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ウルフ2号車のエンジン

ウォルター・ウルフ氏がランボルギーニ社にオーダーし特別に製作させたLP500Sにはプロトタイプ用の5リッターエンジンが搭載されたことになっています。このスペシャルなエンジンはその後作られた2号車に換装されたと言われています。写真のプラ玩は「強力ゼンマイ」が初めから搭載されていますが、今も昔も走りはたいしたことありません。

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おまけ、くじ」カテゴリの記事

コメント

お~、これもプロポーションなかなかですねぇ…。
当時の日本のミニカーの技術では、ヘタにサスペンション効かすより
無しかぜいぜい板バネ程度の方が車高が低くなって良かったのかも?(笑)

投稿: fziro | 2008年3月15日 (土) 20時02分

>fziroさん
ご指南いただき光栄の極みであります。

当時小学生だった私にとってサスペンションのアクションは、所有するミニカーの価値を高める重要なファクターでした。
(ミニカーの後輪だけ浮かして地面に落としミニカーが弾むのをみんなで見て延々と薀蓄を語る友達がいました)

ロードクリアランスに対するfziroさまの慧眼もブログにて感銘を受けております。当ブログは現在「トホホ系玩具」進行中ですが、いつか「ミニカー編」をアップできました折には是非その2点に注目したいと考えております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: どどまいや | 2008年3月15日 (土) 21時45分

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