トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

ペガい赤サス♪

なにぶん子供だったので、タイトルのようにちょっと替え歌が好きだったんですけど、このレコードが発売された頃、既に周囲の興味は他に向いてしまっていたみたいでした。

約1年前、尊敬しているドルフィンさんのブログで『赤いペガサス』のことを教えていただき、ふと口をついて出たフレーズでもあります。家をガサガサ漁ったらレコードが出てきてメチャ嬉しかったです。

Save0061_2 Save0062_2

Save0063r 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

決定版を求めて

赤のウルフカウンタックがちゃんぴょん?な感じですけど、黄色や紅白のLP400、堅気じゃない雰囲気のLP500Rなんかも負けてはいませんね。

Countach_005 Countach_006

Save0051 Save0052

Save0056

Save0058

| | コメント (2) | トラックバック (0)

定番を求めて

カウンタックの写真です。

LP500Sがドアを開けている姿がイチバン偉いのですね。

Save0048 Save0050

Save0053 Save0057

Save0059

Countach_002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街の遊撃手

学生時代、配送のバイトでトラックを運転中にふとバックミラーを見ると、はるか後ろにモーターボートみたいな物体が見えました。

「なんで道路を船が走ってるんだ?」と思ってるうちにみるみる急接近。船の正体は黄色のカウンタックでした。ワタシ、一気にテンション上がりました。後方のカウンタックは直進する僕を尻目に、右折して有料道路のICに向かって走り去りました。

カウンタックの右折ウインカーの点滅が弱々しかったのが印象的で、翌日バイトの先輩にその話をしたら、先輩もかつてのスーパーカー小僧。ひとしきりカウンタック談義で盛り上がり、イタリア車の電装系云々のレクチャーも受けました。

Rimg0275Rimg0279 Rimg0278

Rimg0277 Rimg0276

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅白カウンタックのベストテン

サクラ1/43のLP400。

スーパーカーブームの代表選手、象徴でもあり、然花でもあり、全国をくまなく席巻したであろうカウンタック様です。

元祖のヨネザワとはドアの開閉方法が異なり、ヒンジがボディーに干渉しないこのタイプは子供心にグサッときました。

なんかカラバリがやたらと多いシリーズですね。

Rimg0162 Rimg0165

Rimg0172 Rimg0171

Rimg0169 Rimg0175

| | コメント (4) | トラックバック (0)

賛成の反対の反対なのだ

ダイヤペットのLP500S。王道ですね。

ダイヤペットがミニカーの王道なら、スーパーカーの王道はカウンタック、んでもってカウンタックの王道はLP500Sみたいな。

王道ながらスケールはダイヤペットお得意の1/40、ドアのアクションは「バーチカル」な意味では正しい方法ですけど、ボディーの一部を利用した蝶番は、スーパーカー小僧の心にはちょっと引っ掛かりがありました。

フロントまわりはLP400風、ホイールが独自解釈なのは好みの分かれるところですが、多くの人々が好む「ミニカーは可動してナンボ」の期待に応える、正に王道のミニカーだと思います。

Rimg0229 Rimg0231

Rimg0238 Rimg0244

Rimg0246 Rimg0242

| | コメント (2) | トラックバック (0)

私、カウンタックの味方です

池沢先生、LP400S輸入第1号に乗っていらしたとのことだが、『サーキットの狼』におけるカウンタックの扱いはなんか微妙・・・。

Save0042 Save0047

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アンタ黒いカウンタック?

アサヒΣ500シリーズのマセラティ・ブーメラン。

『サーキットの狼』に登場するカウンタックのドアが意外な方向に開いたりするのはこのクルマのせいじゃないかと考えたいけど、時制不一致ですか・・・。

ラインナップにカウンタックもないのかと思ったりしましたが、このミニカーたちってホントに朝日通商さんが作ったのかしら?、などと考えが横道にそれたまま、探索をやめてしまいました。

Rimg0128_2 Rimg0135

Rimg0136 Rimg0134

Rimg0137

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メイドイン マツシロ?

