究極のデートカー その8
フェラーリ308GTレインボーは、F1漫画『赤いペガサス』において、SVEチームとドライバー契約を済ませ英国に一時帰国したケンが、助手席にユキを乗せてドライブ、印象深い活躍をした車です。
当然、fziroさんの「キャラクターミニカー秘密基地」にも登場しています。
モデルはタカトク1/36ダイカホビーでドア開閉、ハンドルアクション、リトラクタブルライトは可動+電池で点灯します。
全体には玩具チックですけど、フロントグリル埋め込みのコンビネーションランプが別パーツ使用だったり、細部まで再現されています。可動アクションも頑丈かつ丁寧に作られていて、いい仕事されてる感じです。
このクルマにデートカー企画のトリをつとめていただき、再びリアル・カウンタックなブログに回帰します。
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コメント
連動企画、ありがとうござます。
レインボーのミニカーと言えば、ウチでやったテクニカのか、
もしくはコレが有名ですよね~。
ライトが光るのは凄いけど、1/36というハンパはスケールはなぜなんでしょう?
投稿: fziro | 2008年4月15日 (火) 12時56分
> fziroさん
コメント頂戴しありがとうございます。
テクニカ43にルーフ開閉ギミックがあるように、ダイカホビーにはライト点灯とハンドル可動がある!って感じです。
ウルトラ合金やダイカホビーが、1/36~1/38で商品展開したホントの理由は私も知りません。(というか考えたこともありませんでした
)
購入ターゲットを小学生あたりに設定したハズなので、1/43は小さすぎると思ったんでしょうか????
それにしてはいくらブーム末期にしても「カウンタックないぢゃん」なラインナップは解せません・・・・。
この商品も、以前アップしたプラ玩LP500Sも、タカトクは自社開発していないというのがMy仮説です。
ナゾは深まるばかりです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
投稿: どどまいや | 2008年4月15日 (火) 20時26分