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2008年5月13日 (火)

「最新版」

1977年8月に秋田書店から発行された『名車大百科~最新版』です。

「地をはうような低いウェッジ形のボディ、ミッドシップにおいたV12エンジン。イタリアン・スーパーカーの代表といわれるのがこのカウンタック。ミウラにかわって73年から生産に入った」のがLP400なのだそうです。あっさりしたもんです。

ということで、さびしいことに生産が終了したミウラは掲載されていません。

対するフェラーリも400GT、308GT4、BB512、308GTBのみの紹介にとどまります。

一方で国産車は全メーカー、車によってはグレード違いまでコッテリ収録されています。

小学生向けのバイヤーズガイドみたいな本です。

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コメント

おおっ、当時はスーパーカーを買える
スーパー小学生がいたのかっ!(違

この本でも紅白カウンタックが表紙に来てますね~。
やっぱ人気だったんだな~。

ホント、この車体は今はどうなってるんだろう?

投稿: fziro | 2008年5月13日 (火) 19時48分

> fziro さん
コメントいただきありがとうございます。

1977年って、世間的にはスーパーカーブーム最高潮の時期ってことでいいんでしょうけど、実際には既に下り坂に入っていて、カウンタックでさえも食傷気味であったような記憶がございます。

紅白の方はMRコレクションとかでモデル化されているので現存するのかな?と勝手に思っていますがどうなのでしょうか?

『クマの保安官と山賊野郎』凄いですね。「クマのスモーキー」勉強になりました。

デジカメが故障して3週間近く経ちますが、未だに修理完了しておりません。
よってやむを得ず、今以上に慣性モード(?)に入って参ります。

デジカメが直ってもあまり期待できないブログなのですが、ご指導いただければ幸甚でございます。

投稿: どどまいや | 2008年5月13日 (火) 20時43分

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