タカトクからは電動カウンタック。

プラ製なんですけれど、全体の雰囲気がとっても上品に作られています。プロポーションもそれなりにまとまっているし、細部まで、オモチャのことをとってもよく知ってる感じで作られています。これはこれでアリなんじゃないかと思える玩具です。

Rimg0444 Rimg0445

Rimg0452 Rimg0451

Rimg0453 Rimg0456

Rimg0454

Rimg0447 Rimg0448

Rimg0449

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジムカ LP400 その2

ジムカのカラバリ。

スロットカーの世代ではないのですが、精密なセッティングの妙を楽しむなら、こういったアイテムもイケてるのかも知れません。

レース未経験のランボルギーニにはチト辛いのでしょうか・・・。

Rimg0205 Rimg0209

Rimg0212 Rimg0207

Rimg0213 Rimg0214

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジムカ LP400

タカラからはジムカシリーズでLP400がリリースされました。

金属を使用した前部とプラ製後部のマッチングがいい感じです。

Rimg0216 Rimg0217

Rimg0223 Rimg0221

Rimg0219 Rimg0220

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マシンロボ カウンタックの逆襲

かつてバ○ダイさんがやってくれたマシンロボシリーズのカウンタック。

変形させるにはとっても力が必要。なぜか緊急車両のテイストも感じられるちょっと不思議な方です。

Rimg0471 Rimg0479

Rimg0474 Rimg0477

Rimg0475

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランボル 極小変形

ブラインドボックス仕様で発売されたLP500S。

シリーズのポルシェ935を見てようやく「ああ。あれかぁ・・・」と気づいたダメな私。

Rimg0459 Rimg0467

Rimg0466 Rimg0468

Rimg0462

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モリタニ 赤いウルフ仕様車

このモデルの本来の良さを発揮できるのはボディー色が赤の時でしょう。

個体差が大きいミニカーで、アップで見ると各所がダルダルではあります。

当時の他社製品ミニカーでは弱かったチンスポイラー表現のインパクトが素晴らしいと思います。

Rimg0190 Rimg0194

Rimg0195

Rimg0196 Rimg0200

Rimg0198

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モリタニ黒のLP500S

モリタニから発売されたカウンタックLP500S。

スケールは1/42を名乗っています。

ライト、ドア開閉などのアクションは取り入れましたが、エンジンフード開閉ギミックを省略したことは、セールス上大きなマイナスとなったのではないでしょうか?ワイパーは別パーツですが、これを可動とカウントしているのには、ちょっと苦し紛れ感が漂います。

エンブレムやサイドウインカーのモールドがオーバースケールな点や、ドアが開いた状態で固定できないこと、手塗り同然の塗装のマズさなども精密感を損なうものでした。

さらに、このミニカーの大きな長所であるチンスポイラー周辺の造形さえ黒いボディーによって隠されてしまい、何やら残念感に溢れるお品となってしまったのかもしれません。

かくして、この黒モデルはボクにとって禁断のアイテムとなりました。

Rimg0177 Rimg0178

Rimg0183 Rimg0186

Rimg0181 Rimg0185

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「炎の鷹」

『週刊少年キング』もスーパーカーブームに追随。永井豪先生による『炎の鷹』の連載をスタートさせます。

今思えば豪先生作というよりはダイナミックプロ色が強い作風なのですが、当時の子供にはそんな区別はつきません。連載期間は短かったけれど、サンライズフロートを舞台にスーパーカーが大挙して登場する正にバイオレンスな作品に夢中になりました。

Save0031_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ケン・アカバの原点

『週刊少年サンデー』で連載された本格F1漫画『赤いペガサス』。

連載に先立ち、読切作品として同誌に登場したのが『F1サーカス』で、本編は『赤いペガサス』単行本(サンデーコミックス14巻)に収録されました。

この作品の主人公のイメージを膨らませて誕生したのがケン・アカバと考えられていますが、カラーで見るとそのことがよく分かります。

Save0038 Save0040rr

Ken003 Ken002

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Revel 我が道を行く

1990年代にお店で見かけた1/87モノグラムのカウンタックLP500S。

ウルフ仕様車ではなく、ランボ社から正式に発売されたカタログモデル。

このミニカー、カウンタックの特徴であるサイドウインドウの表現を省略しているみたいで、ちょっと残念でした。

ブラーゴの子供向けも同じような感じだったから、ひょっとしてこれもキッズ用?

