

今回ご紹介する商品はバンダイから発売されていたプラトイで、全長は約18cm。

番組のドラマパートでバンとジャスミンが使用していた車両です。

正体がまんまトヨタセリカ(7th)なのは玩具からもお判りいただけるかと思います。あ、玩具はちょっとズングリムックリかも・・・。

このオモチャ、車体前部をパカっと開けて、同梱のデカレッドフィギュアを仰向けに寝かせて収納!できます。ディーマグナム01、ディーマグナム02とハイブリッドマグナム(武器、ダブってないスか?!)もしまうことができます。

車体後部の出っ張りが蝶番になっています。

リアの再現度がメチャ低いですけど、付属シールをまだ貼ってない個体ですので、ちょっち大目に見てあげてください。

このオモチャは内箱がとってもヤワ(=地球にヤサしい?)でして、遊んだ後に箱に戻すのはお子様にはちょっとキツい感じですから、クルマに全部しまいこめるのは便利なお片付けアイデアです。

単にパワーレンジャー系トイのアイデア逆輸入だったりして・・・。

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キット!頭が暑いっス・・・

突然ですが、ERTL社の1/25「Tバールーフタイプ・ナイト2000」です・・・。

一応正規品・・・みたいです。

気を取り直して、小林清志さん口調でナイト2000の諸元を言ってみよう。

仕様:ターボジェット後輪駆動2ドアクーペトランザムタイプ。

性能:スピード加速/時速500kmまで4.286秒。ブレーキ/時速150km、瞬時停止4m。トランスミッション/8段変速完全オート。ステアリング/全方向回転式ロケットボタン付。ボディー/新開発特殊セラミック(機密)

価格:およそ21億円

装備:コンピュータ・コントロール・システム”K.I.T.T(TM+)”、自動追跡システム、緊急脱出システム、完全オート・ドライブ、レーダー、自動衝突回避システム、ソナー、X線暗視装置

以上、箱絵のパクリで盛り上がったところ?で、このミニカーは1/25の大きめサイズながらアクションはドア開閉だけ・・・・ショボ・・・。

トランザムのノーマルで超チープなミニカーにシールを貼っつけた的トホホな方です。

「ナイト2000」の本格的なミニカーをご覧になりたい方は『キャラクターミニカー秘密基地』を見てね!

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ウルフ2号車

1/24京商ミニッツオートレーサーのフレンチブルーなお方。

京商さんのウルフ1号車は「ラリーレーシング」や「ウルフ関係」のステッカー類を使ってないのに対して、2号車の方は細部まで配慮が行き渡っている感じがしたりします。

金色のドアミラーやストライプ、リトラ部や後部のステッカーを見てしまうとスーパーカー小僧の心のスイッチが入りますよね。

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ウルフ1号車

京商ミニッツオートレーサーの1/24LP500S。

ラジコンボディーながらさすがは今時の商品。

側面から見ると超扁平タイヤが一瞬変な感じですけど、実車も目線によってはこう見えたりするので、その辺狙ってるとしたら凄いと思ったりします。

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ジャンパー男なカウンタック

ixoの1/43LP500S。

車体色メタリックパープル??

奈良県のミニカーショップジールさんの特注モデルで品番は「ZI-L01」、限定車だそうです。(1of 999pcs)

金メッキのホイールがイケてます。

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イクソのLP500S

通常版(?)のixo1/43カウンタックLP500S。

大きいト○カ(92-2)みたい・・・。

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