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私の恋人 マッハ号

タツノコプロの名作アニメ『マッハGoGoGo』が映画化!と言うより、米国サタデーモーニング枠で放映された『スピードレーサー』が実写で逆上陸ってことなんでしょうか?詳細は尊敬する fziroさんのブログ「キャラクターミニカー秘密基地」 にてご覧いただくことにして・・・。

僕はマッハ号ってレース競技が目的じゃなくて、三船剛と志村ミチ(ミッチー)のデートカーとして作られたんじゃないかと勝手に思ってます。

当初、剛はお父さんにレース出場を強く禁じられていますよね。頑固なお父さんがレースカーに乗ることを認めていたとは思えない→「マッハ号はレースカーじゃない」印象を植え付けられたのが第一の理由です。

次に、ミッチー目線でドラマを追うと「BFの剛がデート用のマッハ号でレースに出ちゃって、どーなってんの?」的なノリですし、実際、二人のドライブデートのシーンは60年代のアニメとは思えないアツアツぶりでございます。

ミッチーってきっとお嬢様ですよね、ひょっとすると彼女が三船モータースにオーダーして作らせたのがマッハ号だったりして・・・。強引な私見ですけど、そう考えると自分の中で結構辻褄が合ってたりします。

故に、「マッハ号は究極のデートカーなのではないか」との結論に至ったのであります。

画像はユニファイブの約1/24真合金、アーテルの1/18メチャ重!、リソーラスの巨大プラ玩プレイセットとなります。

ユニファイブ版はベルトタイヤとホーミング機能をオミットすることでリアルさを追及。パール調のボディー塗装は、日本発の製品らしく、繊細な美しさを主張しています(ちょとウソ)。

1/18は『スピードレーサー』としてホワイト一色でまとめ、フォルム重視。落としたら刺さりそうなトンガリ君です。エンジンカウル、トランク開閉やA、C、F、G機能などを搭載。

プレイセット版は幼児には巨大すぎ!タイヤ周りの米国調表現、A、C、D、Fギミックの他、クリ坊の収納スペースが開閉します。

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コメント

おお、なんてスルドイ突っ込み!
そっか~、あのマッハ号の特殊装備の数々も、
実はすべてミッチのために用意されていたのかぁ(笑)。

A~Cボタンで悪路を物ともせず二人っきりになれる場所を探せるし、
Dボタンでキャノピー閉じて密室作れば声は漏れないし、
Eボタンで暗闇プレイも可だし、
湖でもあればFボタンで空気出して潜って水中プレイを楽しめるし、
Gボタンで、ギズモを飛ばして撮影しまくれるし(笑)、
Hボタンはギズモ帰還用となってるけど、実は飛ばさずに押したら、
覗き防止のために、きっとキャノピーの内側が曇って、
中が見えなくなるに違いない!

だから、アレはHボタンまであるんですよ!(ナンダッテー、AA略w

投稿: fziro | 2008年4月10日 (木) 11時19分

>fziro さん
大三元直撃なコメント恐れ入りました。

今度の映画の成否はミッチーの扱いにかかっていると確信してます。

デートカーのポジション崩したら、ご指摘のとおり「デスレース2000年」みたいにカルト化して・・・それはそれで映画として幸せかもしれませんけど。

繰り返しになりますが、核心突かれてホントに恐れ入りました。

投稿: どどまいや | 2008年4月11日 (金) 00時03分

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