Rimg0032_2  Rimg0034 Rimg0035 

Rimg0033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニカーショップで見かけた1/43

ブラーゴ社から発売された子供向けのミニカーですが、ミニカー専門店に陳列されていると妙に決まって見えました。

Rimg0025 Rimg0024_2

Rimg0030_2 Rimg0028

| | コメント (2) | トラックバック (1)

カウンタックの内部図解

スーパーカーブームの頃、密かに流行っていたのがナショナル ネオハイトップ(乾電池)。

単体売りだったのか電池のオマケだったのか失念しましたが、電池を模した消しゴムなどのグッズがあり、中でも目を引いたのがカウンタックの下敷きでした。けれどもこの下敷き、単体で使用すると痛みやすく、何回か入手し直した記憶があります。

Countach016_2 Bmw_008_ok_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すべてはこのマンガから始まった

『サーキットの狼』連載中、ジャンプの巻頭についていたカード(?)。

「カウンタックとは、イタリアのピエンテ地方のおどろきをあらわす間投詞」。

この言葉、英単語の暗記以上に復唱して覚えこみ、何度呪文のように唱えたことかしれません。

いろいろなスーパーカー情報が渦巻く中、最終的には池沢先生のお言葉をもって決定としていた、あの頃なのでした。

Save0040

Save0041

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F50 LP500Sはシーブック・アノーで・・・

大人向けガチャポンの責務として、こちらも発売されました。現役のカウンタック・ファンの方々にはオーバーフェンダーがついたF12-3→92の方が喜ばれるんでしょうか?

Rimg0034 Rimg0035

Rimg0036 Rimg0038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栄光のマシン F37

と言う事で、ちょと前にユージンからリリースされたカプセルトミカのLP400です。ミニカーのミニカーで往時の雰囲気を手軽に楽しめるって感じ。ちっちゃいモノはなんだか楽しいです。Rimg0040_2 Rimg0041

Rimg0042 Rimg0043

Rimg0044

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「リングにかけろ!」

『アローエンブレム・グランプリの鷹』における「スペイン愛の嵐」系エピソードの悲劇のヒロイン。彼女は本編中では「イザベル」ですが、通は「イザベラ」と表記します。今回、画像キャプチャーする設備も技術も知恵も、つまり、なんにもないのでブラウン管(!)をデジカメ撮りしたところ、井戸の中からあの方が現れるような事態に陥りました。戦慄・・・。

Rimg0006in

Rimg0016in Rimg0019in

Rimg0022in_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

消えますよ♪

はは。ピンクレディーの唄ですね。ボディー上部がスケルトンなカウンタック。シート、エンジン、スペアタイヤ、リアウイングにメッキパーツがあしらわれ、変身サイボーグな魅力を感じます。イタリア国旗を模した台紙がおシャレかも。

Rimg0048 Rimg0049

Rimg0050 Rimg0051

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンテカルロ発 「私、都倉です」

fziro さん ワタシ都倉鋭夫(声:山田俊司さん)です。山中湖にあるカトリ・モータースの技術研究所に勤務していました。レースクイーンをご所望ですか?すみません。M・TECH 1/43のゼクセルレーシングチームのトランスポーターでお許しください。ヨーロッパ生活が長いので、以下どどまいやの拙い日本語レポートです。

都倉さんは、大日方勝選手のドライブでモンテカルロ・ラリーに出場するカトリ・ファンタジーの整備を担当していました。そこへ、ニック・ラムダ氏の推薦でカトリ・チームの一員に抜擢された轟鷹也選手が配属されます。都倉さんは成り上がり同然の彼を快く思わない社内勢力の一人として、ことあるごとに鷹也と対立します。

社員寮へ向かう車中で、鷹也は前を走行中のダンプの後姿を見て「後輪ダブル六輪車」(byニック・ラムダ氏)のアイデアを思いつきます。研究所スタッフの協力は得られませんでしたが、倉庫のスクラップパーツを利用して組み上げたテストカーで、豪雪の富士山を駆け下りる走行テストを敢行、香取社長、ニック・ラムダ氏らのド肝を抜きます。

こうしてカトリ社内での意見の調整を経て、ドイツ人ヨハン、大日方選手に続く3人目のドライバーとして鷹也のモンテカルロ・ラリー出場が決まります。

一方で、都倉さんは佐々木課長直々にモンテへの派遣を命じられます。その口ぶりからチーフメカニックまたは現場監督に準じた地位を任ぜられるかと思われましたが、担当したのはサービスカーA班のスタッフでした。

