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モリタニ黒のLP500S

モリタニから発売されたカウンタックLP500S。

スケールは1/42を名乗っています。

ライト、ドア開閉などのアクションは取り入れましたが、エンジンフード開閉ギミックを省略したことは、セールス上大きなマイナスとなったのではないでしょうか?ワイパーは別パーツですが、これを可動とカウントしているのには、ちょっと苦し紛れ感が漂います。

エンブレムやサイドウインカーのモールドがオーバースケールな点や、ドアが開いた状態で固定できないこと、手塗り同然の塗装のマズさなども精密感を損なうものでした。

さらに、このミニカーの大きな長所であるチンスポイラー周辺の造形さえ黒いボディーによって隠されてしまい、何やら残念感に溢れるお品となってしまったのかもしれません。

かくして、この黒モデルはボクにとって禁断のアイテムとなりました。

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コメント

ラム-オルギーニってなんすか?

1/42つうワケワカラン半端スケールといい、
この一番大事な固有名詞を途中で切っちゃうセンスといい、
モリタニ恐るべし!   つうかこんなメーカー初耳でつ(w

投稿: fziro | 2008年3月27日 (木) 14時11分

> fziro さん

コメントどうもありがとうございます。

まったくもって、おっしゃるとおりでございます。
どこをどう計っても他のメーカーさんの1/43表示に対する挑戦?宇宙は膨張しているの??

パッケージデザインに対する鋭いツッコミには敬服しました。さすがfziro さん!

今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。

投稿: どどまいや | 2008年3月27日 (木) 21時40分

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