ラリーの結果は思わしくありませんでした。ヨハン選手がチームで唯一入賞するも、大日方、轟の両選手は激しく競い合った末にクラッシュし、リタイアしてしまったのです。

モンテカルロ・ラリーの次のスケジュールはF1スペインGPへのエントリー。ニック氏は自身のフェラーリF1での出走準備に専念、大日方はロータスF1チームへの移籍が決まり、ともにカトリ・チームを離れることになります。テスト走行を重ねるもグリップ不足に悩むカトリF1マシン。カトリ研究所は、車大作氏のアドバイスを受けた鷹也のアイデアで8輪F1トドロキ・スペシャルを急遽開発しスペインGPに臨みます。

スペインに降り立ったカトリF1チームは、現地で出迎えた都倉さんの運転でハラマ・サーキットへ向かいます。

スペインの次戦モナコGPでガソリンに砂が混入されているのを発見したのは都倉さんと思われます。さらにトドロキ・スペシャルがトランスポーターごと盗まれるトラブルが発生。「大変です。トドロキ・スペシャルが盗まれました!」。鷹也に敬語で伝えたスタッフも都倉さんでした。

大日方派として社内派閥の主流派であったであろう都倉さん。おごる都倉は久しからず。ニックの抜擢により現れた鷹也に期待する勢力がモンテ出場までに力をつけたと邪推できます。ラリー後、都倉さんは帰国していない模様で、トトロドキ・スペシャルの開発は社内主流派となり力をつけた鷹也派の驚異的な努力で短時間に行われたものと思われます。

非主流派となった都倉さんは研究所内の対立や、モンテリタイアの責をとらされるかのように現地スタッフへと転属となり、ピットクルーの仕事だけならまだしも、鷹也のパシリのような扱いまで受けたのかもしれません。(意地悪な言い方ですけど)

トランスポーターのドライバーは地理に明るい現地人採用が多いと言われています。彼のカトリ社内での出世レースは終わったのでしょうか?(つづきません!)

Rimg0521 Rimg0523

Rimg0520 Rimg0524

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あえてLP400で勝負しました

Rimg0080

ミニカーやプラ模型など自動車関連でガンバっていらしたバ○ダイ様から発売されていた「電池で走る」シリーズのカウンタックとなります。

カラバリに「青」があるとのウワサです。

ガンディーニのデザインを余すところなく再現した魅惑のスケールモデルが電池で走行します。

理由は知りませんけど、店頭にはシャレにならない量が売れ残っていました。BBなど他のモデルはカッコいいのに・・・無念。

Rimg0082

Rimg0084 Rimg0085

Rimg0086 Rimg0088

| | コメント (2) | トラックバック (0)

点心礼勝負!

崇拝するドルフィンさんのブログで「包丁人味平」って言葉を発見!心が激しく燃えました。連載中、主人公の味平の他、ライバル料理人たちが続々と登場し、肉の宝分け「白糸バラシ!」、「つり鐘くずし!」みたいな技を駆使して、まるごとブタを分解(?)しちゃいます。

ちなみにこのカウンタックは、「無法板の練二」にかからずとも小学生のワザでバラせます。てなこと言ってるけど意外にカッコいいフォルムしてたりします。

Rimg0042 Rimg0043

Rimg0044 Rimg0045

Rimg0046 Rimg0047

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「悪魔超人」対「カウンタック」

『週刊少年ジャンプ』。学生がたむろするラーメン屋や食堂にはズラリと並んでました。スープが飛び散った紙面で読みふけったのが「キン肉マン」でした。

時は流れ、オモチャ屋の店先にて。「サンシャイン」のチープ玩具と思いきや、カウンタックに変形するんだ・・・。しっかりカラバリもあるのね・・・。キン肉バスターくらったように心のダメージを受けながらも、ようやく1個だけ手に持ってレジに向かいました・・・。さらにごめんなさい。サンシャイン様は悪魔超人じゃなかったよね。

Rimg0037_2

Rimg0039 Rimg0040 Rimg0041 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アタシん家のよからぬモノ

「ジョジョビジョビ ジョビジョ」「ヴォァー」。時間指定で宅急便が届きました。R.A.W.Sさんから発売された「銀河鉄道999」立体ポスターアートでございます。劇場999ポスターを立体化して大人のインテリアにって感じでしょうか。出来についてはさすがは現行商品!

んだども・・・・。「重力の底の墓場」並み(?)のベラボウな重量でございます。サン○リーフーズさんのDAKARAのTVCMのインパクトほどではないけれど、この重さはリアクションに窮します。※画像の野○雅子さんのサインは加工してあります。

Rimg0208 Rimg0210

Rimg0211 Rimg0214

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルフ3号車、誕生

♪誰の耳にも聞こえない 3万サイクル音の笛♪

トミーさんから発売されていた音波操縦方式のカウンタック玩具で、外見はウルフ3号車(ホント??)風に仕上がっています。

その名も「ソニックマチック」。

けれどもリアのホイール・アーチの形状など細部の表現はユルユルで、メイド・イン・シンガポールは伊達じゃない、って感じです。

Rimg0163

Rimg0167 Rimg0172

Rimg0174 Rimg0177

Rimg0183 Rimg0184

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隣の芝生はよく柿食う茶の間

子供の頃、あちこち親戚の家に連れて行かれると、そこん家のお子様とは元々面識がなくて、その日も喋りもせず、結局その場限りって事がありました。そんな感じで見かけたのが「ヨネザワ・ビッグレーシング」のコースがデカデカと敷設(?)されたゴージャス(??)なフロア(ここ、茶の間じゃねえの???)。そんなことを思い出しながらお店で見かけて買いました。

Rimg0122 Rimg0124

Rimg0125

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まぼろしの車

タケミと言えば「ブロッカー軍団マシン・ブラスター」のビッガー合金?

学校のクラスじゃこの番組について話すことは何故かタブーとされていて、テレビ観てるってカミングアウトできる勇気ある少年(もちろん少女も)はいませんでした。ふと「ピコットモイルコット・・・・」などとつぶやこうものなら、「お前見てるぢゃねーか!」と非難GoGo。

「バレても~た!!・・・・って、知ってるってことはお前も観てるんじゃね―か!」。

人知れずマグジンカー・ブランドのカウンタックを探す心の旅に出発したのはそれから間もなくの事でした。ないッス・・・・。

Rimg0148_2 Rimg0149

Rimg0156

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マスダヤのポケッター

マスダヤです。老舗です。1/87です(なんか凄いぞ!)。アホだけど1/43とか1/87ってカッコいいと思ってました。マスダヤ製でメイドインジャパンです。それでもカウンタックと一目でわかるフォルムは造形の勝利なのでしょうか。

Rimg0065 Rimg0066

Rimg0068 Rimg0069

Rimg0078 Rimg0071

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「トミカ」・・・サイズ

友達がトミカを集めてたので「領空侵犯はイカン!」と遠慮してこちらを大人買い。でも、コッソリとトミカを買うべきだったと後悔の念が頭をよぎることは、悲しいことに殆どナッシング。

Rimg0059_2 Rimg0058

Rimg0060_2 Rimg0062

Rimg0061

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「何の合金?」

「合金」・・・・・・・・。300kmって何よ?・・・・・・・。そんな事は露ほども考えず、中学時代の担任教諭の実家が駄菓子屋さんで、バレないようにコッソリコッソリ買いました。

Rimg0303 Rimg0304

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「チョロQショップではありません」

雑誌でチョロQショップと紹介されていたのでお邪魔したオモチャ屋さん。店主のオジサンに聞いたら「違うよ」との事。あれれ?雑誌の掲載ミスですか。「せっかく来てくれたのに悪いね」ともらったミニカーです。チョロQ集めてないけど、割と近所のお店で通りかかったもんだから寄っただけなのに。その節はありがとござました。

黄色はインペリアル、なのかな?

Rimg0322

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「カウンタック」対「香港マフィア」

  「ハードボイルドGメン’75」。昔、コンビニなんてなかった。時々スーパーマーケットに連れて行ってもらえるのが大人の雰囲気ですんごく楽しみだった。このカウンタックは明治チューインガムのオマケ。ガムとどっちがメインなんだ?と言う意味で、これも食玩の一種なのだろうか・・・。当時はメイドイン「ホングコング」(って読んでました)になぜかガッカリだよ!(香港関係の方スビバセン)

Rimg0305 Rimg0306

Rimg0309 Rimg0312 

Rimg0311_4 Rimg0314

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚異の8輪F1を覚えているか!

ブログを始めて1週間ちょっとです。

当方から厚かましくも一方的にご指導のお願いをさせていただいている fziro さんのブログ「キャラクターミニカー秘密基地」にて「グランプリの鷹」特集が進行中です。

http://charaminicarbase.blog102.fc2.com/blog-entry-139.html

スーパーカーブームの直撃を受けた世代には感涙ものの8輪F1「トドロキスペシャル」に続いて番組オリジナル・スーパーカー「カトリ・スーパーロマン」のレビューがアップされました。

当ブログは、グーグルにもヤフー検索にも引っかからず、某★華★民★和国当局の検閲を受けたかのごとくまったりとしている筈ですが、万一訪問いただいた方は是非上記にて熱い記事をご覧くださいませ。

「覚えてるけどどんなんだっけ?」と言う方の為、カードと消しゴムを見つけてまいりました。「画像の車種が変!」と言う向きもございましょうが、それは当ブログの特徴でございますので何卒ご容赦願います。

Rimg0216 Rimg0218

Rimg0217

| | コメント (2) | トラックバック (0)

森永はベビーレーサーのごとく

森永のオマケについての勘違い。昔、フリマみたいなイベントで「それ、あげるよ」と貰っちゃったカウンタック。この車のイメージが災いしてウインド・スクリーンがクリアパーツでついてるんだとずっと思っていました。年月を経て「あれ?プラ板じゃん!」。縁の接着剤が劣化・変色したことでやっと気がつきました。これ、前の持ち主の方がディティール・アップしてたのね。

Rimg0319 Rimg0320

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LP400はやっぱり黄色だよね

スーパーカー小僧にとってLP400の色は?モーターマガジン社さんの所有していたカウンタックの黄色こそイメージカラーの筆頭ではないでしょうか。いや!赤色だよ!という方もいらっしゃいますし、輸入1、2号のオレンジ色や黒色を推す強者もゴロゴロいるでしょう。プロトタイプをモデル化して黄色をチョイス?キャラ物なら企画段階のデザインをいろんな事情で商品化しちゃう事はアリでしょうが、後部エアインテークをつけるの忘れちゃったミニカーだとずっと思っていました。(今も半分位そ~思ってたりして)

Rimg0009 Rimg0010

Rimg0018 Rimg0019

| | コメント (4) | トラックバック (0)

日本人は勤勉ナリ

学校で”英国病”みたいな言葉を習いました。曰く日本人は勤勉なので経済成長を続けているが、欧米人は休暇やストで働かないから経済が停滞しているのだと・・・。なんか大本営発表みたい・・・。今の中国やインド、ちょと前の韓国の小学生たちはどんなこと教わってるんだろ?

Rimg0025 Rimg0026

Rimg0029 Rimg0031

Rimg0027 Rimg0028

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オトナはわかってクレナイ

親達に、お土産はカウンタックのミニカーならウキャウキャ喜ぶと学習していただいた。でもね、あたしゃジャパニーズだもんで舶来品はど~しても馴染めなかった。「これカウンタック?」。ごめんね。一度も遊ばなかったッス。そのくせ自分ではマッチボックスのパンテーラを買って「カッチョええ・・(涎)」とウットリしておりました。

Rimg0011 Rimg0022

Rimg0024 Rimg0023

Rimg0020 Rimg0021

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1ドル100円時代

円高、というよりドル安なのでしょうか?「お土産は何が欲しい?」と聞かれると答えは「カウンタック」だった子供時代。君たちはガチャポンより安いんですか?

Rimg0003 Rimg0005

Rimg0133

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間が溶けるジュース

尊敬するドルフィンさんのブログでサントリー”サスケ”の事を教えていただきました。ボクは子供の頃、炭酸飲料は一切飲めませんでした。その理由は東映まんが映画「空飛ぶゆうれい船」が怖かったからかも知れません。CMでガンガン宣伝してるのに・・・、みんなで飲み比べをしてるのに・・・、海底旅行に行けるのを夢見ているのに・・・。大好きな「ボアジュース」、黒潮物産の「ボアジュース」。映画冒頭の幽霊船や、どくろ船長登場だけでもビビリまくってさらに、主人公がボアジュース飲むと人間が溶けるのを知る場面はホントにショッキングでした。

Rimg0197 Rimg0200

Rimg0199 Rimg0201

Rimg0203

| | コメント (4) | トラックバック (0)

空力を制するモノ

タミヤ模型の超メガ大ヒット商品であるミニ四駆。その第2世代となるフルカウル・ミニ四駆は空力を利用して走るのだとウワサになったものだ。現実のモータースポーツにおいてもエアロダイナミクスは勝利への重要なファクターとなっている。レースに参戦しないことで知られたランボルギーニではあるが、空力を利用して走るカウンタックが存在する・・・。あ、いや空力ではなくて「空気」だった。ボディ上部に取り付けられた風船をプ~ッと膨らまし、さっと地面に置くと風船から空気が抜ける力で車がダッシュ走行します。

Rimg0335 Rimg0333

Rimg0541

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カウンタックのお値段

カウンタックの価格に興味が出た時は駄玩で情報を収集できる。LP500RS(?)はさすがに高い!それに比べるとLP400の価格設定はロープライス。決して円高の影響ではないのだ。

Rimg0301 Rimg0302

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おでん村より愛を込めて」

今年のお正月、録画しておいたNHK教育TVの「おでんくんスペシャル」を視聴した。そして1月上旬、戯れにコンビニに入るとランボ車のオマケつき缶コーヒーを見つけた。「あれ?このカウンタックは迷子のひろしクンがデパートで買ってもらったオモチャにそっくりではないか!」などと直感したのだ。

Rimg0298 Rimg0300

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後のピース

「アローエンブレム・グランプリの鷹」。ル・マン24時間レースを制した主人公・轟鷹也に、今は亡き最愛の人イザベルの父から贈られた形見の品。子供だったボクにとって、カトリスーパーロマンの活躍やF1への参戦、トドロキスペシャル登場などこの作品をパズルとするなら、最後のピースだと感じたのがこの車でした(涙)。

Rimg0355 Rimg0356

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ブリバリっと決め決め

ブリスターパックを破られたことで価値を失ったのでしょうか?フリマでもらっちゃいました。

Rimg0238 Rimg0237

Rimg0245

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャイナな香り

中国製とかで20台位が詰め込まれたミニカーセットの中で見かけた皆さん。

青がサマー、緑がREAL TOY、黒がジルメックス・・・なのかな?

Rimg0235 Rimg0241

Rimg0242 Rimg0244

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マジョレットな方々

手に持っただけで塗膜がペリペリと剥がれてしまうイヤ~ンな方々。

Rimg0229 Rimg0226

Rimg0227 Rimg0228

Rimg0234

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HOTな記念日

クライスラー資本下で発売されたのがアニバーサリー。最初は違和感アリアリだったけど、過去のカウンタックのいろんな要素を詰め込んでる感が随所に散りばめられていて、これはこれでいいのかも・・・と思ったりしました。

Rimg0236 Rimg0239

Rimg0243

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「バルボロクアトーレ」・・・あれ?

カウンタックが遂に4バルブ化。そのお姿を初めて見たのは「カー&○ライバー」誌でした。ありゃりゃ?そうなの?ふ~ん。エンジンフードのぽっこりがその証ってことでしたが、LP400と比較するといよいよ末期的な感じのスタイリングで、それはそれでアバンギャルドでした。

Rimg0034 Rimg0037

Rimg0035 Rimg0036

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ開幕 2008F1シーズン

下馬評では「赤」優勢。どんなシーズンになるのか楽しみです。

№08E フェラーリ312T3

Rimg0058

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「カウンタック」対「グループB」 

「ランボさん、時代は4WDアルよ」。カウンタックにも四輪駆動タイプが導入され一気に走破性を高めることに成功しました(んなワケないか)。その辺は後継の「悪魔」くんにおまかせします。

Rimg0247 Rimg0248

Rimg0249 Rimg0251

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルフ2号車のエンジン

ウォルター・ウルフ氏がランボルギーニ社にオーダーし特別に製作させたLP500Sにはプロトタイプ用の5リッターエンジンが搭載されたことになっています。このスペシャルなエンジンはその後作られた2号車に換装されたと言われています。写真のプラ玩は「強力ゼンマイ」が初めから搭載されていますが、今も昔も走りはたいしたことありません。

Rimg0218 Rimg0219

Rimg0220 Rimg0221

Rimg0222 Rimg0223 Rimg0224 Rimg0225

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ミズノ」のカウンタック

金色に輝くLP400です。全長2センチ足らずですが一目でカウンタックとわかるフォルムが圧巻です。ブームから数年後、学校前の文具店で売れ残りを買いましたが「こんなのあったっけ??」。

Rimg0009 Rimg0010

Rimg0011 Rimg0012

Rimg0013 Rimg0014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LP500Sの弱点

LP500Sはスーパーカーの中で最速マシンなのでしょうか?否、ウルフカウンタックはLP400のハイチューン版で市販車とは言い切れないのです。故に最高時速302Km/hのフェラーリベルリネッタボクサーこそが最速のスーパーカーなのです。みたいなことをジャッカー電撃隊の中でガキがのたまっておりました。

Rimg0021 Rimg0022

Rimg0024 Rimg0023_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「カウンタック」対「6輪車」

もうすぐF12008シーズンが開幕します。スーパーカーブームの当時、F1マシンの一番人気はタイヤが多いから強い!感じの「たいれるシックスホイーラー」でした。ロードカーの王者カウンタックLP500Sと、タイレルP34をセットにした当商品は少年の心を鷲掴みにしました。

Rimg0025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LP500S プラになる

 スーパーカーブームの頃、カウンタックと言えばLP400とウォルター・ウルフ仕様のLP500Sのことでした(LP500Rとかもありましたよね)。リア・ウイングやオバフェンなど派手な外観で武装したLP500Sは子供の心をがっちりつかみました。その辺は商売関係にもキッチリと反映され、巷にはウルフスペシャルの亜流とも言うべきカウンタック玩具が氾濫しました。

ブームは一瞬で過ぎ去り、その後公式にLP500Sを名乗るモデルがデビュー。その間にリリースされていたLP400Sなどの存在もあってか、グチャグチャで訳が分からないというか、それはそれで楽しいかもしれない混乱が発生しています。

Rimg0017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタルなLP500S

Rimg0322 Rimg0328

Rimg0325 Rimg0329

こんなのばっかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LP500Rの正体

カウンタックLP500Rの特徴、それは・・・・・・

Rimg0415 Rimg0410

Rimg0413 Rimg0412

リアのSTマークかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルフ2号車??

1号車はオモチャ屋さんで、2号車(?)と他1台は文具店でもらいました。

Rimg0374 Rimg0373

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ウルフ1号車

全長約11.5cmのブリキ製。はずみ車がついてますが、もらった時から走りません。

Rimg0417 Rimg0418

Rimg0419 Rimg0420

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついにライト・オープン

買ったのか貰ったのか?それとも拾ったのか、どうしても思い出せません。

Rimg0589 Rimg0591

Rimg0592 Rimg0590

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謎のクンタッチ

オバフェンですか?

Rimg0615 Rimg0617

Rimg0616 Rimg0618

ごめんなさい。入手経路忘れてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森永のカウンタック

森永キャラメルのおまけ。当時、近所に売っていなかったのではるばる遠征しました。

Rimg0585 Rimg0587

Rimg0354

やべっ!

302km/hだ・・・・。

Rimg0588_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コスモスのクンタッシュ

かつて、近所の酒屋さんの店頭にあったコスモスのガチャポン。

Rimg0614 Rimg0613

Rimg0612

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エイコンのカウンタック

カプセル合金。

Rimg05972

オモチャ屋さんの店頭でみかけたガチャポン。

Rimg05962

当時は「ガチャガチャ」って呼んでました。

Rimg05952

BBは速い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グリコふたたび

グリコりたーんず。

Rimg0610 Rimg0607

Rimg0609

Rimg0608 テールランプがスリット再現された逸品??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グリコのオマケ

キャラメル?それともスポロガム?

Rimg0079_2

一応カウンタックです。 

Rimg0077_3 

Rimg0080_3

グリコだよね。

Rimg0075_2

むむっ。ライバル出現。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「私を愛したスパイ」

サルベージ第1弾。

永大1/28「ロータスエスプリ」の赤を発見しました。

さらに「私を愛したスパイ」仕様のエスプリも2台発見。

1台はなんかボロボロ・・・・。もう1台は妙に新品です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「赤いペガサス」

サルベージ第2弾。

ポピニカの赤いペガサス「SV01改」を発掘。

1台はなんかボロボロ・・・・。もう1台は妙に新品です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年4月 »